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生姜チャイ。 [つぶやき]

昨日と打って変わって雨から一時雪、とても寒い。
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コンビニのこの製品も僕が買ったら、棚が空になった。不思議な味だが暖まる。
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東京体育館の、これは……。笑えるが、何とかならないかと思う、被害にあった事は無いが……。
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北島が泳ぐ。 [swim]

S'さんから本日の短水路選手権のチケットを貰ったので、辰巳まで短水路選手権を見に行く。昼食はしっかりと腹ごしらえ。
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辰巳国際水泳場に向かう道。今日は暖かい。
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入り口に到着、遠くにスカイツリーが見える。
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短水路選手権を見る。
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赤いユニフォーム(日本コカコーラなんだね、彼は)が北島選手、日本新記録、調整段階でこれか?iPhoneではしょぼいズーム機能を精一杯使ってもこれくらいしか撮れない。
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帰りの公園を抜ける,いつもここを通ると映画 “第3の男”を思い出す。
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久しぶりで大会を見たが、競技会なので仕方がないが、何というか、他の競技と比べると見せ方にまだ、開発の余地があると思う。時間が冗長で間延びしてるし、レースとレースの間に流す映像も過去の映像だ。テレビの現在の水泳の中継も単調だ。只、単に、速さがとか、勝った負けたと言っているに過ぎないと思う。

他の例えばサッカーと比べてみてください。スローモーションやテクニックの解説、いろんな説明やデータを加えるから、僕たちがサッカーを深く知るようになって、楽しむ幅が増えて広がるのでは?

Jリーグが始まってから、家の妻もいっぱしに言うものね。ねぇ、楽しめる部分は勝負とか速さの他にもあるじゃないですか。水中の動きですよ。水中カメラを増やし、直ぐに中継車で編集し、会場の巨大パネルに映し出す。これだけ、一般の人達が水泳をたしなんでいるだから、見たいところは、一流選手の優雅で綺麗で洗練された水中の体の動きが一番じゃないですか?

ライブでないと味わえない形にして組み直せば観客も集まるのではないかな?野球のテレビの放映が減り視聴率は下がったが、反対に、球場に出かける観客が増えている現象は、ライブが面白いからだと思う。水泳もそのように、見せ方を、楽しみ方を、考える時代に来ているのではないかな?メダルの数だけ競うのではなくて。

人間工学なんて、怖くない? [Mac]

ギズモード・ジャパンで面白そうなMouseを見つけた。
http://www.gizmodo.jp/2010/02/post_6768.html

この形で、機能的な面は、普通のMouseと変わらないそうだ。ユーモラスな形をしているし素材感がある。使いにくそうだが使って使えない事は無いよね。Aaron Ristauさん、デザイン制作、300$。余裕があればちょっと欲しいね。
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ワイヤレスマウスが出現して以来、歴代、使い続けている。コードがないのはやはり楽だろうと考えたからだ。これは初代のワイヤレスマウス。
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それなりに人間工学的にも考えられているのだろうが、使用してみると重くて、握りにくかった。デザインが有線のマウスからあまり離れていない。バッテリーの消耗も速い。結局、有線のマウスに戻した。それが,このマウス。
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中心にトラックボールが付いてここでスクロールが出来、便利だ。軽い。軽いという事は万能の解決策だ。あれほど握りにくいと思った同じ形が、軽いと言うだけで気にならなくなった。しかし見れば分かるとおりに、トラックボールの部分にゴミが詰まり、直ぐにカーソルなどの動きが悪くなると言う大きな欠点があった。……今使っているMouseはこれ。
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使用感や使い勝手は今までで個人的には最高値だ。重心の位置が適切なので疲れない。スクロールのためのボールもないからゴミが詰まらないので掃除する必要がない。ただしwirelesskeyboardと併用するとバッテリーの消耗が激しい。平気で交換できるように、バッテリーはエネループ等の充電式にしておく必要がある。消耗してきたら直ぐに換えている。

しかし、そのような有用性を離れてしまえば最初のレトロなマウスでもかまわない。気に入ったものを使う快感がある。ただし、時々だけど(笑)。




Daft Punkのコーラ [ニュース]

Daft Pankファンのためのコーラが発売されたとのニュースをギズモート・ジャパンで見たので転載する。転載元はギズモート・ジャパン
 http://www.gizmodo.jp/2011/02/daft_punk.html

ボトルの色は金と銀。数量限定でフランスはパリのクラブで販売されるそうだ。詳細はコカコーラとDaft PunkのコラボレーションサイトDaftcoke.com,現在は未公開。どうしても欲しいファンは今のところパリまで行くしかないのかな(笑)。
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daft_punkはフランス出身のハウス/フィルターハウス/エレクトロ・デュオである。僕は気に入っている。

“現在のダンス・シーンにおいて、間接・直接を問わず彼らの影響を受けていない者はいないと言っても過言ではなく、広くハウス~テクノまでエレクトロニック・ミュージック界全般に渡るシーン屈指のトップアーティストである”とWikipediaにはある。彼らを知りたい人のために、下記にWikipediaのアドレスを上げておく。僕も詳しくは知らない。映画TRON」を見てから気に入ったのだ。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/ダフト・パンク
もっと知りたい人は、YouTubeでもほとんどの曲がupされているので、視聴できる。写真を見ると確かに普通のコーラとは違った感じを受ける。味なんかどうでもいいと思わせたら、成功だ。普通のコーラだとは思いますが。

何でも、直せそうなドライバー  Powerful-PETE [tool]

出がけにメールボックスの扉の部分のネジが緩んでいて外れそうになっていたので、増し締めした。その時に使った工具パワフル・ペテ。大きさは直径4㎝だ。これに鎖が付く。
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今も売っているのかは分からないが、もう25年以上前に、どこで買ったかも分からない携帯用のドライバーです。買ったのは、おおかた東急ハンズ当たりだと思うが。4種類の大きさのネジに対応してるが、(能書きにはほとんどすべてのネジにと書いてあるが)性能はほめられたものではなくて、あまり役に立たない、というか、ねじ山をつぶしかねないので、本当は使いたくないが、急場には役に立つので、キーにつけてある。ネジ部分が円周に合わせて弧の一部分なのでネジにぴったり合わずに山を壊してしまうのだ。ここが一直線だとずいぶん違うのだが。このような製品は今日では、中国製が主流で、百円均一ショップで売っていそうだが、まだ、ダイソー辺りでは見た事がない。
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裏面は(表面かもしれないが)こんなイラストが描いてある。困った事ならお任せください、みたいな。両面ともに、現在のイラストにはない味がある。ポパイの影響があるのかもしれない。Maid in U・S・A も現在では珍しい。このツールの存在を知ったのは42年前の大学生の頃である。K-n君がアメリカから親の転勤と共に日本に帰ってきた時に持っていた。どこにでもあると彼は言っていたが、探しても当時はなかった。探し方が悪かったかもしれない。手に入れたのは相当、時を経て、東急ハンズなどのDIYな店が出来はじめてからである。全体の形やイラストが気に入っているし、これを持っているとなんだかトラブルにあっても解決できる気がするので(もちろん思い込みですよ、思い込み)今でも持っている。

自転車速度抑制ゾーン(渋谷区) [街]

ポストボックスの影にひっついて見えなかったのでピックアップするのが遅れたハガキに貼られていた切手。この頃は、変形の切手も数多くあって、貰った方はなかなか目先が変わって楽しい。ハートと白鳥のペアに何かの意味を込めたのかもしれないけど、僕には分からない。
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トレーニング行く途中に咲いていた雪椿。
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またまた例の坂道のシケインに何かのプレートが追加されていた。
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自転車速度抑制ゾーンだったのでした。
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渋谷区は自転車と人間の事故が増えているのかもしれないね。

タイプとスワイプをつなぐbarーーMagicWand [Mac]

Engadget 日本版で掲載されていたTwelveSouth社の MagicWand 。Wireless KeyboardとMagicTrackPadを連結する器具です。見た目、なんか、良さそうだと思った。こういった便利用品は大好きなので出来れば購入したかったが、先日、MagicTrackPadを売り払った身としては、試して見たくとも心が邪魔をする(笑)。赤の点線部分がはめ込まれたMagicWand。
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Partsはこれだけ!まあ只の棒です。両者を MagicWand の溝にはめ込むことで、一体化することができる。
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接続するとこうなる。magicTrackPadを単独で使用した体験上、このようにキーボードと固定されると一段と使いやすいのではないかな。
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左右ともに設置できるのでPhotoshopを多用する人には(利き腕が右だとすると)左のTrackPadで拡大縮小、右のペンタブレットで描画するという技が使えるので速く描けると思う。まあタブレットだけでも速く描けるので要らないと言えば要らないが。
材質は、出来ればアルミが望ましい(個人的な趣味ですが)。機能・性能には関係ないが、アップルのアルミ削りだしのテイストに合わせ欲しいだけである。しかし、サイトに載っている着脱方法や、29.99$という極めてアメリカ的な半端な値付けが、アルミ製ではない事を物語っていると思う。もしも、アルミ製だったらこれは“買い”だ(笑)。興味がある人はMagicWandで検索を。公式サイトには、サードパーティ製のアップル関連機器にありがちな、「まさに禅のようなワークスペース」など、ユーザーの興味を無理矢理にそそる意味不明・感情過多のコピーが書いてあった。それもアメリカ的だと思った。


路面フェチ-2 [つぶやき]

銀座なう(笑)。そんな名前の番組あったっけ。並木通りの歩道を修復していた。面白かったので直ぐ写真に撮った。
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今日の収穫はこれだけだった。トレーニング帰りの歩道で前の日記(2月15日ー雪の名残)で載せた写真(この形に何かの意味があるのか)の謎が解けた。下は2月15日の歩道。
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今日の歩道。シケインが増設されている。あの形はシケインを作ったので目の不自由な人達に注意を促すためのものだったんだね。ここは坂なので自転車のスピードの出し過ぎを防止するものじゃないかな?
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これなら意味が分かる、初めは歩道にハングルが書いてあると思った。

鬼太郎のお守り-----(神楽坂・赤城神社) [神社・仏閣・塚]

今日は寒かった。東西線の神楽坂駅の近くの赤城神社。所用の帰りにいつもは通り過ぎるが、今日は、ふと思い付きで立ち寄ってみた。建て直されたのは知っていたが中を詳しく見るのは初めてだった。神楽坂は近年商店街が観光地化しているので、外国の(聞こえている言葉で判断すれば、主に韓国中国フランス)観光客も多い中で、飯田橋口から入ると一番最後の見物場所としてに位置している。東西線の神楽坂駅を降りれば徒歩一分である。境内の入り口の鳥居。
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石畳の導入路を進んで行くと、下の写真は夏に撮った写真だが、こんな風に開ける(ここまではいつも通る)。
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どんどん進むと……階段で上に上がり……
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2階部分(?)正面に拝殿・影に隠れて本殿があるそうだ。本来、威嚇するための狛犬の顔や姿が、ファニーなのはこの神社のポリシーか?
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拝殿に向かって右手に近代的な(昔なら御茶屋だろうが)本格的なcafeレストランが備わっている。
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左手は蛍雪天神。時節柄、合格祈願にお祈りしている人もいた。
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後ろを振り返ると,こんな風景が見える
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この神社で売っている、鬼太郎のお守りとめだまのおやじのお守り。
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水木しげる先生のご公認!本当ですか?それにしては鬼太郎がしょぼい(笑)。
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合格祈願の五角(ごかく)五色(ごしょく)の鉛筆もある。
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各種金額。
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絵馬を結わえる。ソナーポケットって何だ?
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蛍雪天神の下をくぐった一階部分の小さい 八耳神社・出世稲荷神社・葵神社の鳥居。
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その説明文。
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近代的デザインに生まれかわったかっこいい赤城神社だが、僕の古い感覚と合わないところもある。
箇条書きにすると
1.御神輿やその他の道具達の倉庫が本殿や拝殿・拝殿前の境内の下に位置している事。写真左のフェンスの奥に御神輿が配置されていた。
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なんだか、御輿には神様が乗るがその神様の頭を踏んづけているような感じを受けて落ち着かない。同一平面に置くべきなんじゃないだろうか?
2.また八耳神社・出世稲荷神社・葵神社の扱いも拝殿から見ると一段下に見下しているように見えて、あまり気分が良くなかった。
3.社務所の上はマンションになっているが、窓が、拝殿や蛍雪神社側に向いている、専有面積を大きく取りたいのは分かるが、住民が窓に近寄ると、いやが応なく神社を見下ろす事になる。専有面積を少し犠牲にして各戸を斜めに南西側に窓を取ればそのような事が無かったのにと惜しまれる。
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僕は前の,神社の方がのんびり、ほのぼのとしていて、良かったね。あくまでも僕の個人的な感情ですが。
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iPhoneか?SoftBankか?-ホームアンテナの効果は? [SoftBank]

この頃はいろんな連絡のために電話番号を書く必要がある時は、ケータイの番号を記入している。身につけているので気が付きやすいからだ。3年近く前にiPhone3Gが発売された当初は、したり顔(文だけの印象ですからね、文を読んだだけの。本当にどうかは分からないが、文面がそのように思えた、もちろん当方の偏屈な感想です)で、重いだの、売れないだの、あげくは敗戦処理が必要だの、さんざん言われたiPhoneですが(重いのは当時の普通のケータイと比べたからだが、今のアンドロイドケータイと比べてみれば、REGZA--149g LYNX--140g  iPhone4--137g と、たいした差がないじゃないか!むしろiPhoneがすこ〜し軽い),現在、ばんばん売れているのはご同慶の至りです。

iPhoneのせいか,SoftBankのせいかよく分からないが、いろいろなクレームが出てきていた。しかし、当初からiPhoneの不具合かと思うと、よーく聞くとSoftBankへの不満だったりする事は数多くあった。その通りだ。当時からSoftBankの電波品質には問題があったと思う。電話は“繋がってなんぼ”のものであるから問題にするのは当たり前である。だが、すべての状況において、100%を求めなければ、SoftBankも結構行けると思う。状況によっては逆転する事もあるし。電波の品質が悪いであろう事は、いろんな場面で出くわすが、自分の行動範囲で不都合がなければいいんじゃね?ということで当時iPhoneを購入した。

元々、我が家はビルに囲まれたマンションの1階にある。だから各社の電波が入りにくい。ケータイ電話として、全く役に立たない。幾分、マシなのはauで、窓際では会話が出来るが、窓から3~4m離れた自分の作業机では着信さえしない。そりゃあそうです、強い電波が来ていないんだもの3社とも。僕はDDI→DoCoMo→au→SoftBankと移って来たのだが“品質のDoCoMo”でさえも家ではホームアンテナを使っても電波が入らなかった。

だから、iPhone購入後しばらくしてから、少しでも電波の状況を改善しようとホームアンテナを請求した。すると、業者が下の写真のような(内、外)アンテナを取り付けて帰って行った。
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これは室外アンテナ。
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効果はてきめんで、着信・通話とも出来るようになりauより良くなった。しかし不安定さが目立つ。我が家は2つの中継アンテナの真ん中に位置していて、それがどうしても互いに干渉するからだとSoftBankはいう。

で、またまた、電波を改善しようと“フェムトセル・ホームアンテナ”を請求した。するとSoftBankから写真の様なアンテナが,NTTからルーター(?)が送られてきて自分で取扱説明書を見ながら設置した。パソコンのメモリーを増設した事がある人なら出来る作業程度だった。
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それ以来、全く電話の品質には不満がない。フェムトセルは2年間の使用で無料だし、都会で自宅の通信状態に不満のある人はもう直ぐに頼むべき製品だと思う(無料やその他の条件は、それ以降に変化があるかもしれないのでご自身で調べてください)。

携帯各社が発表している人口カバー率は
 DoCoMo------100%
 SoftBank----99.98%
  KDDI----- 99.9%
E-Moble----90%

DoCoMoの100%表示だが、面積カバー率ではなくて全国の役場を100%カバーしただけの事である。それがカバー率の条件であるからその表示に文句はない。だが、使用してみて、個人的な実感とは合わない。

実家は新潟の片田舎ではあるが、県道に面しているので、問題なく強力な電波を捕まえる事が出来る。しかし100m離れた村はずれの墓地まで行くと入らなくなる。さすが(面積カバー率ではなくて)人口カバー率99.98%だ、墓地はカバーしないんだね(笑)。

でも墓に入っている人数は今いる村の人数より多いんじゃないか(笑)?全く意味ないが……。
ホームアンテナの次の記事は→ココです

春の日を待ち望む日 [Aircraft]

今日は暖かかったが風が強い。昨日の雨で埃が流されたのかずいぶん空気が澄んでいる。花粉も運び去ったか?空は春めいて来ているが、完全な春じゃない。晴れているだけいいが。子供の頃は、冬は雪か雨が降らない日を晴れてると言ったもんな。下の写真は家の上空付近を飛行する飛行船を、去年の春頃、撮った。色は青、空に飛行船、ひねもすのたりのたりかな……まで、もう少し。考えてみると飛行船って、単純な形の割に、魅力的だな?どこに惹かれるのか分からんが、懐かしい感じがする。
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飛行船と言えばこの写真を思い出す。ヒンデンブルグ号。以下写真はWikipediaから転載した。
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水素ガスの爆発だとなっているが、現在ではガス爆発ではなくて,ヒンデンブルク号の機体に使われていた布に酸化鉄と酸化アルミニウムをふくんだ塗料が使われており(ディスカバリーチャンネルでも,これを検証していた)、これが折からの雷による帯電・放電によって火がつきテルミット反応が起きたのではないか、という説を提唱している(当時のドイツでも同じ結論を出している,発表はなかったが)。
エンパイアステートビルの先端の鉄塔も飛行船をつなぎ止めるためだったらしい。と言う事は……こんな具合になるんですか?(Wikipediaの写真からサイズをはかるために組み合わせた。)
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しかし、どう考えても飛行船からビルに乗り移るのに、無理があるだろう。風が強ければこんな風になるし……
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しかし、一回は試したって聞いた事があるので、試すなんてアメリカ人って本当に実証が好きだな〜。鉄塔はキングコングが上り、今や電波を発信する塔になっているらしい。
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現在のZeppelin NT 家の上空に現れたのはこれかな?

ちなみに、ロックバンドのレッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)という名称は、「落ちる風船(つまり失敗)」を意味する「鉛の(=レッド lead)風船」という表現を、大事故を起こしたヒンデンブルク号のイメージから「ツェッペリン」に置き換える…という軽い冗談から生まれたものである……とWikipediaにある。

おそロシア〜。 [これはすごい!]

僕、こんな群体に弱いんですよ〜。ザワザワして鳥肌がたつんですよ。でも気になったので転載します。転載元はgigazineです。
http://gigazine.net/news/20110215_russian_fishes/

ロシアの都市・サンクトペテルブルクで、冬の間、池は氷に閉ざされて、水中の酸素濃度が下がる。そのため酸素濃度の高い氷の割れ目に、我先にと魚たちが息をするために飛びつくのだ。
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寒中水泳用に開けた大きめの穴にはびっしりと魚が集結してる。立錐の余地もないとはこの事か?
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池に入って寒中水泳をしようとしている女性が写ってる。こんなにも魚がいる池で、怖くはないのだろうか?
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寒中水泳しようとしている女性や池の魚たちを見ていて、何となくだが、おそロシア〜との言葉が頭に浮かんだ。

機械の美、あるいは美の機械。 [Mechanism]

あまりにもキレイなので転載した。元ニュースはギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/2011/02/post_8511.html

ペンタックスカメラの分解したPartsを並べて撮った写真。写真家Todd McLellanさんの作品。メカニズムって本当に美しい、人間が一生懸命、物理的な法則に合わせようと考えた痕跡が形に表れていて、植物や自然が作る美とは異質ではあるけれど、素敵だと思う。美を感じるセンサーは個人的でそれこそセンサー万別(笑)ですが、(ダジャレです。もちろん千差万別です)このような写真を美しいと思うからこそ、僕はテクニカルイラストレーターを職業に選んだ。
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コロンビアのNR-1 [submarine]

今日のGigazineのニュースが----以下転記した----コロンビアからメキシコ沿岸まで一度も浮上することなく8トンのコカインを運ぶことが可能な麻薬密輸用の潜水艦・(99フィート--約30m--のファイバーグラス製の潜水艦)が、コロンビア軍により差し押さえられた。ディーゼルエンジン2機を搭載した潜水艦は8トンの麻薬を運ぶことができ、6人乗りの船室はエアコン完備、16フィート(約4.8m)の潜望鏡を備えてた。製作期間は6~8カ月ほど、費用は200万ドル(約1億7000万円)と見られる-------と伝えていた。
写真転記元 Gigazine http://gigazine.net/news/20110216_crack_submarine/
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この潜水艦は一度も浮上することなくメキシコ沿岸まで航海する能力があるとのこと。約8~9日間かかる航路だが、それよりさらに長期間浮上することなく潜水できる可能性もあるらしい。コロンビアからアメリカ本土まで3000㎞以上あるぞ!
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深く潜水しないので、プラスチック(FRP)製でも行けるんだろう。FRP製ってのが、北朝鮮の潜水艦と違うところだね。なんか南米らしい。でも作ったところは案外、他の国かもしれない。麻薬産業も設備投資型に変化しているのか?

とここまで読んできて、なんだかこの潜水艦、形がアメリカ海軍のNR-1に似ていると思った。

初めに断っておきますが、僕はメカニズムーオタクではあるけれど、兵器オタク、軍事オタクではありません。物事(機械・機構・システム・組織)がどう動くか、その制約で形がどのように成形されるかにに興味があるだけです。と言うわけでNR_1です。
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大きさはコロンビアの潜水艦に比べて一回り大きいけれど、なんだか似ていると思いませんか?排水量400t・全長45m・直径3.8m・乗組員7名〜13名・潜水能力915m(公称)。日本の漁船でもこれより大きい船はざらにある。アメリカ海軍でこんなに小さい潜水艦はこのNR-1の他には1隻もいない。僕はアメリカの潜水艦群の中でこのNR-1が一番好きだ。

海洋調査船として製作され就役は1969年。退役2008年9月となっているが伸びたかもしれない。公にされている潜航実績は1986年のスペースシャトル「チャレンジャー」の捜索・1990年のニューイングランド沖のエジプト航空990便の墜落事故においての探索だ。調査海域では頻繁に浮上することもなく、海底に留まることができる。たとえ捜索海域に低気圧が襲って、他の船舶が撤退しても「NR-1」はその場に留まって(海中で1ヶ月くらい)捜索を続ける事が出来る。
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日本の「しんかい6500」の調査時間は1回3時間くらいで、海底までの往復が5時間かかると言われている。また母船からの設置と回収が各調査毎に必要になるのに対して潜りっぱなしで1ヶ月。この差はNR-1の成り立ちに起因する。NR-1はこの(直径4mもない)サイズで原子力潜水艦だからだ。直径4m?僕は日本の原子力発電所のサイズを思い浮かべ、直径4mの中に原子力発電の装置が入る事さえ、想像できない。ひょっとするともっと小さいサイズで原子力発電は可能なのか?それを考えさせてくれたのがNR-1だ。
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iPhone5はスライド式のキーボード? [iPhone]

物理キーボード付きのiPadの話をしていると、すぐ、これだ。全く、お金持ちになったアップルは何でも試すね。画面タッチの仮想キーボードでかまわないって人も多いが仮想キーボードだと画面がキーボードの分だけ狭くなって使えないんだよ。この方が良いんじゃないか?でも実現する可能性は低いんじゃないだろうか?理由は:僕が良いというお店は直ぐにつぶれるか、撤退するから(笑)。たまには残っているけど、その数が少ないので,自分の好みは,少数派に属するらしいと自戒している。少数派のアップル愛好家にあってもそのまた少数派に属している。だから僕の良いと言ったこの製品はこの世に出ない(笑)。(iPhone5バリエーションで)発売してくれば、僕は次のiPhone5はこのタイプを購入する(笑)。
情報元は[Apple Pro via Apple Insider via Macrumors]
写真はギズモード・ジャパンより転載 
http://www.gizmodo.jp/2011/02/iphone_5_3.html
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雪の名残 [つぶやき]

寝る前に坪庭をワンショットローズマリー鉢植えに積もっている雪。
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朝の坪庭。少しは残っている。
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公園にまだ残っている雪。
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スタッフも残っている雪の片付けで一生懸命だ、午後はフットサル児童講座があるのか?
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帰りの歩道で点字ブロックが新設されていたがこの形には何か意味とか効果があるのかな?点と点の間隔が広いのは新型か?
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パンがおいしい----ポールボキューズ(外苑前) [お店]

所用により銀座線経由で銀座に出た、GAPのビルが出来上がっている。
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見上げると,こんな感じだ、ファサードが面白い。
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JR有楽町駅に向かう、今日は、もうすぐ雨になるだろう,太陽の顔は見えない。
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東京駅で中央線に乗り換える、始めてこのホームから乗る。屋根が鋼管のトーラスで構成されている。高尾行きのオレンジ色の電車の横にこんな列車が。これは山梨方面に行くのか?
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四谷駅で乗り換え。雰囲気のあるホームを撮す。
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煉瓦の部分は戦前の建築なんだろうな?と思ったりする。
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千駄ヶ谷で降りる。東京体育館で泳いでから大江戸線で青山一丁目→銀座線・外苑前と連絡し、これで出発点に一回りして戻ったわけだ。地下鉄銀座線を出る。地上に上がると、スーパーマーケットなどの生活していくために必要な商店は何もないように見える。が、そんな風景の中で一軒だけ生き残ったスーパーマーケットが大丸PeacockStoreだ。中にはいっているPAUL BOCUSE、ここはパンが旨い。飽きない味だ。
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僕がこの地に越してきた1998年当時はバケットの価格が200~220円(記憶が不確かでスミマセン)位だった。その当時から価格は上がり,大きさは小さくなった。しかしうまさは変わらない。うまさが変わらなくて本当に良かった。バケットは今まで、どなたに勧めても皆一様においしいと言う。間違いがない。好みにも依るが半径500m内にあるパン屋の中では、ここが一番おいしいと思う。午前中は、大体11時頃に行くと焼きたてが手に入る。焼きたてはやはり格別だ。
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レザン・ノアは好き嫌いが分かれると思う。
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プチ・ミッシュ まだまだ他にもおいしいパンはあります、実際に購入して味をご賞味あれ。僕が紹介しなくともお店は賑わっているが。
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外苑前の人気№1のパン屋の座を長年守ってきたポールボキューズだが(もちろん個人的な感想ですよ。念のため)ここ一年前くらいから、強力な挑戦者が出現した。ポールボキューズはフランス系だがイタリア系のパン屋さんである。それは……また紹介する。

簡単ケータイって、これじゃないの? [iPhone]

今朝、気になったニュース、まだ開発中だと言うが、またアップルは、開発製品をよくあっさりとボツにしますが……。元の記事はapple-products-fanです。画像は転載しました。
http://apple-products-fan.seesaa.net/
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一番右のタイプ。これが現実になるなら、これと(将来の軽量版)MacBookair11インチの2台で移動しても気にならない。でもたぶん、このタイプのiPhoneって落としやすいだろうなぁ。間違って液晶画面が地面や突起物に触れてしまうと……。
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こうなるんだよなぁ。これは僕の初代のiPhone3G。それ以来、移動する時はケース付きだ(笑)。まあ、人間は学習する動物だから。

マジック・トラック・パッドにさよならを! [Mac]

アップルを使っている人にはおなじみのアップルのマジックトラックパッド。今日、これをオークションに出した。一ヶ月しか使っていなかった。僕には合わない。僕はこれを完全にMouseの替わりになるのではと期待して購入した。しかし、僕にはこれを使いこなせなかった。このトラックパッドで絵は描けなかった。正確に言えば描けるけど描きづらいというのが本当のところです。僕にとっては、タブレットペンの方が有効に使いこなせるし速い。
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絵を指で描いている人は少ない。筆や鉛筆、パレットナイフなど何かのデバイスを介して絵を描いている。世界最古の職業の一つである画家が、太古の昔から連綿と,棒きれで、筆で,鉛筆で、ペンタブレットで、板に、羊皮紙に、パピルスに、紙に、フレスコの壁に、キャンバスにそしてコンピュータの画面に絵や文字を描いてきた。もし指が絵を描きやすかったら、筆や鉛筆は発明されなかったと思う。もちろん何ででも、たとえ歯で咬んででも、絵は出来上がるが……。

iPadのように直接、パソコンの画面を指でタッチして絵を描く場合は指でも描けるし,指で描くならそのほうがパッドで描いてパソコンの画面で見るより自然だろう。しかし、画面を見ながら横のトラックパッドで指を動かす事は、画面を見ながら横でペンタブレットを扱うよりも数段,疲れる作業だった。慣れの問題でもあるけれど、やはり、筆やペンタブレットは、絵を描くデバイスとして一日の長があると思った。

そういえば、この製品が登場した時に、あるメディアから“マウス時代の終焉を告げる”製品として取り上げられていたが、アップル自身(広報)はそのような記者の「これによってマウスは死滅に向かうのか?」との問いに対して「多くのAppleユーザーはマウスとトラックパッドを併用するだろう。マウスに向いた作業もあれば、トラックパッドに向いた作業もある」と担当者は答えている。やっぱりアップルはわかっているなぁ。

このデバイスは“マウスやペンタブレットを使用する人”を減らすとは思うが、マウスやペンタブレットが必要な人がいなくなる事はないだろう。選択肢を増やす方向に行っているんですね。

コンピュータを扱うのに指でのTrackPadで十分だとの人もいると思いますが、あくまでも、これは僕の個人的な使用法や考え方による結論ですので気にしないでください(笑)。

iPhoneこそ簡単ケータイですって? [ケータイ&スマートフォン]

渋谷ビックカメラでお買い物。
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ハチ公の前からハチ公バスに乗る。このバスを初めて見た時はジブリ製作“となりのトトロ”の猫バスが来たかと思った。イラストの犬が猫に見えるんだもの。僕の頭の中に猫バスが刷り込まれているらしい。ハチ公バスは低床・小型で乗り降りしやすくカーブでも低重心なため体を振られる事が少ない。老人が近くに移動するのにルートが適切なため、おおむね好評の様だ。少なくとも僕の家では重宝している。
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僕の後からバスに乗り込んできた(自分も前期の老人なのに、こう呼ぶのは申し訳ないが、老けて見えたのかもしれないが、まぁ、75を超えていると思われたので、)ご老人は、渋谷駅の下のスーパーマーケットからの帰りだろう,野菜などの食料品が詰め込まれた大きな買い物袋を抱えていた。シートに腰を下ろした彼が,懐から取り出したのはiPhoneだった。近頃では地下鉄でも街でもiPhoneを使う人は珍しくない、女性もかなり多い。しかしこの年配の人が使うのを見るのは初めてだった。

おおっ同志(笑)!

彼は何にiPhoneを使っているのかと興味津々で眺めていると、タイマーで時間を(しかもlap timeを)計り始めた。案外、始発点から近距離の5~600m離れたバス停で彼は降りていったが、きっと家からマーケットまでの所要時間、買い物の時間、帰りの所要時間と計っていたのかもしれない。

ハチ公バスはワンコイン100円で利用できる。このバスがなかった時はきっとタクシーや他の大型の路線バスを使って荷物を運んでいたのかもしれない。このハチ公バスや、iPhoneが出来て、生活を支援出来る用具やシステムが出来上がってきて、本当に良かったと思える瞬間だった。

今、屋根の工事中の国立競技場を、原宿駅を、表参道ヒルズを、通過し……、
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表参道交差点を曲がる。自転車の人が引き込まれそうだ。
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名前は忘れたが、アクセサリー屋さんの前を通過し……
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スペシャライズドのビルの前で降りて家に帰る。
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文字やbuttonを大きくすると簡単ケータイだと思っている人がいるかもしれないが,それは少し違う。僕も含めて老齢の人達が使いにくいのは文字やbuttonが小さいばかりだけではない。buttonの位置が覚えられないのだ、覚える気がないのかもしれないが(笑)。

あるアクションを行うのに選択肢が2つあるとしたら、buttonが2つだけ出ていたら迷わないでしょう。でも今のケータイのbuttonは表面に20個くらいある。それに2個をアサインしてあるわけでしょう?だから迷ってしまう(覚えてないから画面を見て確認するがそれが面倒くさい)んですよ。

選択肢が2個なら2つbuttonを出す、4択なら4個出す。でも物理的なbuttonだとアサインするしかない。アサインすると迷う。じゃあ場面(画面)が変わる度に最適なbuttonが表示できるようにすれば良いんだ。タッチアクションが効く液晶にしようよ。そんな思考回路でiPhoneは出来ていると思う。

僕の本音を言えば、その時に出てくるbuttonは物理的なbuttonであって欲しい。だってタッチbuttonって不正確でしょう?使ってみれば分かるけど意志に反して電話かけてしまった、とか、メール出してしまったとか、iPhoneを使っておられる方、経験あるでしょう?

場面(画面)が変わる度に最適なbuttonは表示して欲しい。でもそのbuttonは物理的なbuttonであって欲しい。

この相反する二つを何とか満足させる方式を考え出した日本の会社があった。残念ながらケータイの会社じゃない。それはキャノンだった。キャノンの新PIXUSインクジェットプリンターで採用された光でナビする新機能「インテリジェントタッチシステム」です。
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必要なbuttonだけが目立つようにするという方式だった。おおっこの手があったか!とコロンブスの卵。
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よく考えれば昔からあったんだよね。でもギミックに近かった。今回は簡単な動作という明確な意志が感じられるなぁ。これだとマニュアルは要らないかもしれない。う~む、本格的に商売替えを考えるか(笑)?