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今日のパノラマ写真 [街]

8月30日

今日のパノラマ写真。お昼の東京体育館。見事に晴れ上がって、湿度も低く気持ちが良かったが、夕方には雨になった。
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右側に男性が映っているが、移動したので上半身しか映っていない部分もある。詳しく見ると変な写真だ。

映画“ヒマラヤ・運命の山”を見る。 [映画]

8月28日晴れ 映画“ヒマラヤ運命の山”を見る。


ヒューマントラストシネマ有楽町で16:45分の回で見た。前の回は満員だった。今回の入りは9割方で、雰囲気はぎっしりと入っている感じだった。ここも座席はゆったりとしていた。昔の映画館を知っている身には(この部分が一番、昔と違っていて)ビックリです。まさかと思いますが、冬山を思わせるためか(この節電かぜが拭いているご時世に)すごく館内が寒い。まさかと思いますが、雪崩や風を実感させるためか音が大きい。おかげで映画館を出た後は耳がぼうっとしていた。←ウソ、ウソ 僕、話を盛ってます(笑)。でもいつもより寒いし煩かった。

最初に、映画としての出来は標準レベルです。いたってオーソドックスな作り方で、安心してみる事が出来るが、感心する様なものがない。山の表現は綺麗で、現実感(すごみ)がある。一種の山岳映画としてみるべきでしょう。ただし、その出来のせいもあるが、見終わった後、すっきりとはしない。1970年に標高差4500mのルパール壁に挑んだラインホルト・メスナーの主張を込めた映画。写真はシネマトゥデイからの転載です。
URLは  http://www.cinematoday.jp/movie/T0010374  です。
下の写真、これがナンガ・パルバート 標高8125m。高さはエベレストより低いですがルパール壁を昇のはエベレスト登頂より難しそうです。この山では、(山岳テクニックがないと上れないので)エベレストみたいに誰もがお金を出せば上れる風潮の商業登山は出来ないのではないだろうか?
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幼い頃からの仲良しの弟と……。ナンガ・パルバート登頂隊に加わる事が出来て喜ぶ二人。
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弟の無謀な判断で、通常のザイルを使った下山ルートの確保がないまま、仕方なく登頂する二人。
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当然、装備もザイルもないので予定の下山ルートを取れず、ルートを探しさまよう(もう遭難している訳です、冷静に観れば)。
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強風の中でビバーク(ただ抱き合っているだけしかできないが)する二人。
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さまよっている時に第2隊に行き会うが、あまりにの高度差と距離で、彼らも助ける事が出来ない。第2隊は見捨てているわけではないが、メスナー達と登頂を競わせられているせいもあり、積極的に他の道を探ろうともしていない。それに対する後悔が影響してか、後年、第2隊のメンバーは不幸(事故・自殺)にあっているなどの表現を加えている。下山ルートを探している途中で兄とはぐれた弟は(はぐれているわけですから、たぶん)雪崩にあって亡くなる。メスナーもかろうじて生きて下山するが、その後、登頂隊の編成者と裁判になり、敗訴してしまい、事の顛末を書いた自分の本の出版も回収命令が出て、メスナーは自説の主張が出来なくなった。裁判の記録をググったわけではないので、正確には解らないが、映画を観た限りでは2点の相違点があったのだろう。

1.ルパール壁の初登頂はメスナー隊である。
2.弟を見捨ててきたわけではない。

この映画はラインホルト・メスナーの主張に沿った形で展開しているが、それでもこの弟の子供っぽい、無軌道な行動がなかったら、メスナー隊がルパール壁初登頂、第2隊も登頂に成功、全員生還で大成功の登山隊になるはずだった可能性は高いと描かれている。少なくとも僕の目にはひでー弟だなぁと思える。数年後 彼はルパール壁を単独・無酸素で登頂に成功する。下の写真は今回の映画の最初に本人自身の撮った山岳写真のスライドショーにあったので、実際に登頂時に撮ったものだろう。
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メスナーは2005年に麓の氷河で、弟が遺体で発見されるまで、10回に渡ってナンガ・パルバートに捜索に行っている。また登山家としての以後の経歴もすばらしいが、この映画としての出来は僕にとっては不満だ。トレーラーで強調されている“謎”はごく個人的なもので、普遍的な広がりを持たない。ですから、彼らに感情移入しにくい。 ただ、弟を持っているお兄さん、妹を持っているお姉さんは、同感するシーンが多いと思う。

ノンアルコール・ビールはお酒? [食べ物]

8月29日晴れ スーパーで。

あれっ これってお酒なの? 道理でコンビニで買う時に、“年齢確認が必要です”のアラートが出ると思った。それとも隣の“のどごし生”の上に置くのを店員が間違えたか?
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コンピューター部品で構成されたポスター [絵画]

8月28日晴れ

コンピューターの部品で制作されたポスターを見つけた。僕こういうの好きだなぁ~。制作意図は元記事(ギズモード・ジャパン)を読んでね。

  http://www.gizmodo.jp/2011/08/post_9273.html

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映画“モールス”を観る。 [映画]

8月21日に映画 “モールス”を見た。
写真は公式サイトからの転載です。http://morse-movie.com/
新宿シネマスクエアとうきゅうで12:45分の回で観た。座席数224席の内、半分くらいが埋まっていた。 座席は大きくソフトで快適。前席との距離も広い。惜しいのは、映画が始まってからかなり経ってから入ってくる(入れる)観客がかなりいて、古い映画館だから構造的に扉を開くと光が入ってしまうのが興ざめな事だ。

2008年のスエーデン映画“ぼくのエリ 200才の少女”のハリウッド・リメイク版だそうである。ハリウッド版のプロデューサーが、より広い観衆に受け入れられる事を念頭にオリジナルを踏襲したと言っているだけあって、この映画とオリジナルの“僕のエリ”の両方を観た人のブログでもオリジナルと数点の解釈の違いを除いて、ほぼ同じであるとの評価だ。ただしオリジナルの方が良いという人と反対の人が大体半々に分かれている。そうなると俄然、スエーデン版をも観たくなったが、去年の9月辺りに公開されてしまっていたので(しかも関東では2館くらいで)もう映画館では観る事が出来ない。しょうがないからDVDで観るとするか?
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映画の中では、体と首が離れるなど血を見る表現もある(実際に血だらけなのではある)が、映画のストーリー上、致し方のない場合に限られており、ことさらに恐怖を増幅しようとしているホラー映画のそれとは明らかに違うが、そのような表現に弱い人は観ない方がよいかもしれない。スティーブン・キングは20年来のアメリカ映画の中で最高のホラー映画であると評価しているが、しかし、この映画はホラー映画スリラー映画の性格よりは恋愛映画の側面が強い。一本の映画として完結している。最後まで集中して見終えた。

下の写真はアビー役のクロエ・モリッツ。前作“キック・アス”よりも成長しているし(キック・アスはトレーラーでみたりテレビのメイキング番組で観ただけの判断ではあるが)、すばらしい繊細な演技をしていると思う。将来が楽しみだ。なんと言うか、簡単に言えば魅力のある演技をする女優になるのではと思わせる。
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オーウェン役のコディ・スミット=マクフィ。彼の演技もすばらしい。この映画に限らないが、欧米の子役の演技がすばらしい、そこは個人的な感想ではあるが、日本の子供店長に代表される子役と違う所だ。また成長してからも俳優として成功している例が数多くあるのは、子役に要求される、あるいは期待する側のつまり日本の大人のせいか?
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オーウェンの置かれたシチュエーションには、男性陣は時にはつらいし、時には胸きゅんなのではないだろうか?最初に友達にはなれないと言いながら、ある事情がはっきりとすると、だんだんオーウェンと近づいてくるアビーの表情や感情表現も繊細で、うまいと思った。
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最初の登場では父親かと思われた中年の男性(やがてはオーウェンがそうなるであろう事を考えても)トーマス役リチャード・ジェンキンスの悲哀も今の僕の年齢だと胸に来る。面白いし、映像も綺麗で、見終わった後の気分も複雑ではあるが暖かいものもある(色々考えさせる)ので僕はお勧めです。

AutoStetchを練習してみた。 [パノラマ写真]

8月24日晴れor曇り  AutoStetchを練習してみた。

トレーニングに行く時の10:30の空。雲の移動が激しいが空だけ撮ってみた。
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トレーニング帰りの12:00の空
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まだ、どんな情景が効果的か慣れないけど、作成が簡単でいいわぁ〜(笑)。

AutoStetch panoramaを試して見た。 [パノラマ写真]

8月23日朝のうち雨のち晴れ 

AutoStetch panoramaを試して見た。自宅裏のブラジル大使館の前の通りで。大使館を中心として見れば、ブラジル大使館の裏に僕はコソッと住んでいる。下はその写真。
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ちょうど、逆光の位置になってしまったので、空の部分も撮ったのだが、プログラムの方で空を省いてしまったらしく、空が出来ていなかった。室内や、順光などの、光が平均して回っていないとうまく形を認識されないみたいだ。まだまだ、このソフトの癖を把握できていないので、もう少し、いろんな所を撮ってみようと思う。

パノラマ写真マニアのためのツール [iPhone]

8月22日小雨 パノラマ写真を作成するアプリを見つけた。


パノラマ写真好きなので、このブログでも何枚か載っけた事があるが、制作するのはPhotoshopを使っていた。多少、がたついた方が面白みがあるのであまりスムーズにつながなくとも良しとしてきた。しかし時間がかかる事はかかるので、その部分を解決したいなぁと思っていたら、自動で作成してくれるソフトがiTunesstoreでアップされていた。
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多少、疑心暗鬼で仕上がりを見たら、コレハモウビックリですよ。すぐれものです。AutoStetch panorama 現時点で170円だった。
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それで以前にブログにアップしたパノラマ写真の素材で新たにAutoStetch panoramaで作ったものとの比較を試みてみた。まず、自分の手でPhotoshopで作成したものが下の画像です。
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で、これ(下の写真)が同じ素材でAutoStetch panoramaで実に短時間に出来上がったものです。
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スムーズさが解りますでしょ。現時点の applestoreのAutoStetch panoramaのレビューを見ると、一番最初に、役に立たないともとれる意見が載っているのでびびったが、その人のお勧めの photosynth←これはマイクロソフトが作っていて無料です--も試して見た。

     photosynth
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まずはphotosynthで360度のパノラマを作ってみた。photosynthは写真を撮りながら作っていくタイプで、最初に適当に撮っておきそれからパノラマを作るというAutoStetch panoramaとは違って撮影時に少し気を遣わなくてはならない。場所は拙宅の作業場。細かく見ると画像のつなぎ方ががたついているのが解る。これはこれで面白いが……。
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それと対照的に、AutoStetch panoramaは最初に写真を少し重なるように撮っておき、後でそれを選択しeffectをかけるという様式を撮る。上の写真のちょうど(360度のパノラマもできるが)半分まで作ってみた。
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つなぎ加減はAutoStetch panoramaの圧勝だと思う。しかしガタつくphotosynthも捨てがたい味がある。これは両方ともすぐれものだと思う。特にAutoStetch panoramaはそのスムーズさにおいてphotosynthの追随を許さない。僕は両方とも特性が違うと思うので、違うものを比較して優劣をつけるべきではないと思うのだが……。両方とも使用する事にした。

iPadで変わる僕の生活習慣 [つぶやき]

8月21日

iPadが僕のmobile機器に加わってから、新聞を取るのを止めた。僕は30年来の朝日新聞の読者だった。熱心な朝日新聞の支持者であったわけではないが、若い時に取り始めた時に朝日だったので(ほら、朝日新聞から入試の問題が出るって噂があったじゃないですか) 惰性で今までとり続けてきたわけだ、毎朝、心の中での突っ込みどころも多いし……。しかし近頃の新聞各社は朝日に限らず、啓蒙とか木鐸とかの言葉は忘れ去ったらしく、テレビは新聞に出ていた事をそのまま読んで放送するし、新聞はテレビによると……との枕言葉つきで新聞記事にする。これではテレビがあれがいいんじゃないと思って、止めるタイミングを計ってた。紙の後始末も大変時間がかかるし面倒だし。あのコーヒーを飲みながら朝刊を開き読んでいく快感が←あれは快感でしょう? なくなってしまう事に僕の中には抵抗がかなりあった事だけが問題だった。

iTunes storeの中に“ビューン”というアプリがあるのを発見。30日間450円で42の新聞雑誌、テレビニューズが楽しめると言うものだった。その中に新聞各紙は特別編集版だが、地方紙スポーツ紙も含めて5誌が読めるし、雑誌は紙媒体そのままのレイアウトで(全部ではないが)読めるのと言う触れ込みなので試して見た。下はビューンの選択画面。
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週刊朝日の誌面。たしかに紙の媒体と同じレイアウトで見る事が出来る、これはフライデー・アエラなどの写真を主体とした雑誌なども同じ方式だった。誌中の写真はRGBなので綺麗に見える。全ての記事ではないと思うが、ほとんど見る事が出来る。
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これは毎日新聞の電子版。サムネイルから選ぶ方式か……
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紙面のデザインはこんな風だ。
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朝日新聞の電子版も見た事があるが、この毎日と違って、どちらかというとYahoo!ニュースのような感じを受けた。もっとも気に入った方式は下の産経新聞の方式だ。サムネイルから選ぶのは毎日と同じだが、ページの前面を見る事が出来るので見やすいし、以前の紙の新聞との違和感がない。新聞のレイアウトというのは長い期間にわたって少しずつ練り上げられてきて、つまり切磋琢磨し、リファインを受け その結果それなりに洗練されたレイアウトになってしまっているのだと思う。下は産経新聞の1面。
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クリックを二度繰り返し部分拡大すると……
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これ位に大きくなるので、僕のような老人にはとても優しいと思う(次第)です(笑)。とても見やすいが、それと同時に、意見や見解というものは、バイアスがかかっている事が前提として書いているのが面白かった。その主張はともかくとして(笑)。

最良のmobile・Macはやはり…… [Mac]

8月20日曇り

先日からiPadを使い始めた。種類は3G+Wi-Fiの64GB。iPhone3GSを使っている身としてみれば、評価は“速い!”に尽きる。しかし、おかげで僕のiPhoneの扱いはただの携帯電話になってしまった。普通はiPadスマートカバーを折りたたみiPadを横に立てて、WirelessキーボードをBluetooth接続で使っている。こうすると使い心地はほとんどMacBookairと変わらない。マウスがない分はタッチパネルを直接触れればすむので使い勝手はとても良い、画面は小さいが……。
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同じ横でもiPadだけ使う時はこんな感じだ。
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この体勢だとiPadの画面のキーボードで打つ事になるが、やはり他の人もブログなどで書いているとおりに小指などのミスタッチが、意図しない動作を誘い、それが気分が悪い。それで普段、家にいる時はwirelesskeyboardを使ってメールなどを打っている。これだとデスクトップパソコンとほぼ同じ感覚で打てるので、ミスタッチなどを気にするような、思い煩う事がない。

iPad+iPhoneで外出するのだが時々キーボードも持って出るようになってしまった、かんたんにメールが打てるのはやはり気分が良いからだ。しかしキーボードを裸でバッグなどに入れておくのは傷も付くし他の事態も考えられるので、先ほどアップルstoreでIncase Workstation for Apple Wireless Keyboardを、ポチってしまった。
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見た目は単なるキーボードカバーだ。本国での製品名が“Origami”と書いてあるとおり、ただのカバーだけではなく背面を折りたたんでスタンドになるというスグレモノである(笑)←ごく一部の人の評価ではあるが……。しかし、これで問題がまた発生した。このキーボードのカバーだけで340gある。スマートカバーが140g。wirelesskeyboardが350g。僕のiPadが実測610g。合計1440g。この数値はMacBookairの1.08㎏を超える(笑)。まあMacBookairを移動する時にカバーをつけるとこの位の重さにはなるだろうが……。appleさ~ん。iOSの動くタッチパネルのMacBookairを早くだしてくださーい(笑)。最良のmobile・Macはやはりそのような組み合わせになるのではないでしょうか?もちろん、3G+Wi-Fiが標準装備での話であるが……。


目立つ事は良い事か? [お店]

8月18日晴れ  目立つ事は良い事か?

今日も暑い。感覚的にこの夏1番の暑さ。トレーニングの行き帰りの花々も種類が変わる。今はこの花が咲いているが種類は(僕は植物に疎いので)解らない。
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近寄るとなんだか、怖くて狂わしい。
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この花の咲いている道を隔てて反対側に最近、こんなお店が出来た。壁のペイントが気になったのでアップする。
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その部分拡大。珈琲屋さんだと思うのだが、その手作り感満載のペイント、これはサルか?羊?はたまた悪魔?
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コールドコーヒー?ってなに?関西風に言えばレイコー?ですか?これ絶対に自分達で描いているね!違うかもしれないが。まぁ、目立つ事は、コマーシャルにおける必須条件だからなぁ。これは正解かもしれない。でもコーヒーが旨いか?はまた別問題だと思う。

夏に咲き誇る草花達。 [つぶやき]

8月14日晴れ 夏の咲き誇る草花達。

ヒラさんが珍しく花をほめていたので、僕の近辺の家々にこの季節に咲いている花々をupしてみる。まずはトップページに使ったこの“デュランタ”。ジャスミンと同じく外来種だが普通のジャスミンの花が白いのに対してこちらは写真のような色で華やかだ。それが好まれるのか、この辺りでは植えている家は多い。ただし、花が咲く時期にジャスミンが良い香りがするのに対して、こちらは何も香らない。
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これもこの季節似よく見る“むくげ”色は白が多いが……
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赤い(ピンクか?)色も多い、こちらが華やかだね。
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やはり、色の鮮やかな“プルンバーゴ”。 “デュランタ”と同じくらい人気で塀や垣根のカバーに使っている人が多いね。
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気にはなるが、名前が解らない花、2種類。
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これも華やかな“マンデビラ”今年はちょっと、勢いが無い。
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8月のトップページはこの花たちを交代で載せようっと。

youtubeで発見した動画 [車]

前の記事のエッセンシャル・キリングでエマニュエル・セニエは“潜水服は蝶の夢を見る”に出ていたとあったのでyoutubeでトレーラーを見て確認していたら、発見した動画。ヒラさん、好きでしょう(笑)。それでupしてみた。

調べた“潜水服は蝶の夢を見る”のトレーラーです。これを調べていたら横に上の動画はありました。関連は解りません。

映画“エッセンシャル・キリング”を見る。 [映画]

8月13日晴 映画“エッセンシャル・キリング”を見る。

今日も暑かったが、渋谷シアター・イメージ・フォーラムまで歩いて見に行った。あまり人気がないのかと思ったが、スクリーン2 座席数108の内 25席ほど埋まっていた。僕がこの館で見た中では多い方である。しかし、23人が男性だった。まぁ、女性客の好む話じゃないからなあ。
    
主役はヴィンセント・ギャロだ。バッファロー`66で出演してたね。ギャロが追われる話です……と書くとそれで終わってしまうので公式サイトからの写真を転載する。公式サイトは  http://www.eiganokuni.com/EK/index.html  です。アフガンゲリラか?正確には解らないけど米軍に追われるギャロ。
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すぐに捕まり……
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厳しい取り調べ……
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移送中の事故で逃走する……ここから逃亡劇が始まる。
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とにかく、逃げる、逃げるの連続です。不必要な説明もなくて(必要な説明もないかもしれないが)ギャロの肉体(動作)が演技している。肉体が演技していないと言葉だけになって、嘘くさくなるもんなぁ。ヘリコプターの出てくるシーンが多い。また、ヘリの飛行シーンを撮るための上空からの俯瞰が多いが、それは人間よりも高位の存在が見ている事を象徴していると思う。それと撮影地に選んだ地形や自然が緊迫感を、醸し出していて、そこを捜索のヘリの舞い上げる土埃や雪煙がより効果的だ。 映画の後半のエマニュエル・セニエのシーンは不要じゃないかなあ。ちょっと不自然だし。
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この人、“ナインスゲート”にも出ていたとあるけど、出ていたっけ?“潜水服は蝶の夢を見る”にも出ていたとあるが出ていましたっけ?僕には思い出せません。まあ不注意だしね、僕は。でもあまり目立たないな、僕個人の好みの問題かもしれないが。逃げる、ただそれだけの事が、映画になるのか?結末はどうなるのか?の答は映画を見てください。
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東京スカイツリーのミネラルウオーター [つぶやき]

8月11日晴一時雨 

娘がコンビニから,東京スカイツリーのミネラルウオーターを買ってきた。250ml 値段を聞いたけど忘れたが400円以上したように思う。
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東京タワーではビル全体がお土産やさんの風があるが、スカイツリーが、まだでき上がっていないのに、売り出すなんてコンビニも商魂たくましい。でも高いが、面白い。お土産にしても良いものね。

夏の道端に咲いていた花 [つぶやき]

8月8日晴 

トレーニングの行き帰りに、この季節に道端に咲いている花。名前はなにか分かりませんが、とにかくiPhoneでは、ピントが合いにくい。この花は赤だから、まだ合っているが、黄色だとほとんど合わずに後ろの葉に合焦してしまうのは、iPhoneの特性なんだろうか?
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映画“100000年後の安全”を見る。 [映画]

8月7日 晴れ午後に一時雨   映画“100000年後の安全”を見る。

渋谷アップリンクXで11:30からの回で見た。49席はほぼ満員だった。正直言って、この類いの映画は観客があまり入らないのではと思っていたので意外だった。やはり3.11が影響しているのだろうと思う。映画自体は、想像していた政治的な意見のものではなかった。言って見れば技術的な問題に終始した。危険な物体をその危険が無くなる100000年先まで隠すべきかそれとも伝えるべきか?それに付いて真剣な討議がされたドキュメンタリーである。



このドキュメンタリー映画について書いてあるブログを見つけた。
途上の片隅にて   http://nekotomo.at.webry.info/201105/article_14.html 

僕の感想はこのブログで紹介された東京新聞の最後の意見と全く同じでそれに付け加えるものはなにもない。現在表題の工事は調査抗(とは言っていたが、あれはどう見ても本抗ですよね、調査坑と言って掘っておいてさっさと作っちゃおうと見た)の掘削をやっている。その着工が可能だったのはブログの最後の意見である:徹底した情報公開がフィンランドの国民と政府の間に共有されていたからだろう。ひるがえって3.11以来の日本の政権を担う人達から出てきた情報や、それを伝えたマスコミに代表されるメディアは、徹底した情報公開とは、はるかに距離があると僕は思う。このドキュメンタリーを見てフィンランドと日本を比べて、心から残念に思うのはその点だ。
前日に「Peace」を見たので、つい比較してしまうが、ドキュメンタリーの手法としては、この2つは両端にある。編集だけにしか手を入れていない「Peace」に対して、ドキュメンタリーとはいえ何か作られている感がある「100000年の安全」、乱暴に言えば、感情の「Peace」対 論理の「100000年の安全」と言うことか。

東京メトロポリタンTVの「松島・町山の未公開映画を見るTV」を公開数のほとんどを見た僕は、少なくともアメリカのドキュメンタリーにはメソッドがあり、ほとんどのドキュメンタリーはそれに添っていると思っていた。だから、想田和弘監督の「Peace」はそれとは全く違う手法をとっていたので、すごーくユニークに感じた。どちらが優れているとかではなくて、アプローチの仕方が違うと言う事だ。

日本が原発を推進し始めた頃は、安全面が強調されすぎていたと思うし危険の側面を主張する人をオミットして来たと感じている。情報の徹底した公開ではなかったからだろう。3.11以後の現在、危険の側面の情報も正しく受け止めて、まともにどうするかを結論づける時が来ていると思うが、原発を即時に中止しても残ってしまう放射性廃棄物についての議論はもう避けて通れない。その時にこの「100000年の安全」は原発推進派や脱原発派のどちらにも見てほしいと願う。

映画“Peace”を観る。 [映画]

8月6日晴  

周りは花火大会で何だか浮き足立っているけど、僕は映画を見に行った。シアター・イメージフォーラム
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午後5:15分からの回で見る。スクリーン1で69席の内、入場者7名、年齢層70才から20台までばらけていた。この類いのドキュメンタリーは人気がないのでこんなものだろう。

写真は映画「Peace ピースより」-(c)2010 Labpratory X, Inc.
公式サイトは http://peace-movie.com/  です。

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想田和弘監督はアメリカ在住とパンフレットにはあったが、視点はきわめて日本人を感じてしまった。アメリカ住まいの影響は彼には出ないものなのだろうか?想田和弘監督は定点観測的にカメラを回している。場所は妻の実家の義母、義父とその生活(仕事)にかかわる人達の記録だ。映画の中に猫達が出てくるが、テーマにおける彼らの存在も大きい。また猫好き達には(その場面だけは特に)好感をもって迎えられるだろう。徹底してアンチクライマックス。対象物との距離が少ないと感じるのはやはり家族だからだろう。ただただ、日常の生活を撮っているだけなのだが、どんな些少な日常生活にも平和と共存について考えさせられる出来事はたくさんあり、それをこの作品はそれとなく、うまく描き出していると思う。又、平和と共存は妥協ではないなあと感じた。相手を認める事から始まるんだろうなぁ、程度問題でもあるけど。
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僕は、映画を紹介しているわけではないので、僕の感想の部分に多少の話のながれの記述が入るかもしれないけど、取り立てて粗筋などをこのブログでは書かない。元々日記なのだし。自分の感想を見て気になった人はぜひ映画館で見てくださいと願うだけだ。

時代は草間彌生……ワタリウム美術館 [絵画]

8月6日   時代は草間彌生

近くの横断歩道を渡ろうと前を見ると ややっ あの赤いドットは……
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草間彌生だろうと思ったが、その通り、草間彌生展が開かれるのだった。
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こんなに大きくヌードを掲示されちゃって……。今の草間彌生しか知らない若い美術の学生は知らないかもしれないが、彼女は若い時は前衛芸術家としてストリーキングに近い行動をとったりしていたのだ、僕の高校生位の時の話だが。その時は、うさんくさい扱いの記事ばかりだったが、今ではNHKや(朝日新聞)も絶賛の大前衛芸術家である。下の写真を見るとまるで浅川マキがヌード写真を撮ったみたいだ。お化粧が当時を忍ばせる。
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ボディの周りのオブジェがなければ、浅草のストリップ・ダンサーと言っても誰も不自然に感じないだろうね。この掲示を見上げると彼女も若かったんだなぁと思う。今では金髪、ぎょろ目が特徴的なお婆さん(決して侮辱的に使っているのではありません)としてしか見ていない若い人も多いと思うけど、皆さん年をとるのだよ。あの年齢で制作意欲の衰えが無く、精力的に活動している事は、とても素晴らしい、その作品も好きですが。8月6日からワタリウム美術館で。

外苑前花火大会 ……の準備風景 [つぶやき]

8月5日雨後晴れ  外苑前花火大会

今日も午前中に激しい雨があって午後からは晴れて夏の空が広がる。
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明治公園の中で明日の花火大会用の簡易トイレが運び込まれ、準備が始まっていた。僕は限界を超えた雑踏は嫌いなので、明日の夜は家から出ないが……。昨年は1週間も前から国立競技場の嵐だったかジャニーズのタレントのコンサートのリハーサルがあって騒がしかったが、今年はそのような催し物はないのか随分と静かである。写真は明治公園の準備風景。
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