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秋が進み冬が来る。 [つぶやき]

11月28日晴れ 秋が進み冬が来る。

トレーニングの行き帰りの公園の木々も葉を落とし、もうすぐ完全な冬だ。落ち葉を見ていると自然というのはこんな色を良く出すなぁと思う。
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素材はこの公園だ。
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ホッパーピン [趣味]

国立新美術館モダン・アート・アメリカン展に行った記念にピンズを購入した。この頃では各展覧会に固有のミュージアムグッズが充実している。長年、展覧会に行っているのでもう同じ作家のカタログは3回目、4回目と言う事もあるので、欲しい企画、欲しい絵が入っていなければまず買わない、その代わりこの頃買っているのが,ピンズだ。第1に小さい(笑)。なかなか面白い物があるので、興味のある方は展覧会に行ったらぜひグッズのコーナーも見てきて欲しい。今回の記念のグッズはこれ。ピンズの写真の下に元の絵を出しておきます。なかなか笑えて良い物が手に入ったと思った(笑)。
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12月の準備 [つぶやき]

近所でも12月の準備が始まっている。はっきり言えばクリスマスに向けてライティングの準備を始めている。表参道の並木道の毎年のライティングはコードやコントローラーの敷設が始まっていて夜中に何メートルずつか表参道交差点の鳥居まで後何日かと言うところらしい。家の近くのエイベックスの本社の毎年のChristmas treeにも火が入って下の写真の様に対岸の歩道からは見える。ああ12月になるんだなぁ、なんにもしていないのに……と後悔しないのが僕の取り柄である(笑)。
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モダン・アート・アメリカン展 [絵画]

11月27日晴れ

トレーニングの後で水泳指導の手伝いその後、新国立美術館モダン・アート・アメリカン展に行った。
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有名な所ではエドワード・ホッパーの下の一点が来ているので興味があった。
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ホッパーの時代にならないとなかなかアメリカの特性は出てこなかったんだなぁと思った。それまではどちらかというとヨーロッパコンプレックスが強く、フランス絵画の影響下にあったと思えた。僕の知識が無いために名前は知らないがとてもいい絵があり、それが収穫だった。国吉 康夫の小品も来ていたが、それもとても良かった。個人で良くこれだけ集められた物だと、うらやましく思えた。

夕闇の銀座でHDR写真のTestをする。 [つぶやき]

11月24日晴れ 

所用で銀座に出かける。HDR写真の特性を摑もうと、夕方4:30分の空をパノラマで撮ってみた。銀座GAPに向かっての晴海通り。これはHDRでは無くノーマルのカメラで。
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用が終わって5:30分頃の夕闇の中、スズラン通りから銀座GAPに向かって撮る。HDRを選ぶとノーマルとHDRの2種類のショットが出来る。ノーマルだけを選びパノラマを生成してみる。
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同じくHDR写真を選んでパノラマを生成する。GAPの店内がノーマルでは細部が飛んでいるが、HDRでは店内もちゃんと描写されている。しかしその反面、歩道などが暗く映っている。
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実際に路上に立っての受ける印象はノーマルの写真に近い。HDRにするとシャッターを押して次のシャッターを押すまでの時間が異常に長くなる。iPhone4Sはシャッターが速く切れるのが特徴なのに。そのメリットも活かされない。結論としてHDRは使わない事にした。ノーマルのセッティングでもダイナミックレンジが上がっているのが解る。以前よりも暗部のデティールもしっかり再現されている。僕くらいの使い方なら、これで充分だと思う。

自宅近くの“A&Gdiner”  [お店]

11月23日晴れ


自宅マンション前の道の向かい20m位にハンバーグ屋さんがある。“A&G”と言うのかな?右手はお客さんが並んでいるので写真には入れなかったが、評判のうまい店なのか?休みにはだいたい10人位が並んでいる。以前、出口で逮捕される前の“内田裕也”が若い女性連れで出てきたのに、ひょっこりと出くわした事がある。彼は近くの“ONE'S DINER”というハンバーグ屋でも会った事があるのでハンバーグが好きなんじゃないかと勝手に想像した。写真はiPhone4SのカメラでTestを兼ねて通りすがりに撮った。やはり画素数やレンズが向上しているので綺麗には取れる。
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PS:窓ガラスに亡霊のように映っているのが僕です(笑)。


食べログで評判を見てみるとかなり好評なので一回食べてみようと思う。でも近くのお店ってあんまり行く気にならないんだよね。夜はこんな感じのネオンサインが点いている。
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メニュー。詳しくは食べログなどで調べてください。
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iPhone4Sに機種変更した。 [iPhone]

11月21日晴れ

iPhone4Sに機種変更しに行く。渋谷Applestoreで本日販売分を購入しようと朝一(朝10時開店)で行ったが、2日前より予約販売になったと入口のスタッフに告げられる。ガ〜ン、しかしキャンセルがあったので午後2時に来てくれとの事だったので一時、他の用を足してから午後に再びapple渋谷に到着。“おかえりなさい”の朝のスタッフに迎えられて手続きに入る。16G・黒・僕はいつもモバイルデータ通信offで使用しているのでプランは標準プライスプラン。これにすると機種代金は無料ではなくて11520円払わなくてはならないが3GSの6000円キャッシュバックキャンペーンがあるので本体代金は5520円というわけだ。cloudにBack upを保存しておいたので渋谷のapplestoreで機種変更した時にすでに使える状態だった。ちなみに対応してくれたスタッフはシエラレオネ出身。日本語がすごく綺麗。発音だけに限ったら僕より上か(笑)。

今日現在ではまだまだ慣れていないが3GSに比べると、持ちやすい、軽く感じる、速い、動作が軽い、……感じがする。一番興味があったHDR写真をテストしてみた。コンビニに買い物に行ったついでに2枚撮った。右がHDR写真、左がノーマル。(クリックすると大きくなります)
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SevenElevenの看板に注目、確かにダイナミックレンジが上がっている。下の写真も右がHDR写真。(クリックすると大きくなります)
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夜の効果は解った。昼の日向と陰の激しい相違のある場面ではどうなのか?次回はそれを試してみる。

榊原記念病院に行く。 [つぶやき]

11月20日晴れ暖かい。

トレーニングの後に友人が心臓の病で入院しているので見舞いに行く。新宿から京王線で飛田給へ。下の写真は駅構内ーサッカーの試合があるのかベルディのユニフォームを着た人が多い。(クリックすると大きくなります)
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味の素スタジアムを抜けて……。(クリックすると大きくなります)
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入院している榊原記念病院へ。写真は入口正面。(クリックすると大きくなります)
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受付で患者名と面会者名を提示し患者の確認を取る、承認後やっと入れる。個人情報法施行以降はどの病院でもこうなのか?受付のロビーを撮った.これで1/10位だ。
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ロビーの片隅に人工心肺がおいてあった、子供の頃に新聞で見ただけだったので実際のあまりの大きさに驚いた。こんなに大きかったのか。横のパネルも撮した。
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友人に会う。術後3日目にしてはすごく元気に見えた。この頃は術後、すぐにリハビリが始まり歩かせるらしい。僕自身はまだ30才前半に4ヶ月の入院経験がある。その時とはエライ違いである。自身の腕と足から(7カ所←正確に記憶していませんが)の血管を取り、心臓にバイパス手術をしたそうだ。当然、胸骨は一時的に取ったんだろうなぁ。手術時間7時間。大変だった。体からは10本位の管が出てコントロールしている。手前の4個の機械は薬剤を自動的に点滴に入れている、僕の入院時なら、看護士が時間をおいてしていた仕事だ。ドレンも6本くらい出ていたし、移動は大変そうだった。早い回復を望む。僕自身も他人事ではないが。
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新しいフェムトセルが届いた。 [SoftBank]

11月19日雨

先日、郵便でお知らせがあったSoftBankの新しいフェムトセル機器が朝一で届いた。早速セットした。下の写真は新旧機器の違い。背の高い丸みを帯びた方が旧型機。旧型機の記事は→ココです。
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少し小型で四角っぽくなっている。能力的には

1.緊急地震速報の受信が可能。
2.HSDPA(14Mbps)/HSUPA(5.7Mbps)へ対応 通信速度の向上。
3.最大在圏者数が20名から100名へ増加。
4.最大同時通話数が4通話から8通話へ増加。
と言う事らしい。SoftBankも少しはがんばっているんだね。旧機器は宅急便で送り返した。心なしか通話がクリヤーになった気がする(笑)。
フェムトセルの次の記事は→ココです。

映画“アジョシ”を見る [映画]

11月18日晴れ

昨日の今日だが、ハチ公バスに乗って渋谷まで出かける。夜21:10の回で始まる“アジョシ”を見に行った。ヒューマントラストシネマ渋谷でスクリーン3 席数60で10人くらい,思いがけずに僕くらいの年齢の人が半分以上だった。下の写真はAutoStitchで広角気味に撮した上映前のスクリーン3。時間も時間なので客が少ない。前日も書いたがこれ位が僕には好ましい(笑)。(前席の人には悪いが)前の人の頭が邪魔だなと思いながら、お約束のポップコーンを食べていたら、(音を立てないようにと気をつけてはいたが)音が気になったのか、においが気になったのか、彼は映画が始まって10分もするともう一つ前の席に移った。空いているので,より自分の好みの席に移ったと思いたいが、もし僕の立てる音が気になったとしたら、ごめんなさいと言いたい。
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ただただ ウォンビン!かっこいい! と思った。すっごいいい男 というより僕の子供だった昭和30年代の日本の男優達の雰囲気がある。今、こんな雰囲気の若い俳優は日本にはいないのではないだろうか(もちろん僕が知らないだけかもしれませんが)?また脇の俳優達もその役に対して良い顔しているなぁと思った。
オフィシャルサイトは http://ajussi2011.jp/pc/ です。
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子役と言うよりむしろ女優と行って良いと思う “キム・セロン”
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ちょっとわざとらしいセリフとか表現がほんの少しあるのを除けば、それ以外は言い過ぎかもしれないが“レオン”級の犯罪アクション(?)物だ。“レオン”を超える事は無いけど。ワンシーン・ワンシーンに細かく気を遣っているのも解る。最後のウォンビンとキム・セロンが捕まって警察に移送される時、それまで強面と描かれていた刑事が、車内に子供がいる事を考慮して吸おうとしたたばこ止めるシーンなど、各所に人間描写の鋭い箇所がある。そのために各俳優の人間描写がとてもイキイキしていて本当に面白かった。極悪非道の兄弟の描き分け方とか、中でも人身売買のクソババア(失礼!でもこの表現がぴったり来る)の質問を無視してカップラーメンを食べるカット(日本なら樹木希林が演じてもこうはいかないと思った)等、全ての配役がぴったり来る。

最後にこの映画を見てに限らないが、日本映画の銃器の表現のいい加減さは何とかならないのだろうか?本作品でウォンビンが使用する銃はGlock19だと思うが、全弾を撃ち尽くした後はちゃんと下の写真の位置で遊底が止まっていた。写真はWikipediaから転載した。
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しかし、一部の映画を除いて日本の映画・テレビでは下の写真の位置で全弾を撃ち尽くしている表現になっている。
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しかもこの位置から引き金をカチ・カチと音を出して引いて弾が無くなった表現を付け加えている。もう恥ずかしいからいい加減で止めてもらえないかなぁ。

映画“ミッション・8ミニッツ”を見る。 [映画]

11月17日晴れ 映画“ミッション・8ミニッツ”を見る。

ちいバスで六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズまで行く。相変わらずワンコイン100円で映画館の真下まで辿り着けるのはありがたい。14:50分の回でスクリーン4 席数124の所 30人位の入り。下の写真は上映前のスクリーン4 観客が少ないのが解るだろう、映画館には悪いがこれ位の入り方が僕の最適人数だ(笑)。
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ちなみに監督はデビット・ボウイの息子(と言われるのは嫌だとは思うが)のダンカン・ジョーンズ。“月に囚われた男”に次ぐ第2作目。良い出来だなぁ。着想も面白い。列車爆発のテロが起こる。死者の意識の中に8分間だけ戻れる装置を使って犯人を捜し出し次のテロを防ぐ、と言うのが大まかな筋です。以下はトレーラーです。


主人公コルター・スティーブンス役のジェイク・ギレンホールが爆発物を発見した所。
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何回も繰り返される爆発シーン、左は相手役のクリスティーナ・ウォーレン役のミシェル・モナハン、後ろの火の玉は迫り来る爆発。
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犯人を追い詰めるコルター。
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オペレーターの大尉コリーン・グッドウィン役のヴェラ・ファーミガ
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ヴェラ・ファーミガが、表情の細かい演技が良いですね。コルターに同情しながらも任務を遂行しなければならない軍人を切ない感じで演じています。写真はYahoo!映画から転載 アドレスhttp://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id340423/    (C)2011SummitEntertainment,LLC.Allrightsreserved. です。

面白いんですが、初期の設定がパラドックスを含んでいるので、だんだん当惑してくるんです。また主役のコルターも当惑しているのでそれに合わせて観客も当惑させようとしたのではと勘ぐりたくなりました。最後の方で、ストップモーションの画面があるのですが、3D的に、どうやって撮ったのか不思議なカットで、とても印象的だし、映像的にも綺麗だし、盛り上がっている場面でしたし、ここでエンドでも良かったのでは無いかと思いました。でも、そうすると普通に良くできた映画になっていたかもしれない。そのシーンの後のエピソード(設定)が、また別のパラドックスを提供し、この映画をより不思議な当惑する映画にしてしまうんです。もう映画館を出てきてから、面白かったけど、不条理というか、頭の中が??????デ一杯でした。もう突っ込みどころ満載で,これも見てきた人が、あの所はこうなんだとか、おしゃべりしあうと楽しいと思いました。TRONより上の評価、アジャストメントよりちょっと上というのが僕の考えです。でも、映画は個別のものだから比較はしても点数つけてはいけないような気もするなぁ。

コーヒー・メーカー? [Mechanism]

11月16日晴れ  coffee maker

coffeeを適温でおいしく飲むためのツールをGIGAZINEを見ていたら見つけた。でもcoffee cupやボトルの中に何か入っていても気にしない人達向けではあるけれど……。記事元のURLは http://gigazine.net/news/20111116_coffee_joulies/ です。
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金属製のコーヒー豆みたいだ。
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この金属製の豆の中に入っているPCM(Phase change material:相変化物質のこと、繰り返し使えるカイロや保冷剤・保温剤などに使われている物質)によってコーヒーを約55~60度に長時間保つことができる……らしい。それにしても美しい。記事元には、沸騰したお湯から入れたコーヒーがあっという間に適温になり、それが長時間続いたとあった。コーヒーをおいしく飲みたい人は転記元の記事をどうぞ。

とても美しい [これはすごい!]

ギズモードJapanの記事から転載した。ドバイ夜景というか24時間の動画。動画は大きいと感動もより大きいので、YouTubeに行ってからフルスクリーンで見た方がより楽しめます。夜景好きな、または都会の好きな方にお勧めの動画です。夕闇せまるなかを羽田に降りてくる時の東京も本当に綺麗だと僕は思います。iPadで見ると動きませんが。←あれっ 11月16日にクリックしたらiPadでも動くようになっていました。何か変わってのかな?

名は体を表す? [tool]

11月14日晴れ 

東急ハンズで見かけた、なんと言うか、コインを数える用具。雑貨店を営んでいた実家ではおなじみの道具だ。毎晩、父母がその日の売上チェック時に使用していた。
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商品名はエンゲルス(笑)。
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ただ単に硬貨をカウントするための道具になんと大げさなネーミング(笑)。 他にもこんなのがある。
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前のエンゲルスに比べると、明るいしなんだか軽い感じがある。名前は…コインーキーパー。
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名前の感じでは、アメリカ製とドイツ製の違いくらいある感じだが、デザインもなんだか、その通りなのが面白かった。皆さん、どちらを選ぶのだろうか、好みの差を知りたかったが、まぁどうでも良い事には違いない。



新しいAutoStitchを使ってみる。 [ソフト紹介]

新しいAutoStitchを使ってみる。

バージョンは、直接カメラからパノラマが撮る事が出来るようになった。この場面での使い勝手はMicrosoftのphotosynthが優れている。繋げるareaを画面上にリアルタイムで表示してくれるので簡単だ。しかし写真と写真の連続する面をなだらかに計算するのはこちらの方が圧倒的な品質の差がある。有料(と言っても85円だが)の価値はある。下の写真は起動時の画面、今まで無かった“パノラマを撮影”の項目が増えている。
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下の写真は、赤城神社のイベントで“フクイラピトル”の復元化石を取った物。パノラマにこだわらず、これ位の広角の写真として使った方が効果があると思う。
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赤城神社で越前・若狭まつりの催し物-。 [神社・仏閣・塚]

11月13日晴れ  赤城神社で催し物。

トレーニング帰りの赤城神社でイベントをやっていた。越前・若狭まつりだそうだ。
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去年もやっていたが、神社を建て替えてから、この神社は営業的には成功しているみたいだ。社務所に併設されているレストランは満員だったし……。観光客で賑わう境内。
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右手が近代的な社務所&マンション。一階には、しゃれたレストランが併設されているので、お越しの際は立ち寄ってみてください。
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出店したブースで売っていた鯖。なんだかうまそうだ。鯖寿司もおいしそうに見えた。他にも多数の生産品を出品していた。
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福井県は恐竜王国なので、去年は、それを象徴する恐竜博士の銅像が来ていたが、今年はフクイラピトルの復元骨格が展示されていた。
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きっと来年もこの時期にこのイベントをやるのだろうね。今度は何が来るのだろう。


韓国土産の海苔chocolate [食べ物]

土産に貰ったchocolate。中のクリームに海苔が入っている。日本には無いね。この組み合わせ。日本人用なのかパッケージにはハングルに混じって“のり”の日本語も見える。しかしパッケージ全体がセロハンなどで封をされていない、ただの箱である。毒入りチョコ事件を経験した日本のメーカーでは考えられない包装だ。
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開けると、個別にパッケージされたチョコが……。
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おそるおそる口に運ぶ。すばらしくうまいわけではないが、まずくはない、これはこんな物だと思ってしまえば、なかなかいける。でも僕は、唐辛子入りのchocolateの方がうまいと思う。より自分好みではある。

2011サイクルモードその4(メカニズムあれこれ)  [bike]

2011サイクルモード その4(メカニズム)
折りたたみ自転車は最盛期の勢いは無いが数社が出品していた。これはその一台。見た瞬間、“あっ HONDAのモトラ”と思った。
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どこがって,この辺りの雰囲気と色がそう思わせた。
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モーターサイクルに乗っている方は,20年前くらいから普及しているので、取り立てて珍しい物ではないが自転車ではまだ珍しいフルフローティングDiskbrakeプレート。ついにここまで気を遣うようになったか……。自転車のディスクブレーキ自体は、もう珍しくとも何ともなくなったね。

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カーボン・リム。調整部分と引っかけてセットする部分が金属製のリムとは逆になっている。
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リム側の引っかけ部分。
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テンションを調整する箇所。調整し終えて次のスポークまで移動する距離が短いのでそのメリットはあるかもしれない。
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シマノの専売特許かと思っていたが、他からも出ているのか……。楕円なのが見て気がつきますか?
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SWATかと思うようなプロテクター。これはこれでかっこいいね。
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胸部分の拡大。メーカーはコミネかぁ、モーターサイクルでは用品の大手だったけど自転車の用品もやっているんだね。
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他のブースですが、自転車の室内での格納を補助する機械を売っていたのでその操作を動画でどうぞ。簡単に格納できそうだね。



高級ママチャリ??と思わせる一台。ゴミや埃の影響を受けない、またはメンテナンスフリーを狙っているのか?front-ショックアブソーバー、両輪のフェンダー、両輪のディスクブレーキ、そして内装8段変速ギア。
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この部分にギアが内蔵されている。
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この小ささでニードルローラーベアリングを使いギアの加工もしなければならない。また強度を確保するには材質を上げなければならない、金額が高くなっても仕方がない要素が満載です。
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各種ベアリングの見本市みたいに色々なベアリングが使われている。
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最後に台湾のメーカー “Tern”の製品。
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何が気に入ったかと言うと、説明してくれた中年の小さな女性の愛嬌のある表情と対応が気に入ったのだ。愛嬌は年を取らないと言うが本当ですね。それにこのメーカーは気を遣う部分が他のメーカーとは少し変わっているなぁと思ったので紹介する。主に折りたたみ自転車を作ってみたいで,生産された自転車はごく普通で、無骨というか頑丈で細部の詰めがまだまだ洗練が足りない気がした。それに反して,シートステーの調整部分のアームをRに合わせるなど(偶然・考え違いかもしれないが)細かい気を使っている。
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またチェーンやギアに衣服が触れて汚れる事を嫌って、ギアにカバー、チェーンにもカバーをつけている。チェーンをカバーするこの蛇腹はどのようにして繋いであるのか気になった。
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他の用品も製作していて,中で面白かったのがこれ“折りたたみ出来るヘルメット”だ。動画でどうぞ!


完全には折りたたまれていないが、折りたたみを謳っても、まあ大丈夫なレベルだ。なんでこのような事を考えたのか良く解らんが、とにかくやってみるのが面白いと思った。この会社、まだまだいろんなトライをして欲しい。そして来年もぜひ、参加してくれる事を望みます。一番最後に回ったブースだったのでなんだか幸せな気分で家路についた。ああ、面白かった。
PS: ジャイアントのブースが何処にも無いのが気になった。日本なんか市場じゃないって(笑)。
ーーーーー<2011サイクルモードレポート終わり>−−−−−−−

2011サイクルモードその3(ディスプレイあれこれ)  [bike]

いつも凝った現代美術風のオブジェでディスプレイをしているカンパニョーロだが,今年はヨーロッパの混乱に起因する不況で経費削減か、質素なディスプレイだった。でもシンプルな表現はさすがにカンパのテイストが出ているなぁと思った。実際はもう少し雰囲気もあり、綺麗です。
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レイアウトの全景です。
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シンプルなディスプレイが多かった今年のサイクルモードだが、生体系?と言うか直接的な表現も増えた。これは腰椎だがちょっと左右にずれていたりして椎間板すべり症か?とも思える腰椎だがこれは……。
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我が社のシートは腰椎のこの部分にしかストレスがかからないんですよ〜と、あるいは、あなたの腰椎の事を我が社は大切に考えているんですよ〜と説明するための物なのであった。
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横を見ると、ウェアのファッションショーをやっていて、皆さん、熱心に見ているのはファッションか、それともダンスがうまいからか?
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数年前の流行の折りたたみ自転車は今年は、ほとんど見かけなかった。その中でここは、コンパクトさとcolor variationの豊富さをうまく表現していた。
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color variationは下の写真の通りで表現が綺麗でとてもセンスが良いと思った。
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おおっ ここにも腰椎が(笑)。他の会社もこのような腰椎の部分をディスプレイしているのは流行か?それとも人間の考える事なんて皆同じって事?
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ほう〜,それでは僕が本当かどうか試して見ると、友人がそのサドルを試して見ている所。ポジションが合わないまま試したので評価は保留。
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モールトンか?と思える自転車もあったが……。
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モールトンとは似て非なる物でした。コンセプトも構造も違うが、一見するとモールトンに思える。でも、これ位はアレックス・モールトン博士も笑って許すだろう。
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会場をまわっては現代の最新鋭のアグレッシブなデザインの自転車を見てきて、この宮田のオーソドックスな形を見ると、ほっとするのは何故なのかな?
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ブースの中には各ビルダーが直接にユーザーと質疑応答をするいうコーナーもあってこれはなかなか、これからオーダーを考える人には、ビルダーの人となりなどが解って良いんじゃないかなぁと思った。
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このような、ツールに弱いんですよ、僕。
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手の大きさと比べてみてください。一つ携えてツーリングに行くと少しは安心かな?
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製品の形が面白いのでアレンジするだけで、立派なディスプレイになるペダル類。
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去年は垂直の壁に取り付けられた表現だったが、今年は水平からやや立ち上がった角度でディスプレイされていたペダル。何個か穴だけになっているのは盗まれたのか?もしそうなら、この混雑した場所で人の目があるのに、どうやって持ち去ったのかね?ルパン三世の仕業かぁ?
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去年に比較して、やはりお“金がかかっていない”感は否めない。あのコルナゴもこのようなディスプレイをしていたが、“パチもん”感が満載だ。
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煉瓦柄のプリントとといい、ギリシャ風の、ポリエステルで出来た、型どりの柱(ついでに言えば,相当、使い古した型からとったらしく、エッジが甘い!)といい先年の“ドルチェ&ガッパーナ”を思わせるディスプレイはどうしたのだ?あっお金がない・はい、解りました(笑)。下は“コルナゴforフェラーリ”。 フェラーリとのコラボだそうだ。'こう言うのを“虎の威を借る狐”っていうのだよ。フェラーリの威を借りなくても、コルナゴは立派な狐なのに。狐の矜持はないのか?←人の事なので勝手な事言ってますが(笑)。
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ーーーーーーーーーー<続く>−−−−−−−−−−−−−−

2011サイクルモード・その2 [bike]

今年もビバンダムが来ていた。何年か前に見た時には、左の手のひらに小銭が沢山乗っていた。賽銭と間違える奴がいるらしい(笑)。今年はいなかった。
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今年は一般的な穴部分の多いカスクに似たヘルメットとは違う、いわゆるオートバイで使うようなデザインのヘルメットが増えていた。僕はこのデザインの方がモーターサイクルに乗っていた事もあり、好みである。バイザーが付いているんだね。
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同行した友人に被って貰った。おおっかっこいい(笑)。ウルトラ警備隊の“ハヤタ”隊員みたいだ。
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この会社も同じコンセプトで出品していた。バイザーのデザインはこちらの方が好みだなぁ。
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同じく、装着例。こっちもいいなぁ。
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もう一つ、後方にスムーズに気流を流そうとした例。前傾の姿勢になると頭から背中まで一直線になり、空気抵抗が減るという。
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前方から見るとこんな感じだ。バイザーが大きいので米空軍のパイロット用のヘルメットみたいに見える。
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今年はカラーの年ではないか?と書いたが、去年よりももっとカラフルなメットが目に付く,下記にその例を挙げる。まあ、従来から、子供用は模様が派手だったが……。

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<続く……>