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今日の一台。CB125S(モト・パリラ風) [bike]

9月28日、東京体育館に行く道すがら、住宅街の一角にコソッと置いてあったCB125S(だと思う)。CB125Sってだけでも珍しいが、それを少し改良して‥‥‥。
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こんな風に、一見、モト・パリラ風に仕立ててあった。CB125Sには僕も一時期に乗っていたので思い出を持っている。あれっギアシフトがロータリー式だったっけ?リターン式だと記憶しているけど1970年代のことなので、もう記憶が定かではないので確かなことは言えないし、モト・パリラの時代の雰囲気に合わせてオーナーさんが変更したのかもしれない。

ホィールは僕の好きなH型アルミホィール。立ち上がり部分のハイトがもう少しあるともっと雰囲気が上がると思う。ハンドル周りは別として、最小限の変更しかしていないと思うが、うまくパリラの雰囲気が出ているのはうまいよねぇ〜。反対側が見たいんだけどね。
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ガソリン・タンクが個性的。横への張り出しに異常感がある。ガソリンタンクは銀のベースに赤いストライプ。おおらかな曲線で構成されているものが多い中で、炎を思わせるストライプはオーナーのセンスか?
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こんなに張り出しているんですよ。
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本来、アップハンドルだったものをスワローハンドルに変更することで、クリップオンにしなくとも低いハンドル位置を実現してますね。小径の計器類も雰囲気です。
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今日の一台。ヤマハ・SR400(BSA風に改良したもの)。 [bike]

9月21日晴。いつものフィットネスクラブに通う道から見える、公道か私道か判断がつかない通路に駐輪してあるモーターサイクル。気になっていたが、今日は思い切って3m踏み込んでiPhoneで撮ってみた。ひょっとすると400ccではなくて500ccかもしれない。良い雰囲気です。
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細部まで丁寧に作り込んでいるよね。突き詰めている感じもしないし。バランスがいいと思いました。ステアリングヘッドは磨き出し。メーターのホルダーもアルミで統一感がある。ハンドルはセパレート・ハンドル。
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後ろから、みた感じも良い。
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ヘッドライトステーも磨き出し。これいいですね。バックミラーをハンドル部分から出すのは、SR400改造派の皆さんは、だいたいやっているね。
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タンクは、皆さんアルミなんだけど、これはアルミに塗装なのかな?それともFRPなのでしょうか?ハンドルを含めた前の部分でオリジナルなのはフォークとドラムブレーキだけだろう。H型のアルミリムで、僕このタイプのリム、好きなんですよ。
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キャブは京浜のCRですかね〜。エアファンネルにフィルターなしで使用していますが、いつもゴミとかは大丈夫なのかなと心配になるんですよ。でも、今までこれが原因でエンジンが壊れたとも聞かないので杞憂なんでしょうか?
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BSAのマークにイギリスの国旗。イギリスのこの時代のモータサイクルが好きなのでしょうね。本来はYAMAHAとエンボスされていたはずのクランクケース部分はどうやってBSAのロゴに変えたのでしょうね?円形に切り取ってはめ込んだのかしら?ステップは後退してセットしてる、オリジナルはこの写真のプレーキペダルの位置にあったはずだ。品良くまとまっていて、なおかつ日常に走っている感じも漂わせている点に、僕は好感を持ちました。
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後方から見ると、スリムな印象が増長される。ウインカー(この言い方も古いか?)もCB72タイプの小型の物に変更してあった。
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タイヤはTT100かな?僕もこのタイヤに乗ったことあるけど、倒れこみが早いという印象があったね、当時。今でも生産されているのでしょうか?

秋のこの時期はモーターサイクルに乗っていると突然、金木犀の香りの中に突っ込んだりして気分がいいんだよね。

東京駅開業100周年記念Suicaが(やっと)届く。 [つぶやき]

書面では到着まで10日間くらいと書いてあったが、3週間かかって18日に、やっと東京駅記念Suicaが届いた、随分とかかったね。購入希望がよほど殺到したのだろうか?
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まあ、現在使用しているパスモからこのデザインSuicaのに切り替えようっと。
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鳩の森神社(千駄ヶ谷) [神社・仏閣・塚]

9月5日 東京体育館の水泳指導の手伝い帰りに鳩の森神社に行ってみる。神社の参道入り口から撮ってみた。
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間違って地面を激写!
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この神社には富士塚がある。江戸時代に江戸の庶民の富士山信仰の遺跡(と言っても良いんでしょ)である。1789年に作られた。別名:千駄ヶ谷富士。高さは10mは無いかな?でも6mは十分にある。この辺りは標高30m近辺だから、高くて標高40mあたりでしょうね。あいにく水涸れだったが周囲の池は、この山を作るために土を使用した跡に出来た穴を利用して池にしたとあった。橋を渡っていざ登山!!あなたにも1分で富士山に登れます(笑)。(写真クリックすると大きくなります)。
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確かに登山している気分にはなる九十九折(つづらおり)。下から見上げるとまあ小山に思える。
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くの字型にターンする部分にある山裾の里宮(浅間神社)。そこを抜けて‥‥‥。
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山頂少し前の奥宮へ‥‥‥。この辺りの石は火成岩だろうね。細かい穴が一面にあり、ガスが抜けたことがわかる。富士山が江戸時代に噴火した時にはこの辺りまで飛んできた岩を使ったのだろうか?それともワザワザ富士山近くから集めたのだろうか?
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山頂からのパノラマです。(写真はクリックすると大きくなります)。
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反対側に降りていくと下山道は鳥居にぶつかる。
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甲賀稲荷神社とあった、神社in神社?
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奥に小さな社があり‥‥‥。少し残った玉石が泣かせる。
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守り主の狐が、僕を睨んでいた。おお、こわっ(笑)。神社は近頃ではパワースポットとして人気があるが、よこしまな僕はとりたててパワーをもらった気はしない(笑)。清々しい気分にはなるが。
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Hubのピンバッジ。 [お店]

ピンバッジが好きです。気に入ったピンは時々購入している。最近、購入したのはこれ!Hubの営業35周年記念で、お店に飾ってあったのと、呑んだくれているドラゴンという図柄も気に入ったのでポイントカード1000ポイントで交換した。
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このような記念のお土産まがいに言ってもしょうがないことなのだけれど、なんだか安ぽっちい。周囲を直線で切り抜いていることと、厚さが薄いことが原因だと思う。下の写真は他のピンとの比較です。左がHubのピンバッジ。表面の盛り上がりも含めて半分の厚さしかない。高級感って量と質なんですね。
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Hubはフィットネスクラブの帰りによく利用している。ポイントも貯まるわけだ。ギネスとエール(?)のハーフ&ハーフがお気に入りです。ラム・ケバブ、シュリンプ・バケット、フィッシュ&チッップスなんかで1パイントやって(大概、2杯になるんですけど)帰る時にちょうどいいんですよ、あの店。Hubのホームページの写真貼っておきますね。
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今日の国立競技場(跡)(その7) [建物]

湿度が高くてうっとおしい空が午後から晴れわたった。どんな形になるのかはわからないけど、“ とりあえず基礎的なことは済ませておこうっと ”という感じで進んでいる国立競技場の基礎工事の風景。東京のど真ん中にこれだけの空間があると、開放感はかなりなものだ。右の建物は大江戸線の国立競技場駅の入り口。閉ざされている扉の格子の隙間からiPhoneを入れてパノラマで撮ってみた。(写真クリックすると大きくなります。)
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出来上がりつつある水天宮の神社本殿。 [神社・仏閣・塚]

一ヶ月半ぶりに浜町のプールに出かけた。水天宮から歩くのだが、道中で横に見える水天宮の建て替え工事はだいぶ進んでいた。夏休み前は木の骨組みだけだったのが、もう写真のような段階にまで進んでいた。宮大工さん達の匠のなせる技か?こうしてみると日本の神社の何年か経つと必ず建て替える方式は、技術の継承という観点からは正当なように思える。無駄だと言えるかもしれないけれど、自分が生きていることも含めて、無駄でないことなんかあるのだろうか?
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