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気に入った!PENTAX-Q [Mechanism]

ビックカメラを散歩していたら目に止まったカメラ PENTAX-Q。かっこいい。手のひらに載る。あまりに小さいのでビックリしたが、これなら大きさや重さを気にせず、持ち運べるかな。
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詳しい記事はデジカメウオッチを見てください。
URLは 
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110709_459260.html
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20110906_475397.html です。

気遣い? [つぶやき]

9月30日晴れ 暑い。

図書館に行く道で見つけたレストランエアコンの室外機。
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この店は歩道に面しているので、廃棄熱を歩行者に当たらないように気を遣ったものらしい。確かに夏に、直接、熱風に当たらなかったが、こんな仕掛けしてあったのか。お店の名前は下の写真で。
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このような気遣いをする店は、本当にうまいか気になった。今日は急いでいたので入らなかったが、今度、試しに入ってみよう。ランチのメニューは以下。
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Times have changed.(大げさですが……) [SoftBank]

9月29日晴れ HotSpotを解約する。

今まで、便利に使ってきたHotSpotを解約した。東京メトロでは今までSoftBankのWi-Fiがなかったので、今月まで使用してきたのだが、先月辺りから都営地下鉄の駅や東京メトロの駅でもアクセスできるようになったので、ムダになってしまったためである。
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街を歩いていても、近頃はSoftBankのWi-Fiがどんどん増えている感じはある。きっと、いろいろなお店に配っているのだろう。この間、行きつけの歯医者さんに定期検診にいったら、ドアを開けたらすぐに接続されたので廻りを見渡すと隅に小さく無線アンテナが鎮座していた。この頃ではスマートフォンのお客も増えたのでと受付の女性が話していた。でもよく考えると、この世界はいろんな電波が飛んでいるわけで、もし電波が見えるなら(例えば黄色の線で)街路や自分の周囲は黄色に見えるに違いない。

似てる? [ニュース]

9月27日晴れ 台湾からのNews

台湾のSevenElevenで売られているキーホルダーやマグネットにヒトラーに似ているイラストが使われていると台湾のイスラエル経済文化事務所から抗議を受けたとNewsにあった。


記事には“この商品は、台北(Taipei)市内の複数のセブンイレブン店舗で販売されている。短い黒いひげで茶色のスーツを着たアドルフ・ヒトラーのようなキャラクターと、ナチスのかぎ十字のマークに似た赤と黒と白のシンボルマークが描かれている。”とあるが、僕の年代だと“カトちゃんペッ”の加藤茶を思い浮かべる。少なくとも僕は“かぎ十字”にも“ヒトラー”にも似ているとは思えないけどなぁ。

国旗を身にまとうヌード? [ニュース]

9月26日晴れ後時々雨

全裸の男女に、著名なアーティストの作風を表見したbodyペイントした作品をネットで見つけた。ニューヨークとチューリッヒで活動しているのはスイス生まれのOlaf Breuning さん。なんだかユーモラスだが、各モデルはどんな気持ちで写真に収まっているのか気になった。左はジャクソン・ポロック  右はジャスパー・ジョーンズだね。写真はギガジンからの転載です。
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興味ある人、詳しく見たい人は ギガジンを見てください。
URLは http://gigazine.net/news/20110923_art_freaks/ です。

映画“インセプション”を見る。 [映画]

9月22日晴れ後雨  “インセプション”を見に行った。

これも、去年のロードショウで見逃していた“インセプション”がユナイテッドシネマとしまえんに期限を切って、かかっていたので、最終日に見に行った。僕の所からだと、大江戸線の国立競技場から乗って30分くらいで豊島園に着く。駅の真上というか、出てすぐに館の入口はあった。迷いようがない。スクリーン・8の14:45分からの回で見た。この館はいつもヒラ君と見ているMovix亀有より新しく、設備も最新鋭でIMAXデジタルシアターを謳っている。 客層は若い人が殆で、今回は383席のうち総勢50人に満たなかったが、ちょうど少し見下ろす感じの場所を選んだら、そこだけかなり混んでいて、皆さん最適な場所をご存じらしい(笑)。確かにうたい文句通り、視界が全部スクリーンだった。音響もいつものMovix亀有(もいいなあと思っていたが)それよりも良い。見終えた感想はと言うと設備に関しては “しまった、ダークナイトもIMAXカメラで撮られていた部分があったので、この設備で見るのだった” と思った、それほど良い。ただし、その効果を予想して撮ってある作品に関してはだが……。
テレビでの映画放映番組やDVDで見るのは映画を見るのではなくてテレビを見ているのではと思っていたが、近い将来このような施設が一般的になるのだとすれば、なおさら映画を見るという事は、映画館で見る事だけをいうようになるのではないか?何処で映像作品を見るかによってでも作品の印象はかなり違ってしまう。映画作品の価値は上映する装置に影響を受けないとする人もいるとは思うが、僕は、人間は感覚の動物なので、いとも簡単に影響を受けると思う。ユナイテッドシネマとしまえんはこんな感じです。
URLは http://www.unitedcinemas.jp/index.html です。
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映画“インセプション”は 複雑な構成を持つ、よく考えられた重厚な作品だった。見る前はもう少し単純なお話かと思っていた。おかげでいろいろネットの中で調べて見た。写真は公式サイトから、転載しました。URLは  http://wwws.warnerbros.co.jp/inception/dvd/  です。
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見終わった後の感じが良いね。嫌な感じにならない。この仲間達は誰も裏切らない。構成員の誰も死なない。一生懸命、自分の仕事をこなす。アクションあり、映像で見せる仕掛けありで、表には出てこないが、単純に考えると奥さんに自殺された男が、その後悔(女房トラウマ・影響)を克服し、立ち直る物語だ。そのように見える様に描いている事がこの作品を後味の良いものにしていると思う。
トレーラーはこれです。


いつの間にか現れ、ことごとく仕事の邪魔をする自殺した奥さんモル役のマリオン・コティヤール、あの現れ方は怖かったです。ひょっとしたら妻帯者にしか解らない恐怖か?振り返れば女房って感じで……。マリオン・コティヤールは以前のエディット・ピアフの役の時より今回の方が微妙でうまい演技だと思う。

ゴードン=レヴィットは今回は大活躍ですね。僕、この俳優、好きです。以前は繊細さが先に立っていたんですが、今回はなんだか随分と引き締まっちゃって……。“サイレンサー”の時の少年っぽさなんて微塵もないね。

全編にわたっての映像表現に日本のコミックの影響もあるなと思う。特に(本当は違うかもしれませんが)大友克洋の“アキラ”の影響が強い、浮遊感覚というか、無重力感覚というか……。こんな事を書くと若い人で、すぐにパクリだとはやし立てる人がいるけど、影響を与え合うのは当たり前の事だと僕は思う。パクリの一言で切り捨てるのもどうかと思うぞ。

この映画を見た友人と話し合ったら面白いだろうな。僕の中では高得点だ。深い(重くはない)テーマをエンターテイメントのオブラートに包んで提供している。一見、設定が複雑すぎて細かい部分までは解らない点が、見る方としては困る。が、興味があったら何回でも見ればいいのだし、ネットで他の人の意見を調べたり、DVDで見たりも出来るしそういう点ではいい時代になったなぁと思いました。

映画のストーリーでは社長の息子にある考えがインセプションされるのだが、それ以外で僕ら観客にインセプションされるものがある。それは今、経験している事が夢か現実か解らない感覚をインセプションされるのだ。最後のシーンのコブ(デュカプリオ)が夢の中なのか現実なのかをあなたが疑ったとしたら……もう、みんな、まんまとインセプションされちゃって(笑)。この僕も例外ではない。

新国立美術館 [絵画]

9月23日晴れ  新制作展に出かける。

新国立美術館に新制作展を見に行った。乃木坂口からのエントランス風景、少しパノラマ
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見終わって中廊下の椅子で休む。パノラマで撮ってみた。
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工芸部門で気になった作品、レース編みで、なんだか卵を思わせるものを制作してあった。無理矢理パノラマで撮るとプログラムの方で勝手に合成してこのような写真になった。
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帰りのイベリコ豚を食べさせるお店の看板・ブタ。年々、何かが増えている。
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“スーパー8”を観る。 [映画]

9月19日晴れ “スーパー8”を観る。

先回ブログに書いた“第9地区”と同時に観た2本立ての残りの一本、“スーパー8”。出来はすばらしいってまでは行かない普通に良く出来た映画です。お話はちょっと無理がありますが,ずっとスピルバーグの映画を見て来た人ならこれがスピルバーグ映画へのオマージュだとすぐに気がつきます。画の色調からしてそうですし,見た事あるな〜ってシーンがどんどん出てきます。時代設定も1980年近辺でスピルバーグが活動していた時代に合わせてあります(今でも活躍してますが)。8mm映画制作に夢中な少年達(これはスピルバーグやエイブラムスのことでしょう)の話しですが,少年達の話って“グーニーズ”か?“スタンド•バイ•ミー”を直ぐに思い出すでしょう?そうです,これは,少年•少女が夏休みなんかに映画館で観て、胸キュンの話しなんです。
公式サイトURLは http://www.super8-movie.jp/  です。
以下はトレーラー。

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少女役のエル・ファニングってダコタ・ファニングの妹だね、この子も演技うまいなあ。現役の少年達よ惚れちゃうね(笑)。映画の中で上の写真で二人の間に立っている少年(デブ)が言った言葉“「おまえがアリスを好きなのがムカつくんじゃない、おまえとアリスが相思相愛っていうのがムカつくんだ」” ってセリフが効いてましたね、小学生時、僕、デブでしたから(笑)。このデブ君も演技うまいですよ〜。見た感じも良く、良い出来だとは思うんですけど、肝心のエイリアンの部分がなんだか弱いんですよ。それがこの作品が傑作にならなかった原因なんですが、どうも、スピルバーグ・エイブラムス両人ともそこまでやろうと思ってはいないフシがある。それはエンドロール時に画面に映画本編の中で少年達が制作していた8mmの完成版が流れるんですがそれが面白いんですよ。それが一番良かったんですよ。この最後の8mmを見せるためにこの映画を企画したんじゃないかと思えるくらいに。二人とも8mm映画でその才能を認められたんですものね。まあ僕はこの類の映画は好きです。

やっと “第9地区”を劇場で見る事が出来た。 [映画]

9月19日晴れ 早稲田松竹でdistrict-9を見る。

“District-9”は、去年の公開時に見損ねてしまった。が、この映画は絶対に映画館で見たかったので、2番館に戻ってくるのを待っていたのだ。ネットの中のムービーウォーカーで検索すると、神戸だったり、札幌だったりと中々、東京でかかる事が無かった。ああ良かった、新幹線に乗って観にいかなくて(笑)。 かなり蒸し暑い日だったが、山手線で高田馬場まで行き、13:05分からの回で観た。153席の内半分くらいの入場者。年配の方が多い。また、お一人様も多い。映画館の大きさといい、天井の高さといい、画面から末広がりのシート配置といい、非常口の出やすさ、トイレの配置、シートの快適さも良好だ。なんてったって場内の雰囲気が本当に落ち着いていて良い。早稲田という土地柄かなぁ?あっと、これは今時めずらしい2本立てなのであった。もう一本は“スーパー8”、これもupしますが……。これで、シニア900円は 安い~~~(感嘆)。
写真は公式サイトから転載しました。公式サイトURLは http://d-9.gaga.ne.jp/# です。
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トレーラーは下です。
  
僕、この作品に文句ないです。種々の不整合な箇所は多くあるんですけど……、そんなもの、ナンボのもんじゃいっ。って気分ですね。SF映画好きとして言えば、“2001年宇宙の旅”を見た時、“ブレードランナー”を見た時、“エイリアン2”を見た時、“ターミネーター2”を見た時、“マトリックス”を見た時に感じた、何か新しい才能に出会った時の高揚感があるぞ!下、左はポスター、右はエイリアンが使う書体、なんだか古代の漢字を思い起こさせる。
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お話としては、大きな流れとして、主人公の成長(自分の発見)物語と2つの異なる集団の接触物語だ。これは同じ年に公開された(?)アバターも同じだ。両方ともエイリアンを登場させて直接的な軋轢を回避しているところが同じなのも面白いね。映画が始まって、こいつは絶対、主人公じゃぁないなと感じた男が主人公だった(笑)。そのような普通の、善良だが見識の狭い、権威主義的な(んっ、僕の父に似ているって今、気がついた。)どうしようもない男だからこそ、エンディングのシーンで泣かせるのだろね。映画館で見逃したSF映画好きの人、今すぐ見ろ!(笑)。ところで、エビ・エイリアンは3年待て!と言って地球から去って行ったが、2012年に果たして続編が出るか?ひょっとして制作していたりして……。

映画“サヴァイビング・ライフ”を観る。 [映画]

9月17日晴天って感じ(笑)。   サヴァイビング・ライフを観る。

暑い中、シアター・イメージフォーラム渋谷まで、ヤン・シュヴァンクマイエル監督作品の“サヴァイビング・ライフ”を観に行った。シアター2の108席に対して40人位、若い人が多い。コラージュの作品集は家の本棚にあるが、特に好きな作家ではない。映画になったらどのようなものかの興味だけで観にいった。下の写真群は公式サイトからの転載です。URLは http://survivinglife.jp/ です。
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写真だけで見ると、このような感じで色調もヨーロッパの味わいがあり、自分勝手に見る人の想像力で解釈するのでそうでもないが、映像として見せられると想像の自由度が狭まり押しつけられているような窮屈感を覚える。人間の一部を拡大して投影するシーンが多数あるが、昆虫の頭部の拡大写真みたいに不気味である。人間の一部分を毛穴が見えるほど拡大されたら、(スクリーンは6,100mmあるんだよ!)そこを意識的に狙って突いて来るわけではあるから当たり前の事ではあるが、生理的に気持ちが悪い。感覚的なものかもしれないが、不気味なのは、きっと、僕が彼のファンではないからだろう。しかし、若い子は平気なんだろうか?
  
つまるところ、彼のマザー・コンプレックスを見せられているので、もうこのような結論に持って行くのは最初の15分くらいで見えてしまって、その通りになった。もう、わかりきった事を、わかりきった手法で見せられてもなぁ。映画としては僕にはつまらなかった、映画にしなくともコラージュだけでいいんじゃないとも思った。それは、きっと、僕が彼のファンではないからだろう。ただしネットの中で彼がインタビューの中で行っていた言葉“母親というのは絶対なる存在だからです。我々にとっては、父親が誰かがわからなくとも、母親が誰かは明らかでしょう。「男が本当に成人するのは、母親が死んでからだ」という格言がチェコにはあります。”とあったが、これはその通りで、チェコの格言は初めて知ったので面白かった。

ムスタングが墜ちた! [Aircraft]

9月16日航空ショーで事故
この写真は今回の事故機ではありません。


たぶん、これは航空ショーではなくてAirレースでの事故ではないかな?レシプロ・エンジン機のクラスと思われる。ほとんど第二次世界大戦時のムスタングを改造した機で争われていたと思うが・・・詳しくは読売のNewsで見てください。URLは http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110917-OYT1T00372.htm です。
中の墜落寸前の写真の一枚をトレースして見ると・・
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相当改造してあると見た目に想像できる。一番の改造点はラジュエターの位置だ。写真では見えないくらいになっているので機体側に埋め込んだのではないか?キャノピーも小型化されて抵抗を下げようとしているし、たぶんエンジンも燃料もチューンされていると思う。他の写真でパッカードとレタリングされているのでエンジンはロールスではなくてパッカード・Marlinだろう。また他の写真でだが水平尾翼の一部が欠損しているので、それが墜落原因の一部かもしれないね。車のレースでも、パワー・ボートのレースでも事故はつきものだ。観客が巻き込まれないような安全策をとる事は主催者の義務ではあるが、観客側もレース場に出かける以上・絶対の安全はないと、覚悟すべきだろう。僕は恐がりなので、テレビ観戦で充分です。ムスタングは現在、1機、1億円くらいで売買されているとネットの中で読んだ事がある。アメリカでは今でも数多く残っているみたいで、タンデムに改造した機の後部座席での試乗が750$/hらしい。手に入れたオーナーか練習するんだね。やっぱりアメリカは広い。
なくなった方の冥福を祈る。

ザクロchocolate [食べ物]

9月18日晴れ お土産

韓国旅行から帰ってきた姉からお土産をもらった。
ザクロのchocolate確かにザクロの味がするが・・←これは同じような韓国の唐辛子の絵の付いた辛いchocolateの方が僕の口に合った。
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もう一品、僕の奥さん化粧品を・・目の下の部分にコラーゲンを補充するといううたい文句のもの。
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韓国製の化粧品は妻の言葉によればすご〜く良いらしい。この間も姉から貰ったリップクリームも彼女はすごく気に入って使っている。この分野で韓国は進んでいるらしい←どの分野だ(笑)。

どこでも,ここでも秋祭り。 [つぶやき]

9月17日晴  秋祭りシーズン始まる。

秋祭りのシーズンだ,ここ渋谷でも出先の中野でも,どこでも秋祭りをやっている。渋谷2丁目の秋祭りをパノラマで撮った。子供達の集まっている駐車場の真ん前で撮るともっと劇的だったのが,恥ずかしかったので,隣りのご老人達が集まっている詰め所の駐車場の前から撮ってみた。

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エンジン界のエグザイル。 [Mechanism]

9月15日晴れ

プロペラエンジン航空機を調べていたら星形エンジンの動作がよく分かるYouTubeにアップされた動画を発見。昔から星形エンジンを説明するのには苦労していたが、これを見ると理解が早いだろう。説明するのには難しいが、見れば分かる一例ですね。一個の主なクランク軸に他のコンロッドが付随するという悪魔的な発想。考えた人、エライ!動き方はエグザイルみたいだね(笑)。





光が丘の午後2時半。 [つぶやき]

9月14日暑い  パノラマ写真

夏が戻ってきた様なお天気、暑い!用事で出かけた光が丘の運動公園でパノラマ写真を撮る。午後2時半。iPhoneで撮ると夏の屋外でFinderで見当をつける事が出来ない。ファインダーは暗く、全く見えない。当てずっぽうで撮るしかない。出来上がったパノラマを見ると空部分が足りない。光学系のファインダーを持たないデジカメのおおきな欠点だ。よーく見ると少年達が移動するのでぶれていたり、遠くの芝生でおじさん腕立て伏せをしているのが分かったりする。平面の中に時間が組み込まれている。
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飛行機記事見つけた。--US-2 [Aircraft]

9月12日晴れ

TU-95の記事を新聞から拾ってきたので他にもないかと探してみると、9月2日の新聞に新明和のUS-2の記事を見つけた。よく見るとあるもんだな・・。消防艇かぁ、いいんじゃない。下の記事は産経新聞から転記した。110902-US-2.jpg
まだ3艇しか制作していないのか……。塗装の違いを2種類。写真転記元はWikipediaから。
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性能を知りたい人はWikipediaで調べてね。ついでに見ていたら、動画も見つけた。こんな風に働いているんだね、


まだ飛んでいたTU-95。 [Aircraft]

9月11日晴れ

先日8日、ロシアの長距離戦略爆撃機ツポレフ(TU)95MSが2機、日本の周囲の太平洋上空などを約19時間にわたって飛行したと記事があった。政治的な背景や効果は僕には分からないし興味がないが“TU-95”は好きな機体なので興味がある。正直、まだ使っていたのか?と驚く。だって運用開始は1956年ですよ。まあ、軍用機って長生きねぇ~。(もちろん最初に運用された機体は退役になっているだろうが、設計は古いという事を言いたいだけです。)写真はWikipediaからの転記です。
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翼形は見ての通り ん、ジェット機かと思わせる後退翼、アメリカのB52のシルエットを重ねてみるとほぼ後退角度が同じだがプロペラ機なのである。最高速度は925Km/h、これはjet engineを装備したB52の650mph(約1,000km/h 、マッハ0.86)より若干遅い程度だ。
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ジェットとプロペラの折衷案のようなターボプロップエンジンという形式を採用しているのと二重反転プロペラがこの機の特徴だ。二重反転プロペラは設計や製作が難しいらしく、採用例が少ないが、ロシアはどういうわけかこの方式が好きで、輸送機やヘリにこの形式を採用する例が他の国に比べて多い。速度(推力)を出すにはプロペラを高速で回転させたいが高速で回転するとプロペラの末端で音速を超えてしまい壊れるので出来ない。ロシアは(当時はソ連だったが)逆転の発想をし、プロペラは低速回転させる事で先端部分に音速を超えさせないで、推力はプロペラの枚数を増やす事で解決しようとしたのだ。二重反転プロペラで枚数を増やしたわけだ。
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かくして無骨でなおかつスマートな訳の分からない機体ができあがり、しかしそれはプロペラ機で世界最速になり、まだそれが空を飛んでいる。ロシア、ソビエトデザインを僕は嫌いじゃない。

浜離宮朝日ホールに“中村健佐コンサート”を聞きに行く。 [街]

9月10日晴れ 中村 健佐コンサートに行く。

本田技研のエンジン開発エンジニアから転身、サックスのストリートミュージシャンに転身した経歴を持つ。詳しくは彼のブログを見てください。アドレスは http://blog.goo.ne.jp/kensukesax/です。敬称略します。

浜離宮朝日ホールのある築地市場駅に降りると、ホームに立っただけで魚のにおいで満たされる。さすがに築地だ、においで存在を主張している。暑い日だったが朝日新聞の本社入口のコンコースはことさら暑く、これはないんじゃないかなぁと思う。中のTully'sで暑いからice coffeeを飲んでからホールに向かう。写真はホールに向かう中庭部分、写真左側に入口。
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エレベーターで上がりロビーの窓から、パノラマで撮る。
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ホールのスタッフにことわってから、演奏前の浜離宮朝日ホールの内部を最後尾から撮る。ざっと見た所600人は入らないと思われるが、2/3位の入り方だった。
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中村健佐の音は印象がKenny Gに似ている。コンサート最初は音が堅かったが、曲がすすむにつれて音が柔らかくなって、すご~く良くなってきた。またTalkも(写真の印象だと寡黙な感じだが、それに反して)うまく、とても楽しめた。特に休憩を挟んだ第二部からの最初の曲“レフトアローン”は大学生時代はジャズ喫茶に行くと良くかかっていたので、とても懐かしかった(まだレコードで聞いていた時代の事です)。そして僕の独断ではこの曲と東日本大震災の追悼のためでもある“赤とんぼ”“ふるさと”の演奏が一番良かったと思う。“レフトアローン”に限らないがピアノ伴奏者の田口真理子の演奏も僕は気に入った。クラシック畑の出身だと思うのだが感覚というかフィーリングがJazzyだ。この曲の演奏は中村健佐の演奏も良かったのだが僕はピアノの田口真理子の演奏の方が耳に残ってしまった。ちょっとマル・ウォルドロンの原曲を思い出した。あちらはもっとぶっきらぼうな印象があったが……。演奏には関係ないかもしれないけど、彼女はいい音出すなぁと思う。(女性ピアニストのコスチュームはたいてい腕の露出するものなので見えてしまうが)彼女の上腕二頭筋や三角筋の盛り上がりなど僕の個人的ないい音を出す女性ピアニストの条件にぴったりだ。中村紘子もたくましい三角筋しているし……。Talkの掛け合いも含めて中村健佐と良いコンビネーションだと思った。僕個人の好みとしては中村の高音がもっと伸びれば言う事無しなのだが、いずれにしても都会的なサウンドだと思うし洗練されているが、その都会は東京なのだと思う。演奏のなかでクリスタファークロスのニューヨークシティ・セレナーデを演奏したが、クロスはニューヨーク・中村はやはりTokyoの感じがする。空気を吸っている時間や空間が出てしまうものなのか?終演してから駅に向かう間に、このホールは音が良いなあと思った。東京ドームでもこの音で聞ければなぁと思うが、まあそれは無い物ねだりだね。

apple サムスンを提訴。 [iPhone]

9月9日晴れ 

あらっ、ついに日本でも……。apple特許を侵害しているとサムスンを提訴したのか……。サムスンの反論は“2001年宇宙への旅”に似たようなものが出ているというものだが、それならばiPhoneより前に出せたはずだが……。他の国ではサムスンの販売差し止めが相次いでいるし、サムスンもappleを逆提訴しているので、この行く末は(個人的に)興味深い。何年もiPhoneを使ってみて思う事は、タブレット型やタッチパネルである事に正義があるわけでは無いと思う。appleの提訴の仕方は、全盛時のマイクロソフトより穏やかなものだとは思うがそれでも、販売差し止めくらいは主張するんだなぁ。こう見ると似ていると思うけど……。

元記事はengadget日本版
URLはhttp://japanese.engadget.com/です。
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映画“フラッド”はあながちウソでもないな。 [ニュース]

9月6日晴れ 洪水後のニューヨークの街をジェットスキーで走り回る映像。

この間のアメリカハリケーンでニューヨークの街が洪水に襲われたニューズがあったが、先日の日本の台風の被害地も冠水していた。その中をこんな風に走り回ったら、日本だったら非難されるだろうね。本人はあっけらかんとやっているが、それにしても記事にもあるとおり、どうしてこの曲を選んだのか?またなぜこんなに音量が高いのか?
元記事はギズモードジャパン。blank">http://www.gizmodo.jp/2011/09/ny_6.html

この映像を見て映画“フラッド”←原題は“Hard Rain” の町中や学校の中をジェットスキーで走り回る映像もあながちウソじゃなく本当なんだなと思ったが、“フラッド”を見てこの映像を撮る事を思いついたのかもしれないと思い直した。1998年の映画ですし。ここにもモーガンフリーマンが出演している。YouTubeにも画像をアップされていなかった。


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