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映画“蜂蜜”を見る。 [映画]

トルコ映画蜂蜜”を見る。今年の46本目。7月25日に見たギンレイ・ホールの“戦火の馬”の後のもう一本。“戦火の馬”よりも分かりにくい映画なのに、観客が増し、かなりの混み方。時間がお昼からなので、来やすいのが原因じゃないかな。7割方埋まっていた。

子供時代って世界がこの様に見えるんだよねって事を思い起こさせる映画。三部作の最後の作品だと言うが、時系列的には最初の作品になるらしい。3部見てから感想を書こうと思う。前の“戦火の馬”とは全く反対の静かなリズム。館内は寝ている人多数。多分気持ちよく眠れたんじゃないだろうか?環境映画か?と間違うほどのゆったりとした時間が流れる。子役が、日本やアメリカの子役と全く違う、演技ではない何かがある。これはマネ出来まい。僕のお気に入りの子役エル・ファニングもうまいけど演技していると言う感じはどうしてもあるし、それが美味いと言う事なのだけど、この子の場合、存在していると言う感じがする。それが将来、俳優になれるかと言うと違うと思うが。とりあえず、ちょっとチェック入れときたい監督だ。
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夏のスペシャルドリンク。 [食べ物]

夏に老人は脱水症に注意しなきゃぁ!と言う事でいつものスポーツドリンクをもっと飲みやすくしようとスペシャルドリンクを作って見た。容器はオレンジ・ウオーター500㎖のものを使用する。理由は容器が頑丈だからだ。デザインも気に入っているので。容量の30%を温州みかんストレート圧縮還元ではないnaturalLawsonで売っている)で残りはポカリスウェットの50%濃度のもので満たす。ポカリスウェット100%だと少ししつこく感じたので薄くして見た。味は家族に好評で5本作ると2本くらいは彼らに飲まれてしまう。そーですね炭酸水で作ったらファンタオレンジの美味いヤツって感じ(笑)。この夏はこれで行く。
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マウンテンライオンの音声入力を試す。 [Mac]

7月28日晴 マウンテンライオンの音声入力を試す。

マウンテンライオンの新しい機能(音声入力)を試した。僕の滑舌の悪いせいもあるが “はれ” と発声したら“ハゲ”と入力された(笑)。iMacカメラで僕は見はられている? しかしかなり良い変換率だ。ただし、声に出してしゃべるのは疲れるし、周囲に聞こえるので恥ずかしい気分。全てのtextフィールドで有効なのかは、まだ自分の使用する全アプリで確認していないので解らないが……。
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映画“戦火の馬”を見る。 [映画]

7月25日晴 ギンレイホールの10:30の回で見た。206席中60〜70人くらいの入り具合。勿論この時間から映画を見る事が出来るのは僕以上の年齢の人達が多い。公式サイトは http://disney-studio.jp/movies/warhorse/intro.jsp です。  写真はgoo映画から転載しました。
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主人公は馬です。馬の視点からの映画ですね。
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塹壕の中を駆け抜ける馬。
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“サラの鍵”で出ていたニエル・アレストリュプが同じような老人の役でいい味出していた。出るだけで雰囲気がしまっていいですね。
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エミリー・ワトソンがお母さん役で出ていた。レッド・ドラゴン(レクター博士が出てくる映画)に出ていた時の盲目の演技が印象が強いし、今回は出番も少しだったし、残念だ。そー言えばこの人イギリスの市原悦子と言っても良いほど演技や雰囲気が市原悦子さんに似ているね。←なんというか、エグサが……。

スピルバーグの映画作りの上手さが目立つ。絵もキレイで、動きやカメラワークも映画でなければ出来ないような表現の連続で、素晴らしい。でも基本的に子供向けのお話を映画化したものなのでお話は面白いんですけど、底の浅さはしようがないなあ。あのチャカチャカ感は何だろうな。それはタンタンの冒険でも感じたのだが……。それがハリウッド映画と言う事なんだと思う。僕はスピルバーグの映画の中で今のところ1番気に入っているのは“太陽の帝国”で、個人的に言えば、今回もそれを越す事は出来なかったと思う。

そんなご都合主義的なお話と作りなんですけど、こんな子供だましに僕はだまされないぞと思う気持ちはかなりあるのだけれど、そんなことは百も承知でスピルバーグはこの一種の反戦映画を作りたかったのだと思う。エンディングは“単純で純粋な人間が最後に残り前を向いて歩いて行く”と言う、まるでパンドラの箱を開けて沢山の災いが出た後であわてて箱の扉を閉めようとしたら中から“閉じないで!私は希望です”と声がしたとの言い伝えのような映画でした。映画はこの様に希望を与えるような存在でなくてはならないとスピルバーグは思っているのかもしれない。下にトレーラーを貼っておきます。

マウンテンライオンもやって来ていた(笑)。 [Mac]

7月26日晴 25日の夜にマウンテンライオンもやって来ていた(笑)。で、いつもの通り、向こう見ずな僕は、すぐにインストールした。
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インストールすると、10.8になる。
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使い始めて10分だから、良く解らないが、これだけは言える、Safariがサクサク動く(笑)。

プラチナバンドがやって来た〔はずだった〕。ー続き [SoftBank]

前の記事は→ココ

と言う訳で、一日、電波の状態を監視した結果、フェムトセルなしでも全く問題がないのでサッサとSoftBankにフェムトセルを返却する事にした。
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157から電話してオペレーターにその要望を伝えるとそこで返却の受付は終了、後ほどショートメールで返送先の住所が送られてくるので着払いで送るように指示された。画像は1年半位だろうか、役に立ってくれたフェムトセル機器、これにコードと電源がつくが……。短い間でしたがどうもありがとう。

プラチナバンドがやって来た〔はずだった〕。 [SoftBank]

7月25日晴すごーく蒸し暑い。   プラチナバンド来る!

SoftBankのコマーシャルで、先日から散々テレビで放映されて聞き飽きていたプラチナバンドがやっと25日から実現した。何でも僕の家のような環境でも接続しやすくなるらしい。
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自宅はビルに囲まれているので電波の入りが悪く、フェムトセル経由でSoftBankの電波を受けている。以前のフェムトセルの記事は→ココです。(電波を自室で発信しているのだから当たり前だが)受信感度は最高によく、いつもバーは5本が立つ。今回プラチナバンドの開設で自室で受信出来るならフェムトセルは不要になると思い、試験的にフェムトセルの電源を切断し、外部の電波だけで受信出来るか、試して見た。フェムトセルを切っても感度は変らない。さすが、プラチナバンドと気を良くして、ふと妻のiPhone3Gsを見ると、彼女のiPhoneも同じく5本のバーが立っている。あれっプラチナバンドは3Gsは未対応だったんじゃ……。そこで、自宅に届いている電波はプラチナバンドかどうか調べて見た。
1.WiFiをオフにする。
2. *3001#12345#*と電話する。
3.・以下の数値になっていればプラチナバンドの可能性
Downlink Frequency の数値が 2937~3088
Uplink Frequency の数値が 2712~2863

僕の場合は……
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げげっ、プラチナバンドじゃない……。すると、フェムトセルにしてからのどこかの時点でもっと近くにアンテナが出来て、今までの電波で充分に受信出来ていたって事だね。道理で妻のiPhoneにも電波が届く訳だよ。本当に思い込みって恐ろしい。とりあえずフェムトセルの電波は自室内には飛ばなくなった。フェムトセルを常時(年中無休で)稼働させていたので、これをオンにしなければ電気代もこの分がすこーし安くなると思う。教訓:時々のチェックは必要です。
フェムトセルの次の記事は→ココです。

表参道 裏通り。 [パノラマ写真]

7月24日晴 暑い!\

家でも使っている片手鍋の会社Fisslerの営業所かショールームか会社を表参道の裏道に迷い込んでいたら見つけた。隣は〔日本語でいえば俳優の養成所か?)表参道から一本入れば本当に静かだ。
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歴代のバットマンカー。 [車]

7月22日曇り

歴代バットマンカーの動画を見つけた。僕は下の写真の最初のタイプと“バットマン・ビギンズ”と“ダークナイト”で出てきたタイプが好きです。
元記事はギガジン(Gigazine) URLは http://gigazine.net/news/20120719-the-batmobile-documentary/ です。
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映画“メランコリア”を見る。 [映画]

映画“メランコリア”を真夏の日が照りつける(気温34度と言っていた)16日の12:20分の回で新橋文化劇場で見る。休日のせいなのか、それとも、この変ったラース・フォン・トリアー監督の作品が見たいのか、この新橋文化劇場に通って以来の入り。40人は居るぞ。しかし真夏の映画館の冷房は殺人的だ。外の気候に合わせた服装、短パンTシャツでは体が冷えて(大げさに言えば)低体温症になってしまうぞと抗議したいくらいの寒さ。この夏は、節電するんじゃなかったっけぇ〜(笑)。

それに加えこの作品はほとんどが手持ちのカメラで撮られていて、その画面のブレ具合は素人が結婚式で撮影するレベルだ。ものの10分で僕は気持ちが悪くなってしまい、画面に正対出来ず斜めに見る感じで映画を100%味わう事は出来なかった。

ここで、トリアー監督にささやかなお願いを……。トリアー監督、あなたの能力はもう充分に分かっていますので、手持ちカメラで撮るのはやめていただけませんでしょうか?あなたの能力なら手持ちカメラでことさらに不安感や焦燥感、イライラ感をつのらせなくとも、固定カメラでも充分表現出来るでしょう?

公式サイトは http://melancholia.jp/main.html です。下はポスター。
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水に浮かぶジャスティン(キルスティン・ダンスク)。この発想と色調はラファエル前派のジョン・エヴァレット・ミレーの描くオフィーリアを思い起こさせる。
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近付いてくるメランコリアを見つめる主な出演者の3人。シャルロット・ゲインズブール キーファー・サザーランド キルティン・ダンスク。
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巨大な惑星メランコリアが地球にぶつかるお話です。初頭10分間の映像は本当に素晴らしい、画面もブレないし(笑)。絵画的な構図と色調は気に入った。画面の構図と同じく、お話も双極的な対比の構図がベースになっているが、監督の考えが現れていると思えば気にならないが、思い込みが強すぎると思う(笑)。

地球に惑星がぶつかって来る映画は、数多いが、大概はその惑星がそれるか、地球防衛軍(?)みたいなもんが破壊するかで、最終的にはぶつからない。しかしこの映画は、惑星がぶつかり、地球が破壊されるところで終わる。この点は今まで見た、このシチュエーションの映画の中では1番、潔かった。下にトレーラーを貼っておきます。

映画“ヒアー・アフター”を見る。 [映画]

7月15日の“永遠の僕たち”の後で“ヒアー・アフター”を見る。

この映画の初頭で津波の映像がある。2011年の2月ごろに封切りされていたと思うが、あの3.11以後、自主的に上映が中止されたのも無理はない。実際に体験していない僕でさえ、その津波のシーンでは体が硬くなった。思い出し息が止まる。TVで放映されて見慣れてしまった上からの視点の他に、波に飲み込まれる人々の視点にカメラがある。漂流物にぶつかり、つぶされる恐怖などがリアルに描かれている。〔本当は濁って何も見えないと思うが)水中から見たシーンもある。

確かに津波のシーンは衝撃的ではあるが、それはこの映画にとってはきっかけに過ぎない。見る前に想像していた霊界の話ではなかった。(三者三様に)死後の世界に心がとらわれて現実に前に踏み出せないでいる人達がその状態から再生する(一歩前に踏み出す)物語でした。

公式サイトは http://wwws.warnerbros.co.jp/hereafter/index.html です。
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脚本も、映像も細かい描写がうまいです。見終わった後でハートウォーミングな感じになります。下にトレーラーを貼っておきながらこう書くのもなんですが……。レビューやトレーラーを見ないで見た方が良いと思います。

この映画で監督のクリント・イーストウッドがいいたかった事は、パンフレットに載っていた彼の言葉に充分に表れている。
“死後の世界があるかどうか、真実は誰にも分からない。ただ、人は誰もが与えられた人生を精一杯生きるべきだと、僕は常に信じている。ーーーークリント・イーストウッド”

下にトレーラーを貼っておきますが、勿論ここにも津波の動画がありますので動揺を感じられる方は、見ないで下さいね。


映画“永遠の僕たち” を見る。 [映画]

先週は色々なとりとめもない用事が重なっていたので、映画を見る事が出来なかった。連休になったら連続で見ようと思っていたので実行した。まずは“きっとここが帰る場所”を土曜日、14日にヒューマントラストシネマ有楽町で、続いて“永遠の僕たち”を7月15日にギンレイホールの14:00の回で見た。連休の中日なのか日曜にしては少なめ。60〜70人位。写真は公式サイトから転載しました。公式サイトは http://bd-dvd.sonypictures.jp/eien-bokutachi/ です。
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これも余命ものです。スタイリッシュ。ポップ。音楽、ファッションその他で楽しめます。見終わるとハートウォーミングな気持ちになれます。無関係の葬式に出席するというくだりは“ハロルドとモード(邦画名 少年は虹を渡る)”を思い起こさせる。
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ユーレイの特攻隊員役で日本の加瀬亮が出ている。
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この“ヒロシ”役の描き方に日本と日本人に対してリスペクトがあるように僕には感じた。この頃では色々な分野で日本人が世界に出ているので、昔のような洋画における変な日本人像が少なくなったのではと思う。加藤の話す英語発音がネイティブに思えた。でもこんなに育ちのよさそうな特攻隊員もいないんじゃない(笑)。

この監督(ガス・ヴァン・サント)の作品の中では僕は“グッドウイルハンティング”が1番好きです。この作品もなかなか良いです。細かい点、主人公のイーノックの描き方には(演技も含めて)注文があるが、たいした問題じゃない。下にトレーラーを貼っておきます。


最後にスクリーンにデニス・ホッパーに捧ぐと出たのでびっくりした。ああ、そーいえば主役のイーノック役のヘンリー・ホッパーってデニス・ホッパーの息子だったんだ。父親より繊細な感じがするね。

映画“きっとここが帰る場所”をもう一回見る。 [映画]

映画“きっとここが帰る場所”を確かめたい事があったので、7月14日にヒューマントラストシネマ有楽町のシアター2で16:10分の回でもう1回見た。シート間隔は1000mm。やっぱり、新しい館ほど広い傾向にあるようだ。連休の初日という事もあって、8割方、席は埋まっていた。年齢層は高い。
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思い込み [つぶやき]

今どきは、仕事のほとんどをコンピューターの中のディスプレイで確認しながらカット&ペーストを使っているが、たまには紙を貼ったりするのでスプレーのりを使う。前に使っていたのはこれです。“NORIO”なんて名前は知らなかったが、それなりに使い易かった。
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ある時から店頭〔僕の場合(東急ハンズ)であるが……〕からこのブルーのスプレーのりは消え去って、替わりに下の品物しか無くなってしまった。。使い勝手も同じだし、まぁ会社や種類が違っても大勢に影響なしと思って使っていた。
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今日蓋部分の裏にシールが貼ってあるのに気がついた。大きく、拡大して見ると……。
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なぁーんだ、全く同じ品物でパッケージを新しくしただけじゃない。キャップにしっかりと書いてあった。(そそっかしいのを棚に上げて言えば)本当に思い込みって恐ろしい(笑)。

モダンというかポストモダンというか…… [車]

7月7日小雨 新しくなったJaguarのエンブレム。

モダンというかポストモダンというか……フィットネスクラブの帰りに駐車中のJaguar XFに新しくなったエンブレムを見かけたのでiPhoneで撮った。随分と近代化したJaguarの顔になったなぁ。この写真を見た妻が、“あっタイガーマスク”と言った(笑)。写真では何が何だか分からない感じですが、映り込んでいるのは僕です。
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“放射能 検査済” [つぶやき]

7月5日晴れ ダイソーで見かけたとろろ昆布

原宿 竹下口にあるダイソーで見かけたとろろ昆布のパッケージ。1番のうたい文句はこれかもしれない。“放射能 検査済” でも、ダイソーですよ〜。この類の検査表示が各食品に当たり前のように表示される日は近いのだろう。
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都会に出現したホラー映画の扉 [パノラマ写真]

早稲田松竹付近のair pocketの中に入ったかのような一角。ここだけタイムslipしたかの様。“この館の扉を開けたらあなたは二度と元の世界には戻れない”ってキャプションの声がどこからともなく聞こえてきそうです。再開発されたらこの雰囲気も消えるパノラマで撮ってみた。写真クリックすると大きくなります。
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映画“アニマル・キングダム”を見る。 [映画]

7月2日晴れ 映画“アニマル・キングダム”を見る。

映画名を見た時、アフリカの野生動物の記録映画かと思いました(笑)。Yahooで検索をかけても各地の動物公園が出てくるし(笑)。早稲田松竹の13:20分の回で観た。60〜70人位の入り具合。この間から計測を始めた前席とのシートの間隔だが、今までで最長の102㎝だった。数値通りに広い!最新鋭のMOVIX亀有とかユナイテッドシネマとしまえんとかの間隔を調べるのが楽しみだ。案外これよりも少なかったりして(笑)。
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Tarantinoが2011年に彼が見た映画の中でのベスト3だと書いていたので、わざわざ見に行ったのだが、僕のセンスの無いせいですが、つまんなかった。映画としての出来が良くないと思った。もちろん僕に受容体がないからですけど。でも淀川長治さんがどんな映画でも一つくらいはいい所があるとおっしゃったとおり、映画内で祖母が段々怖くなるところがとても良かった。女優さんの名前を知りませんが。下の写真の真ん中の人(間違えないと思うが)。公式サイトは http://www.ak-movie.com/ です。
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ああ外れたねと少し気落ちしたが、早稲田松竹は2本立てですからこの後の“ドライブ”があって本当に良かった。なんとか気分が治った。“ドライブ”を見るのは2回目だ。途中でずっと前の席の女性が血しぶきが上がるシーンで席を立って出て行った。彼女の席くらいスクリーンに近いと、それも不思議じゃないね。下にアニマルキングダムのトレーラーを貼っておきます。

映画“ヒューゴの不思議な発明”を見る。 [映画]

6月25日にタンタンの冒険の後に見た。“きっとここが帰る場所”と前後するが今年の38本目。(まあ他にも用があったので)書くのをためらっていたら、“きっとここが帰る場所”を観てしまったわけだ。この“ヒューゴの不思議な発明”に比べると、個人的な好みが“きっとここが帰る場所”に、より強く引かれたので先にブログにアップしてしまった。
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3Dではなく通常の2D版で(というよりギンレイホールには3Dの設備は無いと思う)見た。綺麗でファンタスティックな画像で引き込まれる。しかし、見続けていくとこの映画サスペンスでもなく、主人公のヒューゴが何か発明するわけでもなく、映画という物が初期のプリミティブな状態から現在のCGを駆使した物に変わってきた変遷を記録した、記録映画の側面を持っている事に嫌でも気が付く。そしてその視点には監督のマーティン・スコセッシの映画に対する愛情が溢れている(と感じた)。それならば、やはり、ここは、“ユナイテッド・シネマとしまえん”のような最新設備の整った映画館で3D・ウォンブルシート装置オンで見た方がよりよかったのではと思った。ハート・ウォーミングではあるが、お話は弱いと思う。また僕の好きなジュード・ロウは数カットしか出てこないし、クロエ・グレース・モレッツの使い方も彼女の魅力を引き出しているとは思えない。下は主人公のヒューゴ役のエイサー・バターフィールドとイザベル役のクロエ・グレース・モレッツ。写真は映画.comから転載しました。
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映画の創世記に活躍したジョルジュ・メリエス役のベン・キングスレー。役では傷心して自分の殻に引きこもって駅の構内でおもちゃ屋のオヤジになっていて背景はその店内だが配置もよく考えられていて綺麗で魅力的。ここまで気(神経)を回さなきゃあねぇ。
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ジョルジュ・メリエスの作った映画の有名な1シーンが背景になっている。これは最後の方のワンシーン。
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そー言えばサシャ・バロン・コーエンが嫌みだが本当は心さみしい鉄道公安官の役で出ていましたね。下にトレーラを貼っておきます。

映画“きっと ここが帰る場所”を見る。 [映画]

6月30日晴れ 映画“きっと ここが帰る場所”を見る。今年の39本目。 シネマライズの16:40分の回で観た。今回は2階席で、2階席は正面にスクリーンが来る位置にある。2階席では10人位が見ていた。劇場入口でチケットをもぎってもらったら、マルセイユリキッドソープ200mlを手渡されてちょっとビックリ。先着順でもらえる(知らなかったが)事になっていたのだそうだ
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(C) 2011 Indigo Film, Lucky Red, Medusa Film, ARP ,France 2 Cinema, Element Pictures. All Rights reserved.

元トーキング・ヘッズのデビッド・バーンも出演してるし、映画内での彼のライブ場面が面白いよ。
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気に入った。映像がいい。クールでスタイリッシュ音楽も素晴らしい。サウンドトラックのCDを注文しようっと。ショーン・ペンの演技や、フランシス・マクドーマンドもすごくいい。マクドーマンドってこんなちょっと変わった女の人を演じさせると,いい味を出すね。下にトレーラーを貼っておきます。


知り合った女性の子供にギターを弾いてあげるショーン・ペンこれは彼自身が弾いているのだろうか?そうだとすれば本当にうまい。
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簡単に言ってしまえば大人になれなかった男がほんのちょっと大人になるロードムービーです。後味がいいです。僕はもう一回見たくなった。冒頭10分間の映像はここでどうぞ。
http://special.movies.yahoo.co.jp/detail/20120627092922/

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