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映画“10クローバーフィールド・レーン”を見る。 [映画]

6月23日、アリオ亀有のスクリーン8でヒラ君と18:15分の回で見た。今年の12本目。観客は僕らを含めて10人いなかった、僕にとっては理想的な環境だけど、多分、不人気なんだと思う。ところでアリオ亀有のチケット売り場が自動化されていた。かつて(つい1ヶ月前のことです)ココにはオネーサン達がチケット販売をしていたのだが……。こうして人間の働き口は無くなっていくのですというような考えがちらっと頭をかすめるがそれは正しくはないと思う。他の良い面も必ず発生しているのだから。それはさておき、とりあえずパノラマでチケット売り場を移す(写真クリックすると大きくなります)。左端に、唖然としてそれを見ているヒラ君が写っている。
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「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の監督で、ハリウッドきってのヒットメーカーとして知られるJ・J・エイブラムスがプロデュースした謎のSFサスペンス。と説明書きにあった。出演のジョン・グッドマンが好きなので見に行った。一種の密室物ですね。本当に宇宙人の攻撃なのか、それともこのおじさんがウソ言っているのかで、全て引っ張って行くんですよ。そこまでは緊張感があってよかったです。でも総指揮がJ・J・エイブラムズってところで僕の期待値は低い。案の定、謎でもなんでもないものになって終わってしまっていた。このポスターからして、どうしても宇宙人が出てくるってわかるでしょ。最後にやっぱり宇宙ということが最初に暗示されているなら、疑惑が薄まるじゃないですか? ジョン・グッドマンのファン以外の人は、この映画を見なくても、その人の映画人生(大きく出ましたが)になんの変化もないと思います。公式サイトは→ココです。 画像は映画.comより転載しました。
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シェルターの中の3人。このようなシェルターは、冷戦時代にはアメリカ中に売れまくったそうだ。ミリシアなんかいる国だしね。今でもそこら中にあるんじゃない?って言う認識がこの状況にリアリティを与えて緊張感倍増! 外に出ると宇宙人に捕まってしまうよ、僕の作ったシェルターに入れてあげるから、僕ら3人だけで暮らそうと親切な人を演じるジョン・グッドマン。
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脱出しようと企てているのがバレて問いつめられているシーン、左の若いのは、この後、射殺されて、テレビドラマの“ブレイキング・バッド”でも使われていたフッ素だったか臭素だったかで分解処理されて跡形もなくなるんですよ。
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ゴラァ~逃げんじゃねぇ(僕の意訳です)っと言っているジョン・グッドマン。
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ちょっとイッテいる人を演じるとジョン・グッドマンはうまいんですよ。バートン・フィンクの時も怖かったしね。興味深いのはここまででしたけどね。(営業妨害じゃないです、僕の感想です)。後はやっぱり宇宙人でしたで終わります。下にトレーラーを貼っておきます。



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コメント 1

ヒラ

これ、宇宙人がどんなヤツで、どんな目的が分からないですよ〜〜〜!最近SF映画で「フィフス・ウェイブ」をやりました、気持ちは分かるんですけどね、ダメです(笑)!
by ヒラ (2016-07-16 03:15) 

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