So-net無料ブログ作成
検索選択

映画“スター・ウォーズ”を見る。 [映画]

今まで書く気にならなかったのでアップしなかったが、気持ちに余裕ができたので、時間は前後するが見た映画をアップすることにした。2月3日にユナイテッド・シネマとしまえんで1人で見た。今年の3本め。実は2本目は“クリード”だった。

スター・ウォーズのファンではないが、今までのシリーズ全作品を見ているので惰性で見に行った。というような熱心なファンではないので、それでどうしてもいい加減な意見しかもたない人間ですので、ファンのかたはこの記事を読んでも気にしないでくださいね。でも、とりあえず、続編あるいはスピンオフでもできたらまた見に行く(と思うよ)。J・J・エイブラムズって、思い出や記憶を寄せ集めるのがうまいね。でもそれが小手先っぽく感じちゃうんだよな~。画像は映画.comから転載しました。
poster2.jpg

まぁ~、みんな歳をとちゃって~。
sw_tfa_sub_03_4_large.jpg

レイア姫も女王レイアくらいに老けちゃって……。
pdo2MHb3.jpg

これって、エピソード・ONE?
sw_tfa_otherphoto_01_large.jpg

このトルーパの内の一人が、ダニエル・クレイグが演じているんだそうですよ、気付かなかった。
sw_tfa_sub_03_6_large.jpg

指揮官のカブト(ヘルメット)の色は黒なんですかね?
sw_tfa_sub_04_2_large.jpg

この駆動方法は目新しくはないけど、面白かった。
sw_tfa_sub_03_1_large.jpg

またまた、フォースって世襲ですか?
sw_tfa_sub_04_4_large.jpg

なんだか、気を引かれないヒロインだった(個人的感想です)。
sw_tfa_main_large.jpg

僕にとってスターウォーズを惰性で見るシリーズにしてしまった記念すべき作品です。普通に面白かったけど。下にトレーラーを上げておきます。

CL350 [bike]

近所の路地に止まっていた、ホンダCL350。1969~1970年くらいの生産だと思う。当時でもトライアル、モトクロス、の競技を演る人はやっていたけれど、専用のマシンは発売されてはおらず、林道を走る人、田舎道しか走れない人(僕はこのカテゴリーに該当する)はCL、舗装路を走ることができる人(当時の新潟は舗装道路そのものが少なかったの)はCBとおおまかに分かれていた。確かに田舎道をある程度の速度で走るには、このバー付きのアップハンドルとアップマフラーは最適だった。
IMG_1403.jpg

ほぼ、45年、半世紀近く前のことなので、記憶が正しいかは確信がないが、そしてそれはCBの方かもしれないが、このブルーとレッドがあった様な気がする。それまでの黒とメッキのカラーリングから一気にファッショナブルになった。最初はCB350エキスポートとネーミングされていたので(CLの方も)輸出専用のカラーリングだったのかもしれない。僕は、このデザインとこの軽いブルーのカラーリングが、性能よりなによりも好きだった(笑)。
IMG_1406.jpg

ウインカーが以前の小さなタイプから、安全性の向上を謳って大型化されたのはこの年辺りだったかな?ミッションはCBがリターン式、CLがロータリー式だった。これは排気量にかかわらずそうだった(様な)気がする。
IMG_1408.jpg

距離計の25862Kmは実走行距離だろうか? モーターサイクルの走行距離は車に比べると短く、特に北国では雪と寒さの季節は屋内に仕舞いこむため、少ない。僕の高校時代では通学に使っていたが年間1000キロだった。回転計のレッドゾーンの変色が少ないね。このモーターサイクルも45年も経てはいるが、状態の良さから、しまわれていた期間が長かったのではと思う。
IMG_1410.jpg

すべてのガスケット関係の不良を示す、オイル漏れの跡。ホンダの部品管理の良さは定評があるが、今でも細かいPartsまで供給可能なのだろうか? 気になる。ガソリンタンクは塗り替えられたかもしれないね。ネットで調べると、現在のこの車種の取引価格は60~80万円だった。
IMG_1404.jpg

ツツジの季節 [つぶやき]

一年に一回だけ、こんなにこの木ってあるのと思わせる桜の季節が終わったね。それ目当てに観光客も多くて、日本のためにも良かったですね(煩かったけど)。でもそれが過ぎてまた、一年に一回だけ存在を主張する花の季節がやってきた。ツツジである。都内のそこ、ここに、当たり前のように咲いている。この色が多いと思うが、昔はもっとオレンジががった赤が多かった。
IMG_1389.jpg

この色も、良いね。
IMG_1390.jpg

本当にあちこち咲いているので、このように咲き乱れる中を歩くのがこの時期は大好きである。綺麗に咲くように手入れしている人達に感謝。
IMG_1412.jpg

SEIKO 5 再び。 [Mechanism]

昔々、50年くらい前に高校入学時に父親に時計を入学祝いに貰った。当時のサラリーマンの年収が50万円くらいだったから月給は平均で月41000円と少し。ボーナスを考えると月3万円台だったのではと思う。貰った時計は“セイコー・スポーツマチック5”。ただの5(ファイブ)ではなくて、スポーツマチックとついたような気がするが、もう記憶が定かではない。8600円の正価が付いていた。だから、父親としては随分な出費だったに違いない。貰った僕は時計好きでもなんでもない、タダのアホな高校生だったわけで、それでも時計をつけるのが嬉しかったのか、高校の3年間は常に腕につけていたような気がする。そのせいもあって、ある時、どこかにぶつけて風防をふっ飛ばしてしまい、修理に出すまでの間に文字盤にプラモデル塗料でいたずらをしてしまった。当時は目も良く、手も今よりは動いたに違いない。赤と黒の選択が当時のアホな高校生レベルなんですよ。何も言わずに修理に出したら、塗料は落とされずにリペア品のプラスチック製の風防に交換されて返ってきた。純正の風防ガラスはエッジが角だったので、すごくがっかりした。

昨日のこと、何の気なしにネットを見ていたら、セイコー5の逆輸入版が乗っていたので、つい、ノスタルジーでポチしてしまった。下の写真がそれです。左が1966年製?のSEIKO5,右が今回注文したSEIKO5。
IMG_1398.jpg

使用してみると自動巻きのローターのスムーズさにちょっと50年の時の流れを感じた。あまりにもスムーズ。当時は腕を振ると常に自動巻きのローターの慣性を感じたものだが、現製品では感じられないし、時刻合わせも当時よりずっとスムーズだ。裏側はスケルトン仕様になっていて、ムーブメントが見えるのは楽しいし、機械好き、時計好きには嬉しいだろう。ムーブメントは7S26C。自動巻き、曜日、日付つき。手巻きなし。秒針は止まらないという仕様。複雑な機構を避けて、単純化による故障の軽減を狙ったムーブメントだね。それにしても50年前は8600円。給料が増えた現在のこの時計の表示価格は6800円。どうなっているのだ世の中は(笑)。
IMG_1399.jpg

当時の僕は活発だったのだろう。裏蓋は傷だらけである。ロゴなどを記したレリーフが、ほとんど、すり減って見えなくなっている。シリアルナンバーでさえ見えなくなろうとしている。ここには(見えにくいが)ドルフィンのマークがレリーフされていたのだよ。
IMG_1400.jpg

とまあ、50年の時の流れを感じたのと、ポチした時間は夜中の2時ころ、自宅のドアに製品が宅急便でついたのはその日の午後1時の事であったので、デリバリーのあまりの速さにやはり、時代を感じた。働く人は大丈夫なんだろうか?

近頃の足元に咲く花。 [つぶやき]

またまた、アップするのが間遠になったから、1ヶ月に一回もアップしないのも悔しいので、この頃の足元に咲く花をiPhoneで撮ったのでアップする。
体が不調だとかはありません、アップする気にならなかっただけ(笑)。
IMG_1380.jpg

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。