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国立競技場その後-3 [建物]

足場が組まれたと思ったらあっという間にパネルが貼られ、その姿が見えなくなりつつある国立競技場。パノラマで撮ってみる。(画像はクリックすると大きくなります)
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パネルで覆われている部分の細部拡大。
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梱包アートをやっていたクリストを思い起こさせるが前面のパネルが邪魔をして異様感が出てこないのが残念である。クリストの作品はこんなのです。
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下の写真はクリストと妻のジャンヌ。2人で作品を世界中で発表していた。日本でも発表していましたね。
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映画ハーブ&ドロシー ”でも収集作家の一人としてジャンヌが登場していましたね。“ ハーブ&ドロシー ”の僕の感想は→ここデス。 クリストの妻のジャンヌは近年、亡くなりましたね。

映画“ リスボンに誘われて ”を見る。 [映画]

2015/2/14にギンレイホールで観た。この作品の初日のせいか、また時間(13:50)がそうなのか見た目に7割以上の入りだった。
公式サイトは→ココです。 画像は映画.comから転載しました。
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単調な毎日を過ごしていたスイスの古典文学教師ライムント(ジェレミー・アイアンズ)は、ふとしたことから手にした本に魅了され、その著者について知るために、衝動的にポルトガルのリスボンに旅たつ。ここがさすがにEUだと思いました。スイスのベルンを列車で翌日にはポルトガルのリスボンですものね。スイス→フランス→スペイン→ポルトガルですものね。すごい距離かなとも思うけど直線距離で大体1500〜1600km位かな。日本だと、おおよそ札幌鹿児島くらいですかね。そう考えると、日本も広いですね。正確に言うと長いかな?下の画像の手に持っているのが問題の本ですね。100冊しか印刷しなかったという話になっている。
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著者の妹(シャーロット・ランプリング)に会い、著者の素顔や人生を調べていく。シャーロット・ランプリングは僕の好きな女優さんの内の一人で、だんだんいい老人っぷり(笑)になってきましたね。ますます顔に味が出てきましたね。
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当時の友人たちにも会うが、手強い拒否にあったりもする。
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若い時代の本の著者の恋人役、メラニー・ロラン。どこかで見たなぁと思ったら、僕の見た映画の中ではユアン・マクレガーと共に“ 人生はビギナーズ ”に出ていた。
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ポルトガルの民主化運動・事件については詳しくは知らないので、確かなことは言えないですが、映画を見た感じでは、フランスの第二次世界大戦時のレジスタンスとドイツ協力者達ほどのそこまでの軋轢がなかったように見える。あくまでも感想ですが。

映画全体は高齢者に向けた寓話のように思える。画面もキレイでリスボンにも行きたくなる。お話の構成もがっちりとしていて、手堅く映画として安心して見る事ができる。最後のシーンもいいです。後味がすっごくいいです。夫婦で見るにもオススメですね。下にトレーラーを貼っておきます。

今日の一台 “ トヨタ・86 ” [車]

トヨタ86。トヨタ車の中で乗りたいと思う2台の車のうちの一台。もう一台はFJクルーザー住宅街の歩道の脇にあるコイン・パーキングで駐車中を撮る。オーナーは車種に合わせてわざわざナンバーの数字“ ‥86”を申請したらしいね。エンジンは(ご存知でしょうが)スバルの水平対向4気筒エンジン、200ps。今までにステアリングを握って運転したことがないので、また評判がいいので、運転してみたいです。つい最近、発表されたマツダ・ロードスターと比べると、マツダは86よりも小ぶりで、またデザインも魅力的なんですけど、僕は、雪国育ちなので“ 屋根が付いていた方がいいんじゃないかな? ”派なので(笑)こちらを選ぶと思う。
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国立競技場その後−2 [建物]

外苑西通りから撮った国立競技場、手前の明治公園は、地面が掘り起こされ、地肌が露出している。
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代々木門の手前から撮った国立競技場のスタンド裏。分かりにくいが解体用の足場が組まれもう少しで足場の完成だろう。
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同じく代々木門から撮った。こちらの方が分かりやすい。足場はもう少し上まで伸びるのだろうね。それから解体なのだろうね。
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