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国立競技場(その5) [建物]

一個前のログで壁に覆われていた国立競技場は、先日、壁が取り去られたと思ったら、その部分はもうスタンドが無く、解体されてしまった後だった。
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つい一ヶ月前はこうだったのに‥‥‥。仕事が早いやね〜、解体屋さん。
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国立競技場(その4)。 [建物]

あっとゆう間に外壁(防音用?だと思う)に囲まれた、国立競技場。中ではもうスタンドの取り壊しが始まっているのか?パノラマで撮ってみた。(写真クリックすると大きくなります。)
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映画 “ 誰よりも狙われた男 ”を見る。 [映画]

フィリップ・シーモア・ホフマンは僕の好きな男優のうちの一人です。残念ながら2014年の2月に薬物の過剰摂取で亡くなってしまいましたが、最後の作品から2作か1作前に主演した作品ということで、2月の14日の“リスボンに誘われて”の後で見ました。上演時間が夜に入るので観客も激減し、なんだか僕の好みの人数(20人以下)に近くなりリラックスしてみました(笑)。公式サイトは→ココです。 画像は映画.comから転載しました。
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原作は以前に見た“裏切りのサーカス”と同じ ジョン・ル・カレ。“裏切りのサーカス”の感想は→ココです。  お話のテーストは同じ感じ。出演者達の演技は巧みですが、上演時間の半分以上は、やや冗長な感じを受けるほど、淡々と経過をを追ってゆく。ホフマンは若い時の2倍くらいの体積に思える(笑)。その容姿に似合って演技も年と共に重厚に変えていたのだろうか?僕は“ マグノリア ”の時のホフマンが一番好きである。傍役の方が好感が持てるんだけどなあ。下の写真のホフマンの背景の写真などの情報を整理した壁に注目。欧米の映画はこの貼り付けた書類が現代絵画のようで僕は大好きです。
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銀行家の役で出てくるウィルム・デフォー。あまり似合わない。彼にはスナイパーが似合う(笑)と思うよ。
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90年代の初めにホフマンがアメリカのテレビドラマ“ law&order ”に出演した時、ほんの少しの出演時間なんですけどもうその頃から存在感ありましたもの。今回そこまでの存在感はなくてもイッサ役のグレゴリー・ドブリギンは何か切ない感じで存在感を感じた。
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前半が冗長なことを除けば、いい映画だったと思う。手堅く、安心感のある構成と、俳優陣の演技。複雑な個性を各俳優が演じているのを見るのは引き込まれる。でも僕は“ 裏切りのサーカス ”の方が好みである。お話の最後の部分はチョー後味(あとあじ)が悪いです(閲覧注意)。ホフマンも脇役の方が僕は楽しめる。下にトレーラーを貼っておきます。