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またまたTypo Products社からiPhone用のキーボードが……。 [iPhone]

またまたTypo Products社からiPhone用にblackberry様の物理キーボード付きケースが、懲りもせず(と言うのは今年の1月辺りにタイプ1を発売し、blackberry社から特許侵害であるとして訴えられ、販売中止になったと記憶しているからだ。)発売されていた。記事はGigazineです。元記事は→ココです。
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前の型は下の写真のこんな感じで、新型とみた目は、違いが分からない?
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キーボード部拡大写真。下が、新しいタイプ。前の形は、blackberry社に訴えられても無理はない、ほとんどソックリだった。
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blackberryのキーボードは微妙に盛り上がっていてそれがキーの打ちやすさの元になっていた。斜めから見ると、盛り上がり方がblackberryとは違っている。
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前の製品に対する僕の感想は→ココです。

99ドルでアメリカで販売されていた。日本から頼むと送料で3000円近くかかるし、もし税金がかかったり、通関費用が発生すると、それも加算される。それを払ってまで購入する価値があるのか?キーボード・フェチの僕としては多いに悩む。紹介の動画のアドレスを下に貼っておく。
http://vimeo.com/102965029

Google・crisis・map [ニュース]

防災の日が近いですね、。ギズモード・ジャパンにGoogleから防災mapがアップされたとのニュースがあった。早速行って見た。Google・クライシス・レスポンスは→ココです。
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おー、これは分かりやすい。Google・mapを元にしているので当然だが拡大して行くと1軒1軒位まで解る。ま、分類は当局の発表したものに連動しているので、区とか町とかでおおまかに分けられている。厳密には1軒1軒単位とは言えないが……。地図の分類の選択肢には下記のように種々の条件でmapが色分けされるので……。
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例えば、地区内残留地区(非難するより自宅残留の方が安全な地区)を選んで見ると……。
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このように表示される。自分の地区の各種条件を確認されたい方は覗いて見ると良いんじゃ無いですかね。

世界の山ちゃん。 [お店]

上野のアメ横にスポーツ用品店の“ジュエン”がある。たぶん都内では1番安く購入出来るので(これ以上の安さがあるとしたらそれはネットのお店ですね)、時々のセールの時などに行っては購入している。そのジュエンのすぐ横(20m位か)にある手羽先のお店“山ちゃん”。
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上を見上げれば、特徴的なわりと目に付く広告が……。
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名古屋で食べた人なら解ると思いますが、手羽先(の唐揚げ?)が名古屋は美味いんですよ。初めて当地で食べた時は、感激した。アメリカのケンタッキーは世界中に進出しているが、それはカーネル・サンダースの作り出したあの味があったからだろう。それと匹敵するくらいの独創的な味だと思いました。“世界の”は伊達じゃないと思うよ。しかし、なかなか東京では、あの味は食べられないんですよ。名古屋なら、一般的なのに……。山ちゃんはその内の1軒(だと思うが確信はない)。東京で食べるにはこのお店のチェーン店(確かあったと思うが)食べるしかないんですよ。他では名古屋のこの味は味わえないんですよ(少なくとも僕の今まで食べたお店の中では)。ココ上野店は2階にはテーブル席があるが、1階では持ち帰りようのカウンターがあるのみである。
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持ち帰り用は一人前5本(でいいんですかね?)でこれは二人用の864円(消費税込)でした。中身はこのような雰囲気。
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外側はこんなデザイン。何が言いたいかというとキャッチコピーの“愛する人へのお土産に”がわりと気に入っているって事が言いたいだけです。
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で、当然僕も“愛する妻のために”お土産に購入したって訳ですね(笑)。ああ、おいしかった。

マーライオンのチョコレート。 [食べ物]

8月23日一時小雨

知人がシンガポールに旅行してきてお土産を貰った。マーライオンの形をしたアーモンド・チョコレート。パッケージの表面がくりぬかれ写真部分は下のはがき部分が覗いている訳だ。
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シンガポールの町中は東京よりキレイだったと言っていたが、チェックも厳しかったといっていた。チョコのマーライオンはこんな形で味は特に変ってはいなかった、普通のミルクチョコレート。チョコ好きの僕は何でもチョコレートなら嬉しいのでこのようなお土産は大歓迎である。
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オルセー美術館展を見に行った。 [絵画]

8月22日晴 オルセー美術館展を見ようと思ったので、この暑い中を、六本木の新国立美術館に出かけた。
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印象派がそれほど好きではない僕だけれど、思いがけずいい絵が見れたりして良かったです。小さな絵にちょっと気になった絵があった。マネのアスパラガス。そのエピソードも含めて気が利いていて、ちょっと微笑んだ。行った記念に下のmini図録を購入した。
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横18cm縦15.4cm 209ページ。色の再現性等はカタログにはかなわないけどこれくらいの小ささの方が、記念品としてはよいのではないだろうか?

丁度、昼食時だったので3階の(天空の城ラピュタみたいな)空中に浮かんだレストランで食事を取ろうと思ったがあまりの人気で待ちの人数が20人を超えていたので断念。替わりにミッド・タウンの中の料理屋になった。写真はミッドタウンの中庭というか裏庭というかに置かれた(たぶん)ゴジラ。これくらい大きいとなかなかインパクトがあって楽しいと思う。
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これは日比谷のTOHOシネマズ・シャンテの広場にあるゴジラ。これはこれで楽しい。そうだ映画“ゴジラ”が来ていたんだっけ。2Dにするか、酔うのを我慢して3Dで見るか、悩む。
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ロータス・エラン [車]

写真を整理していたら、思い出した、ロータス・エラン。2009年くらいに近所のコンビニの前に駐車していたので、撮って見た。エランでは珍しい色だったので、オーナーに聞いて見ると、アメリカの1960年代のオープンカーに使われていた色に塗り替えたのだそうだ。アメリカの日差しの下では、この色は良く映えただろうね。日本の陰った日差し(もう夕方だったので)の下でも、キレイに見えた。写真では表現出来ていないが、ホントにきれいな明るいミントグリーン(あるいはブルー)なんですよ。キレイにレストアされていた。
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コンビニ横のレストランのコックも見に出て来ていた。それにしてもこの時代の車は小さかったんだね。横に立つ人間の大きさと比較して見てください。駐車枠の長さの枠内に軽々と入っている。
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品の良いまとまりを見せるリヤ。当時の技術では無理もなかろうが、トランクとbodyの隙間が現代の基準では広い。今どきの軽自動車でもこれより狭いだろう。だからなんだという訳じゃないが、今の車の量産技術ってすごいなぁといつも思う。エランのbodyはFRPのハンドレイアップで仕上げていたのだろうから、無理もないか?
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規制や安全基準が現代より厳しくないせいか、なんとシンプルな運転席周り。現在、この仕様のままで売り出したら一部の好事家以外には大不評だろう。僕にしてもラジオくらいは欲しい(笑)。
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周辺にはロータスを見かける機会が多い。ロータスの販売店が近くにあるせいですかね?

デス・ノートならぬデス・ソース(ブレアーズ:デス・ソース) [食べ物]

先日、青山peacockの地下の食料品売り場を歩いていたら目に付いたソース。近頃このpeacocksでは、何を考えたか、ソースやその他のエスニック風調味料類を多く置く様になった。インドネシアやタイのソースも豊富だ。このデス・ソースは、今まで気がつかなかったが、インドネシアのABCチリソースを補充に来て見つけた。コスタリカ産のハバネロ主体のソースらしい。イカにも辛そうでドクロのキーリングがおまけとして付いていたがソースの名前にふさわしいと思った。
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以下の写真の通りに、辛さの度合いにより価格はアップする。辛いのではと恐れをなして、購入したのは、1番マイルドだと書いてあったブレアーズ・オリジナル・デス・ソース。辛さはタバスコの2倍くらいかな?味はタバスコとは別種でABCのチリ・ソースと混ぜると美味かった。
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オリジナル・デス→ サルサ・デス→ アフター・デス→ サドン・デスと辛さはアップする。サドン・デスはどんな辛さなんだろうか?食べると突然死したりして(笑)。

今日の一台。ハーレー・ダビットソン(の改造車)。 [bike]

8月19日晴今日も暑い。

今日の一台 ハーレーダビッドソンの改造車←(改良あるいはフィッティング・アップした車両の意味で使っています、悪い感情は持っていませんよ〜)近くのマンションの道沿いに駐輪してあったハーレー・ダビッドソン。いつもキレイにしている。
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フロント・ブレーキの詳細。メカニックなキレイさがあるね。ディスクブレーキの支持を一緒に動く作動側ではなくて、作動時には動かない固定側にしているのは、ブレーキ時にバウンドなんかした時にストレスがかからないもんなんでしょうか?
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ガソリンタンクとバーハンドル部分。ダンクの形状はすんなりとまとまっていて、キレイですね。ガソリンタンク容量はここら辺を走っている分には大丈夫なんでしょう。
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ハンドル部右。アルミ好きの感情をくすぐる造形。ボルトは全てヘックス・ボルトか?ブレーキレバーのみ、スイッチ類なし。
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ハンドルバー左部。クラッチ、ウィンカー・スイッチ(?)とホーン・ボタン(?)ですかね。
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エンジン右側。良ーく見ると油圧計がついていた。
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後ブレーキも油圧のディスク・ブレーキ。リンクもペダルもアルミ、アルミ、アルミ……。
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油圧部分の拡大。油圧計の中にオイル進入。ま、大勢に影響はないだろうけど、きっと、おおらかな心根のオーナーなんだろう。
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反対側には対をなすように速度計が付いていた。後輪で計ったいるのだろうか、あるいはエンジン部の最終ギアで計算しているのだろうか?いずれにしてもキレイにしているなといつも思っていたバイクである。
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映画“オールド・ボーイ”を見る。 [映画]

僕、年なんで、他に少しでも気になる事があると、ブログなんて書く気が消えてしまうんですよ。で、ブログに上げるのに少し間が開いてしまったが、念願の(おおげさ!)“オールド・ボーイ” 渋谷シネパレスで7月25日金曜日の朝10:25分からの回で見た。

スクリーン2は定員115人だが、観客はこの時間という事もあり4人だった。年齢層は高い!どう見ても全員40才以上、その内の3人は僕と、僕と同年齢の夫婦二人なので平均を取れば(とってどうするのかは別として)50才後半だろう。下のパノラマ写真は開演5分前のシネパレス2、観客は僕1人しかいない状態で撮った。(写真はclickすると大きくなります。)
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ココは僕にとっては初めて来た映画館なのでシートの前後の間隔を計りたいところだったが、久しぶりだったのでメジャーを忘れた。残念!しかし下の写真で解る通り、傾斜が割ときついので前の人の頭を邪魔に感じる事はないだろう。
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2004年のパク・チャヌク監督の“復讐三部作”の2番目の作品のハリウッド・リメイクですね。監督の違い(今回はスパイク・リー)、韓国とハリウッドの感覚の違いが興味深く、ロードショーを待っていました。公式サイトは→ココです。写真はシネマトゥデイから転載しました。下は今回のハリウッド版の“オールド・ボーイ”のポスター。
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2004年(日本公開)版はこれ。上の写真と比べると、銃社会のアメリカではカナズチはリアリティを持たないと思うんですが、やはり韓国版のこのシーンが絵になるとのスパイク・リー監督の判断なのだろうか?
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最初に断っておきますが、エグイのが嫌いな人、血の出るのが嫌いな人、タランティーノがダメな人、映画は見た後で気分がすっきりするべきだと思っている人は見ちゃダメです。元々、原作は日本のコミックだったものを韓国のパク・チャヌク監督が映画化し、今回、ハリウッド版をスパイク・リー監督が制作したと。主演の違いや、少しお話が違っているところがありますが、映画というのは元々監督の作品なんで原作と違うというのはそれだけでは減点にはならないですよね。主演が違うとやはり感じはすごく違う。韓国の“感情”に対してハリウッドと言うよりアメリカの“論理”と言う違いを僕は強く感じましたね。韓国版の主演は、チェ・ミンシクこの人雰囲気がいいんですよ。この人とその他の俳優のキャスティングのせいで韓国版のオールド・ボーイはすごーくいい映画になっていると僕は思うんですよ。下に韓国版とハリウッド版のトレーラーを貼っておきます。
2004 

2014  

監禁ビジネスをやっている、サミュエル・ジャクソン。ヘアー・スタイルがらしくて良いですね(笑)。
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全体として、え〜、こんなたいした事ないような理由で、復讐されるんだ〜って感じですけど。復讐する人はハリウッド版ではシャールト・コプリーが演じてましたが、う〜ん、韓国版のユ・ジテの方がうまく演じてたと思います。韓国版の方がいろんな要素がうまくケミストリーを起こしたというか……。
パク・チャヌク監督は復讐を描いてはいるんですが、全体としては復讐してなんになるんだ?と言っているように僕には思える。復讐三部作の最後の“親切なクムジャさん”の時もそう感じましたが。親切なクムジャさんの僕の感想は→ココです。 
大体において、韓国版の方が良いなあと感じましたね。でも始めて見る人はハリウッド版でも“何故、監禁したのか?何故、今解放したのか?”の理由に驚くでしょう。最後の結末だけは、僕はハリウッド版の方の結末が好みですね。韓国版の方も見てくださいね。