So-net無料ブログ作成
検索選択

路上観察-------その、いくつか分からない。 [つぶやき]

7月28日曇り 路上観察1


道路のガードレールのポールや信号機の電源に、いろんな物を貼ってある事に、この頃気づいた。こんな感じに貼ってあったり……。
IMG_1097.jpg
拡大するとこんな絵柄だ。
IMG_1098.jpg
このようなラベル、おじ(い)さんには意味が分からない。この女性の上は墓石じゃないかと思うが。しかしここまで行くと……
IMG_1100.jpg
なんか意味不明ラベルの集合で、ますます意味不明なオブジェに変身する。でもこの様な公共の機器にはやらないで欲しいね、美的で面白いならまだしも……。


アメリカのコスプレって…… [つぶやき]

7月27日晴れ 「コミックコン(Comic Con)」(米サンディエゴ

Comic Conでコスプレが過ぎて会場から追放されたとのニューズがギズモードにあった。コミコン・インターナショナル (Comic-Con International) は、毎年7月か8月の4日間、カリフォルニア州サンディエゴで開催される、漫画などの大衆文化に関するコンベンション、およびそれを運営する非営利団体。1970年、ゴールデン・ステート・コミック・ブック・コンベンションとしてシェル・ドルフらによって創設された。サンディエゴ・コミコン、または単にコミコンともいうとWikipediaにはあった。
写真転記元アドレスは  http://www.gizmodo.jp/2011/07/post_9106.html
まあ、こんな格好だ。後方からのぞき込んでいる男性の視線がおかしい。
0725-adrianne-curry-comic-con-breasts-ass-20-480x720.jpg
彼女は他にも、このような格好もしているらしい。鋲打ち革のバッグがなかなかかっこいい。この写真も後方の女性コスプレーヤーの視線がおかしい。類は類を呼ぶ。
0725-adrianne-curry-comic-con-breasts-ass-08-480x720.jpg

0725-adrianne-curry-comic-con-breasts-ass-10-480x720.jpg
こんな格好でこんな事して欲しい人もいるのか(呆れる)。
0725-adrianne-curry-comic-con-breasts-ass-35-480x720.jpg
最初の写真で腰に巻きつけている赤いシャツは会場から閉め出されたので仕方なくお尻を隠す意味で巻いたらしい。記事にもあるが、お尻が出ているからと閉め出された一方で、このような格好……転記アドレス http://charlesgrey.tumblr.com/post/8005225283/this-woman-is-cosplaying-as-daenerys-i-cant はOK!なのがよく分からない(とても写真を転載できないね、これは)。日本のコミケのコスプレはかわいい系に向かうが、アメリカはエロ系に向かうのか?国民性かい?




細部までデザインされた空間で暮らす事 [建物]

7月26日晴れ 打合せに浮間舟渡に行く。
原宿から乗って、舟渡まで30分くらい、以外と近い。会社は河のほとりに建っているので窓から眺めると埼玉県の風景が見える。これはその食堂。打合せ室に移動する前に1枚撮った。見た目はとても涼しく見えるが、節電でかなり蒸し暑い。
IMG_1086.jpg
片側は全面ガラスだ。いつもここに来ると、このようなデザインされた空間で日中を暮らすのはどんな気分だろうか?と思う。もう慣れっこになってしまうのだろうか?
IMG_1087.jpg

打合せを終えてから神田に回る。お茶の水駅から神保町に回る。途中のニコライ堂を撮る。今日は蒸し暑かった。
IMG_1093.jpg

地上に降りたラピュタ     “風花” [お店]

地上に降りた天空の城ラピュタの増殖する植物……ではありません。多分、官庁などの宿舎で、仕分けで整理されるのを待っている状態だと(勝手に)想像出来る建物。行き帰りの道すがら見つけた。
IMG_1073.jpg
全景はこの通り、奥の方も植物が繁茂し始めている。出入り口は施錠されていて注意書きがぶら下がっていた(読まなかったけど)。
IMG_1070.jpg
植物の繁茂する力は強い、あっという間に覆い尽くされてしまう。このイメージを意識的にお店に使うと……こんな感じか? café?“風花”(かざはな)
IMG_1069.jpg
店内はジャングル←ちょっと言い過ぎか?緑の中でお酒やお茶、料理を楽しむ事が出来る。青山通りを溜池に向かって、ブルックスブラザーズの通りを隔てて向かい側のパーキングの真ん中を突っ切る小道を下るとある。
gada600ps4.jpg
知る人は知っている(僕は知らなかった。)石原和幸さんのプロデュースするお店だ。詳しくはこちらのアドレスで http://www.kaza-hana.jp/cafe/

ライオンを飼(買)って見た。 [Mac]

7月22日ライオンを使用して一日。

Rosettaが無いので動かないとアナウンスされていたので、自分の常用アプリがどれくらい動かなくなるかと心配したが、2種類動かなかっただけだった。以外と少ない。基本的にoffice関連とアドビ関連が動けば僕はオッケーなので、このようなOSがアップする時は気分的に楽である。僕の接続環境では、起動:早くなった。 各ソフトの動き方:少しサクサク感があるようになった。Finder関連:便利になった……である。特に気に入ったのがミッションコントロールだ。これは不便な一面、とても便利だ←何のこっちゃ?つまり数少ない不便の引き換えに多くの便利があると言う事です、少なくとも僕にとっては。
ScreenShot110722.jpg
スクロールの方向が反対なのは一日もすると慣れてくる、特にiPhoneやiPadのユーザーは、そうなるだろうと思う。
後一つ、とっても便利な機能がついた。wirelessMouse等を使っている人で老齢な方(つまり僕くらいの人達)喜べ、一本指のダブルクリックで画面が2倍近く大きくなり、以前と違ってくっきりと表示される機能がついたぞ!見えにくかったら一本指でダブルクリックすればいい。悩みは一発で解消する(笑)。(追記:スミマセン、これはSafariだけの機能のようです)僕、このライオン好きだなぁ(笑)。

シボレー・アパッチ [車]

7月22日晴れでも涼しい日  昔のtrackを見かけた。

今日印象に残った一台。シボレー・アパッチ。50年代末から60年代にかけて生産されたtrackだ。パーキングに駐車してあった。一回は通り過ぎたが気になったので戻ってiPhoneカメラで撮った。形がレトロなので時々レストアされて、都内を走る姿を見るが、この車体くらい奇麗なのはめずらしいので、思わず写真に撮った。前面から2カット。
IMG_1074.jpg
IMG_1075.jpg

鉄板が厚く、塗料も厚い感じ。クロームメッキでアクセントをつけ(と言うか付けすぎだが)なんだかゆったりとした感じを受けるのは生産された時代が現在と比べればゆったりとしていたからだろう。クロームで出来たストライプに車名が誇らしげだ。
IMG_1077.jpg

すべてゆったりとしたRでつながれている。バックミラーは今はもう見かけない真円だ。
IMG_1079.jpg
ドアの把手も昔の冷蔵庫を思わせる、力の入りやすい形だ。昔はドアが重かったからそれに耐えうる形にしたのだろうなぁ。
IMG_1080.jpg
計器盤周り、3角形のモチーフだ。ステアリングは、オリジナルではないかもしれない。すっきりとした計器盤周りだが、現在の衝突時の安全規制はクリアできないだろう。でも、僕はこれくらいのすっきりとした形の方が好きだ。
IMG_1078.jpg

今日は形の面白く、キレイな車を見れて、気分が良かった。

ライオン [Mac]

発表は日本時間だったんだね。気がついたら、アップされていたのですぐにダウンロード。30分くらいでダウン出来た。インストールに40分くらい。2900円とApp Storeでは表示されている。いろんなところが変更されているので、特に画面のスクロールiPhoneタッチパネルと同じ向きに変更されているのでMacでは正反対の動きとなり少し戸惑う。トップ画面は下の画面。
IMG_1060.jpg

ライオンは(を)寝(ずに待っ)ている。 [Mac]

7月20日雨 ライオンを待つ。

むかあ〜し、昔、僕の子供時代に“ライオンは寝ている”というヒット曲があった。タイトルはそれに引っかけただけです。Macを使用している人は知っているだろうが、明日の未明(アメリカ時間の20日9時30分という噂だ)にOS X lionのリリースがあると発表があった。今までの歴代のOSを即時入れていた僕は今回も速攻で入れ替えるつもりだ。仕事に使っているのに入れ替えるなんて、そんな事して大丈夫かい?とよく言われるが、いままで不都合はなかった。今までなかったからと言って、今回もないとは限らないが、そんな事は気にしない(笑)。
110606lion__1_.jpg
うきうきしながら待っていたら、突然にソフトウェアアップデートが入った。
2011-07-20 21.jpg
今回はダウンロードでしかアップデートしないとアナウンスがあったので、ダウンロードでのアップデートを確実にするためのファイルだろう。さぁ、これで準備は万端、整った。後はリリースまで待つだけだ(笑)。

今日の路面ーーー路フェチ その5くらいか? [趣味]

7月19日曇り後晴れ時々豪雨 

今日切り取った路面。
IMG_1056.jpg

IMG_1055.jpg

2011ワールドカップ女子サッカー優勝! [つぶやき]

おめでとう! 2011ワールドカップ女子サッカー優勝!
写真は時事通信社のアルバムから転記しました。アドレス
http://www.jiji.com/jc/d4?d=d4_spo&p=nad001-jlp11125189
nad001-jlp11125189.jpg
コアなサッカーのファンではないが、一般人レベルくらいの関心はサッカーに対して持ってはいると思っている。女子のサッカーは実は2004年の対北朝鮮戦から注目し始めた。2004年まではメディアに取り上げられる事も少なく地味な存在だった。観客も毎試合1000〜3000人位で寂しい限りだった(らしい←これは当時、女子サッカーにも足繁く観戦に行っていた義弟から聞いていた)。4月24日の対戦の前の週からFMラジオなどのメディアで応援に行こうとのキャンペーンがあったのと、義弟からの誘いがあったので、家の近くでもあるし、まあその当時は北朝鮮は強敵で負けるだろうなと言う評価が一般的で、敗戦時に観客として慰めようと言う心づもりで観にいったのだ。
img712-2004.jpg
しかし2004年4月24日の対北朝鮮戦はいつもの雰囲気とは違った。最初に先に行った義弟から電話がかかってきて、下手すると入れないから早く来いと言う。からかっているんじゃないのと思ったがすぐに歩いて出た。明治公園に近くなると応援の声で地鳴りがしている。まるでJリーグの決勝戦かと間違うばかりの雰囲気。入ってみると大観衆。こんな雰囲気の中で試合したことは(オリンピックやワールドカップの海外遠征を除く日本国内では)彼女達は初めてではなかっただろうか?

試合を見てみると彼女たちは面白かった。印象は 律儀、けなげの2文字だ。相手が来ると必ず2枚でブロックに行く。出来ないながらも必死でやる。そして最後まであきらめない。男子の試合よりも熱中している。 “勝ちたいという気持ちが見えると応援したくなる” この試合のサポーターは会話を聞く限りJリーグのサポーターだったがやはり同じ気持ちだったのではないか?応援したくなるチームの対戦は面白いし、面白い試合になる。面白い試合が多いと面白い大会になる。面白い大会があるスポーツは見るのが面白くなるし、面白いので応援したくなる。この循環はこの試合から始まったのだと思う。

時期的に拉致問題がこじれている時だったので、もっと険悪な雰囲気かと思っていたが実際は違った。ホーム側には入れずアウェイに行くしかなかったので北朝鮮のサポーターのすぐ近くだったが、観戦マナーは国家斉唱時でも日韓両方ともgentleだったのにも感心した。別に北朝鮮をほめているわけではないが、中国の観客の観戦マナーに比較すれば(アジアカップなど参照)全く別物の感がある。

試合は、サポーターの応援もあって3-0で日本が勝った。やはりサポーターもチームの一員だなあとその時に確信する。次の中国戦には(審判にも問題があったが)チームは負けたがアテネオリンピックの出場を果たす。お気づきだと思うがこのチケットには“なでしこジャパン”の文字はない。この後に愛称を募集して“なでしこジャパン”に決めたのだ。愛称のお披露目時に澤をはじめメンバーが着慣れない浴衣をぎこちなく着ていたことを思い出す。

下のチケットはその4年後の北京オリンピックの最終予選で対韓国戦、これも観にいった。なでしこジャパンの文字があるし、入場料金の(500円→1500円)の上昇が人気の上昇と同期していて興味深い(笑)。
img713-2007.jpg
試合は6-1で日本が勝った。宮本・大野・荒川・伊藤・澤+韓国の選手のオウンゴールで6点だった。この時は娘と見に行った。近くの家族連れの女の子二人(5才くらい、どこかのサッカーチームのユニフォーム姿だった)が荒川を応援するのに名前ではなく“アフロ”・“アフロ”と叫んでいたことを思い出す。荒川選手はその頃アフロ・ヘアーだったのだ。2004年時にはそのような光景はなかった。4年間でそれほど女子サッカーが浸透してきたと言うことだろう。それから、4年たって今回のワールドカップの優勝がその延長線上にある。僕にとって、応援していた(と言っても心の片隅でですが)日本の女子チームが(女子サッカーがと言い換えてもいい)ついに今回のワールドカップで優勝できたことはとても嬉しい。 アフロと叫んでいたあの子達は今でもサッカーをやっているのだろうか?


女子ワールドカップ・サッカー決勝を見る準備 [つぶやき]

女子ワールドカップサッカー観戦対策。準備したぞ。準決勝は仕事しながら見ていたが(まあ当然、仕事にならなかったが……)今回はもう締め切りはクリヤーし、見るだけだ。飲みながら応援するのだ!kickoffが待ち遠しい。17日夜10時30分。
IMG_1052.jpg

熱中(症)時代。 [つぶやき]

7月17日晴れ  暑い。

また今日も暑いねぇと言う言葉が出る、朝の8時というのに。庭の土からは水気がなくなり、青山通りのpeacock前の植え込みは、枯れている。
IMG_1048.jpg
外苑西通りの植え込みも、この通り、枯れている。
IMG_1050.jpg
まだ7月だと言うのに。人間も枯れそうだぁ……、そんなわけないか。でも熱中症には気をつけようっと(笑)。
   


飲みやすいデザイン [食べ物]

7月17日晴れ

暑い日が続くね。このところのお気に入り飲料ビタミンウォーター。栓を開けやすく、口が広いので飲みやすい。味もまあ自然な感じで好感を持っている。大体、口径の小さい栓は開けにくい。力の入る面積が小さいからでしょう。発泡性の炭酸を封入したコーラなどはまだ分かるが、ただの水なら小さくする必要などないはずなのに、飲みやすい広口瓶にしないのは、やはりデザインか?
IMG_1046.jpg
ビタミンウォーターの瓶を見ていて、以前にギズモードジャパンで見たお肉の味のする飲料が発売されたというニュース思い出した。瓶の形は少し細部が違うが同じフォルムだ。味はどうか分からないが、飲みやすいと思うよ。写真はギズモードジャパンから転載したが、記録しておかなかったのでアドレスが分からない。
20110131_meatwater.jpg
今週は少し、時間がなかったので写真を撮ることが出来なかった。

今日の路面(壁面) [路フェチ]

7月11日晴れ 暑い中を外出。

書類提出のために渋谷税務署に出向く。こういう時のハチ公バスは家の前から区役所の前まで行けて、とても便利だ。11:30の渋谷区役所前。
IMG_1044.jpg
“CCレモンホール” が見える、僕にとっては“渋谷公会堂”の名前の方がになじみがあるが……。“渋谷公会堂”の名前も知らない若い人達も増えてきていると思う。渋谷税務署は“CCレモンホール”の隣にある。(写真では奥に向かって隣の)
IMG_1043.jpg
今日の壁面
kabe-m.jpg

映画“ビューティフル”を観る。 [映画]

6月8日晴れ 映画ビューティフル”を観る。

ヒューマントラスト・シネマ渋谷の18:40からの回。シアター3で席数60人の所、30人位で観た。観客の年齢層は中年男性が多く、意外だった。下の写真はシアター3の入り口(写真右側)。
IMG_1040.jpg


写真はすべて公式サイトから転載した。公式サイトは http://biutiful.jp/index.html  です。

黒澤の“生きる”を思い浮かべた。家に帰って少しネットで調べてみるとこのアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督は黒澤の“生きる”を観てインスパイアされて作ったともあったので、当然なのだろう。余命が数ヶ月とされた時に人間はどのように行動するか?がメインテーマだ。思いつくままに何かやってみるよりほかはないのは両方共に同じだ。しかし黒澤映画では最後に解決策が示されているし、ハッピーエンドなのとは反対に、今回の主人公には解決策は示されてはいない。しかし、かすかな希望を感じさせる終わり方だが、黒澤の“いきる”が作られた時代より、つまりは現在がより複雑化している証拠なのだろう。
habi.jpg

黒澤の“いきる”は、家族への愛を特に強調してはいなかったが、この“ビューティフル”はより家族愛を中心に据えている。幼くして残されてしまう子供達を、自分の境遇(幼くしてどころか妊娠中だったので父の顔も覚えていない)を思い出し何とかしなければとあがく主人公。娘を抱きしめてお父さんを覚えておいてねとのシーンは胸が苦しくなった(単に心臓病かもしれませんが)。

経験してみないと分からない感情、子供を持ってみて初めて分かる(理解ではありませんよ)感情は(子供のない夫婦に対して上から目線でいうわけではありません)確実にあるんじゃないかと思う。

スピルバーグの“太陽の帝国”もそんな感情がわき起こった作品だ。開戦時の上海の混沌とした雑踏の中で、手を離したために親と離ればなれになるシーン(余談ですが、その時の子役はクリスチャン・ベールです)で僕はその時2才だった娘と、こんな風に離ればなれになったらどうしようと想像し、心臓を捕まれたように苦しくなった。僕はことある毎に思い出す。ひょっとするとこの作品もそうなるかもしれない。そういった作品は、世間の評価とは関係なく、僕は高く評価している(高く評価するというのは良く思い出すって事でもある)。
kids-2.jpg
kids.jpg
とにかく、映像や、演技が濃い!街や目に見えるデザインやセンスが濃い!この夫婦も見るからに濃い!(夫)ハビエル・バルデスもさることながら (妻)マリセル・アルバレス(映画デビュー作!)の演技もすばらしく良い。初めて観たので僕は吃驚した。スペインって、こんなに豊富な俳優陣が存在するのか? 
H&M.jpg

またイヘ役のディアリァトゥ・ダフのあきらめに似た達観ともいうべき表情が忘れられない。ほかの俳優(子役含む)陣もすばらしい。メインテーマに関係ないエピソードが沢山ちりばめられていることについては、それがなければよりすっきりするという意見もあるだろうが、僕は反対にそれがちりばめられているから、この作品はより味わい深いものになったと思う。
duf.jpg

天使を見つけた。 [街]

7月8日晴れ   天使を見つけた。

ハチ公バス(地元民はちいバスと読んでいるが……)を待っている間、何の気なしに廻りを眺めていたら、道の向かいにおかしな彫刻を見つけた。何で、リンゴをかかげているんですかぁ天使さん。
IMG_1033.jpg
その表側……。
IMG_1034.jpg
リンゴと天使がついていれば……悪いイメージなんか、あり得ないはずだけど。ビルの名前(だと思う)だが、何をやっているのか、解らない。良いイメージを狙ったのだろうが、少しうさんくさい感じを受けるのはリンゴと天使という組み合わせにあまりにもあまりな善の押しつけが感じられるからだろう。個人的な感想ですけど……。彫刻の作者は、ただ単に頼まれて作っただけかもしれない。
IMG_1035.jpg


ブラックスワン [映画]

7月5日晴れ ブラックスワンを見る。

ヒューマントラスト渋谷で21:15分からの回で観た。183人の所に20人位、僕ともう一人の女性客以外は全てカップルだった。ガラガラの映画館で観るには上映期間終了間際しかないのでタイミングが難しい。下手すると劇場公開では観ることが出来なくなってしまう。館で見逃して悔しい思いをしたことは何回もあるので注意しなくちゃ。写真は公式サイトから転載した。
URLは http://movies2.foxjapan.com/blackswan/ です。 
下はブラックスワンのナタリー。
NP-2.jpg

こちらは白鳥なんだけど、黒鳥になりつつある(目に注目)ナタリー。
NP-1.jpg

これはライバル役のミラ・キュニスこの人も好演している。
NP-3.jpg

振り付け師役のバンサン・カッセルも良いね。でもこの人、おいしい役ばっかりだな、この頃。Ocean's11以来、なんか憎めないかっこいい役ばっかりだ。モニカ・ベルッチと結婚したし。公式サイトに画像がないので載せることが出来ないが、お母さん役のバーバラ・ハーシーも少し神経質すぎる母を好演していた。印象が僕は辺見エミリーのお母さんの辺見マリを思い出した。
NP-4.jpg


子役の時からナタリー・ポートマンを観ているので、あることを確かめたくて観にいった。最初に出た“レオン”のマチルダ役を超すことが出来ているかを確認したかったのだ。“レオン”は主演のジャン・レノも良かったし共演のゲイリー・オールドマンのキレ具合も良かった、まるで偶然に良く出来上がったかのような作品だと思う。あの作品時のナタリー・ポートマンのSize(身長)やあの年齢の子供独特の動きなどがそれはナタリーの演技力とは全く別のものではあるが旨く合致したからあのような印象を残したのだと思う。

それ以来、彼女は種々の作品に出演し、俳優としての研鑽を怠らないのは、明らかだと僕は思っている。僕はアミダラ女王などの役よりも、小品の“パリ・ジュテーム”等の方が気に入ってはいた。また演技力は増してはいるが俳優としての存在そのものの魅力は“レオン”を超えてはいないとも思っていた。

今回の“ブラック・スワン”を一言で言えば“自分を超えるものは自分である”という、もう何回も描かれてきた古典的なテーマを、バレエの世界で、スリラー仕立てで、観客に見せたと言うことだろう。僕の評価は、映画の中でラストに主人公が言っているとおりに映画として“完璧”であると思う。まだ観ていない人は、映画館で観ることの出来る内に、観た方が良いよ。画面と1:1で対峙できることや、音響の立体感は家庭ではやはり味わえないことだと思う。

菜食主義者でお肉を食べないことや、この作品のために減量したこともあってずいぶんとほほがそげて、まるでオードリーヘップバーン並みのやせ方だが、そのおかげで細かい背筋が浮かび出てバレリーナらしく見えるが、デメリットはずいぶんと年を取った風にも見える事だ。

ナタリーは“レオン”のマチルダを超えたかについては、残念ながら僕はノーだと思う。それは彼女がもっと年齢を重ねてゆき、老境に入った時かもしれない。(ジェシカ・タンディは80才くらいでアカデミー賞だったし) それを僕は観る事が出来ないかもしれないね。でも待っています。ナタリー・ポートマンさん。

マニュアルで撮る。 [つぶやき]

7月4日晴れ 暑い  マニュアルで撮る。

この頃、iPhoneでばっかり写真を撮っているので、久しぶりにdigital一眼で取った時にマニュアルが面倒くさく感じ、ついオートで撮ってしまった。まぁ、便利ですからね(恥)。Nikonキャノンのマニュアルの設定表風ポスターを見つけた。レトロな感じを出しているのが気に入って、紹介する。
元記事はギズモードジャパン アドレスは http://www.gizmodo.jp/i/2011/07/photography_cheat.html  です。
20110702manualphotographycheatsheet.jpg

モンドリアンのコンポジションーー原宿幼稚園 [建物]

7月3日晴れ 原宿幼稚園

前日の日記に載っけたお店から2軒隣にある原宿幼稚園。この写真みたいに切り取るとモンドリアンのコンポジション見たいに見える。
DSC02831.jpg
左に移動すると雰囲気のある、かわいい中庭を見ることが出来る。
DSC02839.jpg
この角度からだと、右側奥の教会が少し見える。教会もかなりユニークな形をしている。
DSC02829.jpg
デザインが良く、建築志望の学生らしき人達がよく、写真を撮っている。こんな幼稚園で子供達は良いなあと思うが本人達はあまり感じていないんだろうなぁと僕は考える。それでもこうゆう全てにデザインされた空間に身を置く経験はなかなか出来ないので、幼児期にそれを無意識に体験するのはちょっとうらやましい。


近くのキース・へリング [絵画]

7月2日曇り  キース・へリングの落書きのあるお店に気がつく。

皆で落書きをしてそれを装飾として使ったんだと勝手に思っていたが、これは故キース・へリングが描いたものだと最近、知った。全面にではなく、2階部分だけに落書き作品を施してあった。
DSC02834.jpg
2階部分に施してあるのと、キースへリングの特徴的な作風からは少し離れているタッチなので、気がつきにくい。一階に施すと、ほかの人間がいたずらに落書きを足しても解らないからじゃないかなぁ(笑)?全体はこんな感じ。
DSC02837.jpg
キース・へリングの外の作品は、例えばポスターを販売しているこのお店で、見る事が出来る。
URLは http://artofposter.com/myweb1_010.htm です。
haring33.jpg
又、Amazonでも、ポスターや作品集が売られている。
気に入ったら、探して見ると良いと思う。下はAmazonで見ました。
41aHDiXcrYL._SS400_.jpg