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今度はRussiaで…… [military]

前の記事でアメリカ海軍の着艦風景を取り上げたので、ついでにネットを探っていたら、ロシアのミグ29のインド向けの空母の着艦Testの動画を発見。
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下に動画、貼っておきます。


リクルート用ですか? [military]

アメリカ海軍のタッチ&ゴーの練習風景の動画を見つけました。かっこいいですよ。自衛隊でもこれくらい作ったら良いのにね。
元記事はギズモードジャパン。URLは
http://www.gizmodo.jp/2012/10/post_11047.htmlです。
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映画「トップガン」よりかっこいいですね、そー言えば「トップガン」を撮ったトニー・スコット、亡くなりましたね。晩年は、“ドミノ”とか新鮮な感覚の映画撮ってましたよね。リドリー&トニーの兄弟揃って僕は好きですけどね。下に動画を貼っておきます。

未来のアイガモ。 [ニュース]

10月21日晴れ 時間があったので、未来の産業振興目的のためのショールーム、テピアでアイガモRobotを見た。現在のアイガモ農法の代わりに苗と苗の間を自立走行させて除草するRobot、まだ実験段階だそうだ、なるほど、アイガモって水面に生える草を食べていたばかりではないんだね。泥をかき回す効果の方が強かったのかな?とりあえずこれで(草に失礼だが)雑草が生えないようにしようって事だね。田んぼに置いて他の作業に出かける事が出来るもんね。デモ、このRobotのコストと、アイガモのコストはどちらが大きいんだろうね。アイガモは1世代だから世代交代の費用がかかるし、えさ代もかかる。厩舎(?)を作る費用もかかるしそこから田んぼまでの移送費用もかかる。考えてみると、かなり費用がかかっているんだね。
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ハロウィーン。 [つぶやき]

10月19日晴れ 

誰が見てもハロウィーンだね!用事で出かけた水天宮のSoftBankでもお父さんがハロウィーンの衣装をまとった。Xmasにはサンタの衣装になるのだろう。年末はお父さんも忙しいね。
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昔はハロウィーンは今ほど一般的ではなかった。ハロウィーンの日に六本木なんぞに出かけると、大の大人が扮装している。町中に魔女だのスクリームだのの妖怪やホラーの主人公などが溢れている。子供の扮装はほほえましい物があるが、大人は大きいので暗闇から13日の金曜日のジェイソンなんかが顔を出した時は怖かったぞ!この調子で前倒しにアメリカの行事を祝っていると、今に独立記念日まで祝うことになるぞ!(もちろん、冗談ですってば)(笑)。
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秋、キンモクセイ。 [つぶやき]

10月19日 キンモクセイ。

先週くらいから、町中がキンモクセイの香りに包まれたね。この香りで町が満たされると東京に秋が来たという感じになるなぁ、僕は。生まれ育った新潟の僕の村ではこれほどキンモクセイは多くはない。気候や地味のせいなのか、向こうに住んでいた時は “秋=キンモクセイの香り” ではなかった。ああ暑かったなぁ今年の夏も……。フィットネスクラブの帰りに道ばたのキンモクセイを撮ってみた。
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自宅のiPhoneの通信速度を測ってみた。 [iPhone]

10月18日曇り時々雨

自宅の通信環境はNTTのBフレッツ光マンションタイプで、各戸まで来ている。各戸に来ているそのルーターにAppleのAirMac extremeベースステーションを僕は繋いでいる。iPhoneのRBBスピード・Testで自宅のiPhoneの通信速度を計ってみた。
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自宅リビングでの結果です。これは速いのか?自宅でのiPhoneの表示速度に不満はないが……。
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Autostitchのバージョンアップがあった。 [パノラマ写真]

10月17日晴後午後から雨

autostitchのバージョンアップがあった。Appleのパノラマ写真が出来がいいので、それに対抗するアップか? 写す範囲の設定が楽になっていたので実験して見た。暗いマクドナルドの店内で写す。撮りやすさもさることながら、カットとカットの繋ぎ方の処理が美味くなっているのじゃあないかな?
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部分拡大すると何だかメルヘンチック(こんな言葉があるのか?)な情景だが……。
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panoramaとpanoramaの合体。 [パノラマ写真]

10月11日に明治公園をパノラマで撮って見た。雲を中心にiPhoneのpanorama機能で一枚。
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同じ位置で地面を中心に一枚。
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その2枚をautostitchで合体する。細かい所をぼかす事で解決する仕様だから所々ぼけているが、雰囲気は出る。自分の見た感じはこの写真に近い明るさだ。
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トライアンフ・ジャンキーズその後。 [bike]

10月11日晴  先日、駐車していたトライアンフだが、街で遭遇した。その結果、ちょっと修正する事があったので書いた。
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先日の日記では音が煩いのではないかと書いたが、実際の走行音を聴いて見ると、信じられない事だが(ライダーがジェントルなのかもしれないが)僕の予想をはるかに裏切って、問題ないlevelだった。これなら消音機が無くても、騒音規制には引っかからないだろう。フルスロットル時にどうかは聞かないと解らないが、彼の運転なら文句は出まい。信号待ちで止まっていたのを偶然にiPhoneのカメラで撮ったが、これはケータイのカメラの利点だ。わざわざカメラを取り出してまで撮影しようとは思わないからね、僕は。方向指示器とバックミラーがないが、手と首を回す事でも解決出来る。モーターサイクルのカッコ良さを優先したのだろう。お気を付けて操縦して下さい。

映画“ファミリー・ツリー”を見る。 [映画]

またまた時間は前後するが、10月2日にギンレイホールで見た。2012年の57本目。観客は火曜日という事もあって、少なめ、40人近辺。ジョージ・クルーニーがダサいオジサンを演じているとネットで見たので見に行った。公式サイトは http://www.foxmovies.jp/familytree/trailer2.htmlです。写真はgoo映画から転載しました。
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豊かな、キレイなハワイの景色の中で、妻の昏睡状態から尊厳死にいたる事件により、先祖から連なる家系の現役たる自分に気がつく物語(あんまり簡単に言い過ぎだとは思うが)です。ハワイの王に連なる家系で先祖から引き継いだ土地を見るクルーニー。
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妻の死により、今まで疎遠だった娘達との関係修復を計るクルーニー。
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見終わった後ハートウォームな気持ちになれます。それなりに面白かったが、いくらダサいオジサンを演じても、ジョージ・クルーニーですぜ!カッコ悪い訳ないじゃないですか!お話の展開もちょっともたつく。状況設定の巧みさもあるが、僕はあまり乗れなかった。最後のシーンの親子三人の図は、ちょっと嬉しかった、家族って一緒にいる事なんだと思う。一緒に食事を取ったりする事なんだと思う。現在、子育てに一生懸命な皆さん、家族一緒の状況は、子供が塾に通ったりで、すぐに崩れてしまう。今、子供が煩かったり、言うことを聞かなかったりで手を焼いている皆さん。それは幸せな事なんだよ。下にトレーラーを上げておきます。


コアラの遊び。 [つぶやき]

10月10日晴 何十年か前の今日は東京オリンピックの開会式の日。体育の日は10月10日の方が良いと思うけどね。  今日、気がついたバーコード。これでもバーコードの使命は確実に果たしている。ちょっとした遊び心だけど、楽しい。気がつかなかったなぁ。
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映画“おとなのけんか”を見た。 [映画]

時間軸は前後するが9月18日火曜日の“マーガレット・サッチャー”の前に、大人のけんかを見る。正確に言えば、“大人同士の子供っぽいけんか”ですね。親しい子供同士が、盛大なケンカをしたので、親同士が集まって話し合う所から始まります。ほとんど4人しか出てきません。ジョディ・フォスター、 ケート・ウィンスレット、 クリストフ・ヴァルツ、 ジョン・C・ライリーの舞台を映画にしたと思えば解りますかね。公式サイトは http://www.otonanokenka.jp/ です。写真はgoo映画から転載しました。
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最初下の写真のような和やかなムードで始まるのですが……、段々険悪になり、最後は本音をぶつけあう親同士、女同士、男VS女、のけんかになります。
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青スジがくっきり浮き出たジョディ・フォスターを見る事が出来ます。またケート・ウィンスレットの盛大な嘔吐も診る事も出来ます。まあそれが何だと言われればそれまでですが……。
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アパートの調度や作りが、アメリカ風なんですが、撮影はヨーロッパだと聞いた。ポランスキーがアメリカに帰ると逮捕されちゃうからでしょうね。前の作品ゴーストライターもイギリスで撮ったって言ってますもんね。犯罪者ですけどポランスキーって映画を作るのはうまいですね。個人的に一番面白かったのはケータイの扱い方でした。ちなみに種類はブラックベリー(オバマ大統領が使用しているタイプ)弁護士が職業と言う設定にぴったり。僕も買おうかな(世間のiPhone優勢に逆らって)……。うまい俳優のうまい演技が堪能出来ます。お話も面白い。普通に楽しめる。でもそれは、明治座で見る舞台、歌舞伎座で観る歌舞伎に似ている。予定調和的な美ですね。大体、現実において前歯を2本も折るケガをした子供同士が、すぐに仲直り出来るなんてあり得ませんよ。下にトレーラーを上げておきます。








映画“桐島、部活やめるってよ”を見る。 [映画]

“桐島、部活止めるってよ” この題名が気になった。何かいい映画のような予感がある。で、10月7日にヒューマントラストシネマ渋谷に出かけた。今年の58本目。以前に上映1時間前にチケット売り場に行って購入出来なかった事を思い出し、他の用事もあったので4時間前に購入し、他の場所へ移動。用事や食事を済ませてから再度行くと、なんと満席になっていた。スクリーン2は183人はいるらしい。ああ良かった。先に購入しておいて。公式サイトは http://kirishima-movie.com/index.html です。写真は映画.comから転載しました。
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いい映画だった。それに面白かった。俳優陣が良い演技してるよね。ちょっと高校生にしては大人すぎる(雰囲気とか、動きや、表情が)感じの女子高生もいたけど(笑)。すぐに画面に引き込まれ気にならなくなる。
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学校という残酷な(この言葉に反対する人は幸せな学生生活をおくった人だと思う)状況の中で何とか生き延びようとする群像劇(そんなに単純じゃないが)に、脚本や撮影方法とかでリアルに(すごーくリアルに)表現している。
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何十年か以前に高校生だった僕にも同じ気持ちで突き刺さる。個人的にはリベロ役の風助君はこれからどうするのだろうとか、野球部のキャプテン、いい味出しているしその言葉(ドラフトが終わるまで……)は胸に染みる。ブラスバンド部の亜矢役の大後寿々花がとてもいい演技で(他の方々もいい演技なんですよ)彼女は吹っ切れたのだろうかとか色々な思いが解決されていない(映画で語られていない)ので思いが残る。つまり余韻がある。
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エンディングは高橋憂の“陽はまた昇る”だったがその曲とともにエンディングロールがながれ終わり、場内が明るくなるまで、誰一人として席を立つ人間がいない。きっとそれぞれに思いを反芻していたのかな?大概、すぐに席を立つ人は、数の多少はあるけれど絶対にいるものだけれど、今回はいない。今まで映画館でそのような体験はない。それは、ほんの時たまに訪れる、一種の僥倖だと思う。いい映画を見たという感覚と、いい観客と一緒に同じ時間を共有出来たという感覚を胸に外に出たら、見慣れた渋谷の雑踏の人々もいつもとは違って、仲間の様な気がした。まぁ、一種の錯覚ですけど。ただし、家につくまでの時間は本当に幸せな時間だった。こんな感覚が、本当に、本当に稀にしかないけど、天からおりてくるので映画を見る事は止める事が出来ない。

トライアンフ・ジャンキーズ [bike]

今日の一台。トライアンフ(の改造車)雰囲気が良かったので撮って見た。雰囲気は良いのだが、実際に乗るにはちょっと、少々、難ありと言った所か。バックミラー無し(後ろに目がついているのだと思う)、front&rearフェンダー無し(雨の日は乗らないのだと思う)マフラー無し(煩いのでスーパートラップ位は付けるべきだ)、ライトが小さい(東京はまだしも、僕の育った所なぞ、夜は暗闇だぞ)でも感じが良いので目をつむる。止まって置いて在る分には。
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クラシックな雰囲気のエンジン。全てのRの造形が、たおやかなラインを描いている。BSAもこのような雰囲気だった。トライアンフが現在でもオートバイを作り続けているのに対してBSAはもうなくなってしまった会社だが。確認しなかったが、キャブレターはアマルだと思う。airファンネルが短めだねえ、ぶつからないなら長めが使えたら良かったのにねぇ。パイプの接続部分にジュビリーバンドを使ってあるのはカッコいいね。オイル漏れの跡もない。
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ステッカーがトライアンフ・ジャンキーズだって。堂々と宣言しているのも気に入った。この時代のバイクを今乗っている心意気だろう。それとも単に恰好良かっただけかな?色んな所が埃がなくて、手を入れられている事は解る。
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ボニーとクライド [ニュース]

ボニーとクライドの名前を久しぶりに聞いた。僕はハリウッド映画(1967年の“俺達に明日はない”僕は1969年に見た。)で初めてその名前を聞いた。1930年代に活躍した(と言って良いのか?)銀行強盗の二人組で最後には撃ち殺された。その使用した銃がオークションで競り落とされたというニュースである。詳しくは転載元のAFPBB News の記事を読んでいただきたいが、この様な事件の証拠品がどのような経緯で個人の元に行き、どのような事情でオークションに出てくるのかは、興味がある。ボニーの使用した銃(38ディテクティブ・スペシァル)は2060万円で(写真はWikiより転載、オークションに出たものではありません)詳しくはAFPBB Newsで。
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クライドの使用した銃(コルト・ガバメント)は1870万円で競り落とされたとニューズにある。
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新国立美術館の“新制作展”を見に行った。 [絵画]

9月29日の午後に新制作展に行く。

久しぶりに乃木坂の新国立美術館に行く。3階のラウンジからpanoramaで撮って見る。(全ての写真はクリックすると大きくなります。)
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今年の絵画部門の展示は絵との距離が多くとられた広々とした、あるいは伸び伸びとした展示で気持ちが良かった。撮影禁止の美術展が多い中で新制作展は(黙認しているのかもしれないが)写真を撮る事を規制していない。まるで外国の展覧会みたいだ。海外(ヨーロッパ・アメリカ)の日本より著作権に厳しい態度の国の方が、一般人が展覧会で写真をとる事に寛容なのは何故なのかな?立体の部門では、いつも面白い作品があるのだが、今年の一番人気はこれ(下の写真)!僕たちだけでなく、この作品を前にすると皆さん笑顔になって、また写真や、写メをとって行く。
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材質は、木を切った時に出るチップ。それを接着剤か何かで固めた技法らしい。肌触り(見た目のですよ!もちろん触ってませんよ!)はこの写真でお分かりになるだろうか、ちょうど柴犬の質感があった。
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作者は(面識はないが)“広瀬 護”氏 題名はそのものずばり “犬” 。
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横の排水坑のフタらしき物も床の材質に合わせてある所が美術館らしくていいね。
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ヴァンパイア・チキン(香港屋台) [お店]

料理の美味さは解りませんが……。家の近くの居酒屋?香港屋台のスパイシーチキンのポスター。なかなかおいしそうなポスターだが、魅力的なオネーさんに食べられてしまいそうだ。辛いの?血の味がしそうだ(笑)。
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