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CL350 [bike]

近所の路地に止まっていた、ホンダCL350。1969~1970年くらいの生産だと思う。当時でもトライアル、モトクロス、の競技を演る人はやっていたけれど、専用のマシンは発売されてはおらず、林道を走る人、田舎道しか走れない人(僕はこのカテゴリーに該当する)はCL、舗装路を走ることができる人(当時の新潟は舗装道路そのものが少なかったの)はCBとおおまかに分かれていた。確かに田舎道をある程度の速度で走るには、このバー付きのアップハンドルとアップマフラーは最適だった。
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ほぼ、45年、半世紀近く前のことなので、記憶が正しいかは確信がないが、そしてそれはCBの方かもしれないが、このブルーとレッドがあった様な気がする。それまでの黒とメッキのカラーリングから一気にファッショナブルになった。最初はCB350エキスポートとネーミングされていたので(CLの方も)輸出専用のカラーリングだったのかもしれない。僕は、このデザインとこの軽いブルーのカラーリングが、性能よりなによりも好きだった(笑)。
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ウインカーが以前の小さなタイプから、安全性の向上を謳って大型化されたのはこの年辺りだったかな?ミッションはCBがリターン式、CLがロータリー式だった。これは排気量にかかわらずそうだった(様な)気がする。
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距離計の25862Kmは実走行距離だろうか? モーターサイクルの走行距離は車に比べると短く、特に北国では雪と寒さの季節は屋内に仕舞いこむため、少ない。僕の高校時代では通学に使っていたが年間1000キロだった。回転計のレッドゾーンの変色が少ないね。このモーターサイクルも45年も経てはいるが、状態の良さから、しまわれていた期間が長かったのではと思う。
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すべてのガスケット関係の不良を示す、オイル漏れの跡。ホンダの部品管理の良さは定評があるが、今でも細かいPartsまで供給可能なのだろうか? 気になる。ガソリンタンクは塗り替えられたかもしれないね。ネットで調べると、現在のこの車種の取引価格は60~80万円だった。
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ヒラ

ガ〜〜ン、このCL350、知らなかったです!ホンダも部品あるから恐いよな(笑)!
by ヒラ (2016-04-30 02:50) 

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