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謹賀新年 [つぶやき]

良い年でありますように!今年もよろしくお願いしますと思い出せる全ての神様に祈った。←それがダメなんだよとの声も聞こえるが(笑)。
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2012年最後の記事 [つぶやき]

12月31日曇り

風邪年賀状を書くのが遅れたので、午前中に渋谷局(←この頃は言わないのか?)に年賀ハガキを買いに行く。写真は、混雑する局内。年賀状を年内に出そうとする人々、こんなにいるなんて知らなかった。夕方までかかったが書き上げて同じく渋谷局で投函した。
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iPadminiを使い始めた。 [iPad-mini]

12月18日に届いていたiPadminiを使い始めて10日間立った。やはり軽いという事は良いなぁ。気軽に持ち運べる。以前のiPadでもこれくらいの軽さだったらもっと頻繁に外に持ち歩いただろう。いつも思う事だけれど、軽いと言う事が大きいと言う事よりも持ち運びの面では重要なファクターなんだなぁ。iPadminiに合わせたブルートゥースKeyboardも合わせて購入した。
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購入したのはiPadminiのWi-Fiなので無線LANがないと通信は出来ないが、この頃は各所にSoftBankのアクセスポイントがあり都内では無理矢理Wi-Fi+cellularタイプにしなくとも充分に使える。ちなみにSoftBankの無線LANの2年間使用はアップルストアかSoftBank(または許可されたお店)でないともらえないので、もしあなたが2年間の無線LAN(無料)を使いたい場合は購入するお店に注意しなくてはいけませんよ。(ソフマップで調べてみたらソフマップは対応していなかった。)下の写真はKeyboardにsetした所。
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大きさを比較する物が周囲に映っていないので分からないと思いますが、小さいのでフルキーボードに比べるとやはり打ちにくいが、iPadminiの仮想キーボードよりは打ちやすいといったところか。しかし、せっかくの軽さがKeyboardをつけると、だいぶ台無しになってしまう。そこは痛し痒しで我慢するよりしょうが無い。でも、この状態でMacBookairの半分の重さにもならないのはやはりメリットだと思う。
肝心の無線LANの設定ですが、iPhoneやiPadのWi-Fi+cellularタイプに比べると、一回設定するだけでは終わらず、初めての場所ではその都度、設定しなくてはならないのが少し面倒です。

2012年のワースト(?)映画ベストテン。 [映画]

12月28日曇り 

ヒラ君のリクエストに応えて(笑)、今年見た映画の中でのワースト・テンの発表です。ただし、僕は(基本的に)映画は何でも面白いと思える人間ですので、単なる比較の問題で今年の僕の評価の低い順に並べただけですので、決定的に悪い映画であるとは思っていません。

01.ゴッド・ブレスアメリカ
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02.トスカーナの贋作
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03.NYコンフィデンシャル
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04.スリーデイズ
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05.フェイク・クライム
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06.サンザシの樹下で
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07.アクシデント
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08.刑事ベラミー
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09.屋根裏のマリアたち
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10.タイムorトータルリコール
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2012年の映画ランキング発表(笑)! [映画]

12月26日晴れ

年末だと言うのに風邪を引いた。鼻が詰まって呼吸が苦しい。swimmingの練習会もその他の予定も全て中止。他にやる事もないので、僕が今年に見た映画ランキングを考えてみた。今年はいい作品の多い年だったなぁ。映画館で見た作品は66本。(2度3度見た作品とDVDとテレビで見た作品は勘定に入れない)その中から僕の印象に残った作品を選んでみた。

01.ドライヴ
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02.霧島、部活止めるってよ。
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03.007スカイフォール
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04.ポエトリー
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05.シェイム
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06.メランコリア
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07.きっとここが帰る場所
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08.私が生きる
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09.灼熱の魂
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10.大人のけんか
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11.宇宙人ポール
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12.アーティスト
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13.ル・アーブルの靴磨き
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14.マーガレット・サッチャー
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15.裏切りのサーカス
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特に6番目までは同列1位だと思う。あと1週間なのでもう一本くらいは見るかもしれない。ひねくれた見方しか出来ない僕だけど年末近くになって見た“ル・アーブルの靴磨き”は全く現実味がないのだけれど心が緩んだ。

タラバガニ。 [食べ物]

12月24日晴れ

peacockで見かけたタラバガニ。大きいので写真に撮ってみた。ケータイはBlackberry。この程度は撮れるが、iPhoneに比べて華がない(笑)。カニはロシア産。5800円。僕は買わないが、一匹だけだと、うまそうに見えなかった。
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映画“007 スカイフォール”を見る。 [映画]

12月22日雨のち晴れ 映画“007スカイフォール”をユナイテッド・シネマとしまえんに見に行く。

ここはIMAXデジタル専用のスクリーンがあるので、このような映画には最適だ。寒かったが、連休初日の4:50分の回という事もあって、スクリーン8,465人収容の100〜130人位という所か?恒例のシート間隔計測は、混んでいて人目もあるので恥ずかしく正確には測れなかったが、960mm〜980mm位だった。最近、出来た映画館としては、1000mmを超えているのが普通なので意外だったが、後ろに行くに従ってせり上がっているタイプなので前席の人の頭が邪魔になるという事は無い。公式サイトは http://www.skyfall.jp/ です。写真は映画.comから転載しました。
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ダニエル・クレイグは僕のお気に入りの男優で、007は彼の出演し始めたカジノロワイヤルからぐっと良くなったと僕は思っている。カジノロワイヤルでは、僕の007史上、初めて感情移入が出来る007となったし,今までの007映画の中で1番良いなと思えた。しかし、今作品は、それを上回る。面白い。お話が良く出来ていて、(アクション映画を成立させながら、また007映画としての伝統を踏まえながら)人間を描いている所が素晴らしい。
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映画の初頭からアクション全開ですが、よーく考えられた画面が美しい。クレイグ以前の007映画よりも遙かに、一本の映画として成立している度合いが高いと思う。
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中には、色々なテーマを、入れてあるが、新旧の交代というテーマもあった。そのせいか時々、音楽や装置に以前の物が出てきたりする。これはアストン・マーチンDB5?4(ちょっと忘れたが)まだショーン・コネリーがボンドを演じていた時に乗っていたボンド・カー。色々なギミックが付いていて、今回もそれを活躍させるが、最後にぼろぼろにされた。象徴的だと思う。
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女性上司のMの設定はこれで3作目だっけ?その設定になってから、単なるアクション映画ではなくなっているように思う。今回も“M役”のジュディ・デンチがかっこいい。しわの一本一本までもがかっこいい(笑)。
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敵役のハビエル・バルデムも良かったね。不気味で不思議、相変わらず、出てくると皮膚がザワっと来る。すごく重要な役だった。全体にMother complexの香り紛々たる映画です。そこもすごく面白い。
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上司と部下。母と息子。国家と個人。そんな事を少し考えさせる深い作りだけど、表面は面白いアクション映画になってる。しかしボンドの映画としては少し違う考えを持つ人もいるかもしれない。僕的には007映画シリーズのベストに上げる。日本の軍艦島(の海から周囲を撮影したシーン)が出てきたが、あれは内部ロケのシーンも本当に軍艦島でロケをしたのかね?下にトレーラーを貼っておきます。

映画“馬鹿が戦車でやってくる”を観る。 [映画]

12月18日晴れ 映画“馬鹿が戦車でやってくる”を観る。

中学生くらいの時に見て、ちょっと引っかかっていたので,もう一回見ようと思っていた映画である。最終上映だというので、銀座シネパトスまでやってきた。中に入るとちょうど、みんなの寅さん祭りでdisplayしてあった。パノラマで撮してみる。下に見えるベンチあるいは板張りのシートが、待合部分。
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シネパトス-1は客席数177ではあるが今晩(7:00開演)の観客は10人位。パノラマで撮すと、こんな感じだ。恒例(笑)のシート間前後距離は900mm。僕の計った中では、名画座の中で2番目に広い。1番は今のところ早稲田松竹の1020mm。前席と交互に配列してあるので、見やすい。
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カップホルダーは2個つきだった。これは良いなぁ。全映画館に標準装備して欲しい(笑)。
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お笑い映画として、製作された(と思うが)“馬鹿が戦車(タンク)でやってくる”は、単なるお笑いでは終わらなかった(と思っている)。はじめて見たのはまだ新潟の村にいた時の事だし、チョー若かったから良く理解できなかったし、今では細かい事を忘れているしで、初めて見た映画に近かった。ポスターの写真はAmazonのDVDの写真から転載しました。
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なんたる豪華な,配役。その当時は(子供だったから)気にもとめなかったが、芸達者な皆さんが出演していたんだね。(つい最近、亡くなられたが)小沢昭一さんも良い味、出してたんだね。この映画、ひょっとしたら山田洋次の最高傑作ではなかろうか(笑)。映画としてはそれほど良い出来ではないのだけれど、所々に的確に事実を切り取っている所があって、そこがいいんだなぁこの映画。今回見て、当時、子供であったために解らなかった事が分かった(笑)。この事件の発端は岩下志麻、演ずる所のお嬢さん紀子さんの大人にしては無邪気な招待が原因じゃないか。快気祝いの席に招待した事を宴の主催者である父親に告げず、当然のように許してもらえると思っている子供っぽさが引き起こしたんだよ。それを止めもせず、騒ぎが起こる事をスルーする、あるいは火に油を注ぐ様な行動を取る、素朴ではあるが、イヤーな奴の村人達。複層的な性格(人間はこれが当たり前なんじゃ無いか?)を表現している。後の山田監督の寅さんシリーズには、配役の性格を単純化して表現しているもんね。


オープニングの切り絵で始まる始まり方や、語り部がいることといい、日本昔話の世界だ。放送が始まるのはこの映画の10年後の事だけど。あーそー言えば常田富士男さんもでていたなぁ。主人公の怒りが爆発するが、それを何処の持って行っていいかが解らない感じも良かった。もちろん家とかは戦車(これはタンクと発音するのが映画上では正解かな?)で、破壊するわけだけど。
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この戦車の製作上に参考にしたのは95式戦車だろうか?映画ではどう見てもブルトーザーを改良したとしか思えなかったが……。現存する95式軽戦車の動画があったので貼っておきます。


この騒ぎの最中に弟の兵六が死んでしまい、彼を乗せてサブ(ハナ肇)は走り出す、小高い山を超えて浜辺の町を横切り、やがて轍の跡は海中へ……。このシーンがやけに記憶に残っているのが不思議だったが、今回見て、少しは解りました。あの映画の中の風景が、僕の育った風景と同じだったからだ。写真は最後のシーンの演技指導をする若き日の山田洋次。僕の地方の風景では向こうの岬(岩山)の上には灯台があった。
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都会で育った人達には、田舎は素朴で、人は純朴で、事件は起こらず、つまらない所だとのイメージがあるかもしれない。しかしそれは違う。都会にある人間関係(不倫、同性愛、その他諸々の関係は)、全て田舎にもある。しかも、誰にも解ってしまうダイレクトな表現で。ただし規模が小さいけど(笑)。

山田洋次はこの後“フーテンの寅さん”シリーズでブレークする。僕は、寅さんシリーズは全部見たけど、その単純化された世界は、なんだか、庶民ってこんなもんだと言われているような気がして好きになれなかった。この作品は、それとは少し違う。ハチャメチャなまとまりのつかないような作品だけど、戦車の轍が海中に消えていくシーンはカタルシスがある。最後に語り部役の東野英治郎からサブは生きていると知らされるのであまり嫌な気分にはならないしね。人間の見方も複雑だしね。山田洋次監督ご本人がどのように思っているかは僕には解らないが、僕の中のベスト山田洋次監督作品だと思う。

PS:この映画に出てくる風景が、日本の風景だった。火の見櫓、駐在さんの乗る、補助エンジン付き自転車(たぶんホンダかな?)とかタクシーの車種とか、本物感がある。先日の“わが母の記”に出てくる風景には違和感があったがこの映画に出てくる風景は本当にかつての日本の田舎の風景だ。今はもう撮れないと思う。

エキゾースト・ノート [Aircraft]

アメリカにある、現存する零式艦上戦闘機の中で唯一オリジナル状態で飛行可能な個体が日本にやってきている。ついこの間の12月1日の事だが、そのエンジン音を楽しむ会?が行われた。ネットでその動画を見つけたので、ゼロ好きのヒラ君に聞いてもらおうと(ただそれだけのために)アップしました。ヒラ君以外の人にとっては、この動画はなにが楽しいのだ?状態だろうと思うが……。

組み立て見学会


始動音


咆哮


ついでに17年前にきたゼロとムスタングの組み立て風景をどうぞ!ムスタングは入らないと言われそうだが(笑)。



映画“ル・アーブルの靴磨き”を見る。 [映画]

10日のオタール・イオセリアーニ監督の映画“汽車は再び故郷へ”に続いて見た。アキ・カウリスマキ監督の作品。今年の64本目。客は更に少なめの40人くらいの入り。こちらの方が僕の好みなんだが、他の人は違うのか?大人の童話みたいな強引な(笑)happy endingで安心して見る事ができます。ポスターには心を磨けば軌跡は起こると書いてありますが、映画中では、夫の“奇跡は起こるかも……”の言葉に対して妻の“近所では見ていない”との対応がおかしかったです。最後に2つも3つも奇跡は起こるわけですけど。なんだか“3丁目の夕日”見たいに皆いい人のお話で、Heart・warmingな気分になれます。実際にはシリアスな移民問題も提起しているのですけど,それが主題ではないですね。写真はgoo映画から転載しました。公式サイトは http://www.lehavre-film.com/ です。
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いつもの常連のカティ・オウティネン(っていうんですね、初めて調べた)が出ています。この人ぶっきらぼうな表情を崩さないんですけど、段々かわいく見えてくるんですよね。夫役はアンドレ・ウィルム(っていうんですね、同じく、初めて俳優名を調べた)
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この少年のたたずまいや雰囲気、表情がすごく良かったです。
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密航者の少年を追っている刑事役のジャン・ピエール・ダッサンの黒ずくめの格好も計算されていて、そのほかにも随所におかしみがあるのがこの監督の僕が好きな所だ。
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一瞬を切り取ると、1枚の絵のようなよーく考えられた構図や色調も大好きです。かなり視点が下なのは、やはり小津安二郎の影響があるのでしょうか?
下にトレーラーを貼っておきます。


映画“汽車は再び故郷へ”を見る。 [映画]

12月10日晴れギンレイホールで見る。今年の63本目。観客数50人位。公式サイトは http://www.bitters.co.jp/kisha/ です。写真は公式サイトから転載しました。
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確かに詩情はあるが、僕が色々な事情に詳しくない事もあり、シークエンスの長さや、カットの仕方や、その感性を含め、理解というか、全く面白くなかった。グルジア?の生活習慣は興味深かったが……。廻りでも寝ている人多数。感想を一言で言えば、ユートピアは実現しないからユートピアなんだね、に尽きる。
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僕には、前に見た“ここに幸あり”や“月曜日に乾杯”の方が面白かった。どうしてこんなに長いのか、映画の中のプロデューサー達はフィルムをどんどんカットしていたが、その気持ちがよく分かる(笑)。それは僕がハリウッド映画に毒されているからです。(笑)。感性が僕とは合わないという事なんだろう。下にトレーラーを貼っておきます。

映画“裏切りのサーカス”を見る。 [映画]

12月3日にギンレイホールで見た。今年の62本目。最終週だったので観客はこの館にしては少なめの50人位だった。写真は allcinemaから転載しました。 公式サイトは http://uragiri.gaga.ne.jp/です。
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スパイ物なんだけどそれに収まらない、余韻が残るちょっと気になる映画だった。芸達者な俳優達が多数出ているので楽しめるが、話は複雑。何回見ても発見があるかもしれない。見る人が気に入ればだが。お話は画面の色彩に“ゴーストライター”に近い味わいがある。色調は暗い。イギリスでの話だ。なんだかもの悲しい。ゲイリー・オールドマンが今では渋く(初老の)お爺さん役だが、すごく似合っている。はじめて見た時はレオンの“ちょっと、いっている捜査官”の役でキレ具合が評判になった物だが……。
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ピーター・ギラムも雰囲気だ。
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“英国王のスピーチ”に出ていたコリンファースが、出演していた。この役はこの役で、似合っていた。
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空と雲がターナーの水彩画に出て来る雲みたいだね。
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映画中で、Xmasパーティがあって、そこで酔っ払って、出席した局員全員で、当時のソヴィエトの国歌を(もちろんロシア語で)合唱するシーンは当時の情報局の雰囲気が出ていて、すごく良かった。ゲーリー・オールドマンの役もそうだがリッキー・ター(トム・ハーディ→インセプションに出ていたね)も女のために行動してしまうのが、本当かしら?と思う反面、そんな物かもしれないと思った。下にトレーラーを貼っておきます。


僕の“おばあちゃんの味” 七越製菓“揚げもち” [食べ物]

12月6日晴れ  七越製菓“揚げもち”

近頃,気に入っている米菓。七越製菓の揚げもち(手揚げもちしお味)260g。500円近辺で、僕の近所ではDailyヤマザキで売っているが、これは全Dailyヤマザキで売っているのかは解らない。
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実家のある新潟の村では、正月に残ったもちを砕いて、油で揚げて塩を振って、おやつで食べていたがその味にそっくりだった。まあ言うなれば僕にとっての“おばあちゃんの味”だ。このような揚げもちは数多く出ているけど、この“揚げもち”のような味は少ない。これは餅米100%だからだ(と思う)。パーム油使用が気になるが(笑)。
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今のところ、近所では、これに匹敵する“揚げもち”は、peacockで売っている300円くらいのモノだが、それはもっとライトな味がする。何か田舎っぽい“ドスン”と来る感じはこちらが1番だね。

LEDが緑の点滅 BlackBerry Bold 9900 [BlackBerry Bold 9900]

12月6日晴れ

iPhoneを使いながら、BlackBerry Bold 9900を使っていると両方の差異にイヤでも気がつく。小さい事だけど、今回の事もその一つだ。先日、何かのチェックボックスクリックして以来、下の写真のLEDが緑色に点滅するようになった。
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もう、初期高齢者予備軍なので記憶が定かではないので、何故、何をしたから点滅したのかが解らない。到着メールがあるわけでも,バッテリーが無くなっているわけでもない。(ちなみにバッテリーが少なくなると琥珀色に点滅します。この色は僕は好きです。)で、Web上にある、マニュアルを探ってみたら、理由は、ちゃんとありました。
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電波がきているかどうかのチェックしているんですね。もちろんそのoffの仕方も載っていました。option→表示→画面表示→LED範囲インジケーターのチェックボックスをオンにする。
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iPhoneにはOS自体にはこの機能は無い。OSとは別のアプリとして存在している。しかしこの機能は、何か良い事が在るのかな?付いても付かなくても通信できない時は、電波がきていないわけだが。それを速く知って対策があるなら別だが、結果的には同じではないのかなぁ……? ちなみに、自分の設定した機能や設定がオンなのかオフなのかが解りやすいのはiPhoneもBlackBerry も同じだ。IS01のアンドロイド1.6の時はオンなのかオフなのかが確信できないような表示だったので、その点は両者ともはっきり解って良いね。でも、画面のデザインは、BlackBerry の何となくビジネスライクな印象と、かっこいいと言いたくなるiPhoneの決定的な違いはある。おのおの,好みによるがbusinesslikeも悪くはないと思えてきた(笑)。

12月のランドマーク。(表参道) [街]

ソフマップの買い取りのお金でついでに気が乗った時に買ってしまおうと銀座の(AppleStore)に行ってみたが、当然、モノは無かった。ダメついでに表参道SoftBankに行ってみる。こちらでも当然のごとく、モノは無かったので予約しておこうと順番待ちをしたが、20分待ったけど番が回ってこなかったので、飽きてしまい順番をキャンセルして帰宅した。老人はわがままで気が短いのだ。近頃は何でも順番待ちだ。ああ、イヤだ、イヤだ(笑)。下の写真は帰宅途中のラフォーレ原宿前のイルミネーション。このイルミネーションを見ると、ああ12月だなと思う。
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結局、iPadminiをwebの(AppleStore)で注文した。SoftBank-Wi-Fi網の2年間無料使用権も付いてくるし、簡単だし(笑)。

時代は変わる(かもしれない)。 [お店]

先週末(1日)に秋葉原行ってきた。新しく発売になったiPad-miniが魅力的に思えたので、手持ちのiPhoneやiPadをソフマップの買い取りに出すためだ。首尾良く、現金に交換し、(本当はソフマップのポイントの方が高いのだが、ソフマップで買うと2年間の無料でSoftBankのWi-Fiを使用できる権利が付いてこないので)裏道を歩いていたら、ジャンガラ・ラーメンのお店の前を通った。僕の知っているジャンガラは いつも行列が出来ていた。しかしこの日は店の前には一人もいなかった。まあ、日や時間の関係かもしれない。しかし、それから100mも離れていないこの店はジャンガラより定員が2倍もあるのにもかかわらず、入口から人が溢れ、並び始めていた。
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野郎ラーメン!ネーミングがすごいね!見たところ“ガッツリ”系のラーメンか?道理で店内に女性がいないわけだ。ニンニク・背脂までは解るが化調って何だ?化学調味料の事か?飽きられたのかジャンガラ!後日、もう一回行って調査する!そんな大事じゃないけどね(笑)。

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