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空母“ジェラルド・R・フォード”のバルバス・バウ [Mechanism]

5月31日晴 空母“ジェラルド・R・フォード”のバルバス・バウ

建造中のアメリカの空母“ジェラルド・R・フォード”の船首部分の写真。一応造波抵抗削減目的のバルバス・バウだけど……ここまで来るとバルバス(球根)って感じじゃあないね。横の人間の大きさと比較して見るとその巨大さが分かる。元記事はギズモード・ジャパン  URLはhttp://www.gizmodo.jp/2012/05/r.html です。
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旧日本海軍の大和ではこのバウが船首から3m突き出ていて当時世界最大の付き出し量だったらしい。僕は最近まで大和に採用されたバルバス・バウは日本のオリジナルだと早とちりしていましたが、これはアメリカの造船学者D.W.テーラーが1911年に発明したものだそうです。今ではほとんどの船に文字通り、大なり小なりに採用されているね。

空中の会議場 [つぶやき]

5月31日晴 秩父宮ラグビー

先日からフィットネスクラブの隣の秩父宮ラグビー場でクレーン車が何かやっていると思っていたら、今日通りかかると、空中に会議場?部分を釣り上げて空中で撮影をしていた。iPhone動画で撮ってアップして見た。慣れないものでキレイには行かなかったが……。


またiPhoneの能力一盃にデジタルズームでとって見た。左端はどうも石田純一らしい。何かのドラマかCMの撮影じゃないかと思う。ボツにならない限りそのうちにテレビでお目にかかるかもしれない。それにしてもイスの下には床が無くスカスカの空間で、床があるのは足元だけだ。いくら安全が確認されているとは言え、俳優達はかなり怖かったんじゃないかなぁ?
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映画“灼熱の魂”を見る。 [映画]

映画“灼熱の魂”を見る。
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原題はIncendies。今回は邦題が良く出来ていたと思う。本当に“灼熱”だった。映画には地名は出てこないが“レバノンの内戦”を下敷きにしている事は明白だと思う。2週間前に見た。すごく良かったがちょっと重かったし、これは映画の説明や印象を語ってもしようがない感じで、僕としては映画好きの人はぜひ映画館でご覧になって下さいとしか言えない。それですぐにはブログに書く事が出来なかった。実は1週間おいてもう1回見た。個人的に何年に一回ぶち当たるがつんと来る作品だと思う。原作が戯曲と書いてあったがそうとは思えないダイナミックでリアルを積み上げた映像だった。緻密に練り上げられた構成(ミステリー仕立て)が素晴らしい。映像や構成などが上手い上に語られる主題もすごい。あまり重い主題が苦手な人は辛いかもしれない。ラストには希望があるようにとれるし、またこれからどうするのだろうと思う事も出来る複雑な印象ですがいやな気分にはならない。映画としての出来がすごく良い事がそれを救っていると思う。cinematodayから動画を挙げておく。

最初の3分間の映像もYouTubeにアップされていたが、これはオープニングに使われたRadioheadの曲(You and Whose Army)をアップしようとしたのだろう。公式サイトかは確認出来ないが貼り付けておく。

朝10時、東郷神社前 [神社・仏閣・塚]

朝10時前の明治ー通東郷神社前
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通りすがりの花壇で、何の花かは解らないが気になったので撮る。IMG_4788.jpg

マスターズ短水路大会。 [swim]

5月20日に行われたMasters水泳短水路大会。今年はエントリーはしたが、棄権した。どこかのプールでアデノイド口頭結膜炎(平たく言えば子供におけるプール熱)を貰ってきたからだ。2週間を経てプールに入っても大丈夫とお医者さんに言われたが、理由は分からないが、何だか“ちょっと変”な感じがするので今年は棄権した。競技中にプールに浮かぶような状態(おおげさですが)になったら、まわりも困るだろう(笑)。後日、参加賞のバッジを仲間のクラブ員が届けてくれた。今年はこのようなデザインだった。来年は無事に出場したいものである。
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さまよえる足。 [街]

5月25日小雨 原宿竹下通

いつもはボーッと通り過ぎる古着屋か下着屋の看板代わりのオブジェ。今日は何だか面白いと感じたのでiPhoneで撮って見た。このまま美術館の一室に展示してキャプションを付ければ現代美術の作品らしく見えるかな?考える足とかさ(笑)。
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簡単に飛ばせる模型のヘリ。 [Mechanism]

5月21日曇り後晴 


去年に紹介した(と思ったが、してないかもしれない)4枚羽根ヘリコプターのAR.Droneが進化してお目見えした。簡単な操作で宙返りまで出来る。ヘリで宙返りですよ!
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元記事はギズモード・ジャパン URLは http://www.gizmodo.jp/2012/05/ardrone_20_ancmnt.html  です。近日発売の予定。あまりにも簡単に飛ばせるので、模型のヘリを飛ばしていいる人達とはターゲットが異なるのかな?下は発表会の動画です。


ビージーズのロビン・ギブが亡くなった。 [ニュース]

5月21日曇り

ビージーズのロビン・ギブが5月20日に亡くなった。高校生の頃に“マサチューセッツ”を聞いて大好きになったが、その頃(1968年頃)は映像も配信されていなかったので、初めて彼の写真を見た時に “あの顔であの声?” とまぁ人間は自分勝手に想像するものだなぁと我ながら苦笑した。それよりも映画“サタディ・ナイト・フィーバー”の音楽がビージーズだったのには、それまでの路線と声の質が全く違っていたので、もっと驚いた。去年の4月に、映画“ザ・ファイター”の中でクリスチャンベールがビージーズの“ジョーク”を歌うシーンがあったので、その時にYouTubeやネットで調べて見た。ギブはかなり容貌が変化していたが、まだまだ歌えていたのに安心したものだ。病気だったのでしようがないが、年齢も僕とは1才しか違わないので、やはり早すぎる死としか言い様がない。自分の好きな作家やシンガーやグループがいなくなってしまうのは寂しいものだね。

ロバート・B・パーカー“我らがアウルズ”“勇気の季節”を読む。 [本]

5月15日雨 ロバート・B・パーカー“我らがアウルズ”“勇気の季節”を読む。

ガンマンものの3冊を除いてパーカーの本はほとんど全て読んだ(と思っていた)。最初の方は不良探偵だった“スペンサー”が段々と何だかマチズモの権化みたいに謹厳実直風に変化していったが、それでもパーカーは文の旨さで読ませた。“キャッツ・キルの鷲”までかな〜、ドキドキしながら面白く読んだのは。後はクリスマスプレゼントに送られた小説みたいに発刊される度に惰性で読んでいた。主な原因はスーザンである。僕にとってはスーザンはただの勘違いおばさんとしか思えない。あんな女性をスペンサーが愛すとは思えないのだ。ジェッシイ・ストーンシリーズ、 サニー・ランドル シリーズ、は言う及ばず、チャンドラーとの共作の“ブルーススプリングフィールド物語”“夢を見るかもしれない” 関連ものの“スペンサーの料理”、“スペンサーのボストン”果ては“ロバート・B・パーカー読本”まで読んだ、勿論 惰性で。しかしパーカーは2010年の1月18日に亡くなった。その後で、僕はこの70才を超えた作者がヤングアダルト向けに書いた小説が2冊ある事を知った。

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読んで見ると、ヤングアダルトもの独特の富島健夫風“都合の良さ”を感じない事もないが、一つ決定的に富島健夫と違うのは主人公は14才の男子だが、その子に“男のロマン(書いていて気持ちが悪いが)”をセリフとして語らせているところだ。やはりパーカーはロマンチストなのだと思う。それがヤングアダルトものとうまく作用して、とてもすんなりといつもの嫌みがなく読めた。手に取った時、わくわくしながら、どんなお話だろうと期待してページをめくるという(たとえ、それが惰性であるとしても)幸せな体験が、ひとつ、僕の生活から失われてしまったのは本当に残念である

映画“幸せパズル”を見る。 [映画]

5月14日晴  映画“幸せパズル”を見る。 

飯田橋ギンレイホールの14:00からの回で見た。206席中60人くらい。ここの常として年齢層が高い。大体が僕以上です。今回から各映画館のシートバックと前席の距離を測って比較して見ようとメジャーを持参し計測した。ギンレイホールの測定値は73〜80cm位である。脇の部分と中央部とでは8cmの差があった。他の映画館の数値が楽しみである。今回はこの作品1本のみを見た。

この映画はアルゼンチン映画でした。なじみがないもので、初めて見る俳優さんばっかりです。公式サイトのURLは http://www.shiawase-puzzle.com/  です。特別に変った撮り方をしていません。どちらかと言うと淡々と撮っている感じ。
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画面見て解る通り、色彩が濃いですね。皿の模様など、テーブルの上のタイルとか、ラテン系って感じです。料理は全般において旨そうに(真実、旨いかもしれない)撮っているので空腹で行くとお腹が鳴るかもしれない。お母さんらしい女性がお料理しているところから始まり、次に誕生パーティらしいシーン、1人で忙しく、親類他その他の人をもてなすその女性、飲んで食って陽気に騒いでいる、成人した子供と親類とハゲ(僕もハゲなので人の事は言えんが)の初老の男性←後で夫だと分かる、ああこいつの誕生日だなと思っていると女性が誕生日のケーキを運んでくる、ケーキ上に50を模したローソクが載っている。ハッピー・バースデイの歌に促されてローソクの火を吹き消したのは……この女性でした。 主賓にサーブさせて、主賓そっちのけで騒いでローソク消す時だけハッピー・バースデイを謳う、 え〜、 ありえね〜(今の日本ならね)というふうに、シーンをめくって行くうちに最初の数分間で主人公の置かれている立場が全部解ります。
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淡々と撮っているのですがアップが多いのでまわりの景色などが入っていないのでちょっと物足りない感じを受ける。まわりからも自分でも母としての役割に徹していた50才になった女性が、環境の変化で(ちょうど、成人した息子達の自立とか、生活環境の変化とかでそれがきっかけになり(主なきっかけはジグソーパズルですが)ほんのちょっと自分自身をも発見すると言う物語。そのエンディングは、日本なら、“家族の愛情を再確認し家族の幸せのために元に戻る”、アメリカなら“新しい才能を発見した彼女自分を狭い枠に閉じこめようとするハゲ(あまり魅力的には見えないのでそう呼び捨てにしていますが)を捨て、新世界に旅立つ”ッて事になると思うのですがアメリカ人でも日本人でもない監督は彼女にそんな選択はさせません。なんと(言葉の選択が悪いかもしれないけど)“あまり物事に拘泥せずうまく適当にやる”と言う選択ですね。このエンディングは不満を持つ、あるいは違和感を持つ人が多いのではと想像するがどんなもんでしょう?最初はおばさん顔に思えたマリア・オネットの表情がだんだんと映画の進むうちに“マリオン・コティアールが年をとったらこんな風”位に色っぽく感じるようになるのが面白かった。下にトレーラーを上げておきます。


今日の車。ランチア・デルタ・インテグラーレ。 [車]

5月13日晴 

今日の車。フィットネスクラブの前に駐車していたランチア・デルタ・インテグラーレ。最終型が生産を終えてからももう10年以上になる。
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最初に出たのが1987年くらいだと覚えているが……。これ欲しかったんだよね。シートがレカロでシートバックの生地がミッソーニバージョンが1番好きだったけど。僕には高くて買えなかった。現実には僕はGolfを購入した。
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ちょっと目には赤い変なGolfに(笑)に見える。
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赤がキレイだね。これくらいキレイにしているとレストアとか、かなり手を加えてあるんだろうね。懐かしいのとキレイだったのでとりあえず写真に撮った。

未知との遭遇との遭遇。 [パノラマ写真]

5月13日晴

近所にあるショールームのディスプレイ。人目を引いて会社を知ってもらおうとの戦略だろう。テーマは多分“未知との遭遇”だと思う。どのような想定外の事態に遭遇しても前に進もうとの意思と見た。充分目立っているので広告としての効果はあると思う。パノラマ(autostitch)で撮ったので真ん中がぶれて写っているが、合体前の写真ではピントは合っている。autostitchは左右の結合部の計算がうまくいかない部分はぶれさせて問題を解決しているらしいね。
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映画“刑事ベラミー”を見る。 [映画]

今年の29本目の映画シアターイメージ・フォーラムでの【フランス未公開傑作選】の内の1本。またまた、フランス映画と相性の悪い僕は間違った選択をしたかもしれない。一本前に見た“スイッチ”が思いの外、面白かったので見たのだが……。ああ“スイッチ”はアメリカ・フランスの合作かぁ。ダカラかな。下にトレーラーを上げておきます。

このお話は刑事ベラミーの人間を掘り下げているんで、起こる事件はミステリーでもなく、本筋には関係ないですね。個人的にはそこがちょっと興味の半減するところです。うまくそれがリンクするようだと僕のような、 フランス映画ファンからはるかに離れた人間にも、もっと楽しめると思う。あ、そしたら、フランス映画じゃぁ無くなるか(笑)。
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刑事ベラミー役のジェラール・ドパルデューの顔が大きくて横から見ると、妻役のマリー・ブネルの3倍くらいに思えるのには驚いた。 またこの夫婦はやけに色っぽいしぐさをする。それともこれがフランスにおける夫婦の標準なのか?
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有名監督の後期の作品は僕はあまり好きではない、それらが監督の若い時に比べて、緊張感がなく間延びした感じでネームバリューがなければ評価されないのではと思うできだからだ。黒澤明の後期には僕は失望しているまっ、それも良いか。人生最後まで緊張感を保った作品を作る人もいるのだし。(あくまでも個人的な感想ですよ〜)最後のシーンでベラミーが倒れるのだが、あのシーンはつまずいただけですか?それとも心筋梗塞とかの病気のせいで倒れたのかというくだらない事が気になった。

今日のパノラマ写真-銀座 [パノラマ写真]

12時30分位の、ご存知Appleファンの聖地(笑)銀座Applestoreを中心にパノラマ写真を撮る。
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こうなると、artまで後もう少しの奥野ビルのメールボックス
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これは良いかもしれない。 [ニュース]

バッファローから発売予定の延長コード。便利そう。この方式だと一箇所に各デバイスのコードが集まらないメリットがあるよね。発売されたら購入して見るぞ!
元記事はengadget日本版 
URLは http://japanese.engadget.com/2012/05/09/3-line-tap/ です。

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映画“スリーデイズ”を見る。 [映画]

新橋文化劇場の“スイッチ”の後で見た。今年の28本め。この時期4デイズ、5デイズもあったので混乱するが。3デイズは一言で言えば“脱獄もの”だ。フランス映画のハリウッド版リメイク。本家のフランス版“全ては彼女のために”はケーブルのムービープラスで見た。下にポスターを挙げておくが、日本公開のポスターに比べ欧米(アメリカだけかもしれない)版のポスターの方がレイアウトといいカッコ良い。(日本でもこの2つが配られていたかは確認していないので違うかもしれない)
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平凡な生活をしていた大学教授が……
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妻を殺人罪(冤罪であるが)で刑務所に入れられ、裁判でも負けたので妻と子供のために脱獄させるというお話しです。下の写真は刑務所の面会室出の1シーン。
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ラッセル・クロウってお父さんも似あうね。ただし平凡な大学教授と言うシチュエーションが、もう雰囲気が違う。というか彼の顔を見ると他の映画の主人公が目に浮かぶのだ。例えば、グラデュエーターとか、LAコンフィデンシャルとか。中で脱獄のアドバイスを話す人にリーアム・ニーソンがほんの数分間だけ出演していた。

普通に良く出来ていましたが、僕には今一つ乗れなかった。無実の罪を最後に覆すお話は“ハリケーン”(デンゼル・ワシントンが演じていた)始め、数々あるけど、これは脱獄出来るかどうかハラハラするだけ(と言っては悪いが)のお話だ。また脱獄のために麻薬の売人を襲い二人殺して巨額の売上金を強奪する。それってどうなんですかね?

製作者のたくらみ通りにドキドキしましたが、1番魅力的に見えたのは、犯罪計画を検討するのに資料を壁面に貼り付けて出来上がる現代artにも似た作品(?)だ。
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この映画に限らず、壁面に資料を張り付け検討している画は日本映画にも多いのだが、魅力的な貼り方をした作品にはお目にかかっていない。以下にトレーラーを貼っておきます。

プール熱なのでニーチェを読む。 [本]

プール熱なのでニーチェを読む。

どこかのプールでプール熱をもらってきた。アデノイド口頭結膜炎。のどが痛く声もスリムクラブの大きい方みたいなハスキーボイスだ。今なら彼の物まねが出来ると家族にやって見せたら喜んだ。目も赤くかゆかったので目医者さんで診察を受け点眼薬をさす事になった。2週間はプールに入れない。プール関係の予定が無いと暇なんだなぁ僕は。で、図書館で読みたかった本を借りてきて読んでいる。最初に“キリスト教は邪教です。”を読んだ。写真Amazonから転記した。
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読みはじめてしばらくは、適菜 収さんが書いたと勘違いしていた。“アンチクリスト”著者はニーチェだ。適菜さんの超訳だったので(だと思うが)勘違いしていた。でも面白い。一機に読める。面白いのでもう一冊、適菜さんで借り出した。
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これも面白い。確かに1時間で読める。 “キリスト教は邪教です” にはAmazonでも数多くのレビューが載っていた。その中で中学生のお子さんが “キリスト教は邪教です” を読んでお父さんに「お父さん、これは問題書や」と言っていたとあった。い〜い お子さんじゃないですか。ニーチェの見方に賛同の人も反対の人も面白いので一読をお勧めする。

トリウム溶融塩炉? [ニュース]

5月8日晴  時代はトリウム溶融塩原子炉ですか?

去年には中国はトリウム溶融塩炉開発に舵を切っていたのか?
トリウム溶融塩炉は未来の原発か?   http://wired.jp/2012/05/03/thorium/
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トリウム溶融塩炉 
http://homepage2.nifty.com/w-hydroplus/info00b2.htm

トリウム溶融塩炉ッてなんだ? 
http://www.nagaipro.com/2009-10-05-06-25-25/1555-2011-08-24-02-06-33.html

良ーく読むと、(量が少ないとは言え)放射性廃棄物が出るのは変らないねぇ。あの日(3.11)以来、“安全だぁ~派”でも“危険だぁ~派”でも出てくるお話には眉に唾の僕である。

ドラゴンタトゥーの女 原作を読んだ。 [本]

映画“ドラゴンタトゥーの女”が面白かったので原作も読んで見た。勿論、図書館から借り出してだが。“ミレニアム”上下巻。本でも面白い。
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映画の中でモーターサイクルが出てくるのだが、本の中では車種はKawasakiで排気量は125と書いてあった。同じく本の中で、リスベットは、それをミカエルに見せた時に排気量の小ささを彼がバカにせずにただのバイク好きの様に見てくれた事に好感を持った事が書かれている。確かにバイク乗りは自分より小さな排気量のユーザーをバカにする傾向にある。排気量の小さなモーターサイクルには大きな排気量のそれとはまた別のコントロールする面白さがあるんですけどね。しかし映画の中のモーターサイクルが、もしも原作の通りに125ccだとすると、あの映像の様な走りが出来るのかは僕には疑問である。少なくとも250ccは無いとあの走りは難しいのじゃないかな?

ジャクソン・ポロック展 その3。 [パノラマ写真]

帰りは竹橋から乗らずに九段下まで、お堀端を歩く。高速道路下のお堀を写した。東京に来た43年前はこのお堀ももっと汚かった。魚なんか棲めるのかなと思えるほどの水質だった。今は改善策が採られてから時間が経っているので水もキレイになりつつある。井の頭公園のコイ位の大きさのコイが何匹も泳いでいた。ニシキゴイなんかも何匹か見かけた。誰かが放流したのかね?写真の前方が九段会館方面。
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歩いて行くと歩道の所々に四角い赤いブロックがある。近付くと花壇の赤い花の植え込みだった。
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近くのツツジ撮る、雨に濡れているので何だかみずみずしく撮れた。
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iPhoneカメラで撮ったのだが、この類いの色味だと本当の色とは違って撮れる、実物はもっと赤かった。
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