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大江戸・青山店(うなぎ) [お店]

6月28日晴れ 暑い 

夕食に大江戸・青山店でうな重をおよばれ。

大江戸 青山店 http://r.gnavi.co.jp/g144602/

青山通りから青山霊園側に一本入った路地にある大江戸青山店。夕方6:30分の外観はこんなだ。
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注文してから、焼き上がるまでに30分位はかかるので、その間に、枝豆、子持ち昆布、ギンナンで今日は相手に合わせてノンアルコールビール
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僕らは一枚半、妻は一枚を選ぶ。一枚半と一枚の比較
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いつもとてもおいしいが、今日は一段とおいしかった(気のせいだが)。野田岩は別として、僕の行った事のある鰻やの中ではここが一番口に合っていると思う(近いし)歩いて行ける。



らぁめん花月 [お店]

6月26日曇り 近くのらーめん花月に行く。

近所に出来た“ラーメン花月”近隣の知人達の評価もおおむね好評なので僕も食べたくなって行って見た。外から見ると……。
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券売機で券を買う。スタッフの勧めでつけ麺を選んだ。
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テーブルの上の水。 旨い水を使っていると謳っている。
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ほどなくして、出てきた麺を食べる、味は本当に個人的なものなので、何とも言えないが、僕の好みでは無かった、残念。背脂の濃さは気にならなかったが(元来、九州系のラーメンは大好きなので)カツオのだしの濃さ(と言うよりかつおダシのパウダー)を感じてしまう。僕の現時点での近距離におけるラーメン店順位の一位は原宿にある“ジャンガラらーめん”だ。この“花月”はジャンガラにとって替える事は出来ない。ま、好みの問題ですが……。でもラーメンの上に色んなものをトッピングするのはユニークで気に入った。つけ麺だったのでこの評価だが、今度はゲンコツラーメンを試して見ようっと。僕の好みに合えば、すごい近くなので、とても嬉しい。その他の、メニューはラーメン花月のサイトでご覧ください。
 http://www.kagetsu.co.jp/index.html  です。

美しき棘 [映画]

実は6月24日夜に映画を見ていたが、直後に書くと延々と悪口を書きそうなので控えていた。でも少し言いたい(笑)。

映画は映画館に、ふらっと行って見るのが好きなので、いつもは前売りなんか買わないが、この映画はフランス映画祭4日間の内の24日の1回しか上映しないので、念のために前売り券を購入しての観賞である。有楽町TOHOシネマズ日劇の21:15分からの“美しき棘”を見に行った。スクリーン3は522席あるらしいが、大体、8割の入りだった。こんな大観衆に混じっての観賞はここ何年もない。いつもは10人から多くて40人くらいの観客に紛れ込んで見ている。だって、それが好きなんだもの。写真は公式サイトからの転載です。サイトは http://www.unifrance.jp/festival/2011/films/2011/05/belle_epine.htm
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見ての感想を一言。僕はこの作品を人には薦めません、他の作品を見る事をお勧めします。

“家族の死で孤立した17歳の少女。その哀しみは、パリ郊外、夜の闇を疾走する”とのキャッチコピーではあるが、全然疾走していない映画です。場面はオートバイの背中に乗っけられて走っているのだが、撮り方や音楽が、まったく疾走感が無い。はい、パリ(あるいはランジス)の町中を若者たちが走ってますよ〜は分かるがスピード感が無い。古い日本映画を見ている感じ、音楽も思わせぶりな、(まア、良くないわけですが)音楽で、楽しめない。久しぶりに、見終わった後で、金返せ!と叫びたくなった映画です。確かにキャッチコピーで“フランス映画の新たな才能が結集した1本”と謳っていたが、傑作とも書いていなかった。読み解くのだったなあ(笑)。期待が大きかった分、落胆も大きい。この監督と感覚が合わなかっただけですが……。分かる人には分かる映画かもしれませんが、まあ、その解る人同士で勝手にやっててください。数を作るうちに僕の鈍い感性にも響く作品も出来て僕の映画鑑賞人生と共鳴しあう時も来るかもしれない。ヒラ君は次に会った時に、この映画の悪口を散々、聞かされる事になるのは覚悟しておいた方がいいぞ(笑)。

夏だ!ビールだ! [つぶやき]

6月26日曇り 蒸し暑い。

夏だ!ビールだ!ビールとくれば栓抜きだ!ギズモード・ジャパンで見つけた。ただのカンオープナーですが、写真が、奇麗なので転載する。
http://www.gizmodo.jp/2011/06/bottle_openers.html

中には、ちょっと使うのに抵抗のあるオープナーもあるが……
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今日も夏! [つぶやき]

6月23日 晴れ 暑い!

あまりの暑さに、千寿院の交差点を撮って見た。暑かった。
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僕はもう夏モード! [つぶやき]

6月21日晴れ 暑い!

今日は、もう夏モードで出かけた。天気がすっきりとは行かなかったけど夏の感じのパノラマ写真を粗っぽく作ってみました。つなぎがスムーズな写真より味があって個人的にはこの方が好きです。場所は、分かる人には分かる(笑)。
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iPhoneがあればコンパクトデジカメはいらない!僕レベルでは…… [つぶやき]

6月21日晴れー夏みたいな暑さ


ケータイのカメラ撮影した写真を載っけたサイトを見つけた。ギズモード・ジャパンの記事から探してみました。

記事元はギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/i/2011/05/nokian8.html

写真サイトは  http://www.photographyblog.com/articles/aerial_photography_-_with_a_camera_phone/2

です。
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これくらい撮れるのだったら確かにコンパクトデジカメはいらないと思う。(撮影者はNokiaで撮っているみたい)実際に僕はiPhoneで撮っているし、不満はない。少なくとも僕はそう思う。これ以上高精細な写真がほしかったら、デジカメ一眼を使えば良いのだし。なんてったって、かんたん便利。人々が構えないものね。iPhoneの発色が気に入っているので画素の少なさを補って余りあるね。……と、個人的には思います。

東京おもちゃショー [ニュース]

6月20日曇 東京おもちゃショー2011始まる。

行っていないけどギズモードで知った。元記事は以下。写真も以下から転記した。
ギズモード・Japan http://www.gizmodo.jp/2011/06/2011_6.html
毎日デジタル http://mantan-web.jp/2011/06/17/20110617dog00m200048000c.html?inb=yt
これってトランスフォーマーのスーツですか?会場入り口にあるって記事にはある。
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ガンダム・ヘッド・コレクション 何だか楽しそうだ。
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ロボットばかりではない、こんなのもある。ジェンガ!でかい!
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僕はジェンガでなくお姉さんの方に目が行きましたが……。ところで、ジェンガってなんですか(恥)?

ゲンズブールと女達を見る。 [映画]

06月19日雨 渋谷文化村 ル・シネマ

ゲンズブールと女達を見る。土曜日の一回目11:20分からの回で見た。126席中40人位。男女半々。年齢層多様。シネマ2の最後部は画面と正対面で観覧できるのでとても見やすい。このブログに掲載した写真は全て公式サイトから転載しました。公式サイトは http://www.gainsbourg-movie.jp/です。

ゲンズブールが日本で話題になっていた頃は大学生だったのでーーあるいは僕のセンスと合わなかったので(笑)ーーバーキンと結婚している男としてしか全く興味がなかった。このような一種の伝記映画で見てみると、複雑な側面を持つ人だったんだなぁと改めて思った。映画の作りは、日本のNHK風のドキュメンタリータッチではなくて、監督のジョアン・スファールの感覚か、またはずいぶんとrespectしているのだろうと思われる、シュールで幻想的な作りになっていたが、より故人の人となりを表現できていたのでは無いかと思った。(ゲンズブールと知り合いではないので何とも言えないが)。

これはバーキンとの一場面。
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同じくバーキンとの場面。
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歌手で女優のジュリエット・グレコとの場面。
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しかしなんと言っても、ブリジット・バルドーに扮した女優:レティシア・カスタが本当によく似ていた。ゲンズブールの両親との絡みもほのぼのとしたおかしみもあったりして面白かった。
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バーキンとの生活が始まる中で、ゲンズブールのファッションが変わってゆくくだりも面白かった。あの不良っぽいかなり崩した(国母みたいなーーついでに言えば国母のあのファッション感覚は僕的にはオッケーである)スタイルは、実はバーキンが変化させたのだと描いていた。それが事実なら、20そこそこの小娘の言うことをゲンズブールは聞き入れた事になるので、ファッション(スタイル)にはどん欲な人だったと思う。それまでのトラッドなスタイルよりずっと彼に似合っている。(と思う。)ってところでゲンズブール(役)を2枚。
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多くの場面で彼の歌う歌が挿入されているので、気がついたが、彼の歌は実はラップやhip-hopだったんだね〜。道理で1971年代の僕には理解できなかったわけだ(笑)。僕的には映画に出てくる部屋の中の調度の飾り具合や、お金持ちの家と庶民の家の装飾の違いとか、映画の中に出て来る、ハンプティ・ダンプティみたいなカリカチュアライズされた人形もセンスが好きなので好ましくみることが出来た。画面も綺麗でゴージャスだし。人には勧めないが。入場人員が好みの差を表しているもんなぁ。新宿バルトナインにブラックスワンを見に行こうとした時に満員で入れなかったもんなぁ。


渋谷 (定点観測) 雨 [街]

6月16日曇り後雨  渋谷からいつものルートで帰ってくる。

ハチ公バスでいつものルートで帰ってくる。横に並んだ若者、近頃のbike乗りはこんな格好だ、メットをもう少し頑丈なものにした ほーが、いーぞぉとおじいさんは言いたい、老婆心ながら(老爺心と言う言葉がないのはなぜか?きっと漢字の熟語を考えたのが男達だったからだと思う。
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上を見上げるとこんなお店。
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路上ライブをやろうとした若者、ちょっとした注意を受けているのか?
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ハチ公バス代々木駅行きは渋谷駅から出る。“しぶや”も“ひびや”も、みな、“シビア”と言う言葉を思い出す。
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見上げれば雨空が視界を覆う。
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渋谷の人混みは震災前に戻ったみたいだ。
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途中のカフェ、赤い色はやはり人を引きつける。
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原宿駅前のGAP。以前の位置(ラフォーレの前)の方が良かったと思う。
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表参道を抜けていく。
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お姉さん、ケータイばかり注意しないでね、バスに轢かれるよ。
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ここで降りて、用事を足して帰宅した。
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路フェチ−5 今日の収穫 [路フェチ]

6月16日曇り後雨 渋谷で路フェチ。

プリンタースキャナーの調子が今ひとつなので新規の購入に向けて調査に出かける(と言うほど大げさでは無いが)。帰宅時には雨になっていたので路面が濡れて、いつもと異なるテーストになっていたので数点撮ってみた。
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なかなか、面白いものが撮れたと思っている(自己満足)。


今日の自転車 [bike]

6月14日曇り 今日の自転車

東京体育館の行き帰りにいつも自転車が置いてある。この辺り、この頃はピストが多い。
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カラフルだ。Partsはわりと良いものが付いていたが、なんだかメンテナンスが悪いなぁ。んっ、ハンドルに何か付いている。
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警告書だ!一応、路駐禁止ね。ブレーキは中指の一本で引くつもりなのかなぁ、このオーナーは……。ハンドルのtapeをまかないでも手が痛く無いのか?あれは効果があると思うが……。
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3メートルくらい離れて別の自転車が駐輪中。
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前も後ろもディスクブレーキ。ずいぶん増えてきた。これがトレンドか。
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この車体もメンテナンスが行き届いていない。
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梅雨にあじさいは似合うね。 [つぶやき]

6月13日曇り あじさいの季節だ。

神宮外苑の周囲のあじさいの花、絵画館の並木道の裏側に咲いていた。あじさいの花の色は、地面が酸性であるか、アルカリ性であるかによって決まるって本当か?この3種類は1mと離れていないのだが……。そのようなものなのだろうか?
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シナモンスコーン 神戸屋キッチン [お店]

6月13日曇り 神戸屋キッチン

青山一丁目から渋谷へ向かう。渋谷で所用を済ませ、銀座線渋谷駅乗車口横の神戸屋キッチンで、虫やしない。コーヒーとシナモンスコーン。コーヒーとスコーンの味がどうだったか(いつもの神戸屋キッチンのおいしさだ)はどうでも良くて(笑)僕は、お手ふきの形に注目してしまった。以前までは細長いお手ふきの形をpaperにしたものだったが、今ではスクエァな形になってしまっていた。もちろんコストカットだが指先を拭くにはこれでもかまわない。お手ふきをこの形にすることは、今まで考えたことが無かったので、一種のブレークスルーで、ああこれでも良いんだとなんだかおかしかった。でも、やはり世知辛くなったねぇって感情がわくのは僕だけではあるまい。しかし、妻に聞くと、神戸屋キッチンではずいぶん前からそうだという。あれっ、僕が鈍かっただけか(笑)。
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ヤクルトファンの路上アート (路フェチ−4) [つぶやき]

6月13日曇り 神宮外苑を回る。

東京体育館から青山1丁目まで神宮外苑を横切る。神宮球場の外野側は大体、対戦相手それぞれのファンが並んでいるのが普通だ。今日は曇りということもあって人々はいなかったが、替わりに場所取り用のビニールシートが貼ってあった。材料や書いてる文句にも個性があるのかもしれない。明日(6月14日)のライオンズvsスワローズ交流戦の場所取りか?
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青緑は目立つが、実用上は透明でもかまわないのだろう。
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この色は目立つ。また、文言も最小限。廻りのビニールシート達は顔見知りで、皆、常連なのかもしれないね。
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一応、ルールはあるみたいだね、僕のような門外漢にはどちらでも良いことではあるが……。
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場所取りに貼ってあるビニールシート達は必要上貼ったものだろうが、見方によっては、路上のアートに見える。皆さん仲良くご観戦ください。




おまけで雑誌を売るという売り方 [つぶやき]

6月11日雨

最近の、主に女性雑誌の、おまけ付きで販売拡張を図る売り方については、姑息な手段だと思っていた。マリー・クワァント アナスイ その他の主にポーチなどの小物だが入っているね。この間は美顔ローラーが付いていたと(彼女は買っていませんが)娘が言っていた。雑誌は中身の記事で勝負だろう?しかし内容がお店情報が主なのではしょうがないなあ、とも思い、こんなにポーチなどが付いていても、余ってしまうだろうにと考えていた。昨日の朝日新聞にもそのような雑誌の広告が載っていた。
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ああまたやっている。 しかし、その次の面をみてみたらビーパルの広告が載っていた。
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ビーパルは創刊当時は毎号買っていた雑誌だが、定期的に買わなくなってから25年、10年前に最後に買って以来、雑誌売り場でも僕は見ることをしなかった。……が、この広告面を見た瞬間に、60オヤジの心が“ゴトリ”と動く音が確かに聞こえた、(笑)。あいにくその日は用事が何種類かあったので、購入するのを忘れてしまい、また,どうせ書店では売り切れるのではと思ったので、夜10時くらいに思い出しても、ああ、買い忘れたか、ちょっと残念だったなぁと心の片隅に感じたくらいだったが……。コンビニには(客層が違うから)残っているかもよ…との妻の言葉を聞いたら、俄然、欲しくなってきたので夜中に近くのSevenElevenに行った。おお……あった!棚には1冊だけだが残っていた。
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記事を読む前におまけを見る(笑)だってそれが主なる目的なんだから……。こんな感じのツールです。
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開くとプライヤーが出てくる。
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プライヤーの他にはプラス・マイナスのドライバーやらカン・オープナーなどが付いている。

実は、この類のプライヤー付きマイクロツールは、本家本元のレザーマン社製の、もっと精密に作られ、もっと頑丈で、もっと高価な物を自分でも購入してある。それなのに僕は730円の雑誌のおまけである、このツールが欲しくなったのだ。

反省:雑誌社の皆様。この記事の冒頭のコメントをお許しください。あなた方は人間の心理を深く理解する達人です。ここにお詫び申し上げます。 

考えてみると、僕の小学校時代の少年雑誌や学習雑誌は十何大付録を各誌が競っていた。その付録を僕はよく作っていた。当時は紙の細工で捕鯨船とか空母エンタープライズなんかを作った思いがある。思えば江戸時代からの人間心理に根ざした販売方法かもしれないね。

PS:このツールはとても便利です。一番のメリットはナイフが付いていないので携帯していても、職質でパクられる心配がありません(笑)。

さよなら スペースシャトル [Aircraft]

6月10日晴れ時々曇り さよならスペースシャトル

“さよなら、スペースシャトル”の雰囲気の写真を見つけたのでアップしてみた。本当はさよなら“F15”かもしれないが……。

下の写真の元記事は http://www.gizmodo.jp/2011/06/f-15.html  です。
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下の写真の元記事は http://www.gizmodo.jp/2011/02/post_8576.html です。
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下の写真の元記事は http://www.gizmodo.jp/2011/05/endeavour_launch.html です。
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中華街を歩く。  横浜中華街 [街]

6月9日 中華街を歩く。

爾麗美術の画廊主に昼食は何処が良いか聞いてみた。“高いのか、庶民的なのか?”と聞かれたので迷わず“庶民的”と答える。その紹介の“金福樓”。確かに庶民的でなおかつ量・質とも満足のいくものだった。昼の定食580円。壁に峰竜太の番組で定食部門で2位だとあったが、いつの事だと思う。味は(たぶん)中国の家庭の味ですが、あまりひねくりこねた味の好きではない僕らには合っていた。他人様の評価は解りませんが。写真は店構え、左の政党のポスターは愛嬌と言うことで(笑)。
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その、何店舗か隣の携帯電話のデコ屋さん(と言っていいものか)はんこを彫る技術をケータイのbodyに柄を彫ることに転用したらしい。(追記撮影禁止の注意書きを気づかずに撮影し掲載しましたが要請により写真を削除しました。)


そのまま歩いて横浜中華街の関帝廟に立ち寄る。
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関帝廟って関羽を祭ってあるんですね。記念にお守りを買う800円。ひもが一本で組まれていた。これも中国結びで出来ているのか?中には金色のお札が入っていた。財を招くお守りだそうだ。
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中国結びで思い出したが、爾麗美術で7月3日から中国結びの展覧会がありますので興味のある方はご覧ください。

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なんと言うのか解りませんが、お香というのか、線香と言うのか、の台の装飾。参拝客が触るのでぴかぴかに光っている。
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関帝廟の中の装飾。基本的に、金と赤と緑の3色で成り立っている。
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中に入ってお参りするにはお金を払わなければならない。
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帰りの階段で見かけた犬たち。中華街の犬たちはこのような格好をして歩いているのか(笑)?
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写真を撮ろうとしたら、ポーズをとるんだもん。
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で、東横線の中華街の駅から帰ってきた。
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ジル・サックシック展を見に行く。 [絵画]

6月9日晴れ時々曇り 横浜中華街の爾麗美術までジル・サックシック展を見に行く。

渋谷から東横線で横浜に行き、根岸線に乗り換える。10年近く横浜には行っていなかったのでほぼ、横浜お上りさん状態。横浜駅の乗り換えで危うく横浜線の特急(あるいは急行)?に乗り込もうとしてしまい山下町で降りられなくなる所だった。
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根岸線に乗る。
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みなとみらいを過ぎて……
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山下町 着。
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駅北口すぐ近くの西陽門を通り抜け……
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延平門を過ぎ……
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発見!

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この帽子屋の2階です。
爾麗(にれ)美術   http://nirei-art.com/core.html
入り口から撮る。
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中から撮ってみた。
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中から撮る……その2
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ジル・サックシック展
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他に20点近く(正確に数えませんでした)来ていた。描き方や、その醸し出す世界は、僕の好みに入る。←まぁ、偉そうに(苦笑)。日本では鉛筆画やデッサンの(価格的な)評価が低いが、ヨーロッパアメリカではそうでもない。この人も鉛筆画やデッサンが多かったが、値段的には日本の画家の油絵程度の値段で売っていた。この金額だと日本ではタブローではないのに高額との評価になってファンの中でも手を出す人が少ないだろう。描く材質がどんなものであれ、描かれたものには関係ないと思うのだが……。

画廊主に頼んで執務室も撮らせてもらった、いつも画廊に行く時に可能ならば撮影させてもらっている。スモール・スペースをどのように活かすかとか、何を飾ってあるか、とか色々な意味で面白い。爾麗美術はこんな風だった。
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その上部。
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確かに大は小を兼ねる [つぶやき]

6月7日晴れ時々曇り  荷物届く。

宅急便でSoftBankから注文品が届いた。通話料のpointで請求した充電用のUSBコードだ。コネクターのコードの取り付け部分が壊れやすいので、これは消耗品に近いなぁ。
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iPhoneになる前までは通話料がほとんど発生しないような使い方だったので、pointなんて使おうと思うほどには貯まらなかった。iPhoneになると使わない方の例である僕でさえも上限に行ってしまうのでやはりpointは貯まる。しかし、pointを機種変更時の割引以外に使おうとすると、魅力的な商品はアップされていなかった。しょうがないので、ポイント還元を行使せず消滅させるよりはとappleの充電用のUSBコードを選んだ。写真で見るとおりにコード一本を送るのに大げさなパッケージが使用されてきた。

メール便でも中に入れて送る事が出来るような容量なんだが……。各種のSizeのパッケージを作るよりは隙間が空いても、大きすぎでも、少ないパッケージの種類で運んだ方が管理コストが経済的と言うことか?事情は分からないでもないが、ちょっとSizeに無理があったので何となく納得がいかなかった。

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