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歩く広告塔(文字通りの)。 [つぶやき]

渋谷の代々木体育館から原宿駅に抜けるには明治神宮に通じる歩道陸橋を通らなければならない。先の日曜日に渋谷から原宿に向かっていたら下の写真の人物に追い抜かれた。
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個人契約なのか、会社の社員なのかは判らないが、一人広告塔という事だろう。この派手なピンクの衣装のせいか、道行く人達は必ず、すれ違いざま、振り返っていた。広告効果はどれくらいのものだろうか?街中を走り回る“ ロボットレストラン ”の広告トラックくらいの効果はあるのだろうか?しかし、体にぴったりとフィットさせるために関節部分に貼ってある銀色のガムテープが泣かせる(笑)。前から写す勇気は僕にはありません。暑い日だったので、相当、汗だくだったのはなかろうか?お仕事 お疲れ様です。

サギではないか? [swim]

今年もマスターズの短水路大会が行われ出場した。今年の出場記念バッジはこれ!
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僕は背泳ぎに出場した。腰椎の不調か、練習では真っ直ぐに泳げないので、タイムは期待はしていなかった。元々、“ 枯れ木も山の賑わい ”クラスなので気にしない気にしない。
気にはしないが、タイム確認のために集合所に行ってみると普段と変わらないタイムのはずが下の色のメダルを貰った。
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僕より早く泳ぐ人達がゴッソリと他のクラスに移ったためである。主催者としても僕が取りに行かないと余っても困るだろうしと考え、早いタイムではないので、なんだか恥ずかしいが、もらっておいた。詐欺に近いですね(笑)。マスターズの短水路大会でメダルをもらったのは初めてだった。

映画“アメリカン・スナイパー ”を見た。 [映画]

アップするのが遅れてしまったが、これは2月の26日にMOVIX亀有のスクリーン10、定員460人と僕にしては大きなで画面でヒラ君と一緒に見た。男のお一人様が多数。全体では50人くらいですか?カップルも少しいましたが、この映画をカップルで見にくる感覚がわからない、広告のコピーからもデートムービーとは程遠いと思うのだが‥‥‥。公式サイトは→ここです。画像は映画.comから転載しました。
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イーストウッド監督は、物事を両方の側から見るのが好みなのかもしれないと思いました。アメリカスナイパーに対するイラク側のスナイパーも同時に描かれ、両人とも家庭があり妻や子供との関係がある。彼らには彼らなりの理由があるのだと控えめに(映画製作資金の集金に対する対策か?)描かれている。下の画像は子供とのふれあいのシーン。当然、相手側のスナイパーも子供に対してはそうなんでしょうねと暗示している。
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しかし、スナイパーとして優秀だって事は、いろんな場面に遭遇するわけで、相手が子供の場合、自分の事もあり、すぐには判断をくだせない。
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その判断はギリギリのもので、やはりそのような、決断・判断を伴う経験をかなりな期間にわたって行うことは1兵士としては過酷なことだと思う。そのほかの事柄も含めた結果、PTSDになるわけですが、その経験を生かして、後にPTSDの帰還兵を支援する活動に従事する。皮肉にもそのPTSDの帰還兵に支援中に殺されてしまう最後となる。

あまりスッキリとしない結末なんですけど、イーストウッド監督は前の作品でも特にスッキリ解決なんて作品はないですもんね。戦争は悲惨な事ですが、どちら側が悪で、どちら側が善だとは言えないのではないかと思いました。もう一回見たいかと問われれば、僕は一回見るとそれで十分です。下にトレーラーを貼っておきます。

ISDN公衆電話(死語か?) [つぶやき]

ケータイの普及により公衆電話機を見る事が少なくなってから久しい。今回、発見するまで、外苑前に引っ越してきてからの17年間、全く気がつかなかった。地下鉄銀座線地上に出て神宮球場へ向かう歩道側の壁にあるISDN公衆電話機。本体がグレーなのと壁がグレーに塗られていたので、気が付かなかったのかもしれない。
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これはデータ通信が行えるコネクターが付いている。
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しかし、iPad等の各キャリアから販売されているタブレットやケータイでのデータ通信が盛んな今日、このコネクターを使う人ってどれくらいいるのでしょうかね?公衆電話の機能だけで使って欲しいのでしょうね、撤去費用も新しく公衆電話設置する費用もなんだしねぇ‥‥‥。

今日の一台 “ シボレー・コルベア ” [車]

今日の一台。シボレー・コルベア・2ドア・クーペ。62年くらいじゃないかな?スタジアム通りのパーキングに駐車してあった。僕この車も形が好きなんですよ。今日はこれを見ることが出来ただけで、幸せな気分になった。
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当時の(現在に比べれば)ゆったりとした雰囲気のある運転席。細いプラスティック製のステアリングアルミを多用した計器盤周りが60年代っぽい。
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シートも当時のままにレストアしたのだろうか?ヘッドレストがない時代を思い出した。僕は軽自動車の運転免許しか持っていなかったけれど。
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横から見ると、なんだか後ろが長いと思われたあなたは、鋭い(笑)。
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この車はアメリカ車には珍しく、リアエンジンなんですよ。(多分、アメリカ車の中では唯一かもしれない)。
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サメのエラのようなフィンがリア・エンジン・フードに開いている。エンジンはこれまたアメリカ車には珍しい空冷です。この角度から見ると、コルベットと共通のテイストがあると思うがどうでしょうか。60年代終わりのラルフ・ネーダーの安全キャンペーンで一番の影響を受け販売低下で車としての寿命が尽きた。彼の車の安全性向上への寄与は認めるが、特に槍玉に挙げられた車の操縦性に関しては、この車にあった運転をすればいいんじゃないと個人的には思う。でも全員が特性をわかって購入するわけではないので、また販売もそのようには売っていなかったわけで、槍玉に挙げられてもしようがないかな。
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このコルベアを見ると、僕は日本の日野コンテッサを思い出す。車幅の制限でちょっと発育が悪いコルベアみたいに見える。このコンテッサもスタイルがいいと思う。デザイナーはイタリアのミケロッティ。写真はウィキペディアからの転載です。
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