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THAI BINHベイクド・ココナツ・クラッカー。 [食べ物]

今年も年下の友人S君は、恒例の遅い夏休みを取ってタイorベトナム(?←しっかりと聞かなかったのでうろ覚えである。)へと出かけた。もちろんお土産を買ってきた。ちょうど僕が時間が取れずに、受け取りがのびのびになっていたが、先日、時間が合ったので受け取ることが出来た。多謝、いつものように、現地の生活がわかるものとのリクエスト通りの、フォーと下の写真のものをもらった。
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THAI BINHベイクド・ココナツ・クラッカー。味はココナツ味(笑)←当たり前か。クセも少なく、トーハトのココナツサブレのような味。ただ欠点が一つ。硬いので、僕達夫婦みたいな老齢者にはかたいのである。注意深く食べることにした(笑)。S君の、先回のお土産は→ココ。これも、良かったです。S君ありがとう。

映画“ゴーンガール ”を見る。 [映画]

12月25日 TOHOシネマズ渋谷のスクリーン2、17:40の回で見た。定員197人の半分くらいの入り。渋谷と時間の事もあるのか若い人(のカップル)がほとんど。今回は妻と一緒にシニア料金(←いつもですけど)で見た。妻と一緒に映画を見るのは娘が小学生の時以来だから10年ぶりくらいだ。この作品の性質上、何を書いてもネタバレになってしまいますし、無理やり書こうとする気もないので、内容は書きません。公式サイトはここです。 写真はシネマトゥデイから転載しました。
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これから、結婚しようかと考えているカップルには、この映画はお勧めしません。上質なスリラーあるいは上質な(←ここ重要)サスペンスですけど、デートムービーにはふさわしくありませんね(笑)。妻は小説をすでに読んでの鑑賞だけれども、最後の部分が原作と少し違うけれども、多分、他の読んだ人も納得するのではと言っていました。写真は夫役のベン・アフレック。
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笑える所も有るんですけど、あまりにも、周りが静かなので、ここで笑っていいものか、遠慮するような雰囲気。だってこれ、ブラック・ユーモアorブラック・ジョークの類のセリフ満載なんですけどね。画像は妻役のロザムンド・パイク
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アメリカ人は大変だなぁってのが感想です。中で出てくるいやぁ〜な女性キャスターは、ミッシー・パイル。アメリカのテレビ番組“ メンタリスト ”でも同じ職業の役ででてきていました。その時もいやぁな感じを振りまいていて“いやぁ~な女性キャスター”役ならこの人が一番しっくりきますね、僕。画像はこれしか見つけられませんでした。
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ソーシャル・ネットワーク以外のフィンチャーの作品は全部好きなんですが、今回の作品は、好みで言えば、“ ファイト・クラブ ” “セブン”を超えていませんね。でも、繰り返しますが上質のサスペンス・スリラー映画です。ホラー映画ではないですよ。カップル以外は楽しめますよ(笑)。
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下にトレーラーを貼っておきます。

映画“ インターステラー”を見る。 [映画]

久しぶりに映画に行く気になったので “インター・ステラー”を見に行った。12月18日の夕方にTOHOシネマズ渋谷に出かけ、席を確保。大戸屋でホッケの塩焼き定食で夕食。開演時間まで東急ハンズで買い物で19:50分の回で見た。スクリーン6の定員215に対してざっと見たところ70人位、若い人が多く平均年齢は20代とみた。写真はシネマトゥデイから転載しました。公式サイトは→ここです。
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SFの皮を被っているが、これは父娘の愛を綴った映画である!と一言で言ってしまうと‥‥‥身も蓋もないけど、そうなのである(笑)。
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近未来、人間の活動のせいか異常気象のせいかは解らないが、人類が滅亡する危機に他の星に移住しようと計画している状況。それを何とかして帰還してくるお話です。しかし今の科学でも生物の生存の可能性のある星とは何光年も離れていることはわかっている。そこで移動にはワームホールを通過して時間短縮をはかる。近くのワームホールは人類を超える叡智を持った何かが突然作った?らしい。この設定でもう引いちゃったんですけど僕。
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ちょっと気になる点は、この絶対的な力を持った何かの存在のキリスト教的解釈とか、アン・ハザウェイが物理学者のように知的には見えないとか、そんなものでしかない。映像も含めて映画らしい映画で面白かったです。これは僕が娘を持っているからかもしれませんけど。父親としてはグッとくるものがあります。
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気に入った点は、5次元を視覚的に表現した映像ですね。これは初めて見た。ちょっとアップルバックアップシステムのタイムマシーンの画面を彷彿とさせますね。全人類へ愛よりも身内の親子の愛を優先させるとか、ちょっときれいごとだけではない描写もあり、そこも単層的な作品ではないのがさすがにノーランって感じを受けました。
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本作品中の「前へ進むには、何かを後ろに置いていかなければならない。」は作用反作用の法則を詩的に表現したものでしょう?
教訓的な言葉が満載の作品でしたね。下にトレーラーを貼っておきます。

ロイ・サーリの名前が刻まれた銘版が消えていく。 [swim]

先日・剥ぎ取られてしまったが国立競技場の正面入り口の上には競技の東京オリンピックの優勝者をたたえて名前が刻まれていた。
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水泳の部分だけを取り出してみると‥‥‥
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このように、当時は外国人も日本風に姓・名前の順で表記されている。近頃では、出身国の表記で呼ぶのが普通だ。それならば、なぜ日本では競技でも英語のアナウンスになると欧米風に(サービスして)日本人選手を名前・姓の順で呼ぶのだろうか?と思っていたらこの頃では姓・名で表記が流行っているとのニュースをネットで見た。良いことじゃないですか(笑)。

1964年の東京オリンピックの水泳では上の写真を見てわかる通りアメリカが全盛期だった。4×200mリレーのメンバーのロイ・サーリはドン・ショランダーと共に僕の当時のお気に入りだ。彼は当時のテレビ番組“サンセット77”のスタンド・ボーイの“クーキー”に似ていてかっこ良かったからである。前年のプレ・オリンピックでは中・長距離で圧倒的な強さで優勝していたので、東京でもそうかと思ったら絶不調で金メダルは個人種目では1個も獲得出来ずに僕はかわいそうだなぁと思っていた。ここは正確な記憶がないので僕の思い込みだけかもしれないけれど、アメリカチームはサーリを4×200mリレーのチームに入れメダルを取らせた(ように)感じている。そんなこともあって僕はリレーは(仲間の足を引っ張るけど)大好きである。

剥ぎ取られた部分はどっかに保存してあるんでしょうねぇ。案外、捨てられてしまったかもしれない。

解体されていく記憶。 [パノラマ写真]

曇り空の下、解体されていく国立競技場を東京体育館側から撮る。工事の塀の向こうでは立ち木を抜き、地面の石や植え込み舗装を剥がして、つまり更地にしているんですね。国立競技場も表面の舗装や記念物を撤去している最中だ。続き→
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