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東京駅開業100周年記念Suica、デリバリーが始まるか? [ニュース]

去年の12月でしたかね、東京開業記念のスイカの騒動があったのは。その騒動を踏まえ希望者に対応して、スイカはネットや郵送で注文し後日の発売になったが、数が多かったのでデリバリーまでに時間がかかるとのお知らせは1月にあった。
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それから半年、やっと来ました。払込票、注文された皆さんのところにも届いたのでしょうか?僕は早速払い込んでおきました。 
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8月22日夏の空。 [パノラマ写真]

8月22日、ここしばらくはすっきりとしない日が続いたので、久しぶりに夏らしく晴れた今日の朝、渋谷代々木の体育館のプール前で撮った。夏は全て今日みたいな日だったら気分も夏らしくていいだろうね。(写真クリックすると大きくなります)。
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映画“ ジュラシック・ワールド ”を見る。 [映画]

ジュラシック・パークが発表された時代、僕は映画館で観る時間が取れずにしかたなくDVDでみました。始まって島に着いて本部まで車で移動する時にブロントザウスルが画面いっぱいに広がるシーンがあるでしょう。ああ映画館で見ればよかったと思ったんですよ。映画はやっぱり見せてなんぼのもんですよ。新しい感覚や画面を大きなスクリーン一杯に広げ、見せてくれなきゃね。

お話は単純で、コントロール下にあった恐竜たちがコントロールできなくなった時の恐怖ですよね。それに、人間の成長とか妬み、嫉み、おごりとかの感情を上手く絡めて表現しているジュラシック・パークは本当に良かったですね。2と3はお話はまあまあですけど驚きはあまりなかった。今回は1からの正常進化というか続編って感じでした。

僕は、小学生の時代に帰った気分で楽しみましたよ。お話の整合性がどうのなどの御託はさておいて楽しむべきだし、楽しめます。3D、MX4D、IMAX3D、4DX3Dなどの3Dでウォンブルシートもセレクトしてフルチョイスで楽しんだらいいいですよ。僕ですか?ただの3Dで(笑)。だって3D見ると、酔うんですもの。でも3Dで見たかったのでオプション無しの素の3Dで見ました。幸いにも、手持ちカメラや移動カメラの部分が少なかったので酔わずに済みました、ああ良かった。8月14日、TOHOシネマズ六本木の13:10分の回でみましたが、ほぼ満席に近かったです。人気なんですね、お盆休みの終盤ですものね、人が多いのは無理はない。で、ネタばれは無しで。下の写真はモササウルス。トレーラーで見た瞬間に、これを見に行こうと思ったんですよ。いやぁ見事な人間の食べっぷり!公式サイトは→ココです。 写真は映画.comから転載しました。
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随所にジュラシック・パーク時の(オマージュと言っていいですかね?)遺物が出てくるので、最初から見続けている人は楽しめる。下の写真のB・D・ウォンも、22年も経つとだいぶ貫禄がつくんだね。ジュラシック・パークの時は若い研究員だったのにねェ。
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ワールド内を移動する方式が22年の発展があるせいか、進歩している。これに比べるとジュラシック・パークで移動体はおもちゃに見える。
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ょっと悪役で出てくるビンセント・ドノフリオ。出てきた時に、見たことあるなと思ったんですが、演技中のちょっとした仕草が、ロー&オーダー犯罪心理捜査班に出ていたときと同じだったので彼だと気がついた。ロー&オーダー犯罪心理捜査班出演時よりもサイズが倍になっていると感じた。
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ロー&オーダー犯罪心理捜査班のときのビンセント・ドノフリオ。僕、彼の、ちょっと人をイラッとさせる演技が中々いいなぁと見ているんですよ。
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本当に単純に楽しんでください。たった一つ、イチャモンが。遺伝子操作で最強の恐竜を生み出すとあるんですが、しかし、それはもはや恐竜ではなくで、怪獣じゃないのかい?と頭の中で声が響くのですよ。最後にトレーラーを貼っておきます。

今日の一台(フェラーリ430)。 [車]

高曇りの夏空の下で、スタジアム通りに駐車してあったフェラーリ430(だと思うけど?)。グレーの塗装を選んだ、オーナーの感覚に1票!この角度から見るフェラーリは本当に素敵だ。穏やかなラインがエレガントだと思う。総合的にエレガント→フェラーリ vs アグレッシブ→ランボルギーニってのが僕の印象ですけどね。この塗装だとこれ見よがし感がなくていいね。
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しかし、このフロントの空気取り入れ口だけは唐突でエレガントには思えなかった。僕の好みではもう少し四角っぽい方がいいと思うけどね。
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跳ね馬のエンブレムがデカい!昔のエンブレムの方が権威的というか格式があったなぁ〜と僕は思います、現代的だけれど。
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フロント・グラスにも跳ね馬が‥‥‥。制作はサン・ゴバン・セキュリット フランスのガラスメーカーっていうのは今回、調べてみて初めて知りました。
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デザインはピニンファリナ。
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フロントがスムーズな、そしてエレガントなラインを描くのに比べて、細かいディティールが多すぎてごちゃごちゃした印象を与えるリヤビュー。特にライト類は、光の拡散性などの物理特性に優位なんだとは思うが、もう少しラインを整理できなかったものか?
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うっとりとしてフロントビューを眺めていたら半世紀前の250LMを思い出した。この角度が一番好き。スムーズで綺麗なラインだと思う。写真はAutoblogから転載しました。
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62年から64年にかけて生産された。いかにも、ミッドシップ・エンジンらしい胴長な印象。初めて見た時は、後半部の間延び感が嫌いだったが、だんだん好きになった。最後尾の跳ね上がりは昔は“ コーダ・トロンカ ”とか“ ダックス・テール ”とか言われていたなぁ〜。1964年当時に僕が初めて雑誌で見た時は、オーナーがイギリス人だったらしく(ブリティッシュ・グリーンという言葉で想像される暗いグリーンではなくて)黄緑に近い明るいグリーンで塗装されていて、それも良く似合っていた。
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百万の演技指導よりも一つのうってつけの配役(映画ターミネーター・ジェニシスを見る) [映画]

7月28日MOVIX亀有のスクリーン4でヒラ君と見た。定員172に対して観客20人くらい。僕にとってスイートスポットの入場者である、映画館側は困るだろうが(笑)。シリーズの5作目ではあるが、前作の3、4(3ほどではないが)がイマイチ良くなかったので、期待せずに見た。このシリーズは、1984年製作の1はもとより、2、3、4、とDVDでしか鑑賞していない。ちょうど僕個人の生活の忙しい時期と映画製作の時期が重なったために、映画館で見ることができなかったんですよ。今回は映画館で見ることができる、その点での期待感が大きかった。まあ普通に面白かったです。1→2(これがシリーズ最高で単独でも成立する)→5 しか世の中になくても、いやむしろ、その方がターミネーターというお話のためには良いと思った。写真は映画.comより転載しました。公式サイトは→ココです。
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トレーラーも記事も、何もチェックしないで作品を見ましたが、後でトレーラーを見てみると、面白い部分もネタバレしてしまっているので、自分からバラしてどうする(怒)と思いました。でありますので、また、前の作品のソースを前提にわらいを取る部分もあるので、今回は感想だけ。
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やっぱり、ターミネータはシュワちゃんだと思いました。ちゃんと年を取っているのがいいね。こんなシーンは本当に絵になる。
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ターミネーターの話をキャメロン監督が考えたときに、アーノルド・シュワルツネッガーの肉体の存在があったのは幸運だったんじゃないですかね。これが別の俳優、例えば、ドルフ・ラングレンやドウェイン・ジョンソンだったりしたら別の印象だったんじゃないかなと思いました。下の写真のように若いシュワちゃんの肉体と顔が本当にいいですね。これは、故伊丹十三監督のお父さんの故伊丹万作監督の言葉“ 百万の演技指導よりも一つのうってつけの配役 のいい例だと思うんですよ。どうやって製作したのかはわかりませんが、ターミネーター1の時シーンも出てきますよ。その時の演技力のなさに比べたら、今回はいい味出して(自然に出てしまってる?)演技してますよ。プラーベートもいろいろありましたもんね、シュワちゃん。それがにじみ出たのか(笑)?
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下の写真、液体ターミネーター T-1000を今回、演じたのは韓国の俳優、イ・ビョンホン。前のターミネーター2の時のロバート・パトリックに比べるとあまり目立たなかった。やや甘いマスクなのに、残虐!みたいな設定がなく、ただ演じているだけ。多分アジア圏の観客をひきつける役割じゃないですか?他にもやけに絶賛しているキャメロン監督が出てくるトレーラーとか、全般にビジネス臭が漂ってくるのが嫌味である。
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普通に良かった。面白いし、退屈しない。でもターミネーター2を見た時に感じた、深い感じが、ないのが不満。ターミネーターは2に限るね。(今の所)←個人的な意見ですよ(笑)。