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映画“ジゴロ・イン・ニューヨーク ”を見る。 [映画]

1月29日木曜日の午後3:10分からの回で、ギンレイホールで見た。定員206席の会場は6割以上の入りとみたが、印象なので本当のところはどうなんでしょうね。年齢層、相当、高い。平均50を絶対に超えていると思う。ここはシネマパスポート(年間10800円)があるので、一年間に何回でも見ることができる。監督・脚本・出演(フィオラヴァンテ役)にジョン・タトゥーロ。この人、僕はバートン・フィンクでの印象しかないんですけどね。その友人マレーにウディ・アレン。ウディ・アレンの映画は僕にとっては、ちょっと気になるんですよ。粋だし。町の描写がいいし、テンポいいし。で最終日1日前ですけど見に来た訳ですよ。同時上映は“ アデル・ブルーは熱い色 ” だったけど、僕は現在のフランスを題材とした映画とは合わないってことが判っているので見なかった。公式サイト→ココです。写真は映画.comから転載しました。
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祖父の代からの本屋を潰してしまったマレーは、ひょっとしたことから、同じく失業してバイト中だったフィオラヴァンテとジゴロ稼業を始めるが‥‥‥。という導入部から想像される通りに‥‥‥
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下の画像のような楽しそうな展開になったり‥‥‥。
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どう見ても、これはサービス・カットだと思うようなしーんが数多く出てくるので楽しめます。
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顧客のシャロン・ストーンと同性愛のパートナー役のソフィア・ベルガラ。この作品では、シャロンストーンを食ってしまっている印象がある。
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シャロン・ストーン。今回、彼女がセクシーな演技をすればするほど、なんだか、笑いがこみ上げる。彼女はコメディーもいけると思う。個人的には彼女にはそちらの方向を期待する。
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ジゴロ稼業は繁盛するが、本人があるユダヤの未亡人に恋をすることからお話は展開する。ヴァネッサ・バラディはあまり魅力を感じないです、僕。ですからフィオラヴァンテが何故彼女を好きになるのかが判りません(笑)。
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二人の凸凹コンビの掛け合いが微笑ましいが、実際にはこのような事は、めったには起きないわけで、初老の男の妄想だと切り捨てられるのがオチだ。そんな話を二人で粋な作品に作り上げている二人の腕には、呆れるほど感嘆する。それとは別に、室内にかかっている絵や、彫刻がすごーく気になりました。忙しい人は、ちょっと、息抜きにいい感じに楽しめると思います。下にトレーラーを貼っておきます。

東京駅開業100周年記念スイカが申し込み受付を開始。 [ニュース]

東京地方は雪になった30日に「東京駅開業100周年記念Suica」が発売となった。郵送とネットでの申し込みを受け付けているがネットでは開始早々なかなか繋がらないと言った混雑状況が見られたという。公式サイトは→ココです。
ちなみに僕は妻の分も含めて2枚申し込んだ。普通のスイカのデザインよりは気に入ったからだ。普段に使用しようっと。
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タフってこんな感じ?C-130ハーキュリーズ。 [Aircraft]

久しぶりにギズモード・ジャパンを見ていたらおもしろい記事を見つけた。C-130ハーキュリーズの記事である。僕はスマートな機体より、実用本位が勝って無骨なデザインの機体が好きなので、もちろんハーキュリーズも大好きな機体のうちの一つである。初飛行は1954年。って事は60年間現役だってことですね。軍用機って本当に長い運用寿命を持ってますね。動画を見れば分かりますが、かなりの荒地にも降りて離陸することができるんでしょうね。1963年には空母に降りる実験をして成功している。その時にはカタパルトやアレスティングワイヤーなどの補助具なしでそれに成功したそうで、現存の艦載機でそれが可能な機体は無いのじゃないですかね。写真はウィキペディアから転載しました。
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元記事には他の場面の動画も載っていますので興味ある方は見ても損はないですね。元記事は→ココです。

スニッカーズのお値段。 [つぶやき]

時々、スニッカーズを食べる。まぁ好きだと言っていいだろう。しかし、思いついたように食べたくなるので、買う場所は移動中の電車の駅の方がコンビニで買うより多い。今日は外苑前駅の構内の売店で購入。購入して気がついたが、値段が違う‥‥‥。よく買うのは、大江戸線の光ヶ丘を出る時に買っているのだが、その値段は130円。しかし外苑前駅では125円だった。都営地下鉄と東京メトロでは値段が違うのか?距離的にも流通経路もそんなに違うとは思えないのだが‥‥‥。この違いはなんなんでしょうね?まあ、値段が違っても自由販売が当たり前の日本では当然であるが。
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国立競技場〜その後 [建物]

解体の決まった現国立競技場。外苑西通りに面した面はパネルに覆われて工事の音だけが響いている、中では何が行われているのか?
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まぁ、今は周囲の公園の樹木や造園してある岩などを取り除いている。建てられてから50年は経つので木は大きく茂っているし、針葉樹などを抜くとヒバや松などの葉の良い香りで周囲は包まれる。今日は大江戸線の国立競技場駅から乗ったので入口近くで岩を撤去しているのが見ることができた。国立競技場の解体にかかるまでには周囲を平坦にしなければならないのだろうね。作業スペースもいるし‥‥‥。
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映画“ ジャージー・ボーイズ ”を見る。 [映画]

今年の1本目。1月の10日にヒューマントラスト渋谷のスクリーン1(定員200人)で21:00の回で見た。20人くらいの観客、この会場では最終なのでこんなものだろう。やや、僕のような高齢者に偏り気味かな?
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実在のバンド、フォー・シーズンズの成功から解散までの軌跡を描いたミュージカルの映画化(監督クリント・イーストウッド)ということで、ロードショウの期間に、見ることができてよかったよかった。フォー・シーズンズの曲を聴いたのは小学生の時のシェリーが最初かな?公式サイトは→ココです。 写真はヤフー映画から転載しました。
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ミュージカル俳優を起用したのか、歌がうまい。オリジナルのフランキー・ヴァリとは違うけど、聞かせる。話はこの映画とは離れるけど、アマンダ・セイフライドやキャリー・マリガンや男子ではジェイミー・フォックス始め向こうの俳優陣は歌がうまい。またミュージカルの伝統が長いので歌える俳優の層が厚いんだね。この映画で、僕が顔を知っている俳優は、床屋のオヤジ役の俳優とクリストファー・ウォーケンくらいだもの。多分ミュージカルでもそうだったのではないかと思うが、出演者に語らせて、背景や考えを説明しているのは面白かった。
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道を踏み外しそうになる娘を諭すシーン。どこも子供には手を焼く→と、僕は、偉そうに言える父親ではないですけど(笑)。
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借金のあまりの巨額さに驚くシーン。
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トミー・デビート役のビンセント・ピアッツアと曲を書いているボブ・ゴーディオ役のエリック・バーゲン後ろにマフィアの親分ジップ・デカルロ役のクリストファー・ウォーケン。知りませんでしたが(だってこの人達が活躍した頃、僕はまだ小学生ですからね)ボブ・ゴーディオってあのタモリ倶楽部のオープニングの曲を書いてたんですね、しかもその時10代(15歳?)だったと(驚き)!僕あの曲好きです。あの軽さが(笑)。ショートショーツ動画は下に貼っておきます。


Who wear short shorts?→(男)ショートパンツは誰が履くの?

We wear short shorts.→(女)ショートパンツは私たちが履くの!

They're such short shorts.→(男)それ、短いパンツ、だよね!

We like short shorts.→(女)私たち、短いパンツ、大好き!

Who wear short shorts?→(男)ショートパンツは誰が履くの?

We wear short shorts.→(女)ショートパンツは私たちが履くの!

以下、延々と上のようなたわいもない繰り返し。


エンディングはとっても良かった。まだそれほど売れていない時に、仲間でサウンドを作り上げていく場面から出演者全員の紹介を踊りながら繰り広げてゆく。クリストファー・ウォーケンのステップを踏む姿も見ることができますよ(一瞬ですけど)。

映画の中でも言っているけど、自分達のサウンドを作り上げていく時間、会社でいえば創業時の物事を作り上げていく時が、一番幸せな一瞬なんですよ。ビートルズのジョンとポールがスタジオで仲よく、本当に楽しそうにレコーディンングしている映像がありますが、あとで彼らは分裂するんですけど、そんな時間が本当に幸せな一瞬なんですよね。あとで気がつくのだけれど‥‥‥。後で裏切られようと、迷惑かけられようと、その時間があることでヴァリはトミーの借金を肩代わりしたんじゃないですかね。

フランキー・ヴァリは2014年の1月に、最初の、ただ一回の日本公演を、日比谷公会堂で行った。その時も、往年のファルセットボイスは健在で見た人は口パクを疑ったらしいが、前列の人たちがそれは絶対にないと書いている。今でもあの高音が出せるのだろう。歌い続けるということはそうゆうことか。すごいねぇ。

去年は私用で時間を取られ、26本しか見ることができなかったが、このような気分の良い映画を見ることができて “ 今年は春から縁起がいい〜♪ ” 下に本編映像のシェリーが出来上がる部分を貼っておきます。


深夜のマクドナルド。 [お店]

映画を見終わったのが深夜23:30分、終電から1本前の電車で地元の駅に帰り着いたが、ちょっと帰宅する前に深夜マックする。画像は深夜0:00の外苑前のマクドナルド。客は6人くらいだったが、皆さん何か熱心に記入している、なんのお仕事やってんですかね?マックの従業員と注文の会話を交わし、コーヒーs&フライドポテトsを受け取る。なんとなく“ 上司がアホだと下の従業員は苦労しますよね〜。 ”と言いそうになる(笑)。気分転換してから、家に向かって歩いていたら、途中で肩を叩かれたので、振り返ったら、若い女性が‥‥‥、なんだ、我が娘じゃないか。イカンだろうがこんな深夜に、女の一人歩きは、ちゃんと男に送ってもらえ(笑)。彼女は飲み会の帰りだった。親娘で何やってんだか(笑)。
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年賀状2015年。 [つぶやき]

あけまして、おめでとうございます。

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