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天祖神社(六本木) [神社・仏閣・塚]

天祖神社(六本木

先回のFerrariを発見した裏通りを歩いていたら、このちいさな天祖神社を発見。
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中に入って見る。ひょっとすると昔はもっと大きかったが段々と小さくなったのかもしれない。
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鳥居を抜け、階段を上がると……。
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小さいながらも感じのいい拝殿や手入れの行き届いた社務所等がある。パノラマで撮った(写真clickすると大きくなります)。
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右手には小さな社が……。草や植え込みの手入れの感じもすごく良いね。過剰な感じが無くて。
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後ろのビルも、すごく面白い形だったのだが、植栽が邪魔しているので、見せる事が出来ないのは残念です。
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出がけに記念碑の後ろを見るとテレ朝の刻印が、色々なところに援助しているんだね。
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でも都会のど真ん中なのでこれからどうなるのだろうと考えていて、30mくらい歩くと工事中の看板が……。
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神社ビルを新築するとある、再来年にはビルの中に転居するらしい。
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まあ、このように時代に寄り添いながら生き残るんだね。今に、都会の神社は鳥居だけが大気に出ていて拝殿はビルの中と言う事になるのだろうか?

天祖神社は天照大神を祭ったものらしい。ついでに天祖神社を調べて見たら、神社ファンには面白い神社ファンのためのサイトを見つけた。URLは http://jinjajin.jp/modules/newdb/detail.php?id=48 です。

Ferrari・Dino(今日の一台)。 [車]

今日の一台。裏通りを歩いていたら、ややっあれは……Ferrari・Dino246GTではないか?
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赤や黄色のDinoは普通に見るけど、アイボリー(白なのかな?)のDinoは珍しかったのでオーナーには失礼して承諾なしだけど撮って見た。frontのこの角度から見ると本当にキレイだね。僕にとって唯一の“威張っていないFerrari”だ。
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その左側。
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この車には、フェラーリのエンブレムはついていない、替わりにDinoのエンブレムがつく。Enzo・Ferrariの夭折した息子の(Alfred・Ferrari)の愛称で、それは(少なくとも車好きの間では)有名な話だ。
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ホイールはクロモドーラ。マグネシウム合金製だと思ったがアルミかも知れない。ここにもDinoのエンブレムが入っている。このホイールの形大好きです。タイヤはミシュランを履いていた。
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クロモドーラのエンブレムと……。
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ホイールにもDinoの刻印がつく。
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当時はこんなに小さなバックミラーで良かったんだね。最も、後ろを見る必要もなかったのかもしれないが……。ウェザー・ストリップが劣化していないのに注目。丁寧なレストアをしたのだろう。
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後ろ姿を撮ろうと思ったがコインパーキングだったので、引きが取れないのでこれくらい。トップが黒いのを見ると、ディタッチャブルのタルガ・トップ仕様だ。
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リヤバンパーの衝撃緩衝のゴムもコンディションが良い。これも交換したのだと思う。円形のウィンカーもシンプルで僕の好きな形だ。
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僕の世代ならアンサのマフラーはあこがれだったのだ。
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後ろにつく跳ね馬のオーナメント。
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Ferrariクラブのステッカーが貼ってあった。
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ドアのラッチはこのような簡単な形状、この繊細さでドアを開ける事が出来るなんてドアが軽いのか?内装もシートの色といい魅力的だったが、オーナーがいなかったので内部を撮るのは遠慮した。
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何だか、ああ、良いものを見たと言う感じ。本当にキレイにレストアしてあった。この間のロータスといいこのFerrariといい、このところ僕の好きな車に遭遇する。この分だとルノー・アルピーヌに次は遭遇するのだろうか?

映画“エリジウム”を見る。 [映画]

9月16日晴後小雨
連休の最後の秋分の日にMOVIX亀有でヒラ君と一緒に見る。いつも平日で見ていたので、休日はこんなに人間が入るのかと吃驚した。スクリーン8 定員234人中 観客おおまかに見て50人くらい、年齢層、幅広いが若い人が多い。映画の公式サイトはhttp://www.elysium-movie.jp/です。写真は映画.comより転載しました。おおまかなスジは一番下のトレーラーを見てください。
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第9地区を見た人なら、期待を持って見に行くだろう。しかし、見る人にもよるが、その期待は裏切られる。その主な理由は、時代背景や、登場人物の人間が描かれていないからだ。第9地区では丹念に描かれていた、登場人物を(説明的ではなく映像で)説明するシーンが全くないため、登場人物に感情移入がしにくいのだ。主演:マット・デーモンがんばってました。でも普通の出来。彼が出演した映画の中では、僕は1997年の“グッド・ウイル・ハンティング”のウィル役が1番好きだ。
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今回は悪役のシャールト・コプリー。彼は良かった。どういう人なんだか訳分かんないのも配役の性格上も良かったと思う。素性の分からない凶悪な傭兵の役だもんね。しゃべっている言葉も、ドイツ語やフランス語に時として聞こえるような不思議ななまりの英語に(僕には)聞こえた。字幕で見ていたので意味は分かったが、native・English・speakerの方々はあれで聞き取れていたのだろうか?
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未来のスラムを描かせると輝く、ニール・ブロムカンプ・ワールド。納得感(こんな言葉、ないですけど)100%。そしてある種の美がある。映像はキレイですばらしい。ただし、アクションやCGを見せる事に意が注がれて本筋のお話が弱いというか、言葉足らずで、それがこの映画を満足感のちょっと足りない感じにしてしまっている。ハリウッド映画になったマイナス点か?
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このところ“イヤーな女”役の多いジョディ・フォスター。今回も(イヤーな度はそうでもないが)憎まれ役の女性を演じている。顔が鋭角な雰囲気なので、若く見えるが、彼女も50歳を過ぎている。アップになると顔なんかシワだらけだ。そこを隠そうともしないところも僕は好感を持つ。エリジウムを描写するシーンを最初に、何回も彼女は出てくる。前から見ていると良く解らないが、後ろ姿が年齢相応のやや丸みを帯びたLineになっている。彼女のタイトなスーツに包まれた後ろ姿、あれ、なかなか色っぽくて良いですねぇ〜、特にお尻の辺りが〜。え〜そー思うのは僕だけですか、おかしいなぁ(笑)。
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地球の衛星軌道上にコロニーを作っているのなら、離れられない理由があるのだろう、お互いが、あるいはエリジウムが地球を必要とする理由が。それが全く説明されていない。登場人物が映画のような行動を取るのはそれ相応の事情があるでしょう、それが描写されていない。頭だけで考えた、薄っぺらな印象が増えて行くだけなのに、CGの描写はこれは徹底してリアルだ。僕はそこに不満を持っている。

宇宙コロニーのデザインは、シド・ミードじゃないでしょうか?変っているところでは天井が宇宙空間に解放されているんですね、このコロニー。回転してて遠心力による疑似重力を生み出して密閉しなくとも大気を逃がす事のない構造になっている描写です。地球からの密航船が宇宙を横切ってエリジウムの大気の中に入った瞬間に翼からベーパーを出すんですよ。そーゆーところはすご〜く凝って(考えて手を抜かずに)作ってあるのに比べると、お話の練りが足りないんじゃなぃ。下にトレーラーを貼っておきます。

OS-7 さる者は日々に疎し。 [iPhone]

さる者は日々に疎しと言うけれど、それは本当で、たった2日でもうOS-6の事を忘れようとしている。←老人だから物忘れしやすいのだというツッコミはなしで(笑)。前の日記に書いた通り機能面はおおむね満足。表示に関する不満は随所にと言うところだ。しかし、線やFontが細くとも差がはっきりとしていると見やすい。また現代的な感じがする。(当たり前ですが、個人的にですよ)良くなった例としてコンパスがある。左がiOS-7以前、右がiOS-7後である。見やすく現代的なデザインになっている。不満はない。航空機のメーターみたいだ。
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誤差の調整の方法も、改められて、そして良くなっている。以前の表示方法でどのようにiPhoneを動かしたら調整出来るのか分かった人がいるのかな?今回は一目瞭然。赤いタマが一回りするようにiPhoneを動かせばいいだけだ。
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もう一つ、ちょっと良くなったなと思ったのは、計算機です。使わない人もいると思うけど、僕はすごーく良く使う。もう電卓なんて手元に残っていない。今回のバージョンアップでiOS-7以前のメモリーを使った計算キーがあっさりと無くなり、日常で使用頻度の高いプラスマイナスの変換とパーセント計算のキーだけが残された。加減乗除のキー列が1列に成ったのもやりやすいと思う。見やすくやりやすい、これに僕は賛成する。必要最小限のキーだけが残ったんだね。出来れば自分で文字の太さが選べればいいのだが、でもそんなことをして行くと際限なくプログラムは増大するので、まぁこれでもいいや、僕は(笑)。
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メモは残念ながら、見にくくなった。以前の薄黄色のページは読みやすかったんだね。今はなんだか、まぶしくて目を細めてしまう。

ジョナサン、あなたは間違っているは間違っていた。 [iPhone]

メーッセージとカレンダーの仕様に対する僕の感想は変らないが、画面の見えにくさに対してはもう少し使ってみたら、流石にApple、僕のような偏屈者に対する回答もちゃんと設定に用意していた。設定→一般→アクセシビリティの画面で図のように3箇所設定を変えると……
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起動画面、文字が太く周囲との色の差がついているのが分かるでしょう。OS6の時くらいに太くなって、視認性が増すと思う。この設定がデフォルトで、細くするがオプションの方が僕には良かったが、変化の大きさのインパクトは少なくなるので、Appleは明らかに変ったと言う事を知らせる方を重視したのだと思う。ここのところがAppleはデザインを過剰に重視していると僕が思ってしまったところなんだけど……。
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透過機能は僕には必要ないので切って見たが、1番影響があったのは下の通知センターの画面だ、でもこうなったとしても何か機能的な不都合はあるのか?不都合はないけど、ここにこのようなエフェクトを施すのがAppleなんだよね。
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とりあえず、以上の設定で以前のOS6の画面の見やすさまでに回復出来たので、前回の“ジョナサン、あなたは間違っている(と僕は思っている)。”は部分的に撤回する(笑)。僕の得意技“手のひら返し”である。

ジョナサン、あなたは間違っている(と僕は思っている)。 [iPhone]

僕はMacintoshAppleは、以前の使いにくかった、またカッコ悪かった(個人的な感想です)コンピューターの世界に、使い安い、あるいは分かりやすいインターフェースを武器にファンを広げてきたと思っている。1989年以来の自分自身の経験上、それは楽しく、カッコ良く、直感的に理解出来てそして見やすいものだった。それは難しいと思われていたコンピューターを使い安くするための歴史だった(と僕は思っている)。以後、文末に(と僕は思っている)がついていると脳内変換してください(笑)。

今回のOS7を一日触って見て、良く出来ていて、(androidをパクった所もあるが)進化していて、反応も速くなっていて良いなと思ったけれど、見やすさに関しては ジョナサン、あなたは間違っている(と僕は思っている)。でも、とりあえずは、出来れば修正していただきたいなと思うのが2点ある。

1.メッセージ
メッセージはこれは本当に見えにくい。OS6でメッセージを打つと左の様に表示されるのは皆さんご存知の通り……。OS7では右のように表示される。すっきりしたとゆう意見が大方だろうと思うが僕には見えにくかった、特に緑の中の白抜き文字が……。文字が大きい事よりも、小さくてもしっかりとした色の方が見えやすいというのは、自分が老齢(62歳ではもっと上の人からはお叱りを受けそうだが)になるまで分からなかった。だから、これは以前のように緑枠で黒文字(黒々とした黒で、グレーではなく)でお願いしたい(笑)。
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2.カレンダー
Macとの同期がされたカレンダーを僕は良く使っているが、旧OS6までは以下のようにイベントあるいは予定をMacのカレンダーに入れると下の写真のようになる。
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旧OS6までは同期するとiPhoneでは下の写真のようにその日のイベントが最初の画面で確認する事が出来た。
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しかし、OS7ではこの様にイベントを入れていても……
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iPhoneでは以下の表示になり細部のイベントまでは一見で確認出来ない。
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この方式はiPhone3Gの発表時にとられていた方法でその後、カレンダーの月の表示の下に個々のイベントが確認出来るように改善された。せっかく、見やすかったの今回のこれは改悪だ。見やすいと言うのは情報を隠して数を少なくする事による単純化とイコールではないだろう。

このような改悪(勿論、個人的な感想ですよ)随所にある。何だかデザインのためのデザイン臭が強く、フラットなデザインは目新しいが見やすさの点では旧デザインの方式や考え方の方が優れている。

僕はジョナサン・アイブのproduct・デザインについては全く異論が無い。しかしOSの内部のこのデザインには不満を持った。今はジョナサン・アイブデザイン部門のトップで、経営側としても上部の人間なんでしょう?彼のデザイン方式に異論を唱える人はいないと思う。でも最終的な結論を出すのに、やはり、誰かいる必要があるのではないか?言ってはいけない事とジョブズ自身が言っているが、ジョブズの影響はやはり大きく、ジョブズだったらこのデザインのままゴーしなかったんじゃなと思ってしまうのは仕方のない事なのだろうか。

艦長、あなたは間違っている←1995年の映画“クリムゾンタイド”の中の1シーンでジーン・ハックマン演じる艦長にデンゼル・ワシントンが投げ掛ける言葉です。タイトルにパクって見ました。

下はクリムゾンタイドの画像。写真はYahoo映画から転載しました。これはブルーレイディスクで発売されています。
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対立する二人。
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ジーン・ハックマンの艦長姿。
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軍服、制服の似合っていた頃のデンゼル・ワシントンの副長。
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僕はなかなか面白かった映画ですけど、それは僕が潜水艦の映画が好きだからかもしれない。最後に動画を貼っておきます。若いデンゼルが、カッコ良かったですね。


iOS-7が、やって来た。 [iPhone]

9月19日 夜中にと言うべきか、朝方とゆうべきか、待っていたiOS7のアップグレードのお知らせが来たのは3時過ぎだった。サーバーアクセスが多かったのか、途中でダウンロードが止まる事数回ののち、30分位かかってアップグレードした。下は僕のアップグレードなった僕のiPhone待ち受け画面。
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 「細ッ」……。第一印象はそのようなものです。キャンセルや戻るの位置が地の色と区別がつきにくいので、見えにくく場所が分かりにくかった。洗練されて、新しいが、視認性の点では前のバージョンが僕は好きだね。ジョナサン・アイブはまだ若いので目が良いんだとおもう(笑)。還暦を過ぎて使ってきた僕の目には少し見えにくくなり、読みにくくなった、(使うけど)。展覧会の案内のはがきや招待状が届くがdesignerが若い人ほど住所や注記の級数や、ポイント数を落とす。カッコいいと思っているのだろう。←若い時は僕も思ってました(恥)。老人の目には読みにくいのだよ(笑)。

この頃のジョナサン・アイブの作品には(個人的には)ミニマル・デザインの方向に振りすぎてきたと僕には思える。ニューヨーク近代美術館に所蔵される事を重視した訳ではないだろうが、繊細で実用性からは離れてしまったと思える。ケータイは使うものだから、傷つく事を恐れるようなデザインはちょっとねと思う。でもすばらしいけど(笑)。と僕の心はアンビバレンツ←おっ五木寛之みたい(笑)←に揺れ動くがつい最近に発表になったiPhone5cを見ると、工業デザインの本質を行っているように思える。カッコいい、頑丈(レビューを観た限りでは。早く触って見たい)、ポップだ、生産しやすそう(実際には工程数は多いだろうが)、チープじゃない。性能は所々の事情からか5sよりdownされたけど、実際に手に取る日を期待してます、ジョナサン・アイブさん。

ロータス・ヨーロッパ・スペシャル(今日の一台) [車]

自宅近くを歩いていたら、追い抜いて行ったロータス・ヨーロッパ・スペシャル。いい音を響かせていたので、ああ、あんな調子のよさそうな車を写真に収めたいもんだと家に向かって歩いて行くと近くのビル前にパーキングしていた。オーナーの方もおられたので写真を撮る承諾を得てから撮った。黒地に金のピンストライプはかつてのロータスF-1のスポンサーのジョン・プレーヤー・スペシャルのチーム・カラーだ。この当時は、タバコ会社がほとんどのチームのスポンサーで、何処のチームもタバコの派手なカラーで彩られていた中でロータスはシックなと言うべきか、黒の抑えたカラーでbodyを纏っていた。
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サイド・ビュー。ヱンジンの音と同様に、この車はbodyのメンテナンスも行き届いていて、とてもキレイに仕上がっている。
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後ろから見る。エンジンはツインカムが乗っているはずだ。高さが1130mm(これはWikiで確認した)しかないので、追い抜かれた時、黒い座布団が飛んで行ったと、今日は台風だったので、一瞬、思った。色々な部品を他の量産車の部品から拝借してきて、なるべく安く仕上げるのがロータス流でウインカーはたぶん他の車のものだろう、バンパーもひょっとしたら……。
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front・view。本当に低い。
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コベントリー・クライマックスとかフォード・コスワースDFVとかイギリス製が、ファオーミュラー1の主なエンジンだった頃の話だ。他にはHONDAやBRMやフェラーリが自社エンジンで出走していた。イギリスの国旗と共にコンストラクターズ・チャンピオンになった年代を誇らしく貼っている。ロータスは1978年にもコンストラクターズ・チャンピオンになっているが、1973で終わっているのはヨーロッパが1975年までしか生産されなかったので、その時点での中でのコンストラクターズ・チャンピオンを表示したのだろう。
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ロータスのオーナメント。
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タイヤはブリジストン・ポテンザ。185/55R14を履いていた。車高はオリジナルより確実に低いだろう。
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スペシャライズド移転! [ニュース]

うかつだったが、今日初めて発見した。2つ前の記事で自転車の会社が集まってきて楽しいと書いたが、そのうちのひとつスペシャライズドが移転していた。
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移転先は下の写真で……。
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台風の日には誰も歩かない。。 [パノラマ写真]

9月16日台風。

12時位の渋谷市役所前でpanoramaで撮る。こんな台風の日には当たり前だが誰も歩いてはいない。(写真はclickすると大きくなります。)
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ケルビム・ヒストリック・ロード--今日の一台。 [bike]

外苑西通にはこの頃、自転車メーカーのお店(ブリジストン、スペシャライズド大きな販売店舗としてはナルシマ・フレンド)が進出してきて、段々楽しくなってきている。そのうちの1軒にケルビムがある。間口が1間の小さなお店ですので、近くに住んでいる人でも見落としている人は多い。今日の一台。ケルビム・ヒストリック・ロード 限定25台とあった。鋼管フレーム全盛当時のタンゲ等の細いろう付け鋼管で作成されたフレームの復刻版か?お店が休み(あるいは営業時間前)だったのでガラスに反射して(見苦しい)僕が写り込んでしまいました。ゴメンナサイ。こうゆう状況で反射を避けて対象物が撮れたら、僕はprofessionalです(笑)。
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前部の雰囲気。
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後部の雰囲気。
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変速機はカンパニョーロのVEROCE?
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クランクセットもカンパ?ですか?良く解らなかった。
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皮のハンドル・バー・テープも雰囲気だ。
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繊細な感じ、とにかくクラシックな雰囲気が欲しい人向けだろう。現在のロードレーサーはフレームもカーボンのせいもあって太い感じがするし、繊細さの質が違ってきている。



宇宙にカエル。 [ニュース]

9月14日晴 蒸し暑い、台風から流れてくる湿気のせいか?

日本の固体ロケットの名前には先頭にギリシャ文字がついている。 Λ(ラムダ)・μ(ミュー)・υ(イプシロン)……今日、イプシロンが宇宙に飛び立った。α(アルファ)・κ(カッパ)はネーミングとして初期の糸川博士の実験では使われたのだろうか?とくだらない感想は別にして、良かったですね、打ち上がって。とネットを見ていたら面白い写真に出くわした。アメリカNASA打ち上げたミノタウロスの発射シーン。小さく映っているのは……カエルです。発射台に紛れ込んだんでしょうね。一緒に打ち上がっちゃったんですかね。良く撮れたと言うより、誰ですか、気がついたのは(笑)。写真はギズモード・ジャパンから転載しました。元記事の URLは http://www.gizmodo.jp/2013/09/post_13166.html です。
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松島神社 人形町。 [神社・仏閣・塚]

水天宮駅や人形町駅から浜町公園まで通い始めて2年くらいになるが、いつも僕は前か下ばかり向いて歩いているらしい。今日、いつもの道の、ふと横を見るとビルの中に神社があるのを発見した。人形町・松島神社。(この写真のみ人形町観光ガイドから転載した。)
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道の向かいから写真を撮るとこんな感じだ。
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1階の奥に拝殿がある。しっかし、コンパクトに出来ているなあ。都会の神社のスペースユーティリティ概念の発達は恐ろしいlevelにまで来ている(笑)。敷地内に1歩踏み込んでpanoramaで撮って見た。(写真はclickすると大きくなります。)
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歩道に面して赤い鳥居があるのでなんだろうなとは思ったが、東京の町では小さな社が道端に赤い鳥居と共にあるのは日常茶飯の事なので今日、近付いてよく見るまで気がつかなかった。ビルの中の社務所で販売される松島神社のお札「良夢」は、就寝時に枕の下に置くと良い夢が見られると人気とガイドには書いてあった。

---同じく人形町観光ガイドから資料を抜粋する---
■人形町・松島神社は、大鳥神社の別称がある。大国神(おおくにのかみ)が祀(まつ)られた日本橋七福神めぐりの1社。■11月に開かれる酉の市(とりのいち)は「酉」を「取り込む」と結びつけた商売繁盛の縁起かつぎ、酉の市で売られる熊手は、福や富を掻きこむとされます。■人形町・松島神社の創立年月日などは、社記類が関東大震災、太平洋戦争による被災で焼失している為に不詳。伝承では、鎌倉時代と伝えられている。■江戸時代・正徳3年(1713)に、松島神社の社号に因(ちな)んで、現在の蛎殻町あたりを松島町と称されるようになる昭和8年(1933)都市計画法により松島町は蛎殻町4丁目に改称された。

人形町・松島神社の辺りは、江戸時代の埋め立てが行われるまでは、入り江の小島と云われています。小島から夜毎燈火を掲げ、沖行く船の航海の安全を得たと伝えられています。




今日の一台(ハーレー・ダビッドソン改造) [bike]

9月12日晴 
今日、見かけた一台。ハーレー・ダビットソン。年式分からず(笑)。新しさと古さの融合を狙ったテーマの改造かなぁ(また、勝手な事を書いてますが)キャスティングホイールと錆びたリヤ・フェンダー部分が面白いナと思った。タイヤは日本では珍しいファイヤストーンハーレーでは標準なんだろうか?ウインカーの位置がかなり下だけど、雨の日はタイヤからの水しぶきのはね上げで電流がリークしないものなのか、おじいさんは心配する。あっ、そんな日は乗らないのかもしれない。この車のためにも、その方が良いと思えた。
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(文字通り)とってつけたようなナンバープレート。オイルタンクの下にオイルクーラー。リヤがリジットだけど、リジットを見るといつも思うのだが、本当に乗り心地が良いのだろうかととても気になる。
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わざと錆びさせた(ように思える)タンク・キャップガソリンタンクのデカール(と言って良いのかな)の鷲がタトゥーに思える。しまった、右側から撮るのを忘れた。
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ANCHORの試乗会があった。 [bike]

9月10日晴

フィットネスクラブから出ると自転車試乗会をやっていた。ANCHOR→アンカーと呼ぶのかね。各種揃っていたが……。(パノラマで撮ったのでclickすると写真は大きくなります。)
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ダウンヒル用?
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ロード用?と各種あったが1番興味があったのが(写真を撮り忘れたが)細い600c位のタイヤを付け,(コッグドベルトで駆動する)町乗り用の自転車の駆動部分だった。
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コッグドベルトの位置決めを車軸と別の部分でしかも3点支持で行なっている。
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裏側を見ると構造が良く解る。車輪は車軸で位置決め器具とクイックリリースで取りつけ、フレームと位置決め器具を3点で締めつける。タダ引っ張るだけで位置を決めているモータサイクルの後輪の位置決めより複雑!
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今日の一台・日産フィガロ。 [車]

9月10日今日も涼しくエアコンはいらない。今日の一台。道すがらの駐車場にパークしてあった日産フィガロ(ショッキング・ピンク)1990年頃のバブルが崩壊する寸前に日産から発表されたパイク・カー(レトロ調であったり、先鋭的であったりとdesignが特徴的な自動車←Wikipediaによる)3台のうちの一台。Be-1、パオとなんだかなぁと思っていたら最後のフィガロがとてもいい感じに仕上がって出現。この車は僕の好きな車の内の1台だ(後にエスカルゴもあったね)。中身はマーチで、エンジンにはターボが付いていたと思うが、そんなことはどうでも良く、雰囲気、ですよ雰囲気、この車の価値は。
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室内保存していたんですか?と問いたくなるほどのコンディション。いきすがりの駐車場にパークしてあったので内部まで撮る事は遠慮したが、この車のdesignは外見のみならず、内装もtasteが統一されていて、そのような統一されたdesign空間に身を委ねる快感があると思うし、何よりもそれを前面に出した車だったと思う。
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フィガロのリヤ・view。さすがに手数がかかっているだけあって工作は丁寧。今でもこの車は人気があるんだろうね。この日産のパイクカーといい、軽自動車のスポーツ・カーが各社から出ていた事といい、バブルにあかせて随分と実験的な事を各社ともしていた。軽自動車のスポーツ・カーはHONDA・ビート スズキ・カプチーノ マツダ・AZ-1(ガルウイングのドアだったよね) ダイハツ・コペン(これはかなり後になってから最近に感じる)と多数出ていたものだが……
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このフィガロのオーナメントは何を意味していたんだろう?色は写真では赤に見えますが、もっとショッキングピンクに近い、かわいい、派手な、なかなか良い色でした。でも今までミントグリーンのフィガロだったのだが、塗り替えたのか?それとも車その物を変えたのか?

秋の気配。 [つぶやき]

今日は涼しく2ヶ月ぶりくらいに、全くエアコンを付けなかった。秋っぽくなってきた。夕暮れの青山3丁目交差点をパノラマで撮った。(写真clickすると大きくなります。)
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家の近くのビルにも夕焼け雲が……。
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明日も、晴れるのだろうか?このまま秋になって行くとは考えにくいが。
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Spigen SGPとColorant USG ITGを比較して見た。 [iPhone]

もう一つのiPhone5を手に入れて見た。docomoのケータイを2イン1でダブルナンバー化しBナンバーをMNPしauのiPhone5を一括0円で購入。ネットの契約を切りタダの電話でWi-Fiのネット運用専用だ。妻との無料電話が出来上がった訳だ。それを使って先日書いた、強化ガラスフィルム比較を試みて見た。既に沢山の種類が販売されているが、新たにColorant USG ITG(0.33mm) ≒3000円を選び、先回のSpigen SGP GLAStR(0.4mm) ≒3500円(エッジがR加工してあるのでその分高い)と比較して見た。
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貼った感じは ITGの方が薄い分、しなるのか貼りやすかったが、これは僕が貼る事に慣れてきたからかもしれない。写真は完成した両者の雰囲気。 ITGはアルミのボタンが一個付属、SGPは3種類の色のプラスティック(?)のボタンが各色2個ずつ付属する。  
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Spigen SGP GLAStRはエッジをR加工したので引っ掛かりが少ないが ITGは薄い分立ち上がりが低いのでエッジは立っているが引っかかる感じも特にない。ボタンはITGが平ボタン、 SGPは凸ボタンの違いがある。どちらも押しやすさに相違はなく、趣味あるいは感覚の問題だろう。
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両者とも使用して見た僕としては機能やタッチはどちらも大差ないと思う。でもしいて言えばColorant USG ITGが薄い分だけ(ほんの少しだけど)触ったタッチがいいと感じる。(と言う事はテストしたSpigen SGP GLAStR 0.4mmより新しいSpigen SGP GLASt slimは0.29mmを謳っているのでそちらの方がタッチはいいかもしれない) 。どちらも大差ないなら、やすい方がいいと言うのが僕の結論です。これから購入されようとしているあなた。好みですがやすい方が良いんじゃない?でも一言だけ言わせてください。強化ガラスフィルムは傷つきにくいとは思いますが、傷つきますよ、きっとガラスですもの(笑)。

都会の自転車駐輪場事情. [お店]

都会では増えてきたとは言え、自転車の駐輪場は少ない。路駐なんかしょっちゅう見かける。個人や小さな商店では対応するのも稀だ。その点このお店(リサイクルショップたんぽぽハウス)では少ないながら対応している。と言いたいところだが歩道にはみ出して設置されているのはいかんのじゃぁないかぁ(笑)?
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このお店(リサイクルショップ・たんぽぽハウス)は地下鉄・日比谷線の人形町駅すぐ近くに位置し、浜町プールからの帰りに時々、ゲームしている。何のゲームかというと“目利きゲーム”です。店構えは婦人服のみのような雰囲気なので少々気後れして、また中にはご婦人ばかりなので、入りにくいが、1番奥の男子部門がいいんですよ。値付けをする人にも専門性があり、時々その専門を外れた、僕の欲しい物がやすく出ていたりするから、それを狙っている。でも敵もさるもの、良いと思ったのは高い値付けなんですよ。大体nヒャクエン位だとお買い得って感じですが、いいのは4桁、1000円を過ぎるんですよ。何だかリサイクルショップでn千円払うのもなぁ〜って想いからなかなか離れられないのは僕の弱さですよね。物は変んないんだからぁ。

HONDAドリームCB250 [bike]

9月7日曇り時々晴 
今日の一台(HONDAドリームCB250)国立代々木競技場のプールの前に駐輪していた。僕の高校生時代あたり。懐かしかったので撮って見た。ガソリンタンクの色はオリジナルではないのではないか?当時は黒以外見た事がなかったが、カタログには載っていて生産されたのかもしれないが、40年以上前のままとは思えないキレイさだったから、オーナーが塗り替えたのかもしれないネ。全体にレストアしたと思うが、その加減がオリジナル重視で品がいいね。
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ワイヤー類は黒だったように記憶しているが、この一世代前のCB72が黒だったのでそう思い込んでいるのかもしれない。一つのメーターの中に回転計と速度計があるのもCB72を踏まえているが針の回転方向は違っている。この後すぐにCB250エクスポートという(当時はカッコいいと思ったツートーンカラーのタンクの)車種に1年もしないで変更されたと記憶しているが、その時にはセパレート・メーターに変更だったのじゃないかな?ホルダーやハンドル・ステーなどに錆が見られないのはメンテナンスを頻繁にしているからか?とてもキレイでオーナーが大切にしているように見受けられる。
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このウインカーはノン・オリジナルだと思う。もっと大きなものが付いていたと思う。(本当に記憶っておぼろげなものですね)。防水のためなのか振動で落とす事を懸念したのかテープでウインカーを巻いてあるのはご愛嬌だ。
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ガソリンタンクもキレイに(たぶん)レストアされている。HONDAの羽根マークの地色はもっと小豆色に近い赤だったとこれははっきりと記憶しているが、この個体は日差しと経年変化でオレンジ色に近くまで変色していた。それも良かった。タンクにiPhoneをかまえる僕が写り込んでいる。
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