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映画“シェイム”を見る。 [映画]

3月29日晴 映画“シェイム”を見る。

今年の18本目の映画。渋谷シネ・クイントで16:20の回で見た。227席中17人、男女半々。R18+、“ドラゴンタトゥーの女”に引き続き、またもや18禁である(笑)。言い訳するが18禁だから見に行った訳ではないぞ!またこの作品にエロティシズムを期待すると失望する。画面には裸体がふんだんに出てくるが、それはnudeではなくnakedなものだからだ。言い換えれば記録映画で動物の交尾シーンを見ているに似ている。下はポスター。
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監督がスティーブ・マックイーンとあるので一瞬びっくりする。当然「大脱走」のマックイーンとは同姓同名の人です。下は主演の、マイケル・ファスペンダー。各映画祭で賞をもらっている事も納得の演技。
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ちょっと目は、恋人かと思うほどの仲の良い兄弟と見えるが、この瞬間だけ。
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恋愛依存症、わがままの妹役のキャリー・マリガン。映画中で5分近く、彼女が歌うシーンがある。彼女自身が歌っている(と思う)。シンガー役なので当然かもしれないけど、プロではないが聴かせる歌唱力なんで驚いた。向こうの俳優はやるなぁ。曲は「ニューヨーク・ニューヨーク」。あの曲をスローなバラード風に歌っていて、ああ、こうも歌えるのかと少し聞きほれた。また、他の(全裸で)ちょっとの瞬間出てくる俳優はちゃんとボカシがかかっているのに彼女だけはかかっていないのが、ボカシ差別ではないか(笑)と思った。

主役のマイケル・ファスペンダーの演技力が光る。観客は、2人の兄弟としてはあまりも親密すぎる行動や、「私たちは悪い人間じゃない、悪い場所にいただけ」とのマリガンの言葉から推察するだけしかない。何が起こったのかはっきりと描かれていないので最後までモヤモヤとした気分のままだ。

中でファスペンダーが、自分のアパートで上司と妹が、始まっちゃったのでいたたまれずに、スエットに着替え、夜の街を走り出すシーンがありますが、走り方がカッコいーと思った。僕はrunningをしないので、判断する事が出来ないが、ランナーであるS口さん辺りはどう思われるのだろうか?なかで一番、ドキドキしたシーンは同僚の黒人女性とのデートでの会話シーンだ。一方の繰り出す言葉に対して相手の次の言葉は、どうなるのだろうと二人の駆け引きや心理の移り具合に一番ドキドキした。下にトレーラーをあげておきます。




春の陽気につられて……一枚撮る。 [パノラマ写真]

3月29日晴   地上に出て陽気につられて一枚撮る。

西早稲田の駅から地上に出ると、あまりに陽気がいいのでAutoStitchでパノラマを一枚。
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FotoSweepで心霊写真。 [パノラマ写真]

3月29日晴   FotoSweepで心霊写真

FotoSweepでパノラマ写真をどう撮るかを研究していたら偶然に出来た。右の通り過ぎる電車の窓から誰かがこちらを見ている。
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同じ場所でAoutStitchでもそれらしい物が撮れる、上半身が異次元に吸い込まれ無くなった人間(笑)。上の写真はこの地点で撮影していたら、電車が入ってきてしまったのだ。この心霊スポットの場所は副都心線の西早稲田駅のホームだ(笑)。
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映画“明日のパスタはアルデンテ”を見る。 [映画]

3月27日晴  映画“明日のパスタアルデンテ”を見る。

先日、“さすらいの女神達”を見たが、それとの2本立てのもう一本を11時50分の回で見た。この時間でも4割方は埋まっていた。多くてキャパの半分の観客。ほとんどが僕以上の年齢の高齢者。映画鑑賞は高齢者にとって良い選択だと思う。僕自身、昔の映画を今見ると、その当時は気がつかなかった事柄に、合点がいったりする。現在の若者が主役の映画でも経験して来た分だけ理解力も深まっていると思う。全員とは言わないが。

ヒロインの映画の最初の方のシーンの無意味な行動の意味がプーです。おばあちゃんが魅力的だった。自殺するんですが、その方法も含めて、他人の決めた人生なんかつまらない自分の人生を生きるべきだとのメッセージだろう。原題は“Mine Vaganti”意訳すると“歩く危険人物” “浮遊機雷”見たいな意味らしい。このおばあちゃんの事だろう。おばあちゃんと言うのが似合わない。年配の女性と言った風情だった。この頃日本でも増えてきたと思う。下の写真はヒーロー&ヒロイン。
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このヒロインが魅力的だった。70年代の日本の女優みたいな雰囲気があった。それと(もう一回言うがおばあちゃん役の)年配の女性俳優←名前は調べませんでした←も魅力的に思える。
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これは兄貴がゲイだと言う事をカミングアウトするシーン。一番手前がおばあちゃん。
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遊びに来た友人達と海岸で遊ぶシーン。
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無意味なアングルや、何か意味があるのか疑う、カメラの移動などの些細な気に入らない部分はあるが、楽しめるハートウォーミングな一編です。下にトレーラーをあげておきます。



映画“トランスポーター”を見る。 [映画]

映画トランスポーター”を見る。

3月25日のワイルドスピードメガマックスの後でもう一本の“トランスポーター”を見た。好きな男優10人のうちの1人“ジェイソン・ステイサム”の主演だ。ハゲなのにカッコいい親近感のもてる俳優の1人。同じくブルースウィリスも良いね(笑)。
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しかしこの映画で一番のもうけ役は下の写真の右のタルコーニ警部役のフランソワ・ベルレアンだろう。いい味出しているもんね。個人的には、この第一作目は、お話やその他の出来栄えに、推敲、吟味した感じがしないのが不満である。2.3作目はその点はよく考えられていると思う。
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トランスポーター2はこんな怖い女の殺し屋も出てくるし……・
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ワイルドスピード・メガマックスの後で見てしまうと色々な場所でやはり古い感じを受けた。古い感じがしたからと言ってジェイソン・ステイサムのかっこよさは少しも減じてはいないけどね。そうそう、ジェイソンのしている時計は“パネライ”だったんだね。よく似合っている。新橋文化劇場のスクリーンは狭いが、それでもやはり映画は映画館で見たい物だと思う。

FotoSweepその後 [パノラマ写真]

3月25日   FotoSweepその後

新橋に出かけたおりに、かねてから比較したかったAutoStitch と FotoSweepでパノラマ写真撮影してみた。新橋駅からさほど遠くないところに公園があり1周100メートルくらいのtrackがあった。早速まずFotoSweepで、一枚撮った。buttonをクリックして自分を中心に回転するだけで済む。
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時間をおかずにAutoStitchでも一枚撮る。少しずつ重ねて撮って行くのがセオリーだが、逆光だったため液晶の画面の確認が出来ずに(見えなくて)一部分に暗黒面が出来てしまった。
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こうして同じ場所、同じ条件で比較すると両者の特性が見えてくる。 AutoStitchは画角の目視での確認が必要なため、このような逆光の場面では上の写真のように失敗しやすい。ブラックホールが出来てしまう。この点、FotoSweepは失敗する事は少ない。世話なしである。しかし画角が決められているために(品行方正な?)パノラマ写真が出来上がる。空から自分の立っている地面までの画角のパノラマはとる事が出来ない。両方とも良いソフトだと思う。僕は時間がある時に撮影する場合にはAutoStitchを、素早く撮ろうと思う時はFotoSweepを使っている。


映画“ワイルド・スピード・メガマックス”を見る。 [映画]

3月25日晴  映画“ワイルド・スピード・メガマックス”を見る。

ムービー・ウォーカーを何の気なしに眺めていたら、新橋文化劇場で、“ワイルド・スピード・メガマックス”をやっているとあったので車好きの僕は新橋まで日曜日と言うのに出かけてきた。途中で撮ったのが前の記事のパノラマ写真だ。10時10分の最初の回から見た。81席のうち15人くらいしかいない。写真は客席から見たスクリーン。右手に男子、左手に女子のトイレがあり、安全面では変質者が女子トイレに入る事は出来ない(笑)。前シートとの距離は広く、この点は飯田橋ギンレイホールに勝っている。シートの出来は同じ程度。ギンレイと違い前席と配列をずらしていないので前に座高の高い人が座ると見えにくい。幸い、そこまで混む事はないので(笑)、少し横の席に移動すれば済む事ではあるが。ペットボトルのホルダーもないのもマイナス点だけど、何せ混んでいる事がほとんど無いので隣に置いたり通路に置いたり、なんとでもなる。
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新橋駅の国鉄時代からのJRガード下を改装して作ってあるので、当然、頭上を電車が走っているのでその音はするが、この類いの映画では全く気にならない。見終わって思ったのだが、僕的にはシリーズでは一番、お話がいいんじゃないと思えた。最悪なのは何作目かは忘れたが、主人公が日本に留学だったか、修業だったか行く事になり、高校に入る事になり、その制服姿が、全く様にならず、またディーゼルも出演していなかった回だ。その回で唯一、気に入ったシーンは、渋谷のハチ公前交差点のわたる人で混雑する中に東急本店の方から駆け下り、ドリフトして左折、東京ガスのビル方面に走って行くシーンで、車の進行方向にスピードに合わせて人ごみが自然にかき分けられると言うシーンだけだった。そんなことあるわけないじゃない!と言うのは野暮と言う物だ。でも今回は、ディーゼル始め何だか全員集合、オーシャンズ11.12.13みたいだ。
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車、女、これは当然として、今回は“筋肉”も付け加えられている、まあ前からありましたが(笑)。現役レスラーである、ドウェイン・ザ・ロック・ジョンソンが出演しているのでディーゼルとの格闘シーンは大迫力だ。画面で見ると腕の付け根が成人男子の太ももほどある。下の写真の右側の人である、間違わないとは思うが(笑)。全編、笑えるし、手に汗握るし、車好きにはたまらないシーンの連続だ。でもあんなに壊していいのかしら?
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むかーし、昔の日産のパオという車の広告のコピーに“なあんにも考えない強さ”と言うのがあったが、男の本質的に(←あるのか?)持っているバカさ加減を充分に楽しめました。この類いの映画って、やっぱり大画面で見るべきだと思う。例えばMOVIX亀有とかユナイテッドシネマとしまえんとかTOHOシネマズ六本木ヒルズとかの大画面、大音量、いずれの姿勢も許容するシートでポップコーン&コーラをやりながら見るべき物だと思いました。下にトレーラーをあげておきます。

今日のパノラマ写真-新橋 [パノラマ写真]

IMG_4479.jpg3月25日晴  朝の新橋

朝10時の新橋。当然だが日曜日の朝10時では人通りは少ない。パチンコ屋さんの前には1店につき10人くらいの開店待ちの人達がいた。
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ギネスの泡を作る簡単な方法。 [つぶやき]

3月23日小雨  ギネスの泡を作る簡単な方法。

これは簡単だ。1見でなにも付け加える事が無い。今度ギネスを飲むおりには試して見ようッと。元記事は ギズモード・ジャパン URLは http://www.gizmodo.jp/2012/03/post_10120.html です。

ピンボケの春。 [つぶやき]

3月22日 ピンボケの春を撮った。

駅までの道すがらの高い位置にある梅(?)の蕾を目一杯、背伸びをして撮った。姿勢が不安定なのでピントの位置のタップが出来ない。自動で撮るとこのようにやや遠目の部分をiPhoneは選ぶようだ。状況によっても違うがこれがiPhoneのピント合わせの限界だ。もう少し両手が使える状況だと手前の開花し始めた花がキレイに撮れるのだか……。デモ、春だよね。
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映画“さすらいの女神(ディーバ)たち”を見る。 [映画]

3月20日 映画“さすらいの女神(ディーバ)たち”を見る

今年の14本目「さすらいの女神(ディーバ)たち」(原題:Tournee) 一種のロードムービーだが日本で言えばドサ回りものと言う事だろう。飯田橋ギンレイホールで朝9:45分の回で見た。休日と言う事もあって、206席中100人くらい。毎回言うが年齢層が高い(笑)。今日は事の他、より高く、どう見ても平均60才を超えていると思った。だって後ろの席から見ると銀髪の人が多いんだもの。

主人公のおじさん、どこかで見た事あるぞと帰りの電車の中で思い出した。「潜水服は蝶の夢を見る」で出ていたおじさんだ。あのギョロ目で思い出した。この映画の監督も自身でやっていた。マチュー・アマルリック。ダメ男がうまい。でもカッコいいんだなぁ。女優陣(本物のバーレスク・ダンサー ←こう言っていいのか、解りませんが)も、若くも無く、すごい美人でもなく、スタイルが良いわけでもない(むしろ、崩れていると日本の若者なら言うだろう)のだが、魅力的だ。←僕だけかも知れませんが。バーレスクについてはググってください。映画を見た限りではしっかりとした練習と訓練を経たパフォーマンスだと思う。

僕はフランス映画とあまり相性が合いません、だってわざわざ解りにくくするクセがあるんですもの←僕の偏見ですよ、勿論。アメリカ映画が過剰に解りやすくするのと対照的だ。そのフランス映画にしては、分かりやすさと分かりにくさのバランスがすごーく良く出来ているなと思いました。監督の画面の切り方も独特だなぁ。冒頭に楽屋から始まるのも面白い。下にトレーラーをあげておきます。


マチュー・アマルリック。また偏見ですが、フランス人って醜男が好きなんじゃないですかね。男は顔じゃないってコンセンサスが出来ているんですかね?
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これはポスターです。
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監督と女優達。皆、それぞれに魅力的ですが左から3人目の女優さんが好みだなぁ。勝手な事言っていますが(笑)。mimi.jpg

そのお気に入りの女優さんのタトゥーが多く入ったbodyでのファンダンス。
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演技指導というか打ち合わせている監督。diva-3.jpg

他の女優もこのように、存在感溢れるbody。
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主人公が最後の方に癒しや救いを見つけるロードムービーの定番なんですが、それでもそれはその刹那だけなんですよ。将来はどうなるか解らない不安の中で、生きると言う事は、今を生きるしかないんだなぁと改めて感じた次第です。ギンレイホールでは3月31日まで“明日のパスタはアルデンテ”との2本立てで上映です。年間パスポートの会員なので今日は時間がなかったのでこの作品だけを見ましたが、もう一回見る事にする。

グラフもアートの一部です。 [つぶやき]

3月18日雨 面白いグラフ。

絵みたいだ!あなたは何に見えますか?顔? バスケットボールにおける得点と確率の分布図。元記事はギズモード・ジャパン URLはhttp://www.gizmodo.jp/2012/03/five-years-of-every-nba-shot-attempt-visualized.html です。青から赤になるにつれて得点率が高く、四角が大きい方が打ったシュートの本数が多い。ミシガン州立大学の地理学のカーク・ゴールドベリー准教授がバスケットボールのデータをまとめた図です。くわしくは、ここへ→ http://www.kirkgoldsberry.com/courtvision.htm
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映画“ピープルvsジョージ・ルーカス”を見る。 [映画]

3月16日晴  映画“ピープルvsジョージ・ルーカス”を見る。

あのスターウォーズを作ったジョージルーカスに抗議するコアなファンの姿を撮影したと前フリがあったので、きっとコアなファンが見に行くのだろうと、そのファン見たさに渋谷シネクイントに行った。夕方、仕事の打合せの後で、9:10の回(と言っても、一日一回なのであった)で見た。前席との間隔は広く現在の最新の映画館と同じくらいだろう。また前席と交互に(つまり前席の観客の肩の間から画面を見るように)なっている事も好感が持てる。座面は柔らかくコンフォートである。僕自身の好みで言えばもう少し柔らかい方がいいが。ヘッドレスト部分も柔らかくて気持ちがいい。TOHOシネマズ六本木ヒルズのヘッドレストが板みたいに堅く(実際に板だった)ちょっと安定感がないのとは大違いだ。この点はシネクイントの勝ちである(笑)。観客は227席中20人くらい、面白い事に男女比はほぼ半々、少し男が多いくらい。アメリカのスターウォーズ・フリークは太っている人が多いが、今回の観客はその傾向はない。ただし、映画を見る反応に違いが無いな。いやぁ楽しかった。館内は笑いに包まれていた。映画内の世界中のファンが(自分の代わりに)もやもやとした思いを指摘をするたびに暖かい笑いがあちこちで漏れる。アットフォームな感じで、上映中のマナーも含めて気持ちが良かった。皆、スターウォーズが、そしてルーカスが好きなんだね。このドキュメンタリーはスターウォーズとルーカスに対する愛情を表現した物だ。しかしはっと我に返ると、僕は自分自身を笑っていた事に気付く。終わって映画館の外に出ると渋谷の街は、夜の11時過ぎと言うのに沢山の(本当に沢山の)若い人で溢れていた。写真はシネマトゥデイから転載した。スターウォーズのファンの百態の一部。下にトレーラーをあげておく。
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今日の路面ーーー路フェチ その6くらいか? [路フェチ]

3月16日晴 今日の路面

新しく路フェチのカテゴリーを作ろうッと。この床面は今までの写真の中にあります。
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税務署に申告書類の提出に行った。 [パノラマ写真]

3月15日晴 


税務署に申告に行く。平年は初日に行くのだが去年はあまりにもお仕事が少なかったので還付金がチョー少ない。モチベーションが最低なのでズルズルと行かずに最終日にしょうがないから提出したのだ。空を見上げるとあまりにも平和な感じの天気だったのでパノラマで一枚撮った。右にある赤い点はホームレスの方が寝袋で寝ているところです。一見してこの場所が分かる人は、ひょっとしてスケートボードが得意な人でしょうか?(写真クリックすると大きくなります)
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映画“ドラゴンタトゥーの女R18+”を見る。 [映画]

3月13日晴  映画“ドラゴンタトゥーの女”を見る。

前の記事でTOHOシネマズ六本木ヒルズのトイレの事を書いたのは、映画“ドラゴンタトゥーの女”を見に行った時にちょっと面白い景色だったからだ。スクリーン7・席数644 今まで見た中では最大の席数だと思う。大きい所では見ないのでどぎまぎする。でも平日の14:15分の回と言う事もあって観客は100〜150人くらい。今回ここで上映されるこの映画はR18+である。日本語で言えば“18禁”だ(笑)。シネマ・フリークの“あのぼかしの掛け方はなんだ”のクレームに配給元が答えて無修正版のままで3月15日まで、ここTOHOシネマズ六本木ヒルズの1館のみでの上映だ。下にポスターを上げておく。
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僕のお気に入り男優10人の内の1人であるダニエル・クレイグが出演している。相手の女優は“ソーシャル・ネットワーク”で好演したルーニー・マーラだ。“ソーシャル・ネットワーク”は見逃してしまったので、ルーニー初見参である。キャラクターの表現の演技がしっかりとしているので2時間30分を超える映画だが引き込まれて見た。キャスティングがいいのは彼女に限らず全ての配役に当てはまる。又室内の調度、使うコンピューターや小物・ファッションがその人物の性格や生き様に合っているのがすごくよい。
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ルーニー演ずるリスベットの乗るモーターサイクルも彼女らしい。ほんの数カットに一瞬出てくるので、じっくりと見る事は出来なかったが、僕の高校生くらいの時代のCB250~350を改造した物ではないかなぁ?ホンダはヨーロッパに輸出していたもんなぁ。frontブレーキがドラムブレーキなのも似あっている。シングルシートも彼女の性格上当然である。だって他人と関係を構築するのが難しい人なんだから。ロングのガソリンタンク。昔はスワローハンドルと言ったオフセットされたハンドル。古いバイクと言うも当たり前、彼女は後見人が必要な一種の禁治産者だから、古いバイクしか買えまい。いや、これは好みかも知れんなぁ。乗り方も良いよ。当時のバイクは“立ち”が強いから、少しリーンイン気味の乗り方を(たぶんスタントウーマンあるいはスタントマンが)していたが、死に急ぐあるいは生き急ぐような感じを受けてヒロインらしくて良かった。ヘルメットの上からの視点で車線に関係なく車を抜いていくシーンがあったがああいう乗り方をするとあのようにライダーには見えるもんなぁ。リアルに裏打ちされた制作側の想像力を感じた。
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全編に渡って映像がキレイだ。やっぱり映画は映像である。映像良いは七難隠す(笑)。僕の中ではフィンチャーNo.1は“ファイトクラブ”だけどこの映画も良いなぁ。
下にトレーラーをあげておくが、映画のオープニング部分も完成度が高い。面白いし内容が充分に表現されている、音楽も含めて。カッコいい。その動画もあげたかったが公式のサイトにはなかった。映画をあるいはDVDで見てください。


TOHOシネマズ六本木ヒルズのトイレ [建物]

3月13日晴


ちょっと未来的なかっこよさがあったので撮った。クリーン&清潔 落ち着く。今まで入った映画館トイレの中では、ここが一番だ。女性は男子トイレがどうなっているかは解らないのでしょ? TOHOシネマズ六本木ヒルズの男子トイレはこのようになっているのだ(笑)!女子トイレも同じデザインなのかな?
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TOHOシネマズ六本木ヒルズのラウンジ. [パノラマ写真]

3月13日晴 

TOHOシネマズ六本木ヒルズのラウンジ。この感じはどこかで見た事があるぞ。スタートレックのエンタープライズやボイジャーの宇宙船の内部みたいだ。スタートまでに時間があったのでパノラマで撮って見た。(画面をクリックすると大きくなります)
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今日の空(パノラマ) [パノラマ写真]

3月13日晴 寒い(日なたは暖かいが)


空は風のせいで雲一つない冬型の空。パノラマ東京体育館の前で撮る。解像度落としてある。クリックすると大きくなる。
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先日の椿のつぼみは開花した。IMG_4469.jpg

春の気配とモナリザ。 [街]

3月12日晴 暖かい。

春の気配の雲 何だか生暖かい感じのする雲が出ていた。
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トレーニング途中のお店の看板。ベレー帽をかぶせて赤い星を描いただけだが、すごーく面白くなっている。いいねえ〜モナリザは著作権が切れているので何でも出来るね。それを笠に着てひどい使用法も見た事が無いし。
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