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レトロな自動機械。 [これはすごい!]

おかしくて、おもしろい、そして変な機械(笑)。大げさだけど、出来るのは……。詳しくは元記事を読んでください。笑える。元記事はギズモード・ジャパン。
URLは http://www.gizmodo.jp/2012/11/roomie_7.html です。
動画はここから見てください。http://www.roomie.jp/2012/11/33341/
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大まじめに、作っているのが良いね。

blackberryとiPhoneの標準カメラを比較してみる。 [BlackBerry Bold 9900]

11月18日晴れ。今日は良く晴れた。風も強かったので雲が少ない。バゲットを買いに行った帰りの南青山三丁目の交差点で、blackberryとiPhoneの標準アプリのカメラ比較をしてみた。iPhone4sは8メガピクセル、BlackBerry Bold 9900のカメラは5メガピクセルなので、明らかに解像度はiPhoneに軍配が上がるので、どちらかの優劣を比較するわけではない。傾向の違いなどを見てみようと思っただけだ。
交差点で溜池に向かってiPhoneで撮る。画面に合わせてか、縦長のSizeだ。
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同じ向きでBlackBerry Bold 9900のカメラで一枚。ちょうど信号が変わったので画面に車が増えている。
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ホワイトバランスというか、色味というか、両者の違いが分かります。iPhoneの方が“派手”に撮れる。8メガピクセルと5メガピクセルの違いはどうか100%の画面から一部を切り取って比較してみる。まずiPhone4s。明暗の差が激しく、色も鮮やかである。
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こちらはBlackBerry Bold 9900のカメラで撮った一枚、ピクセル数が少ないのはやっぱり明瞭度に影響がでてくるんですね?何となくぼぁ〜としたカスミがかかっている感じで撮れる。
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僕のblackberryは内蔵のマイクロSDに撮った写真を保存する設定なので、マイクロSDの品質によってはセーブに時間がかかる。今の僕のBlackBerry Bold 9900についているのは、おまけに付いてきた4GBのメモリーで、しかも、サンプルだからスピードやその他は劣るので市販品に変えてくださいとドコモショップで言われた代物だ。次々と写真を撮る状況では、iPhoneの場合、内蔵のSSDに保存するのでiPhoneのスピードにはblackberryは設定を変えない限りかなわない。色味はiPhoneの発色が好きなので、iPhoneとblackberryの2台持っている時は、迷わずにiPhoneの方を選ぶと思う。

Wi-Fiだけでスマートフォンを使ってみる。 [BlackBerry Bold 9900]

docomoのblackberryに変えてから、はや2週間が過ぎた。その間に色々と設定を変えて、かっこよく言えば最適解を探求してみた(笑)。
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リッチな人は,別として通信料をなるべく低く抑えたいというのは、普通の人の普通の欲望だ。しかしSoftBank、au、docomoどのキャリアーのショップでもすぐに“通信料がすぐに上限になってしまいますので”と、安心のために高めの料金設定を推奨している。もっともな話で、もしコレがなかったら、パケ死(死語に近いか?)の人が続出していただろうね。そのセールストークに異存はないが、では最低料金での運用は出来ないのか?の疑問がわく。また、その最低料金での運用はiPhone4sとBlackBerry Bold 9900とでは、どのように違うのか、両方持ちの(リッチなわけではありません--------種々の条件で泣く泣く、ソーなっただけです。)料金を低く抑えたい僕は、今回実験してみた。

まず、パケット料金を低く抑えれば良いわけですから、それの発生するモバイルデータサービス(blackberryの場合)、モバイルデータ通信(iPhone4sの場合)をオフにしてみる。こうして同条件で比べてみると、blackberryの画面はiPhoneのちょうど半分くらいだという事が分かる。画面のキレイさはiPhoneのRetina−displayほどではないが、blackberryも相当キレイですよ。下の画面は左がblackberry、右がiPhone4sです。BlackBerry Bold 9900は接続管理、iPhoneは設定を選択します。
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■blackberryの場合ーーー接続管理の画面の下半分にあるネットワークおよび接続を選択。
■iPhoneの場合ーーーー設定の中の一般を選択。
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■blackberryの場合ーーー「ネットワークおよび接続」 画面の「モバイルネットワーク」を選択。
■iPhoneの場合ーーーー「一般」の中の「モバイルデータ通信」を選択。
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■blackberryの場合ーーー「モバイルネットワーク」 画面の「データサービス」をオフにする。
■iPhoneの場合ーーーー「モバイルデータ通信」の中の「モバイルデータ通信」をオフにする。
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まぁ,コレで両者共に、パケットの料金の発生する条件を切ったわけですが……その結果は、両者には、かなりの違いがある。このままだと音声電話以外に何も出来ないので両者ともWi-Fiはオンにします。当然ですがiPhoneはキャリアメールが出来なくなります。SoftBankなら〜〜@SoftBank.ne.jp auなら〜〜@ezweb.ne.jpのメールですね。しかし……blackberryは違います。

blackberryは docomoの ~~@docomo.ne.jpをデータ通信をoffにした状態でも(Wi-Fiのみの運用って事ですね)発信、受信とも可能です。使ってみるまで、この事は気がつきませんでした。コレが出来るという事は、Wi-Fiだけでも(僕の場合)行けるって事です。行動範囲がWi-Fiのareaですので。ただしblackberryの一台持ちになった場合、唯一、ちょっと困るのがMacDonaldにdocomoが入っていないって事ですかね。現在、はiPhoneを持っているので不自由はないけど、来年の5月くらいにiPhoneは(更新月)解約するかもしれません。iPhoneの優れた点って、iPodtouchでも出来ているもんね〜、カメラ以外は。

コンドームの中の頭 [つぶやき]

あまりにも無意味なので、笑ってしまった。さすがイギリス人。せっかちな方は3分30秒辺りから見てください。初めから見た方が楽しめるけど……。元記事はギズモードジャパン URLは http://www.gizmodo.jp/2012/10/post_11035.html です。


サイクル・モード2012 その4 [bike]

ーーーーその3から続くーーーーー

これもカーボンフレームの一台。こちらは直線をモチーフとしている。当然、進行方向の厚みは薄くなっている。でも僕の注意を引いたのはそこではなくて……
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自動車のシートスライド機構みたいな位置の調整機能をつけてあった事だ。(隠れて見えないが)基準点から+15から−25mmまでの調整が出来るように思う。
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前フォーク、ハブもカーボン。
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会場内のディスプレイで気に入ったのはコレ!どう見てもalienだが,歯車、チェーン、ネジなどが構成要素である。
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歯はネジで出来ている。溶接の跡とかの素材感も充分でこの出来なら、alienの発案者のギーガーも許してくれるだろう(笑)。
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塗装なのかウェザーリングなのか解らんが色や雰囲気も良いよね。
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足はこのように構成されている。
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会場で1番工業デザイン的だった、またミニマリズムな一台。 フレームやシートステーなどが同じチューブ材料で出来ていて……。
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シート位置もスライドで調整できるのかな?
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シートステーの調整は何ポジションかあるみたいだ。
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片持ちのリヤ・ハブ。
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サイクルモード2012で僕が1番、実用的に気になったのがこの一台。正確に言うと、この一台に組み込まれた機構です……それは。
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電動内装11段変速機!
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コレが変速のスイッチ部分。
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現在の変速ギアを示すインディケーター。
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変速機本体、幅さえ合えば、現在使用中のあなたの自転車に取り付ける事ができるそうである。1番良いのがメンテナンスでこの中にオイルが密閉され、交換は分解作業無しに注射器でオイルを交換する。手が汚れないね。スタンドに乗った状態で試乗(変速動作の確認)してみたがとてもスムーズだった。
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この技術は以前から、僕の中学生の時代からあった。いや、もっと前から合ったのかもしれない。僕の高校生時は内装の3段変速に乗っていたから。その時の変速のタイムラグやショックはこの機構にはない。シマノだったが地道に研究していたのだろうね。

今回は技術的な新機構がなかったので、自転車そのものの展示は低調だった。人間も少なかったし。しかし、それを使用する、支えるPartsやウェアは盛んだった。自転車そのものではなくて自転車ワールドみたいなものが醸成され始めている感じを受けた。自動車がそれを取り巻く世界が大きくなる事で拡大していったように、それは良い事だと思う。来年はどのように変化するのだろう。

ーーーーーーーーサイクル・モード レポート終わり。ーーーーーー

映画“ミッド・ナイト・イン・パリ”を見る。 [映画]

10月29日の屋根裏のマリアたちの後で見た。今年の61本目。それまで7割方は入っていたのだが、この作品の番になるとほとんどが帰ってしまい、見渡した所、良くて3割の入りと見た。わかりやすさのせいですか?それともウディ・アレンはギンレイのお客さんは嫌いですか?

主人公の1920年代のパリが1番だと思っているギル(オーウェン・ウィルソン)が、そこに行ってみると、そこの人達は1番はベル・エポック(1900年近辺)だという。ベルエポックに行ってみると、その人たちは1番はルネサンス(1300年代~1500年代)くらいだという。ユートピアを求めているような物でキリがない。そこで彼は現在のパリで自分と気の合う女性を見つけて暮らす事にしましたとさ!と言うおはなしです。要約が自分勝手なのでこの要約で作品を決めないでくださいね(笑)。大人のしゃれたファンタジーです。写真はぴあ映画生活から転載しました。公式サイトは http://www.midnightinparis.jp/ です。
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面白く,しゃれていて、楽しめます。ただし、ウディ・アレンが嫌いな人は主人公の台詞回しだけでも嫌うだろう。アレンが若かったらこんな風に言っていると思わせるしゃべり方だもんね。個人的に見所は、やっぱり、パリが美しく描かれている事にあるなぁ、ウディ・アレンてパリが好きなんだろうなぁと思わせる撮り方だと思いました。よく知っている(文化的な方面の)有名人のそっくりさん大会みたいで、それはそれで楽しめる。ダリなんかは、1989年辺りに亡くなったので僕らの年代でも、覚えている人もいるだろうが、かなり似ていた。
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現在でも若い人から百万遍も繰り返される“昔は良かった”と言うセリフは、それは過去へのノスタルジーだ。過去は常によく見える物なのだ。

今から50年くらい前の学習雑誌に本田技研創業者の本田宗一郎氏のエッセイが載っていた。その頃のホンダはまだ自動車を生産していなくて、オートバイだけでまだまだ町工場レベルに近いくせに世界のGPレースに自社チームを送り込んで転戦していた。
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■私は、若い社員から,社長の時代は良かったですね、何をやっても初めてで、僕たちは社長たちがやり残した残り物をやっているんですよと言われます。その時は私が視察旅行で見たドイツの博物館のモニュメントの事を話して聞かせるんです。そこには直径3mのコンクリート製の円盤が立ってありましてね、地面に近い方に赤い扇形に直径15㎝位,塗られている。何だろうなと近寄ってみると扇形の横に言葉があって,そこには“宇宙の真理に比べれば人間の叡知は赤く塗った部分にすぎない”と刻んであるんです。■

もう昔の事なので、細かい部分はたぶん違っているかもしれないが,そのような事を本田氏は書いていた。その事を僕はこの映画を見て思い出しました。

アドリアナ役でマリオン・コティアールが出てきてましたが、僕は彼女がだ〜い好きなんですけど、今回はあんまり良い使われ方じゃないなあ。
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映画の中で同棲している彼女の母親の言う“安物は安物よ”との言葉がいたく気に入った僕でした。
下にトレーラーを貼っておきます。

サイクル・モード2012 その3 [bike]

ーーその2からの続きです。ーーー
今回からはカーボンフレームが多くカーボンだらけの印象だ。製造方法も随分と進歩しているらしい。製造法のサンプルも展示してあった。肉厚が薄くなって,複雑な形態も可能になっているんだね。これはクランク廻り。
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こちらはハンドル'部分、
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自転車関係のケミカル製品の展示、数が多くなっている。
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自転車のヘルメットも展示が多い。去年と同じ出展メーカーの今年のヘルメットを、去年も被ってくれたS氏を今年もモデルに使用した。ダウンヒル用か?フルフェースでカーボン仕様(模様がカーボンだけなのかもしれない)があった。スターウォーズの悪の帝国みたいになってかっこいいよね。余談だがこの類のお話ってアメリカンコミックの世界でもそうだが、悪の方がかっこよく見えるのはなぜなんでしょうか?ザグの方がガンダムよりも引かれるなぁ。モーターサイクル用より想定する速度域が低いのかインシュレーションが少なく、一回り小さく、そして軽い(ひょっとしたら、本当にカーボンですか?)。顔が出ると悪いので適当にサングラスPhotoshopで描き込んだ(笑)。
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他のメットも試す。かぶとと言うメーカー名ですか、商品名ですか、横に書いてあるね。
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フルフェースのストライプ入り、何もない方がすごみがあって良いね。
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小径タイヤのサイクルも復活気味だった。その内の一台。
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耐久性が上がり、汚れの面でも有利なのか、歯付きベルトの採用したタイプが多かった。これはクランクまわり。
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リヤ廻り。ディスク・ブレーキは、いまや珍しくともなんともなくなった。
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なにかに徹底した雰囲気の一台。フレームだけ塗装したのが皮のサドルに合っているね。他はメタリックで攻めてみました……かな?
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クランク廻り。極めてオーソドックス。
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この自転車に使用されていた、カーボンに蒸着メッキしたらしいホイール。ぎらぎらだった。
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この一台も、徹底組だ。フレームにデコしている。
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ここもギラギラ。
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あそこもギラギラ←あそこって何処だ(笑)。
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こんなとこもギラギラ。
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これも、徹底組の一台。オールウッドの自転車。
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ハンドルは集成材?を使っている?。
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ーーーーー最終回その4に続くーーーー

映画“屋根裏部屋のマリアたち”を見る。 [映画]

10月29日のギンレイホールで見る。相変わらず月曜というのに7割方は席が埋まっていた。もちろん年配の方が多い。写真は公式サイトは http://yaneura-maria.com/pc/ です。写真はシネマトゥデイから転載しました。
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1960年代のパリが出てきます。金持ちのフランス人に雇われたスペイン人のメイド達の生態がすごくよく分かる。実際はどうか知らないが(笑)。
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縦糸は主人公のジャン・ルイのマリアに対する恋心が成就するまでのお話です。そこにブルジョアと(はっきり言えば)貧乏人、フランスとスペイン、男と女、妻と夫、親と子などの横糸をうまく絡ませてあるので、すごくしゃれているし、見終わった後が、たとえその結論が日本人の僕には違和感があろうとも、心地よい物になっています。
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もう一回書くけど、軽い感じが良いですね。しゃれてる。映画を見た後に気が重くなりません。軽く楽しい、軽音楽みたいな映画。ただし主人公とマリアの選択が解らない。僕には男の、都合の良いファンタジーではないかと思えた。パンフレットキャッチコピーに“人生はいくつになってもやり直せる事が出来る”とあるがそれは少なくとも僕は違うのではないかと思う。タイミング、人との出会い、自分の置かれた状況がぴったりと合ってやりなおせるではないかなと思う。だって“人生に消しゴムはない”のですから、以前の自分を無かった事には出来ないのだよ。
下にトレーラーを貼っておきます。


サイクルモード・2012 その2 [bike]

幕張メッセでのサイクルモード・レポートその2
Mechanismは美しい。それを支える工具類も美しい。その一部。
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近頃,全盛のDisk・brakeも細部は美しい。軽め穴を開けられてスパイラルの曲線で構成されたディスク・ブレーキ・ディスク。
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これも軽め穴を開けられた変速ギア。キレイだ。
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この頃では普通に組んだ自転車はもう会場に埋没している。目立つには何かに徹底していなければ、中途半端な感じではとても目を捉える事が出来ない。これはルックのこれでもかとカーボン化した1台。フレーム・ステーはもちろんの事……。
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クランクもカーボン。
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フロント・フォークもカーボン。車輪のハブもカーボン。
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変速機のガイドもカーボン。
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ドリンクホルダーも……
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(名前を忘れた)この部分もカーボン。
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変速の部分もカーボン。
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これだけカーボン化すると下のような重量になる。お値段フレームで45万くらいかぁ。
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これはSiDIのフット・ギアのフィッティングのデモンストレーション風景、今年はこのようなスポーツギアとして自分の身体に合わせようとの傾向が強く、そこ・ここでこのようなメーカーのステーションが出ていた。
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これは、シートのフィッティンッグ風景。
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これも、プロテクターの展示
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理屈でこの様な形になったのだとは思うがよーく見れば不思議な形だ。
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子供用のギアの出店も多く、あちこちでほほえましい光景が展開されている。
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自転車をモチーフとしたアートも販売されていてこれは立体ですが何点か売れていた。
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今年もミシュランのビバンダム人形が会場にいた。去年までは単なる人形だったが、今年はかぶり物で、会場で客とハイタッチしていた(笑)。
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ーーーーその3に続くーーーー

サイクルモード・2012 その1 [bike]

11月4日晴れた日に幕張メッセのサイクルモード2012に、友人のS 氏と同行した。駅前から空を見ると雲一つ無い良い天気だった。
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入口から入って まずジョス “GIOS” いつも通りのcolorでいつも通りの展開。
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すぐに目に入ったのは、かっこよいシューズ。実はこれが今回の傾向を(偶然だが)表していた事に後になって気がつく。
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その一覧。
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平行してスポーツドリンクディスプレイ
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このような、ユーザーのサイクリングライフを盛り上げるような展示の方が今年は盛況になっていたのである。市場が成熟してきたと言えるのか?または新発明の機構や製品が現れなくなった事を象徴しているのか?
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パノラマでSIDIのシューズのフィッティング風景を撮った。移動する人とカメラの動きが部分的に変な人間を作り出す。写真クリックすると大きくなります。
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次はデローザの一台。後輪のフルカーボンのリムにキャスティング・ホイールのようなペインティグしているのが面白かった。
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ステーなどが進行方向に極端に薄く造形されているのが解りますか?
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トップチューブやダウンチューブは円形から三角形に変化する曲線も加味した複雑な造形がしてある。
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この何の変哲も無い一台は、何のために撮したかというと……。
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駆動がチェーンではなくて歯付きベルトだったんですね。これはクランク側。
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リヤ側はこのようになっている。今回は歯付きベルトはかなり採用されていてメンテナンスがいらないとか、静かとか、注油が入らないので汚れないとかのメリットが注目されているのか?
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これはデ・ローザと同じカーボンで構成されたビアンキのフレーム。同じく進行方向の抵抗を下げるべく、極端に薄く、反対に幅は広く剛性を確保するフレーム、去年も出ていたが今年は曲線も交えて、もっと複雑な造形になった。
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ステアー部はこのように応力に応じて複雑な造形、それとも単にかっこいいと思っているだけなのか?
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リヤ廻り。段々と昆虫の足を連想させる作りとなってきた。
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front廻り、ブレーキを今までとは反対の側につけている、この方式も段々増えてきた。
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カーボンリムのheightが高くなってきたぞ!80mmから100mm位か?
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今年も出てきたカンパニョーロのディスプレイ。相変わらずに美しい。
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同じく、カンパニョーロのディスプレイ。
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クランクがカーボンでふるかばーの珍しい造形だった。
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 その2に続く……。

映画“わが母の記”を見る。 [映画]

2012年の59本目。10月15日にギンレイホールで見ていたのだが、感想を書くと、僕がひねくれ者でイヤーな奴だと分かってしまうので、なかなか書けずにいた。でもまあ、そんな事は読んでいる数少ない人達にはもう分かってしまっている事なので、またお話そのものではなくて、映画を見た後の、ある種の違和感を、それを書かないと前に進めないような気がするので書いてみる。写真はgoo映画より転載した。
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子供の頃の,子供であるが故の理解力と観察力のなさが、事態を把握できなくて,長年にわたり母を恨んだり、反発したりしてそれを50近くまで持ち込んでいる主人公の母に対する和解の物語だ。単なる子供の思いのすれ違いを、よくこのような文学作品にまで高める事の出来る文学者という人達は、すごい能力の持ち主だなぁと思う。たぶん文章で読むと、引き込まれると思うが、映画では、お話は別として、僕には俳優の演技や情景に違和感があった。全体的に“ニセモノ”を感じたからだ。(あくまでも演技でだけの話ですよ。)下にトレーラーを貼っておく。


この映画の時代背景は昭和30〜40年代、僕の少年時代に当たる。この映画に出てくる人達の立ち振る舞いはライブで見てきたわけだ。手鼻をかむ、スカートの中に団扇で風を入れる,電話しながら片方の足でもう片方の足をかく等々……。同じような所作は子供時代の映画で(原節子さんやそのほかの俳優さん達が出ていたが子供の僕には魅力的には感じられなかった)女優さんや男優さんがやっていた。その時の画面からはその動作の必然性(エアコン---昔はクーラーと言っていたが---が無いから団扇でスカートの中に風を送るとか)があったのだが、この映画の画面からは暑さが感じられないのに、団扇でスカートの中に風を送る--で、なんだか唐突な動作に見える。配役の人間を表現する演技ではなくて、まるで当時の小津映画とかのシーンをまねていて、どうしてもニセモノ感を僕は感じてしまうのだ。

キムタクがどんな役をやってもキムタクでしかないように、樹木希林が、そのおばあさんの人生を演じているのではなくて、おばあさんになった樹木希林を演じているだけに見える。わがままな望みかもしれないが、一回でも良いから樹木希林を感じない(樹木希林の演じる)おばあさんを見てみたいもんだ。

この映画には日本の数々の美しい昔の景色(もちろん現在撮影したのですが)が登場する。当時のフロントエンジンのバスや女性の車掌、そのほかの当時の風俗や流行も登場し、それはノスタルジーに溢れている。過去は今よりも美しかったと思うのは、それはその反面のひどかった現実を忘れているからだ。のどかではあったが、あんな風に皆ががいい人であったわけではない。もっとがさつで、いろんな面でプリミティブだったのだ。

過去の良い側面をこの作品では、強調したという観点ならまぁしょうが無いのだけれどね。でも、以前の日本は良かった,以前の日本は美しいと、むやみに過去を賛美するのではなくて、このような綺麗な日本の景色が(たとえ撮影した後でCGで電線等を消したにせよ、)まだ現在の日本に残っていた事に感謝すべきななんじゃないかなぁ。

BlackBerry Bold 9900に変える。 [BlackBerry Bold 9900]

11月9日晴れ

ちょっとブログの更新を休んでいたが、それは身の前におこっている現実が面白くてupしている時間が無かったからだ。その事態は一段落したのでupしてみる。

11月3日にケータイをBlackBerry Bold 9900に変えた。正確に言うと買い増しした。オバマ大統領も使っているケータイを僕も使ってみたいというミーハー心を止められなかったからだ(笑)。写真の左側のiS01は2年前の11月に手に入れたが、月々の運用費(textWriterとしてとかワンセグテレビとしてとしか使っていないので)は7円である。手に入れた時は、ネットでこの機種を手に入れる事が一種の祭りのようになっていたので、恥ずかしながら、年甲斐もなく、僕も参加した。更新月になってこのままauで更新すると、各種の割引がなくなって普通のスマートフォンを持っていると同じくらい費用がかかるので、廃止しようかと思っていたのだが、ふと目にしたドコモショップのMNP 現金2万円キャッシュバック+本体代金同額の月月の割戻金があるというチラシを見てMNPに踏み切った。
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今日で1週間使ってみた結果、(もちろん個人的な感想なので、全ての人が同じような感想を持つわけでもないだろうが)これはとても使いやすいケータイだと気がついた。後々、少しづつ書く事になると思うが、1番の衝撃は“docomoってケータイの音声品質が良い”と言う事だった。今まで自室でケータイの電波(SoftBankです)を受けるために(このブログを初めから読んでいる人は解るだろうが←そんな人はいないとも思うが)各種の努力を僕はやってきた。その結果、自室で電波を受けられる事は出来たが、また、それで満足していたのだが、常にこの電波は相手に届いているのかどうか不安になる事が多かった。ドコモに変えてみるとその心配はする必要の無い心配だった事に気が付く。

1.音声のバックグランドにシャラシャラ音や音がフェードアウトする事も無く常に安定してる。ただし僕の生活範囲に置いてですけど。音質に限っての感想を言ってみれば、絹ごし豆腐がdocomoで、木綿ごし豆腐がSoftBank、音のざらざら感は、それくらいの違いはある、豆腐は豆腐で、音声は音声なのだけれど。快適感がまるで違います。

2.マーケットの地下の奥の電波の回りにくそうな食品売り場までクリヤーに通話できる。

3.相手の音声が安定しているせいで、相手に自分の声が届いているかどうかの不安感が無い。

今まで、docomoが良いと言っている人を見る度に、大げさなんじゃない?と思っていたが、それは理由のある事、裏付けのある事だったのですね。でも言っている人達が、今回、僕が感じる事が出来たように同時に2台使ってみてその結果解ったわけではなく、雰囲気や噂や思い込みで言っているのじゃないですか?とも思う。しかし、docomoを信奉する皆さん、少なくともケータイの電波を含めた音声品質はdocomoの圧勝である事は,僕は事実だと思う。   :注:僕はdocomoの回し者ではありません(笑)。

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