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映画 “マネーボール”を見る。 [映画]

10月30日 晴れ  映画“マネーボール”を見る。

東京映画祭の最後の映画 TOHOシネマズ六本木ヒルズ 30日の午後8:30分の回で見た。会場の六本木ヒルズに行き着くまでに六本木の駅の中は言うに及ばず、外を歩いている人間(若者)の10%はハロウィーンを祝っているのか、ゾンビだったり、アダムスファミリーだったりスクリームだったりでここは怪物の国か?と思った。人様の行う事に文句はないが、子供が仮装している分にはかわいいが、大の大人が,ピエロの格好をしていたら怖いでしょう?まるで怪物ランドだ。かなり、げんなりしながらTOHOシネマズ六本木ヒルズへ行く。 スクリーン2 席数369 ほぼ満席状態だった。若い人が多い、場所柄か?平均35位か?平均値を僕が上げているが(笑)。始まる前に内部の写真を撮ってみた。適当に写真を切り貼りしたのでガタガタしているが雰囲気がわかりますか?欧米系の外国人が多い。手前のポップ・コーンのセットは600円SizeはM。ポップコーンとコーラと一緒に映画を見るのは僕の癖なんです。映画にポップコーン、定番でしょ(笑)。
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オフィシャルサイトのURLは http://www.moneyball.jp/ です。今だと原作の“マネーボール”の前書きと第一章が無料で読める。ページをめくるアクションも付いているので電子図書を試して見たい人はぜひアクセスしてみたら良いだろう。中身も読ませる。簡潔な文体は僕の好みではある。
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GM・ビリー・ビーン役のブラッド・ピット もう50才近いのに相変わらずいい男である。
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フィリップ・シーモア・ホフマンいかにも監督らしい、“マグノリア”に出ていたホフマンが一番好きですが、この人、ちょっと変わった役ばっかりですよね。しばらく見ない間にこんなにおじいさんになっちゃって。(人の事は言えないが)
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ジョナ・ヒル 雰囲気が配役に合っていたと思う。下はトレーラーです。



佳作であると思う。面白かったし,良いテンポで見られた。内容としてはWikipediaに載っていた、ある箇所の文を下に掲載する。
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ビリー・ビーンはプロ入り時、契約金の高さに惑わされ大学に行かずにプロとなったことを後悔しており、その苦い経験から自分自身の身の振り方に関しては「金のために決断を下す」ということを恐れている。2002年に、ビーンはボストン・レッドソックスから5年契約1250万ドルという高額のオファーを受けた。ビーンはこのオファーを快諾し、メジャー最高年俸のGMとなるはずだった。しかし、数日後に契約を自ら破棄した。その際、マスコミに「二度と金によって人生を左右されまいと心に決めたから」と理由を語った。
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かっこいいな。←(心底思います。皮肉でいっているのではありません)僕はいつも金のために決断を下している(笑)。

野球の映画ではあるが、野球を全然知らない人でも楽しめる。野球を描いているが、野球に携わる、人間を描いているから面白いのだ。野球と言う言葉を他のスポーツや仕事に置き換えてもそのまま通用する。つまり、野球界だけではない普遍的な事柄を描いているので,野球を知らなくても面白い。ただし傑作ではないと思う。人々の記憶には、実話ではないが、フィールドオブドリームズの方が傑作として残るのではないだろうか?

映画の内容には関係ないのですが今回のTOHOシネマズ六本木ヒルズの観客は、僕はあまり良い印象を持たなかった。1.騒がしい(上映中に会話を始める。)2.笑い声が煩い。3.上映中にケータイをいじり、光がちらつく。4.上映中に食べる音がうるさい(笑)。5.終了後、食べ終わった残りをゴソゴソとわざわざシートの下に押し込んでそのまま出る。エンドマークが出てテロップが流れているのに目の前を横切る人多数。個人的な意見と趣味を他人に押しつけるなと言われようが、僕はそのような行為は嫌いです。そんな時期の,そのような時間に、そのような(六本木という盛り場の)映画館に行ったせいだろうとは思いますが、つくづくと僕はこのような満席の映画館で見るのは合わないなぁと思った。 上映期間の終わりに近い週に、場末だとか、雨の日とかに、つまり、あまり人の入りそうにない日に10%位の入り具合の中で見たいものだと思った。僕にはそれが一番ふさわしく思えた。

エネループ・トーンズ・ショコラ [ニュース]

家にある電池は全てエネループだ。充電しては使っている。色は白。でもいろんな色があるんだね。エネループ・トーンズ・ショコラ。これは11月14日に発売されるとの事だ。今時の子の言い方で言えば“カッケー”(笑)。
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こんな色だと確かに、かっこいいなぁ。とりあえず11月14日に発売されたら充電器も含めて(充電器もブラックでかっこいい)買っておこうっと。元記事はギズモード・Japan 
URLは http://www.gizmodo.jp/2011/10/_1114.html

道理で繋がらないわけだ! [SoftBank]

10月26日晴れ  寒い、今日から冬か?

ソフトバンクmobileから新しいWi-Fiスポットについて発表があった。11月1日から東京メトロ全駅構内でソフトバンクWi-Fiスポットを提供するとの事である。
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僕自身は先月末で0033のHotSpotの契約を解除している。いつも東京メトロの駅構内で0033を使っていると0001SoftBankがWi-Fiネットワーク画面に表示されるので当然SoftBankも駅構内に入っているんだと思い込んだからである。しかし0001SoftBankは駅構内では繋がらなかった。電波は捕まえられるのにアクセスできない状態だった。そっかぁ、装置だけ施設していたんだね! 実施は11月からだったのか!慌て者は僕だけだったのか?とりあえずなぜ繋がらないのかの理由は分かった。11月1日を楽しみに待つ事にしよう。以下はSoftBankのプレスリリース。
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路フェチ−5 今日の収穫 [趣味]

10月26日晴れ昨日に比べ温が下がる。

またまた、下を向いて歩いているので路面を撮った。だんだん気候も秋っぽくなってきた。
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映画 “プロジェクト・ニム”を見る。 [映画]

10月25日晴れちょっと暑い  映画“プロジェクト・ニム”を見る。

22日から東京国際映画祭が始まった。その中で見たい映画は数多くあったが,自分と 時間が合う2本を選んだ。その内の1本。時間に間に合うように、青山peacockの前から“ちいバス”に乗って15分、ワンコイン100円で六本木ヒルズの一階のbus stopに到着。会場の“TOHOシネマズ六本木”まで3階分上がり、スクリーン6に行く。 席数180の内90%近く埋まっていた。若い人が多い、平均30才くらいだろう。
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映画祭の公式サイトの中にあるプロジェクト・ニムの作品解説を下の載せる。URLは http://2011.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=205 です。
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『マン・オン・ワイヤー』(08)でアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞したジェームズ・マーシュ監督が次なるテーマに選んだのは、1970年代に全米で話題となった「プロジェクト・ニム」。チンパンジーを手話で育ててゆくことで、人間が言語を取得するまでの過程を解明しようと試みた実験である。生まれたばかりのチンパンジーのニムは、ニューヨークの上流家庭に“養子”に出され、“人間生活”をモニターされてゆく。こうしてスタートを切った実験には、何度も試練が訪れる。そのたびにニムは、チンパンジーと人間の世界を行ったり来たりさせられてしまう。我々が実験したのはニムなのか、それとも我々人間自身だったのか? そしてニムの目に人間はどう映ったのだろう
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60年後半〜70年前半を大学生として日本でライブで生きてきた身には、登場人物の雰囲気や表情は、当時のアメリカの雰囲気そのもので、なじみがある。要約すれば無邪気、スノッブ、独善的、な感じ。今見ると、“なんだぁこいつらぁ”って感じだ。きっと僕もあんな感じだったのだと思う。この作品はドキュメンタリーなんだけど、映画としてもとても面白く作られている。題材のニムの人生(猿生か?)がドラマチックなのだから当然としても。ちょっと身につまされるが、面白かった。

当然だけれど、チンパンジーが主人公ではあるけれど、監督が描きたかったのは、それにかかわる人間達の方だ。物語が進むにつれ、人間・極悪 人間・非道 人間・脳天気 と非難の言葉がわいてくるような展開がやってくる。自分名誉や利益のために,動物の事を考えない、ちょっと考えれば後々どうなるかが解るはずなのに、おもしろがってやってしまうの連続だ。僕は特に動物愛護精神の発達した人間ではないけれど、そんな僕でさえも,これはちょっとひどいんじゃないの?と思う。それは今だから思うのであって、70年代の僕は思わなかったかもしれない。

もうだんだんひどくなるので、これは嫌な気分で終わるかもしれないと覚悟した最後の5分間に少し救われる展開になる。ニムと心を通わせた(と僕には見えた)飼育員(←当時はヒッピー風の青年)がニムの側に付き良き理解者となる。元々ニムは類人猿と人間の手話によるコミュニケーションは可能か?の命題で実験を受けていたので、心の通い合いも手話の占める割合も大きい。このエピソードが無かったら、相当に暗い、70年代の映画みたいな結末になっていただろう。ニムは26年間生きるのだが、後半はその飼育係が面倒を見たのだと思う。最後の何年かだけでもニムがそのような生活が送れたと思えるだけで,僕は幸せになった。

ネットでこの件についてググって見ると実験を受けた他の猿もかなり悲惨な結末に終わっていた。その反省か動物に対する実験の見直しはアメリカではもうすでに始まっているらしい。70年代にはアメリカではニムの話題は取り上げられていたので、週間前に観た“猿の惑星”もこの時柄を念頭においた、あるいは参考にしたのだろう。動物収容所に入れられた“シーザー”の孤独感がこの映画を観てよりいっそうに深く理解できた。

iPad2のカレンダー(iOS 5)。 [iPhone]

10月23日晴れ  iPad2のカレンダー(iOS 5)。

iPhoneから使い慣れていたので、気がつかなかったが、カレンダー表示がiPad2はiPhoneとは違っている。iPhoneで月表示を変える時は矢印キーを触れて送っていた。月表示の左右の3角形の部分に触れていたわけだ。
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だから、iPadでも矢印キーを使って月表示を変更していたが,今日ひょんな事から見つけた機能というかeffectがこれ。
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電子ブックみたいにページをめくるアクションがあったんですね(O_O)。ちなみにこんな事も出来る。

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こんなギミックが楽しい。と言うか、System 6.0.1(だったかなぁ、最初に触ったOSは。うろ覚えだけど)辺りでも,このような遊びで満載だった。そこが僕は好きだったし、appleの本質はそこにあったと思う。そのような伝統(?)がまだまだあると思うと、iPad2を触るのは、触っているだけで楽しい。侮れないぞ!appleの遊び感覚。


ロータリーエンジンの思い出。 [Mechanism]

先週の事だが産経新聞にロータリーエンジン生産を終了するとの記事が掲載されていた。
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プロジェクトX臭の強い産経新聞の記事であるからかなり思い入れタップリに書かれてはいるが、1991年にルマンでMAZDAが優勝した時は僕も嬉しかったものである。その時以来、日本の自動車会社を含めて日本車はルマンでは何回も挑戦はするものの優勝は果たしてはいない。MAZDAをもっとほめても良いと思うけどね。

ロータリーエンジンを初めて見たのは高校生の頃だが、いくら理屈を言われても、また実際に模型を見ても、回転する事が信じられなかった。あまりにも既製のエンジン群と違ったので。人と違うものを作り上げるのは本当に難しい。メリットが少ないとは言え、このような変わったエンジンが実用になるまで熟成させたMAZDAのエンジニアは本当にすばらしいと思う。また形も変わってはいるがなんと言うか理屈のある美しさがある。たとえこれは回らないんじゃないかと神経を逆なでしようとも。

大学生の時にオイルショックがあった。(←第一次のです。)その時に最初のロータリーエンジン搭載車に乗っていた友人は燃料費節約のためにガソリンに灯油を混ぜて乗っていた。もちろん違法であるが。何とか動いていたが、プラグの掃除を頻繁にしなくてはならないのと、彼の車の後ろに付くと石油ストーブを消した時の不完全燃焼の臭いにおいがして、すぐにガソリンに混ぜものをしているとばれたものである。よい子はやってはいけません(笑)。

新聞記事にあるとおり、この(他と違うユニークな)エンジンが生産中止になるのは残念だ。違うと言うだけで存在理由があると思うし、独特の美しさは格別だ。いつか、うまくメリットを付け加え再生して欲しいと思う。

スペインは恐竜も情熱的。 [ニュース]

10月18日晴れ 日本ではあり得ない恐竜の展示。

下の写真スペインのアストリアス・ジュラシック博物館(MJAS:Museo Jurasico de Asturias)の展示です。スペインに限らず、ヨーロッパって深いね。日本の国立博物館にもブロントザウルス(?)の巨大な展示があるが、あの部屋でこのようなポーズで展示が出来るかどうか、考えれば解る。元記事は ギズモードジャパン 
 URLは http://www.gizmodo.jp/2011/10/this-boning-dinosaur-skeleton-exhibit-is-proof-that-american-museums-are-too-prudish.html です。
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だ〜れも見た事がないのをいい事に、恐竜の皮膚の色も人によっては随分と派手に着色しているしね、これも勝手にポーズつけちゃって(笑)。しかし。最初にこのポーズで展示しようと思った人ってすごいね。またそれを許可した人もすごいね。とにもかくにもやっぱりスペインは情熱の国かもしれんなぁ。

気に入ったiOS5の機能-2 [iPhone]

カメラも随分と機能アップだ、lock画面からカメラを撮るまでの行程も少なくなった。下のようなlock画面の時に何か撮りたくなったら……
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ホームボタンを2回クリックすると下の様なカメラボタンが現れた画面に変わる。
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ボタンをクリックするとカメラになる。交差するグリッドはオプションの中から選べる。
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もう一つの気に入った機能アップはカメラのボタンを押さなくても音量ボタンを押すとカメラのシャッターを切る事が出来る事だ。と言う事はインイヤースピーカーで音楽聴いている音量ボタンでもシャッターが切れると言う事?そうなんですl僕はAudioテクニカを使っているが、純正のアップルのイヤースピーカーでなくても出来る。
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増・減・どちらでも,本体に触れずにシャッターが切れる.と言う事は手ぶれが少なくなるという事だ。アナログの手ぶれ補正だ(笑)。試しに僕のめがねを近接撮影してみる。
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いままで、この室内の暗さで、この距離で、これだけしっかりとピントが合って取れた事はなかった。だいぶ近接撮影が楽になった。でも最大の性能アップはiPhone4Sに変える事だろうが(笑)。

気に入ったiOS5の機能-1 [iPhone]

他のブロガーも書いてはいるが、僕にとって気に入った機能を書いてみる。新しいiOS 5の機能の中で意外と便利なのが通知センターだ。画面の上部を引っ張ると出てくる。
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このほかにカレンダーに書き込んだ予定表にアラートを設定するとその時間に表示して来る。使いやすくて中々便利である。いつも思う事だが、appleの良さってOSをアップグレードすると必ず使い勝手を上げてくる事にあると思う。高性能ではなくて、より使いやすくなって来る。そこが気に入っている。そういえば辞書も搭載されたらしく、辞書アプリを立ち上げなくても複雑な言葉でなければ、簡単に表示してくる。下の画面はYahoo!知恵袋の画面だが、タッチすると挿入pointが拡大表示になるのは今までの通りだが……
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挿入pointでなくて語句が強調表示され指を離すと、今までは選択・全選択・カット・コピーであったものが辞書という項目が追加されていた。そちらを選ぶと……
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このように辞書が表示される。大概はこれで行けるんじゃないかなぁ。

iOS5と'OSX10.7.2をインストールする。 [iPhone]

10月13日の午前2時頃にiOS5と'OSX10.7.2が発表された。僕の家の光回線は意外と速く大体60MB位の速さである。マンションタイプとしては速いほうだと、設置した業者が言っていた。そのせいか今までのアップデートは他の人達が時間がかかると報告している時も、かなり速かったので、今回も、新しもの好きの僕は発表と同時にダウンロードを始めた。
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しかしその速さでも、全世界でアクセスしてダウンロードしているのか、上の画面まで来るのに2時間かかった。それからインストールが始まったのだが、もう朝の5時に近かったので,そのまま放置。9時に起きて画面を見てみると、見事に固まっていた(笑)。しかもiPhoneは使えなくなり、そうなるとただの黒いブロック状態で、これが仕事の忙しい人ならパニックだろう。僕はそのような状態に無いので、慌てず騒がず(笑)もう一回インストールから始めた。お昼前までかかったが……(涙)。正常に使えるようになってみると確かにcloudは便利ですね。またiPhoneやiPadの機能もアップされて3GSの僕でもその恩恵を受ける事が出来るが、新しい4Sではどれだけ快適か解らないね。実機で試して見なきゃ(笑)。

エンコードあるいはインセプションされると言う事 [つぶやき]

10月14日晴れ後夜に雨

タッチパネルデバイスに慣れてから、時々、Macの画面を触ってしまう事があります。生まれた時には、コンピュータが無かった世代なのにね。この頃は新聞や週刊誌の類はiPadで見ているけれど、ふと今、生まれた子供達は大きくなった時に、本・雑誌・新聞紙というものをどのように見るのかしらと考える事があります。



生まれた時から、この環境で育つんですからね、考え方も違ってあたりまえってぇもんでしょう。
元記事はここです。
http://maclalala2.wordpress.com/2011/10/14/こわれた-ipad/

映画 “猿の惑星・創世記”を見る。 [映画]

10月11日晴れ後曇り  映画-“猿の惑星”を見る。

猿の惑星・創世記をMOVIX亀有で午後5:15分の回で見る。スクリーン10 460席の内 観客は30人〜40人位。前日の運動会の代休か子供もいる。
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1968年(?うろ覚えです)の最初の作品の発表時から、猿が地球を支配するのには、過去に何がおこってしまったのか?の疑問は皆の胸の内にあったのだろう。第一作の発表時は米ソの冷戦関係が固定化し両陣営とも角突き合わせていた時代だ。日本でも北海道辺りでは当時のソ連が毎日、偵察機を飛ばし自衛隊がスクランブルをかけていた、そんな時勢だった。だから、まだ高校生の僕はてっきり核戦争が起こり、人間達が自滅し、猿が進化したと思っていた。でもその場合、猿達だって影響を受けて個体数が減少するだろう。また、猿達の知性の発達は放射線の影響下での遺伝子の突然変異のせい?とか まあとにかく何が起こったのかは、第一作目では語られずじまいだった。この映画では、そのわけが解ると宣伝していたので、心待ちにしていた。43年ぶりの回答なのだ。トレーラーでも示されているので書くが、猿が知性を発達させたのは下の画面の新薬のせいだった。以下、写真は公式サイトから 転記した。
公式サイトのURLは http://www.foxmovies.jp/saruwaku/# です。
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映画のエンドロールが出た後で、出演者の名前などが流れながら、一つのエピソードが描かれるが、そこが何が起こったかの回答なんですね。エンドロールが流れたらすぐに帰ってしまった観客はそこを見逃しちゃうんですよ。エンドロールには猿の名前とそれを演じた俳優の名前が載っていましたが、名前だけではこれは顔は猿なんだから誰が誰だか解りません(笑)。俳優達に猿の演技をして貰って、それにCGのtextureをかぶせたらしい。それにしても猿の動き(演技)が良いですね。本当の猿に見えるもの。ダイナミックだしスケール感満載だし、見ている内に猿の応援しているんですよ、僕は、敵対する側の人間なのに(笑)。

現時点で現代人が感じる脅威って、核戦争じゃないんですね。今を生きている現代人は、SARSや院内感染やその類に恐怖感をより感じているんですね。メーキャップだった猿の表現がCGになったのと、恐怖の種類が変化したのがこの43年の科学技術の変遷を表していて面白かったです。解りやすくて細かい表現もおろそかにしていない、エンターテイメントとして出来上がっていると感じました。ただ通奏低音みたいに全編にわたって流れている音楽。これはインセプションでもそうだったので今のハリウッドの流行かもしれませんが、なんとかして欲しい。煩いと思わないのかなぁ?

SoftBankの嫌われる所。 [SoftBank]

10月8日晴れ   帰り道にソフトバンク表参道の行列を見る。

SoftBankがiPad2のキャンペーンを始めた。まるでiPad2が0円で手に入る錯覚を与える。ユーザーに取って月額料金とは端末代金(分割支払金)や月月割りを引いた現実に支払う料金をイメージするのだから。
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しかし、賢明な、数少ない僕のブログの閲覧者は気づいておられると思うが(笑)これには高いハードルを越えなくてはならない。小さく書いてある100MB/月のハードルを……。僕はiPhone3GSとのiPad2の2台持ちで、モバイルライフを構築している←おっ、かっこいい(笑)。ほとんど自宅なので無線LAN環境にあるし外出してもなるべくソフトバンクの無線LAN環境で使うようにしている。そのようなパケット使用量の少ない僕でも一月のiPadのデータ量は以下の通りだ。写真の数値は2日前の表示なのでもう少し多くなるのではと思う。
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以上の数値をソフトバンクの価格表に当てはめる。100MB以上が有料になるので15.3MBを料金に計算すると……
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すぐに上限の4980円になってしまう。加えて、もしもパケット使用量が100MBに収まったとしても0円なのかな?この疑問は下の料金表の月月割りと割賦料金を比べてみると解る。
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分割支払金から月月割りは引かないぞと書いてあるね。分割支払金が1860円となっているのはこのキャンペーン料金だけなのかな?いつもは下の料金表の通りの2360円だったはずだぞ。
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まあ、端末の割賦金が1860円だったとしよう。そしてパケット使用量がめでたく100MBを切ったとしてデータ使用料金が0円だったとしよう。その場合 iPad2の割賦料金の1860円/月を支払わなければならないのではないかなぁ。それは月額料金0円じゃ無いんじゃない。正しくは使用料金が0円になる可能性があるよと書くべきだろう。

ソフトバンクは後発のキャリアとしてはよく頑張っているなと思う。効率の良いプラチナバンドと言われる電波帯をもらえないのにもかかわらず、ここまで契約者を伸ばして来た。それにはiPhoneの独占販売が大きく貢献していると思う。そのアップルは昔からそうだとは思えないがここ数年は、クリーンというよりフェアな販売態度に終始してきた。先回の電波問題の対応がその代表だ。アップルの不具合を認めて対応案を出してきて問題を解決した。自分達のデメリットの部分も公開する態度が好感度をupしていると思う。

しかしそれを販売するソフトバンクはフェアさとはほど遠い。主に販売員の売り込み方法が悪い。上からそう言われているのだろうが、ソフトバンクの不利になる情報を隠し、有利になる情報だけを全面に出す。しかしすぐにそれはばれて、ユーザーには不愉快な感情だけが残る。だから僕はいつもapplestoreで手続きするのだ。applestoreで不愉快になった事は無い。自分が大切に扱われている感覚を客に植え付けている。

孫さんも、ジョブズのまねをしてソフトバンクの基調演説(会見か?)をしているが,なんだかうさんくさい感じを与えてしまうのは、そこのところだ.僕の廻りにも(一番近いのは我が娘だ)ソフトバンク嫌いはすごーく多い。聞いてみると、僕と同じうさんくささを感じてそれを過剰に嫌悪しているのだ。

ここのところを、孫さん、もう少し真剣に考えてみたらどうですか?もう少し、ユーザーがもっと増えるんじゃないんですか?

新しいiPhone4Sが販売されたが、カメラだけでも買う意味はあると個人的には思う。appleの製品の最初のものは完成度が低い。熟成が足りない。しかし2番目はそれを改良してとても使いやすくなる。それを繰り返してきた。逆に言うと最初の製品で終わると、新しい、面白い、かっこいいだけの製品になっているね、僕の持っているG4Cubeみたいに(笑)。G4cubeに関していえばあのかっこよさだけでも持っている甲斐はあるというものだ。たとえ加熱ですぐに止まってしまおうとも。だって今では机の上のオブジェになっているもの。

さようなら、スティーブ。 [SoftBank]

先ほど、テレビでスティーブ・ジョブズが亡くなったとテロップが流れた。1989年初めてMacを購入して以来、彼の作り出す製品や彼の行動は僕を確かに変えていった。近年の彼の映像や写真を見るにつけ、いつかは来ると思っていたが,今日だとは思わなかった。しかし彼は05年のスタンフォード大学のスピーチで"もし今日が自分の人生最後の日だしたら今日やる予定のことは私は本当にやりたいことだろうか?"と言っている。今日だと思って行動すべきなのだろう。appleのホームページに追悼が掲載されている。僕はこんな風にうまく書けないので転記した。
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Mac分解用ツール [tool]

9月4日晴れ  これは欲しいぞ!

Windowsを使用の皆様には関係ないが、ネットでこれを見つけた。ツール大好き人間としてはこれは欲しくなった。大体これで分解できるので。と言うよりこれがないと分解できない事が多い。
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買うかもしれない、予感がする(笑)。販売元は下記のURL。
http://item.rakuten.co.jp/donchan-shop/4711552151527/?scid=af_ich_link_urltxt_pc

映画“キックアス”を見る。 [映画]

10月3日晴れ キックアスを見る。

シネマート六本木の15:40分からの回で観た。スクリーン2 席数87の内 観客は僕を入れて男性3人と若い女性一人で(←この人エライ!)4人。めでたく個人の最低観劇人数の記録更新である(笑)。こじんまりとしたいい映画館だな、もう少し椅子が良いともっと良いね。ところでキックアス。知る人ぞ知るなのか、みんな知っているなのかは知らないが、面白かったです。
公式サイトは http://www.kick-ass.jp/index.html です。
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この感覚は感じた事があるぞ?と思ったら、大学生時代に流行した、東映のやくざ映画を見て映画館を出てきた時に似ていた。なんだかすかっとする。とにかくクロエ・グレース・モレッツがかわいい。“モールス”の時よりもいくつか若いのでよりかわいい(僕はモールスを先に見てしまったのでそう感じる)。ニコラスケージもまともに演技していたし、いつものちょっといっている人ではなくて、まともに見えた。血しぶきも飛ぶしグロテスクな表現や下品な言葉使いをするのだが、監督が若い世代なのか、血の表現がグロテスクではない。ここ最近の監督に共通の印象がある。第9地区の監督もそのような感じは共通する。血とかグロテスクに対する感覚が僕らとは違う世代なんだろうなと思った。下はトレーラーです。

Starbucksは日本上陸、15年。 [つぶやき]

10月3日晴れ

秋になってきた。今日の空は秋の空だ。
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Starbucksが日本上陸15年を迎えたサービスをしていた。映画の時間待ちの六本木のスタバでキャラメル・マキアートを頼んだら15年記念ハードビスケット(?)が付いてきた。しばらく店内でiPadで画面の中の週刊誌を読んでいたら、小さな“今日のコーヒー”の試飲カップのデリバリーと共に、レアーチーズケーキ風(?)1かけも持ってきた。
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ハードビスケットの袋はこんなデザイン
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中身はこのようなもの。一個のハードビスケットが入っていた。
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僕は、スタバにはあまり入らない。7:3の割合でドトールに行く。ただ単に心理的に入りやすいので、他意はない。それとミラノサンドAはうまいと思う。生ハムの種類の豊富だった昔のミラノサンドAの方がうまかったが、まあ時代が変わるのでしょうがないかな。

映画“ゴースト・ライター”を見る。 [映画]

10月2日曇り 映画ゴーストライター”を見に行く。

映画館に行く途中の東急ハンズの入口に怪人発見!ウコンの力の宣伝でのかぶり物を着た人達。笑える。横は東急ハンズの入口で、出てきた人達全員が笑いながら、ウコンの力を受け取っていた。
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映画“ゴースト・ライター”はヒューマン・トラスト・シネマ渋谷で6:20分の回で観る。スクリーン2の定員183人の内30人位の入り具合。
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あまり考えずにお話の流れに乗る事の出来る気持ちの良い映画です。俳優達のしっかりとした演技に酔えます。良くできたサスペンスですが、複雑難解なものではないです。ただこれだとユアン・マクレガー演ずるGhostWriterがあまりにも考え無しの軽い人間に描かれていて、ユアンさん損してますね。それに引き替え元英国首相を演じたピアース・ブロズナンは007演じた時より、ぐっと渋く、背景の複雑な人間を演じていて、年も取っているのでこれからおじいさん役にかなり出てきそう。悪人もすっごく良いなあ、この人。愛人秘書の役にキム・キャトラルもおばさんの色っぽさ満開だったし……(恥)。まあ楽しめました。

9.11以後のイラク戦争でアメリカに追随する国会演説でブレア首相が……stay side by sideという表現を使ったのには、僕には少し違和感があった。その表現は、ぴったりと寄り添うというような(恋愛などの)人間の関係を表現するものだとばかり思っていたので、国vs国の、しかも国会の演説で使用したのでどぎまぎした。イギリスはなぜ、それほどアメリカと密接であるのか?たとえ最初にイギリス移民から始まったとしても、僕には不思議だった。その時の事を覚えている人であるならば、今回のこの映画が、その一つの解釈となっている。その解釈が真実ではないとしても、やはりイギリスの中にあまりにもアメリカよりだったとの反省があるのではないだろうか?

1/1000秒の差で負ける事。 [つぶやき]

10月2日曇り時々雨

TAGHeuerの時計。オーかっこいいと第一印象。でも、なんか変だなと思って、よーく見ると違いが分かります。
詳しくは http://www.gizmodo.jp/2011/10/11000.html で……。
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これは1/1000秒まではかれる時計だったんだね。リンク先の動画を見ると、速すぎて、1/1000秒針がほとんど見えない。いったい何に使うのだろう?はかれる事は計れるが手動で計ると誤差が大きすぎるだろうなぁ〜。実用上の意味はないが、ギミック好きにはまた新しいアイテムが出来たって事だね。デザインも好きな部類だ。

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