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恐るべき百金ショップ。 [tool]

原宿、竹下口にあるダイソーは、僕にとって最も近い100金ショップで、竹下口から乗る時にたまには店内に入り商品を探検(←探検という言葉がぴったりと思うが)する。今日見つけたのは、この一品。メモ・スタンドキーボードで作業する時に資料を立て掛けておくためのものです。3個入って100円。メイド・イン・ジャパンの表示に惹かれる。(笑)。
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一枚の紙でも自立します。A4のサイズまで使用でき、角度は可変です。表面の少しのRが紙を自立させる仕組み。こんな風に使います。
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使って、見ると便利ですよ、これ。恐るべき100金ショップ。ついでに見回したらプリンタの替えインクもあった。
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価格は魅力的だが品質に問題はないのだろうか?この間の中国iPhoneの純正ではない充電器を使用中に感電死したキャビンアテンダントがいたことを思い出し、今回はインクはパスした(笑)。人件費が安いだけの価格の安さなら、納得出来るが、設計や品質を落としての安さなら、安心出来ないネ。でもそれを確かめる術がないのだけれどね。

何のたたり? [つぶやき]

夜9:00頃 都庁を見上げる。ホラー映画の一場面か?と思うほどのおどろおどろしさ。ホーンテッド・マンションみたいに見える(笑)。
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今日の一台。 [bike]

7月21日晴 

今日の一台。道端に止まっていたハーレー・ダビッドソン。車種は解りませんが……。すこーしノーマルから変更を加えられていた。ガーターフォークとリジットアクスルに換えられていたが、ほぼフレームのしなりとタイヤのゆがみでショックを吸収しているんでしょう?Jiの人は大丈夫なんでしょうか?といらない心配したくなりますね。
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ガソリンタンクの形状とカラーリングが渋いですね。これはハーレーのノーマルのタンクなんですかね?いずれにしても、エンジン部分からの塊(かたまり)感を強調する改造で、雰囲気良くローライドになっていて、素敵な改造具合だと思いました。
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映画“ジャンゴ”を見る。 [映画]

7月16日晴 

久しぶり(半年ぶり)のギンレイホールで14:45分の回で見た。今年の11本目。時間にもよるが、206席中100人まではいないね、でも80人は超えていたと思う。いつものタランティーノ節、炸裂。好きな人は楽しめる。まぁ、血しぶきが大量に飛ぶので、それに慣れない人と、タランティーノが元々、嫌いな人は見ない方が(この暑い中)体調維持のためには望ましいと思います。僕は面白かったですが、それよりも、タランティーノが映画監督として、やはり大人になってきたなぁと思いました。確かに血しぶきバンバンですが、それでも見せ方も(人により許容範囲は違うとは思いますが)何とか我慢出来る範囲におさえているし単なる復讐劇の娯楽作品であるのに社会的な問題も投げ掛けている作品になっているし、何よりもラブストーリーでもあると、随分と複雑で欲張りな作品になっていて、2時間45分は全然退屈はしなかったです。公式サイトは http://bd-dvd.sonypictures.jp/django/ です。写真はぴあ映画生活から転載しました。
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ジェイミー・フォックス 今回も存在感がいいなあ、2004年の“レイ”の時は歌がうまいのにも驚いたけどアメリカの俳優達って歌が美味いよね。 以下主な登場人物。
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レオナルド・ディカプリオ 冷酷・残忍な農場主を、本当に楽しそうに悪を演じていたけど、俳優としては、もっと演技力があるという評価があって良いと思うんですが、顔がよすぎるんですかね~。“ビーチ”だっていい映画だと思いましたけどね。顔が嫌いって人が多いもんなぁ。
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クリストフ・ヴォルツ 出ると大体の良いところをさらってしまう人の印象がありますが、今回もジャンゴよりも印象に残りました。それでも他の俳優達もすごく良かったのでさらって行った印象まではなかったけど良かったなあ。
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今回もおいしいところをもって行ったサミュエル・ジャクソン。極悪、いや〜な奴隷頭を(怪演って言うんですかね)演じてました。極悪なアンクル・トムって感じ。定番の“マザー・×××カー”も叫んでましたしね。
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ケリー・ワシントン 男達のキャラの立ち方から見ると印象が薄かったですね、ちょっとおいしい所を全部、先輩のしつこいくらいに濃ゆ〜い方々に持っていかれて損した感じでした。
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いろんな映画のオマージュ満載です。このシーンのためのカメオ出演か?初代(?)ジャンゴ役フランコ・ネロと。“Dは発音しない”“知っているよ”のセリフには笑えた。
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作り方や洗練度から言えば、タランティーノの最高点、でも僕は“パルプ・フィクション”や“デス・プルーフ”の方が好きです。他の人のブログ見ていたら、“ゾーイ・ベル”も出ていたとありましたがどこに出ていたんですか?見逃しました。そういえばこの間見た“オブリビオン”にも、ほんの数カット出ていましたものね。下にトレーラーを貼っておきます。

傷つきますよ、ガラスですもの。SPIGEN SGP シュタインハイルGLAS.t プレミアム・リアル・スクリーン・プロテクター [iPhone]

7月13日曇りの一日

5年前、最初のiPhone3Gを落として画面を割って以来、保護フィルムか、カバー付きのケースを使用してきた僕は、今回のiPhone5では、Amazonのレビューなどを参考に以下の商品を選んだ。
SPIGEN SGP シュタインハイルGLAS.tR プレミアム・リアル・スクリーン・プロテクター。
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Amazonの商品の説明では強化ガラスで出来ているのでナイフや鍵といった鋭利なものとの摩擦でもGLAS.tRを傷つける事はありませんとあった。
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注文して一週間くらいで商品は届き、使用感も上々で気に入って使用してきた……昨日までは。いつもはスクリーンを貼ったiPhone5を下のようなケースに入れている。
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そのケースの裏。
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僕はblackberrybold9900との2台持ちなので持ち運ぶ時は下のように2台を重ねて……
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デイパックの横のポケット(飲料水等を入れるところ)に入れておく。
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ちなみにデイパックはドイターのスパイダーです。
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この使用方法で1ヶ月近く過ぎた昨日、家に帰ってきたらiPhoneの画面に傷を見つけた。
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爪で触って見ると引っ掛かりがあるので確かに傷がガラス面についている。何かにぶつかった覚えはないし、ケータイ同士がこすれたのか?Amazonの記述ではこすれたくらいでは傷なんかつかない様な印象だし、僕の見たブログでもカッターナイフでプロテクターの画面上で紙を切ったりドリルを使ったりしても、傷がつかない事を強調していた。僕の製品だけ不良品?ちょっと納得がいかなかったので、土曜日に渋谷の代々木体育館のプールの用事の帰りにパルコ・パート3の地下にあるSPIGENのショップまで足を伸ばした。ネットショップクレームの持って行きようが無い時があるが、このお店はアナログ(笑)の店があるのは良心的なのか?自信があるからか?

“傷つきますよ、ガラスですもの”は、僕が保護ガラスプロテクターに傷がついてしまったと言った時にショップの店員が返答した言葉である。そして彼は、こちらではプロテクターに傷がつかないとは言っていない、あくまでも本体に傷がつかないと言っていると主張した。そして傷がつく証拠にガラス面をカッターナイフでガリガリとこすり“ほら、傷がつくでしょう”と実演して見せてくれた、勿論、店にあるiPhoneで。確かにアーマーやプロテクターは自身が傷つく事によって本体を守る事が使命である。しかし傷の程度があると思う。こすれたくらいでは傷がつかないとの主張をAmazonで行なっている製品としてはデイパックのポケットの中で擦れ合うくらいで傷がつくのでは過剰な広告表現と僕に疑われてもしようがないだろう。ただし、この傷がこすれて出来たのか、それとも外部からの力がかかり出来たのかは自分でも解らないので、こすれて出来た傷だと主張できる自信はないですけど。

この製品の名誉のために書いておきますが、気に入らないのは製品に傷がつかないと謳っている表現にあるのであって、製品そのものはとても良いものです。透明度は貼ってるかどうかが解らないくらいに透明です。タッチは、なんせガラスですから、本体に劣らずに気持ちがいいです、フィルム製品によくある引っ掛かり感がありません。製品の角にRを取って在る仕上がりも満足がいくものがあります。次に保護フィルムを購入する時には、断然、第一候補になるでしょう。

開けない夜はなく、壊れないものは無い。傷がつかないではなくて、傷が3倍つきにくいと言うくらいの表現に留めて欲しいものです。

このような事は身銭を切ってやらないと身に付かないのだと見栄を張って見る(笑)。

映画“過去のない男”を見る。 [映画]

7月5日曇り 映画“過去のない男”を新橋文化劇場の12時45分の回で見る。

81席中20人いるかな?観客もこの映画のために来たと思われる人が多かった。新橋文化劇場は、いつも2本立てだけど、僕もこの一本だけのために見に来た。最終日だったし、この作品は映画館で見たかったので……。2003年公開の映画です。いつものアキ・カウリスマキ節なんだけど、気持ち良いんだね、それに包まれるのが。ほのぼのと笑えるが、良く考えると時々、各シーンの意味(解釈)が分からない事もある。
公式サイトは http://www.eurospace.co.jp/kako/ です。
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音楽も個人的には良かったですよ、僕はポップスが好きなので、まあ、歌謡曲と言い換えても良いけど。映画の中で救世軍の上司が歌うシーンの歌の美味さに驚いた。フィンランドの国民的歌手と後でネットで読んだ。(淡谷のり子より歌のうまい)淡谷のり子が歌っているの感じ。映画中では救世軍のバンド役 マルコ・ハーヴィスト&ポウタハウカは日本に来た事があるんだね。
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フィンランド版の蟹江敬三と岸田今日子ラブシーンをやっている感じだった。慣れると、よく見えてくるから不思議。
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何を書いても贔屓の引き倒しになってしまうので、書かない。僕は好きな映画です。下にトレーラーを貼っておきます。

映画“プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ”を見る。 [映画]

7月2日晴 夜8:45分の回でヒューマントラスト・シネマ有楽町で見た。

シアター1.162席中20人くらい。もう少し入っているかなと思ったけど、時間が時間だしね、こんなもんじゃないですか?。勿論、この空き具合は、僕のスウィート・スポットですが(笑)。ライアン・ゴスリングを見に行った訳です。前のゴスリング映画は“ドライブ”だった。それ以来気になってましてね。
この映画のトレーラーで、何だか、“親の因果が子に報い”みたいな映画だなと思って行くとまあそんなストーリーでした。映画には関係ないけど題名は“ザ”を付けた方が良いんじゃないんですかね、映画関係各社様。ビートルズ→ザ・ビートルズの方がカッコいいと思うのは老人のひがみですかね?
写真は映画.comやシネマ・トゥデイから転載しました。公式サイトは http://www.finefilms.co.jp/pines/ です。
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映画は3部構成になっていた。映画が始まってからの5分位を手持ちのカメラのワンシーンでこなしているが、ここがすごーく良い。どんな人間なのか、どんな性格か等を一言のセリフもなしに描いている。最初のバタフライナイフの開閉音が危ない感じで、次にゴスリングの鍛えられた腹筋が映る。ライアン・ゴスリングは全身にタトゥーをまとっているがこのdesignがチープな感じで、それも性格描写の一つなのか?控えの部屋を出て行きながら、移動遊園地の中を会場に向かいながらライダーズジャケットを纏う。歓呼の声に迎えられながら、あおりのDJ(あの役目はなんて言うんでしょう?MC?)に鼓舞されながら、仲間のライダーと一緒にパフォーマンスを始める。(この一瞬、カメラがゴスリングから離れるので、ここでスタントマンと入れ替わっているのだと思うが)パフォーマンス自体は40年くらい前に僕の生まれた村の近くの町にやって来たシバタ大サーカスの出し物と同じ鋼鉄の網状の球体の中をオートバイで縦横無尽に走り回ると言うもので、今でもアメリカではやっているのかと思いましたが、実際、今でもやっているんでしょうかね?
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一年くらい前に、一晩だけ(だと思う)付き合った女が自分の子供を産んで育てている事を知り、名前もやっと思い出すくらいの関係なのに急に父性愛に目覚めて、金を子供のために作ろうと思うが、彼の頭からは銀行強盗のアイディアしか出てこないという、そのように育ってしまった、人は良いけど(本当に人が良ければ、その人は銀行強盗なんかしないとは思うが)考え無しの青年をゴスリングは好演している。エヴァ・メンデスが相手の女の役をやっているが、ちょっと賢そうな感じで演じているのが、僕的には“ちょっとね”と思った。もう少し軽はずみな感じの人の方が良かったと思うけどね。そう思うのは、僕がエヴァ・メンデスの顔をあまり好きではないからかもしれない。彼女を見ると、高校生の時のデッサンの時間の石膏像を思い出すのです。特に鼻の造形が。好みですからしようがないけど、のみで石の固まりから削り出したような顔なので、あまりダイナミックすぎる感じが、美人だとは思うけど僕の好みじゃないんですよね。まあ、勝手な事、言ってますが(笑)。
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バイクを乗り回すゴスリング。
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バイクに乗っている人からは決して文句の出てこないと思われるバイクシーンの数々。その疾走感はそれだけでも楽しめますよ。
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結局、ブラッドリー・クーパー演じる警官に射殺されるんですけどね。射殺されるまでが1部。第2部はブラッドリー・クーパー演じる警官のお話になりますが、レイ・リオッタが出て来た所で、もう彼は悪徳警官だと確信しましたよ、僕(笑)。ブラッドリー・クーパーがリオッタの悪徳にどのように対処するかが第2部のお話です。下は、この人が出てくると、もう映画全体がイヤーな雰囲気になるレイ・リオッタ。彼の出演作では“グッド・フェローズ・ワイズガイ”と“フィールド・オブ・ドリーム”が僕は好きです。
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第3部は15年後の彼らの子供たちのお話。ゴスリングの子供役のディン・デハーン。どことなくベニチオ・デル・トロにまなざしが似ているなと思った。これから出てくるかもしれない。
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撮影の仕方が、気に入りました。リアル感があります。本当のリアルではないと思いますが“リアル感”があります。赤ちゃんを抱く時に、我知らずに手をこすり合わせるシーンや死体を見下ろすブラッドリーを下から見上げるカメラに向かって汗が落ちるシーンやすごーく撮り方が良いんですよ。またバックに流れる曲も良いですね、調べなかったけど(笑)。誰か調べてください。僕は3部構成の2部まででも良いんですけど、映画として見ると、やはり後半の子供たちのお話は必要かと。映像の韻を踏む様な撮り方(同じ道をゴスリングはバイクで走り、子供は自転車で走る)もすごーく良いですよ。淡々とお話が続いて行くのも僕の好みです。下にトレーラーを貼っておきます。もっと上映館があっても良いと思うけどね。


いったい、北極ってどこにあるんでしょうね? [ニュース]

久しぶりにギズモード・ジャパンを見ていたら、面白い記事を見つけた。北極はどこにあるのかのお話でした。元記事は http://www.gizmodo.jp/2013/07/post_12658.html です。
地理的北極(geographical north pole)
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北磁極(north magnetic pole)
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地磁気北極(north geomagnetic pole)
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合わせると……
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見ると良く解る映像も一緒にアップされていましたよ。

ガーゴイル? [つぶやき]

7月1日晴

街を歩いていたら、こんな置物を飾っている家があった。魔よけのつもりなんでしょね?これ。沖縄のシーサーみたいに。
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シーサーは怖くないけど、これはなんだか“悪”のにおいがする(笑)。向こうの映画に良く彫刻のガーゴイルが動き出して悪さをするシーンがあるが、そんな“悪”なんじゃない?これ。顔はラクダですかね。名前があるなら知りたいものです。
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