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お煎餅がおいしい------神楽坂地蔵屋 [お店]

神楽坂の日本出版会館に向かう坂の途中にある、個人の家のガレージで売っているお煎餅。備長炭手焼き煎餅がここの売りだ。奥に写真では隠れて見えないが、落ち着いた女性が、売り子をしている。以前は日産のキューブが定位置を占めていた場所だ。売り始めは客の入りも少なかったのだがこの頃ではいつも人がいて買っているのでものは試しと思い購入してみた。
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厳選した国産うるち米で地を作り、備長炭で丁寧に焼き上げたと惹句にあった。さすがに手焼きだけあってどの包みも同じものがない。
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 一つとして同じものがないので焦げたそれが好きな人用にもしっかりと用意してある。裏を返せば焦げたものが出来てしまったので、もったいないから売ってみたら、好きな人がいたのに作り手も驚いたって事なのではないかと勝手に想像する。僕の購入したものは焦げ+膨らんだものを集めたバージョンです。家までつぶさないようにと注意しながらの帰宅途中に一個つぶしてしまったのは残念だ。大きな焼き餃子と云った風情の手焼きお煎餅だ。
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肝心の味は、とてもおいしいと思う。少なくとも僕の好みには合う。自然な、飽きのこない、懐かしい味だ、でも地味な味からか、若いからか、家の娘は好まなかった。それより問題は価格だ。5個入り700円。140円@1個だ。数が少なく、原料を厳選し、備長炭で丁寧に手焼きすると、このくらいの値段になってしまうのは理解できる。高いと思う人は買わなければいいだけの話だ。僕にとっては普段使いのお煎餅みたいには買えない。でも観光地に行ったついでに名物を買う気分では買える。おいしいし、いいもの買ったという満足感もある。幸いにも神楽坂という土地は、すでに東京の観光地と化していて、この店もその路線で行けるのではと思う。たぶん次に買うのは何ヶ月か後になるだろう。今日の神楽坂。気温5度。寒かった。 住所:東京都新宿区袋町11-5 神楽坂地蔵屋
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キリコで検索 玖保キリコ [絵画]

冬の関東地方(東京)は光あふれる土地だ。お昼にひなたぼっこをしている人達を撮ってみた。屋根には太陽発電のパネルが並べられている。光が豊富でないと無駄な施設だが東京は冬でも効果的だね。iPhoneを構える僕の後ろにはやはりお昼のひなたぼっこをしている人達がいる。中にはホームレスと見られる男女もいて燦々とした光の中で気持ちよさそうにしているのを見ると、暖かそうで良かったねと少し安心する。
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前のiPhone3Gはもう少しフラットな感じに写ったものだが、今、僕の使っているiPhone3GSのカメラは、ダイナミックレンジが狭いので暗いところがより暗く写る傾向にある。影と光のくっきりとした感じの雰囲気が、何となく画家キリコ(Giorgio de Chirico)の“二重唱”という絵を思い出した。※※ここに直接、画像を貼り付けたいものだけど著作権法の絡みもあって(と言っても調べた訳じゃないので、本当にここに画像を貼り付けると違法になるのかどうなのか解っていませんが、試す勇気もありませんので、また所蔵先のMoMA・ニューヨーク近代美術館にリンクできるので)、貼り付けません、興味ある方は一手間かけてその絵をリンク先で見てください※※

キリコの“二重唱”の絵に興味がある人は以下のアドレスから見てください。
http://www.moma.org/collection/browse_results.php?criteria=O:AD:E:1106&page_number=7&template_id=1&sort_order=1
またキリコで検索したら 玖保キリコさんにヒットした、好きな画風だったけど、今は、英国にいるのか?

小学生時代の冬休みにはいつも実家から東京に預けられていたので、東京の冬は太陽の光にあふれていて暖かくていいなぁと思っていた。冬休みが終わり、帰る時に、(まだ新幹線の無かった上越線だ)県境のトンネルを出ると、それまで光降り注いでいた風景が雪一色のモノクロームに変わりその頃、隆盛だったスキー客が歓声を上げる。君達は数日の遊びだろうが僕たちはまだ2ヶ月間は雪の中だと冷ややかな目で見ていたのだからひねた小学生だったんだろう。その時の感慨が(あるいは何かのトラウマが)今、僕を東京に住まわせている。僕は寒いところが嫌いです。単なる寒がりかもしれないけど。次に住むのはワイハか(笑)?“国境の長いトンネルを抜けると雪国だった”は電気機関車が(川端康成の書いた頃は蒸気機関車だったけど)新幹線に変わってずいぶんになる今でもそのままだ。

路チューと路フェチ  [路フェチ]

僕が車を(と言うか主にモーターサイクルを)運転していた頃は、“ろちゅー”は路上駐車の略だった。我が娘にこの頃は、路上でチューする事を指すのだと教えられ、またまた、時が流れたと再認識する。路ちゅーは恥ずかしくて出来ないが(あっ、お相手のご要望とあらばやってもいい気がしますが……)、僕は路面を撮るのが大好きだ。意外と面白いし、平面分割の絵画みたいに見える。よーく眺めると同じ路面は一つとしてない。ガムやいろんなものの跡が残っている。千変万化だ。行き交う人々が、小づきあい、仲直りし、路ちゅーをし(笑)、憎み合い、足踏んづける、よける、iPod聞いている、走る、車にひかれそうになる……その時の心の変化や感情の高まりがオーラとなって残り路面を形作っている……そんなわけはありません(笑)。でもそう思う事も出来る。まぁ人間の、活動の痕跡が路面を作っているのは確かだ。その一片をiPhoneのカメラに収め続けている。下の写真は新潟駅のホームで雪で遅れている越後線のホームで退屈紛れに撮った。ひどく寒かった事を覚えている。
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今日も、帰りに信号待ちの歩道で自分の影も入れて撮ってみた。なんだか不吉な雰囲気のものが撮れた。僕は路フェチかもしれないね。
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ダメな子ほどかわいいという感情 [ケータイ&スマートフォン]

いつもは、iPhoneを使って写真を撮っているが、スマートフォンはもう一台、使用している。auから出ていたIS01。知る人ぞ知る“悲劇のマシン”だ。どんな悲劇か大まかに書くと……
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au初めてのスマートフォンとして売り出すが、種々の搭載アプリの不具合で発売中止。1か月位(?)間を置いて販売再開。今度は、何を考えたか無料で配り始める。一時は条件にもよるが一人(一家)で5台まで契約できた(もちろん本体代金無しで)。アンドロイドのOSのVer.は1.6だったが、普通のケータイに慣れた人にも使えるようにカスタマイズを加えた結果、OSのバージョンアップが難しくなり、費用対効果のメリットが無いという理由で、バージョンアップをしない事をTwitterで(結果的に)最初に発表してしまった。 その顛末は親から見放された子供のような感じがした。各種の割引を入れると月8円での運用が可能なので、この時点(2010年11月くらい)でネットの一部の住民の中で祭りみたいになっていた。他の店で探せば新規0円でもあると思われたが、面倒だったのとpointに余裕があったので、僕は渋谷のビックカメラで新規7800円(point)で手に入れた。ナンバーポータビリティだと0円だった。  

比べてみると、使い勝手は、もう圧倒的にiPhoneに軍配が上がる。iPhoneは望みの操作をするのに必要なステップが少ない。種々の設定や操作に一貫性や整合性があり一旦、理解してしまえば迷わない等。操作する事自体が快感になるほど洗練されている。僕自身はiPhoneを仕事を含めて実用的に使っているが 一方、IS01は完全に趣味と割り切っている。大きい画面と物理keyboardが、もう決定的にIS01を性格づけていて、良さは全部、それに関連している。大きい画面はやはり見やすい。老人になりかけの僕の目にも優しい。物理keyboardは正確で安心感がある。日本語変換はこれはiPhoneのおばかな変換とは比べものにならないほど良い。書体に新ゴを使っているところも見やすくて好感が持てる。デザイン出版関係の人達の支持を受けそうだ。マルチタッチ、トラックボール、カーソルキーと全部入りのじゃんがらラーメンみたいなマシンだ。設定はこれはiPhoneの方がやり易かった。01は設定のオンかオフかが解らない様な不正確な書き方をしているところが随所にありすごく迷う。マルチタッチのレベルも低く操作そのものが快感のiPhoneに比べると“一応出来ますレベル”だと思う。でもそれで01が操作性の悪い駄目なマシンだとは思わない。カーソルキーやトラックボールの便利さがそれを補って余りあると思う。 使ってみての感じは、なかなかいい奴だと思う。優等生iPhoneVS一芸入試で入ってきたIS01。愛い奴、愛い奴、と思っていたら、一回、01は画面の書き換えに失敗して下の画面のようなお茶目な事になった。何かの地で使えるかもしれないと保存しておいた。
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01はあまりにもアンドロイドOSの基本から日本化が過ぎ、コストが合わずにバージョンアップが出来ない事態になった。つまり適当なところで日本独自化をやめるという折り合いをつけないと次世代も同じ事になるんではないのかい。IS01の次世代であるIS03で搭載されたおサイフケータイに使われた技術SONYのFelica関連の規格は世界では使用されてはいない日本独自の規格だ。世界で続々と登場しているスマートフォンは、世界標準であるオープン化の道を進んでいるよう思う。日本の全部入りスマートフォンは、それとは逆の道を進んでいるのではないのかなあ。てきとーにやめた方がいいんじゃない?このまま独自化が進むとガラスマホな〜んて口の悪い輩に言われそうな予感がする。全く勝手な個人的意見ですが。

バランス感覚 [Aircraft]

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写真はgizmodo.jpから転載した。リンク元は下記です。
http://www.gizmodo.jp/2011/01/nasa_31.html
このAircraftはずいぶんと前から存在は知っていたが、詳しい写真を見るのは初めてだった。“AD-1斜め翼試験機” NASAで実験していたnewsをずいぶん昔に聞いた覚えがある。普通の飛行機は胴体の中心線で線対称になっているが、こいつは主翼が点対称になっている。こんな形でも飛ぶのか\(◎o◎)/!しかし考えてみればバランスさえ取ってあれば飛行物体は飛ぶ。ロケットは推力だけでバランスを取りながら飛ぶ。要はバランスの取り方か?。自身のセルフイメージでは、グライダーみたいに、カモメみたいに、あるいは弥次郎兵衛みたいに、世間と自分とのバランスを取って来たと思っていたが、僕自身のバランスの取り方ってこのAD-1斜め翼試験機みたいなバランスの取り方だったんじゃなかろうかと思えてきた。つまり……やや斜めに構えた視点で……それでも帳尻だけは何とか合わせる努力はしてきた…と思っている(^_^)。
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でもこの一連の写真を見て一番驚いたのは、エンジンと機体の小さい事だ。記事を読むと遷音速と書いてあるので時速1000km近くは出ているのだろうが、こんな両手で抱きかかえられるほどの大きさの、まるで、模型飛行機用か?と思えるジェットエンジン2台で遷音速域まで加速できるものなのか?機体も(アメリカではバックヤードビルダーレベルで数多くの種類が販売されていると聞くが)自家用組み立てジェットみたいな小ささ(日本語にあるか?)だ。もっと大きな機体だと思っていたので、吃驚した。

誕生日 [つぶやき]

今日は僕の誕生日で妻がケーキを買ってきてくれた。もっとも近いケーキ屋さんはコージーコーナーだ。まあ味は二の次で、言ってみればコージーコーナーの味です。最も小さいケーキですが、あまり大きくても余っちゃうもんね。ろうそく1本あたり10年かぁ〜。言い古された事だけど、ずいぶん遠くまで来た感じもするが、自分自身の感覚と実年齢が合わないなぁ(笑)。
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今日の天気 [つぶやき]

午後の3時頃の千駄ヶ谷界隈。渋谷方向は曇天で小雨もパラパラ降ってきていたが反対の皇居方面は青空が広がっていた。草思社のビルの壁面は鏡面張りなので青空が写って曇り空との対比が面白かったので撮った。
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1階にはフレンチ(たぶん)のレストランがあるのだが、夕方の営業時間になって中の灯りをともした後でもなければ、存在も解らない。歩道を歩いていて上を見上げない限りこのビルが鏡面ガラス張りだともまったく解らないだろう。ここまで存在を隠しているくせに、ちょっとでも離れて眺めると、このビルは界隈でも割と目立つビルで、塊感があって僕自身、好きなビルだ。

このガラス張りの内側で働いている社員はどんな気分なんだろう?歩道からiPhoneのカメラで撮っている僕を見つけて、ああ、またおじさんがビルを撮っているななんて思うのだろうか?

パノラマ写真が好き。 [パノラマ写真]

パノラマ写真が、何か気になって撮ってみたり、また合成したりしている。以前、使用していたシャープのケータイにはその機能が付いていて'、割合と簡単に撮れた。下はその時に撮った写真。
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一目見て何処か解った人は、相当に東北に旅行しているか、地元の人だ。もう一枚、いつも利用している理容店の室内、中に3人が(僕も含めて)映り込んでいる。
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でも、今のiPhoneの標準アプリにその機能は搭載されていない。AppStoreを探して吟味すればあると思うが、それも面倒なので、パソコン内でPhotoshopを使ってパノラマ写真を作ってみた。

これは年末の東京体育館の入り口を4枚の画像から合成したもの。画素数を低くしてセーブしたので拡大してもあまり大きくならない。夕方、トレーニングから帰る時は大体こんな風景になる。
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恐竜博士 [つぶやき]

思い立って、ブログを作ってみた.。練習のためにいくつもコメントを書いてみた。この恐竜博士は福井県の物産展の会場横に設置されていたブースにいた。身長は人間くらい。実際にいたら、会いたくはないが、よ〜く見ると、細部まで作り込まれていた。
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wireless tenキーボードを購入した。 [Mac]

これはネットのアップルstoreでしか売っていなかった。近頃はMacで使えると銘打ったtenキーボードが少なくてアップルストアーで探してみても、僕が見た時点ではキャノン製の、電卓としても使えるBluetoothテンキーボードとこのフォーカルポイントコンピュータ製のものしかなかった。
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写真で見るとアップル純正か?と見まごうばかりであるが、手に取って子細に眺めると、相違点は数多くある。しかしキーのタッチやデザイン、純正のワイヤレスキーボードと連結できる事、全くなんのドングルやドライバーのインストールが不要な事など、使い勝手や、機能的な面での不満は無い。
不満は、昔からのアップルを知っているファンとしての視線で見た場合に発生する。まず、これはアルミの無垢材からの削りだしでは無い。触った感触ではプラスティックにアルミ様の塗装をしてあると思う。であるから周囲のエッジがシャープではない。剛性感も全く違う(笑)。
   ↑
こんな些細な事を指摘する僕を、笑って許してください。

アップルのwirelesskeyboardや近頃のMacBookairなんかは作動中やスイッチオンの表示のLEDが、普段は見えないのに作動すると点灯すると初めて分かる構造(細工)になっているが、これはそのような事はなく、はじめから、LEDランプの存在を主張している。

サードパーティの製品にそこまで要求はしないが、やはり純正品との差はあるなあ。しかし、そんな些細な部分を大切にしているところがアップル=Jobsなんだろうなぁ。

お魚がおいしい! [お店]

新大久保、“仙力”写真を見ると分かるが、お魚のお店。紹介されていったのだが、確かにおいしかった。僕は、よく焼いてある焼き魚が好みなので、ここの焼き方は気に入った。ニシンを頼んだら、本当にwell-doneだった(笑)。この日に仕入れた魚が大当たりだっただけかもしれないが、お刺身も、まったく文句のつけようがない。たぶん、また行くと思う。
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iPadとの差 [Mac]

iPhone、wirelessキーボード、予備のバッテリを合わせると
560gだ。これってiPadより軽くないか
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画面が小さい事を除けば、この組み合わせはiPadより強力だ。電話できるし、カメラも使える。何よりも文字を打つ時にフルサイズの物理keyboardのありがたさを感じる。本当に楽だ。まぁ個人的な感想ですけど。

一月十四日の凍える日々 [つぶやき]

先日(14日)に実家に帰った時の画像iPhoneで撮った。
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裏山にかかる雪雲、その向こうは日本海、その向こうは佐渡、そのまた向こうはロシアだ。
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午後の3時だというのにこの暗さ。冬の日本海側はどこもこんな感じじゃないかな?
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空に残る青がかろうじてこの写真がカラーだと主張しているが、モノクロームの世界だ。
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かつては、当たり前だった寒さが、身にしみる。東京暮らし42年では無理がないが。

イタ車ってイタリア車じゃないんだぁ〜。 [車]

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秋葉原で展示されていた、 まわりで、イタ車、イタ車って言っていたので、な〜んだ日本車じゃないって若い友人に言ったら、今はイタイ車の意味なんですよと教えられた。

秋葉原 歩行者天国が再開されたんだね! [街]

秋葉原に寄って再開された歩行者天国を眺める。
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