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ひざしのなかの霧は心をうるおすか? [お店]

7月26日晴 
今日も暑いが湿気がないので、いっそ気持ちがいい。ハチ公バスで渋谷まで出かけた。バス停の後ろはスパをやっているお店で入り口には草花がいつもキレイに整えられている。この暑さでも花や木は緑をよく保っているなと思って見ると、草や木にびっしりと水滴がついていて瑞々しい。水をやったばかりなのかなと思ったが、周りは風が吹くとかなり涼しい……。
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その理由は下の写真の通り。細かい霧を噴霧していたんだね。道理で風が吹くと涼しい訳ですね。渋谷西武のロフトの裏通りでもやっていたよね。夏はこんなのが人気だね。この店のサービスなのかね。ゴメンナサイお店の人(→お店の名前が写真に入っていませんが)お店の名前は“カジャ・スパ”と言います。
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僕も散歩と雑学が好き。 [お店]

7月25日晴
1970年に植草甚一 オジサンが(僕の叔父さんではなく、その頃、大学生のまっただ中だった僕には、オジサンに見えたというだけだが)“僕は散歩と雑学が好き”と言う本を書いた。大学生の僕には当時のサブカルチャー全盛の情勢もあり、僕風に言えば相当にかぶれた。今日の題目はそれをパクった、もといリスペクトしたものである(笑)。

渋谷はぶらぶら歩いていると、いろんな情景に出会う。今日のこの熱波の中、西武A館とB館の間の道を、NHKに向かって歩き、東急ハンズに入るとそのフロアで何かやっているのが目に入った。このフロアはいつもはmini展示会らしき事をやっているフロアで東京地方の人にはご存知の東急ハンズの裏口に当たる。その(裏の)入り口から正面のエレベーターに向かって右の奥でやっていた標本の展示即売。標本を作る会社がやっていたのかな?下の写真は脊椎動物骨格標本37,038円とあった。なんて半端な金額だろう(笑)。
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フナの部分拡大。
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他には50cmはあろうかと思える、蚕の木製の模型標本があった。これは欧米系の旅行者が買っていた。下は蛇の骨格標本。脊椎動物の骨格は本当に美しいなぁ。
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映画“グランド・ブダペスト・ホテル”を見る。 [映画]

7月21日に日比谷のTOHOシネマズ・シャンテのスクリーン1で夜の20:30分の回で見た。日曜のこの時間なのにスクリーン1の224席の7割方は埋まっていた。女性が多いかな。僕の見た中では観客の多い方に属するネ。映画の傾向に拠るんだろう。

一言で言えば、“オトナ版のハリー・ポッター”。あまりにもはかない夢の様な画面。シザー・ハンズ”におけるティム・バートンの色彩感覚のような色彩。そして”粋“である。お話は無実の罪で追われるコンシェルジェが彼を慕うベルボーイと共に真相を明らかにすると言う犯罪映画あるいはサスペンス映画の大道のお話ですね。古いヨーロッパに対するノスタルジーとリスペクトが満載のこのブダペストホテルを本体そのものを、客や従業員、外観、その他人々を含めて再現というか再構築したウェス・アンダースン監督に脱帽する。公式サイトは→ココです。 写真はシネマ・トゥデイから転載しました。
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この映画はファッションが古いので俳優が誰だか解らないのだけれど、ジュード・ロウ。この人は見た瞬間に誰だか解った。この人は髪の毛が少なくなってからの方がいい感じになってきたような気がするのは僕だけですかね。
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僕の好きなティルダ・スウィントンがまたまたお婆さん役で出て来ている。もちろん一見では誰だか解らなかった。スノー・ピアサーの変ったオバさん役といい、最近の出演作は彼女の近い将来を見据えての役の選択か?ハリウッドでは女優さんは年が行くと演ずる役がなくなってしまうと、映画評論家の町山さんの放送で聞いた事がある。スノー・ピアサーの感想は→ココです。

ティルダ・スウィントンとレイ・ファインズ。レイ・ファインズも最初は分かりませんでした。またビル・マーレイも最後の方で気がついた。
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このような画面が左右対称が基本ですねこの映画。1カット1カットが絵のようです。
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細かい小道具まで神経が使われているのが解る。公式サイトの動画の中にお菓子の作り方もあって面白い。他にも興味深い動画があって、公式サイトを探検すると楽しめますよ。
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ウィレム・デフォーのフランケンシュタインを思い出させる殺し屋は最高ですね。僕の日記の中でのウィレム・デフォーの “ハンター”の感想はココです。   中央に「潜水服は蝶の夢を見る」で僕は初めて知った、マチュー・アマルリックの姿も見える。僕の日記に置けるマチュー・アマルリックの “さすらいの女神(ディーバ)たち”の感想は→ココです ハーベイ・カイテルの囚人は似合ってましたですね。
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エドワード・ノートンもしゃべり出すまで誰か解らなかった。俳優というか、たぶん出演者全員が演技を楽しんでいたのでは無いかと思わせた。笑えるし、テンポが良いです。僕は楽しんで見ました。この映画は女性を誘っても、見た後の感じがいいので、嫌われないと思います(笑)。下にトレーラーを貼っておきます。



パタンと閉じたら、どうしよう(恐)。 [つぶやき]

7月の19、20、21日と3連休の人も多いと思うが、暇に任せて、ネットを見ていたら、クラーク・ソレンセン氏のデザインした男性用の小便器に花形を取り入れた画像集を見つけた。クラーク・ソレンセン氏のホームページ→ココです。 中のギャラリーに作品が沢山ある。写真はホームページより転載しました。下は昆虫捕食植物に似せた便器だが、この便器でオシッコする事は、僕には、出来そうにもない気がする、僕は繊細なので(笑)。
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これは日本なら、ミズバショウだよね。これなら出来る気がする(笑)。
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3Dプリンターのデータだけで欲情する? [ニュース]

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上のマークを見て、“何のマーク?”or“変ったQRコードだなあ”と思われたあなたは正しい。“お○○こマーク”だと思ったあなたは、“すでにこの事を知っている人”か、“超するどい人”あるいは“変人”です(笑)。

先日の新聞の片隅に下の記事が掲載された。最初は金もうけのためにそのような物品をネットで販売した女性が言い逃れのために芸術家といっているのかと思った。
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しかし、3Dプリンターのデータですよ(笑)。そんなもので劣情を刺激される人間なんていませんよ(笑)。3Dプリンターの普及具合から見て、一般的とは言いがたいので、その点を争点とすればこれは無罪の可能性があるなと感じた。芸術か?芸術でないかを争うと難しいね。まあ、これからの裁判できまる事でしょう。しかし、ちょっと興味が出たので、彼女のやっていたホームページに行って見た。ろくでなしこさんのホームページは→ココです。

すると、新聞記事から受ける印象とは少し違っていた。彼女が彼女なりの創作活動あるいは啓蒙活動を旺盛に行なってきた事はそのアウトプットの量からも伺い知れる。

1.創作活動をする資金が必要だ。
2.ネットで賛助者(寄付してくれる人)を募集した。目標は五十数万円。
3.趣旨に賛同して寄付してくれた人には、寄付金の額によって各種(自分の作品)のお礼の品を贈った。3Dのデータもその内の一つだった。
4.最終的に100万円集まったところで募集を終えた。

去年(2013年)その資金で、彼女は制作したボートで河を渡るというパフォーマンスを行なった。

警視庁としてはこれから3Dプリンター絡みのわいせつ物販売に対するアラートのつもりで彼女にスポットを当てたのかもしれないね。でもね、今回の事によって、今まで、それこそ、ごく一部の人にしか知られていなかった彼女は一躍、桁数が2つくらい違うオーダーで知られる事になるんじゃないか?警視庁は彼女のメジャー化に力を貸した事になりはしないか?

ネットに掲載されるという事で、このニュースは世界中で見られるんじゃないか?先週まで彼女の事を全く知らなかったのに、今では少しは知っている僕のように。
PS:ページ最初のマークは“ろくでなしこ”さんのホームページから転載しました。勿論“ろくでなしこ”さんが作成したものです。

水天宮のカッパ。 [神社・仏閣・塚]

7月15日梅雨の中休みか今日も暑かった。仕事で出かけた浜町公園のすぐ近くの、(架設)水天宮のなかのカッパ。なんて言う名前なのかは僕は知らないが、子の健康をねがうとかの類いなんだろうね。頭をなでられて、地金が出ているので、今日の夏の日に照らされて輝いていたので通りすがりに撮って見た。
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4発のオスプレイ。 [military]

先日見た“オール・ユー・ニード・イズ・キル”の中で兵員輸送機が出てきましたね。イギリスに駐留していてフランスに進行って事は第二次大戦のノルマンディー上陸作戦を踏まえた設定だと思いますが、この兵員輸送機、4発のオスプレイですよね。
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これ今に、実機を作るんじゃないですかね?古くなった輸送用ヘリコプター・チヌークの替わりに。今のオスプレイを多数そろえるのと、どちらが経済的か、運用の自由度があるかで決まると思いますが、案外、行けたりして……。映画で考えられた装備や兵器が、現実になるのは、そう珍しい事ではないですからね。下は1986年の“エイリアン”の宇宙海兵隊の装備ですけど、現在ではヘルメット横のカメラでの指導部の遠隔指示なんて、実用化されていますもんね。この間のビンラーディン確保時には遠く離れたアメリカでオバマさんはリアルタイムで映像で見ていたって言うじゃありませんか?
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今の自衛隊員さんとかは、陸海空かかわらずに、ますます精鋭さが要求されているんだろうなと思います。機器の扱いに習熟しなきゃね。僕は、ハイテク機器の扱いの上手い下手には心理的な面が大きく関与すると思っています。スマホでさえも、必要が迫っている人、欲望(何かネットて買いたいとか)がある人の方がすぐに使い方が上手くなっています。スマホでそれですから、このような機器は、いやいや集められた人よりは、少なくとも自分で飛び込んできた人でないと難しいんじゃ無いんですかね。今の志願隊員制度で充分じゃないですか?ですから、僕としては集団的自衛権がどうのこうので徴兵制が始まるんだという意見にはそうかなぁ?と思っているのであります。

映画“オール・ユー・ニード・イズ・キル”を見る。 [映画]

この夏の(僕の)1番期待のSF映画、“オール・ユー・ニード・イズ・キル”。IMAX・3D・字幕の組み合わせで見たかったので、例の通りユナイテッド・シネマとしまえんまで出かけた。7月10日の17:45分の回で見た、観客はウイークディの夕方という時間もあって30人くらい。簡単に言うと、近未来、謎の侵略者と戦う兵士(トム・クルーズ)がひょんな事から巻き込まれたタイムループを繰り返す内に、戦略や技量を向上させ、最後には敵に打ち勝つという物語です。公式サイトは →ココです写真は、映画.comから転載しました。
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映像は今のハリウッドのlevelどおり、すばらしい。細かい臨場感、機構のリアル感も精緻なものだ。お話も浅いが面白い。相手役にはエミリー・ブラント。
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残念ながら僕はこの人には♡マークが全くつかないのでぐっと来る事はありません。同僚の兵士がたまたま女性だったと言う感じですかね。
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しかし彼女の上腕二頭筋とか三頭筋にはぐっと来るものがあります(笑)。
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一種のタイムループ物ですよね。しかし同じループを繰り返すのではなくて段々と進んで行く所に新しさがありますね。ループものといえばSFではありませんが、哲学的なことまで考えさせたビル・マーレイ主演の“恋はデジャブ”が僕は好きですね。最近では“ミッション・エイト・ミニッツ”も好きですね。ミッション・エイト・ミニッツの感想はココです。

今回は、ループというより、ゲームリプレイ感覚じゃないのかな?繰り返し挑戦して段階が上がって行くあの感覚。ま、この映画はそれしかない(笑)。あまり深い事を考えさせない。お笑いが方々にちりばめてある。映画の中でトムクルーズがバイクで(トアライアンフか?)走るところは、“トップ・ガン”を思い起こしました。

良く出来ていて、映像もすごくて、ハリウッド映画のサービス精神も満点で、面白いんですけど何となく浅い!そこが不満かな?2Dの映画でも手持ちカメラの映像で酔ってしまう僕は、勿論、例によってすっかり酔ってしまいました。ああ気持ち悪い(笑)。しかも最後には目が痛くなって涙が出て大変でした。3Dは僕にはダメかもしれないですねぇ(残念)。

今回は990㍱。 [つぶやき]

7月11日に太平洋岸を通過した台風の気圧。我が家では990㍱。気象庁発表の台風の中心気圧と同じだった。我が家の再低気圧の記録更新はならなかった。
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映画“トランセンデンス”を見に行く。 [映画]

6月28日にMOVIX亀有のスクリーン10で16:50分の階で見た。観客は20人くらいですかね。“コンピュータが人間の知能を持ったらどうなるか”、何回も語られた話の新しい切り口か?と期待して見に行った。感想を書こうと思ったがこの期間忙しかった事もあり、書く気が起こらなかったので今まで書かなかった。公式サイトは→ココです写真映画.com、Yahoo!映画から転載しました。
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結論から言うと、う〜ん、イマイチ(笑)。映像が良くないですね。またジョニー・デップさん、魅力的な演技をしていませんねぇ。
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キリアン・マーフィーとモーガン・フリーマンの無駄遣い(と思う)。もったいない。しかし、この納得のいかない感はなんなんだろう。お話も何だかつまんない。設定も納得いかない。感情移入も出来ない。ま、見たい人は見てください。と見てきたくせに、言うのもなんだが(笑)。下にトレーラーを貼っておきます。