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いい加減にしてくださいと言う看板。 [つぶやき]

2月27日晴 又寒くなった。

文章的にはちょっとおかしいかもしれないが、感情は良く解る文章。不ぞろいなレタリングも感情を込められている(笑)。
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眼を反対に移せばこのような小路がとても東京のど真ん中とは思えない。
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映画“親愛なる君へ”を見る。 [映画]

映画“親愛なる君へ”を見る。

今年6本目の映画。これも飯田橋ギンレイホールで16:00位から  これも僕の不得意な(?)恋愛映画。出来もあまり良くないと思うけどなあ。アマンダ・セイフライドが出ていたけど随分この頃色んな映画に出ているね。旬なんだろうね。すべての映画には一つくらい良いところがあるものなので、それなりに見たけど……。特に良く出来たとは思えなかった。
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下にトレーラーを上げておきます。

映画“トスカーナの贋作”を見る。 [映画]

2月26日晴 東京シティマラソンのあった日


インフルも回復してきたので、水泳講習の最終日(講座自体が無くなるので本当に最終日)に映画“トスカーナの贋作”を見る。今年の5本目。題名からは何だかサスペンス見たいな感じを受けるがそれはあなたの勘違いです(笑)。ざっくりとくくるとヨーロッパの恋愛物語です。飯田橋ギンレイホールで2:10分の回で見た。観客は50%位。ここにしては少なめ。映画によるのだろう。僕もこの類いは苦手だ。見たけど……。一言で言えば、ああそういう話ですかと言う事です。ジュリエット・ビノシュが好きな人にはお勧めです。
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以下はトレーラーです。

ポカリスウェットのキャップ [つぶやき]

2月23日


この一ヶ月に2回もインフルエンザになったので、その間にポカリスエットで生きていたが(笑)その時に瓶のサイズによって、キャップのデザインが違う事に気がついた。他の人はもう知っているかもしれないが、キャップの筋の大きさや深さが違う。500㎖と1.5ℓでは写真のように相違がある。重さと開けやすさの関連かな?全く関係なく気分で決まっていたりして……。
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インフルエンザB型

2月22日晴  インフルエンザB型


月曜日の夜から熱が出て、翌朝、まさかと思って診察を受けたら、今度はB型のインフルエンザだった。1シーズンに2回かかってしまったわけである。今までインフルエンザに縁がなかったのが、ここに来て集中したのか?こんなにインフルエンザに当たるなんて……。今年は宝くじでも買って見ようかな。
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先回のタミフルと違って治療薬はイナビルだった。吸入してそれで治療は終わりだ。後は1種類の熱、鼻水対策のお薬を3日間だけ飲む。
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締切りがあったのでしょうがなかったけど、インフルエンザにかかっている時に仕事をするのは大変だ。疲れる。年だし(笑)。先回のA型の時より仕事が出来る分助かった。先回は2日間全く床から出る事が出来なかった。まぁ間に合って良かった。寝る。

懐かしい…。 [ニュース]

こんなケース良いけど……Appleは怒るだろうなぁ……。懐かしい…少なくとも僕は笑ったが。記事元はtechnabob.comで記事のアドレスはhttp://technabob.com/blog/2012/02/08/retro-apple-iphone-cases/です。
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神楽坂近辺で見つけたもの [つぶやき]

2月13日 フランスのセンスは油断ならない。

水泳講習の帰りの出版会館で昼食。今日はこんな感じだった。これにドリンクバーが付く。
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同じく出版会館のロビーに展示してあった本。すごく目に付いたので手に取って見る。元素表を身近な物に例を引いて説明していた。元来は子供用だと思うが編集や写真のキレイさやレイアウト・デザインの秀逸さが僕に帰宅してからAmazonで注文のbuttonをクリックさせた。届くのが楽しみだ。
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出版会館から神楽坂の駅までの街路に軍の放出品を売っている間口・半畳ほどの小さなお店がある。その店頭においてあった仏軍のパラシュートを運ぶためのバックの肩ひもの部分に施してあったstitch。たった3本の色違いの糸を縫う事でフランスを表現している。粋な感じがした。こんなところがフランスって油断がならない。
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埼京線の最強の情報。 [パノラマ写真]

2月10日晴 移動で埼京線に乗る。渋谷駅にて。

埼京線の最強の情報。←ダジャレです。でも、ここまで遊びがなくて(デザインはあるが)情報だけだとさすがに味気ない。埼京線の渋谷駅のホームの時刻表の看板。パノラマ写真のautostitchで撮って見た。
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アンジェリーナ・ジョリーの唇 [つぶやき]

2月8日曇り

今日のもらい物。アンジェリーナ・ジョリーの唇を思わせるパッケージ。このパッケージは面白いね。
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貰った女性から“この形のチョコレートが入っている”と言われたので、勇んで開けて見たらだたのタブレット状のチョコだった。なんだからかわれたんだ(笑)。もう一つはタリーズのチョコ。まぁどちらも義理チョコではある(笑)。
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今日はなんの日? [つぶやき]

2月7日朝から雨 

朝早く明治公園を通過すると集会があるらしく機動隊員が警備していた。
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車両通行止めのガードも持ってきて道路を封鎖していたし、帰りに公園を見ると集会をしている50人に満たない数に対して機動隊員のバスや付近に人を配すなど、やけに厳重だった。帰宅してからネットでググって見ると今日は北方領土の日だった。ああそのデモを行なうせいかと納得した。
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以下は外務省のホームページから抜粋した。

2月7日は、1855年のこの日(旧暦では安政元年12月21日)、現在の静岡県下田市において日魯通好条約が調印された日です。この条約は、日本とロシアの間に通商を開くとともに、平和的な話し合いによって両国の国境を択捉島とウルップ島の間と定めたもので、これによって択捉島、国後島、色丹島および歯舞群島の北方四島は日本の領土として確定し、これ以後、両国の国境は何度も変りましたが、北方四島は一貫して日本の領土でした。日魯通好条約が調印されたことにちなみ、北方領土返還要求運動の全国的な盛り上がりを図るためにこの日を北方領土に日として設定されました。

そういう由来だったのか…。下は日魯通好条約の写真です。
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ググったついでに閲覧した國憂館のホームページには日付が皇紀で記してあった。ちなみに、皇紀で言えば今年は2672年(?)になるのかな?むかぁ〜し、昔、僕の子供の頃に、母が思い出したように“紀元は2600年”と歌っていたのを思い出す。ゼロ戦のゼロは(正式には零[れい]式戦闘機だけど)そこに由来していた事なんか、いつか忘れ去られるのだろうか?ーーーーーヒラ君 この件に対するうんちくはコメントに書き込まないように(笑)。

これは オイル・サーディンではない。 [ニュース]

2月6日小雨

昨日の水泳講習の帰り神楽坂を歩いていたらスーパーマーケットの店頭で目を引いたオイルサーディン……じゃなかった、オイルサーディン型チョコレート。あまりに面白かったので(その時はそんな気分だったので)購入した。12匹(?)入っていた。この季節はバレンタインのせいで各種、意趣を凝らしたチョコレートが店頭に並ぶ。チョコレート好きの僕としては楽しい季節だ、たとえ誰から貰えなくとも(笑)。
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真上から見ると……何だか刺し身のツマに見立てたようなグリーンの詰め物まである。
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この缶が面白かったのだと思うが、本物のオイルサーディンの缶そっくりの雰囲気がなかなか良かった。
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というところで一個(一尾?)皮を(包装を)むいて見ると……ちゃんと魚の模様がエンボスしてあった。
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製造はフランスらしい。製品名は“シャアール・サーディン・チョコレート” 味はよくあるフランスのチョコレートの味だ、明治のチョコレートの対局にある(笑)。1尾あたり108円 高いぞ!
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映画“ゴーストライター”を再び見る。 [映画]

今年5本目の映画。“ゴーストライター”を飯田橋ギンレイホールで見る。ゴーストライターを見るのは2回目だ。2回目ってゆっくり見れるね(笑)。下の写真はラストシーンの一カットだけど、かっこ良い終わり方の一つだろうと思った。もう一つ、最初の方にこの場所のこのアングルが出てくるが、同じアングルを最後に持ってきて帰結する感じを高めているんだろうね。同じ映画を何回も見ていると色んなところに気がつくんだろうね。
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映画“ミケランジェロの暗号”を見る。 [映画]

2月5日晴 

3週間ぶりの水泳練習の後で飯田橋ギンレイホールの“ミケランジェロの暗号”を見る。今年の4本目。ギンレイホールがほぼ80%の入り。相変わらずに平均年齢が高い。題名で勝手にダ・ビンチコードを連想したあなた。あなたは間違っている(笑)。邦題の“ミケランジェロの暗号”にごまかされてしまうが、原題『MEIN BESTER FEIND』は「私の最高の敵」と言う意味らしい。暗すぎずエンタテイメントとしてちょうどいい塩梅に作られていた。その題名通り、ラストシーンが「私の最高の敵」に対する敬意と言うか何だか心にくい終わり方だった。とても面白かった。構えずに見れるよ。
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(ビクトル・カウフマン役の)モーリッツ・ブライトプロイ  (ルディ・スメカル役の)ゲオルグ・フリードリヒ (レナ役の)ウルズラ・シュトラウス
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ウルズラ・シュトラウスって雰囲気ありますね。
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下にトレーラーを上げておきました。

映画“ウィンターズ・ボーン”を観る。 [映画]

2月2日晴  映画“ウィンターズ・ボーン”を観る。


インフルエンザでしばらく映画に行けなかった。禁断症状とまでは行かないが、むしょうに映画館に行きたくなったので、無理やりギンレイホールに行って見た。今年の3本目。サンダンス映画祭でのグランプリ受賞作品との事だったので、少し構えて行った。午後の4時10分からの回で見た。観客はいつものように、大体半分の入り。年齢層高し。サンダンスの受賞作品はまあ大体こんな感じだなぁと思う。一部分に魅力的な部分はあるが、生堅な感じだ。ただ、映画としての骨太な構成がいつもある(生意気なようですが、個人的にはそう感じる)。お話はアメリカの田舎の話だ。貧しく、寒い。この寒さ感は本物で、見ているこっちまで寒くなる。この感じは18才まで過ごした新潟の田舎の感じと重なる。少しでも人のいるところから離れると、無音に近いか自然の音しか、聞こえなくなる。怖いと思う時も特に冬はある。アメリカの田舎はもっと怖いだろう。アメリカでの銃規制の問題だが、この映画で見られる状況が多数派なら、銃規制は絶対にアメリカには取り入れられないと思う。必要と思う人の多さがそうさせてしまうだろう。下にトレーラーを上げておく。
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