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映画“スプリット”を見たのだった……。 [映画]

スプリットを5月29日に見ていたのだった。シャマラン監督ですね。下はポスター。画像は映画.comから転載しました。
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シャマラン監督の作品は、シックス・センスが一番有名だと思いますが、僕はそれより、その後の“アンブレイカブル”の方が好きだな。“スプリット”は“アンブレイカブル”のもう片方とも続編とも言える作品だった。ポスターのデザインにも類似性は表れていると思う。ガラスが割れている表現がモチーフになっている。分断された、あるいは分裂している事を表しているのだと思います。
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“24人のビリー・ミリガン”という本が昔あった。多重人格のお話だった。それを下敷きにしている。多重人格者を演じるのであるから役者の力量も問われるとは思うが、それよりも演じている主人公のジェームス・マカボイが気持ちよさそうだったし、自慢そうだったのが可愛い(笑)。
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ヒロインのアニヤ・テイラー=ジョイの目の離れ具合が印象的ですね(笑)。
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女子高生3人が誘拐される、その犯人は…………。でホラー・ミステリーなのかと思いましたら、後でわかりますけどこれはヒーロー物なんですね。こちらは悪の誕生物語で“アンブレイカブル”は善のヒーローの誕生物語。シャマラン監督のファンなら何も情報を入れないで見たほうが楽しめると思うな。僕は面白かったです。24人の性格を表現しきれているかと問われれば、4~5人位じゃない?と思いますし。ヒッチコックじゃないんだから、画面に顔をだすのはやめろシャマラン。と言いたくなる気分は有りますが。ラストでアンブレイカブルとの関連はブルース・ウィリスが出てくるので繋がります。あっネタバレしちゃった(笑)。下にトレーラーを貼っておきます。


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OnitsukaTiger MexicoMidRunnerにベンチレーションを! [つぶやき]

OnitsukaTiger Mexico Mid Runnerを愛用している。しかし、僕は典型的な日本人の足なのでガニ股傾向があり靴底が外側部分が内側よりも消耗するのが早い。かかと部分がすり減って、かかとのカップの皮革部分に達する前に、思い立ちMr・minitで下の写真のように少し補修した。2800円位だった。
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裏から見るとこんな風に……
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しかし足の裏の膨らんでいる部分←何て言うんですかね?……のすり減った薄さはどうしようもなく、やや着地時の衝撃が大きくなって来たので、ジムのマシンTraining時に履くことにした。内履きにしたのですね。 履いているうちに、足が熱を持つので不快に感じ、それをなんとかしようと、要所・要所に熱抜きベンチレーション用の穴を開けようと思い立った。アディダスのスタンスミスも僕は同時に使用しているがそれには通気用の穴がデザインされて開けてある。
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上部の穴あけ位置
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右側面
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左側面
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出来上がり……。今のところ至極快適で不満はなくなった。革のスニーカーは使い込んでくるにつれ、シワとか、テカリとかが出て使用する本人の表情が出てくるところが気に入っている。穴あきのバージョンを出してくれないかしら? Onitsukaさ~ん(笑)。
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MID・RunnerはOnitsukaの中でも好きなので僕は色違いで3足持っていて順繰りに履いている、靴底が平均に減るようにするために。彼らを靴箱に揃えたところを1カット。あと青地に黄色のストライプの組み合わせがあれば僕は買います(笑)。
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立川シネマシティ・CINEMA2の感想。 [つぶやき]

ターミネーター2・3Dは立川シネマシティのシネマ2で見ました。300人くらいのスペースに20人くらいじゃない?僕にとっては理想的な入り具合(笑)。CINEMA-1はどうか分かりませんが動線がなかなか良くて、カフェも併設してるし、こじんまりとした、良い映画館あるいは劇場ですね。わりかし気に入りました。サウンドは彼らが主張するほどじゃないと思うな。シートに設置されたライトが素敵です、全体として雰囲気がありますね。画面の右にO林君が写り込んでいる、背後霊のように(笑)。
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見に行った、映画が好きなのか、その後の会食やおしゃべりが好きなのかわからないトリオ。同じフィットネス・クラブの人が見れば誰が誰だか解るでしょうが、お見せするような存在でもないので目隠しをしてみました。
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今日の一台 (Tyrrell P34) [車]

7月の末に池袋の東武デパートに行ったら、展示してあったTyrrell P34←(実車です)。
なんでもタミヤでTyrrell P34をプラモ化して40年だそうで、そのアニバーサリーを兼ねたプラモデルの展示会場に、展示してあった。“おじさん達の巣”状態でした(笑)。見事に女性がいない(笑)。こいつの実車をこの距離で見るのは初めてです。
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空気抵抗の軽減を狙って、前輪タイヤの設置面積減少を小径化して前4輪にするというアイディアで切り抜けたのだろうね。実際には大きな後輪があるので前面投影面積は変わらないので抵抗の軽減には繋がらなかったが、前ブレーキが4個もあるので他社よりもブレーキングポイントを深くとることができ、コーナーの多いサーキットではメリットになり、好成績に繋がったという評価だろう。ただし、小径タイヤを使うのはティレルだけなのでタイヤ会社が小径タイヤの開発が後回しになり、その結果、競争力が落ちて、2シーズンで撤退したような顛末だったとうろ覚えな記憶がある。
でも僕この車好きです。ユニークだし、なかなか、かっこいいと思いません?
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前が抵抗が低くとも、後ろにあんなでかいタイヤが待っているようでは 抵抗は変わらないんじゃないんでしょうか?って疑問は湧く。でも潜水艦の司令塔みたいなキャビン(と言って良いんでしょうか)ドライバー周りはかっこいいんじゃない?
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エンジンは、フォード・コスワース・DFV 3リッターだね。この時代殆どのコンストラクターはこれだった。ステッカーにKONIの名前が見える。今のビルシュタインの位置を占めていたのがKONIだったなぁ(遠い目)。
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国立競技場(その19) [建物]

UPついでに8月1日の国立競技場。
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墓石のような基礎は地面いっぱいに敷き詰められて、この平面に新国立競技場は建つのであろう。前の競技場にはスタンドの下にプールがあったのだけれど、見たところその配慮は新競技場には無い。下は拡大写真(写真はクリックすると大きくなります)。
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映画“ターミネーター2 3D”を見る。 [映画]

8月の21日に立川まで映画を見に出かけた。ターミネーター2 3D版である。
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感想を箇条書きにする。
●シュワちゃんが若くて、内側から爆発するのを表面の皮膚が抑えている感じの筋肉のプリプリ感がたまらなかったですね。(1の方がもっとプリプリですが……)。
●リンダ・ハミルトンが1作目(ターミネーター1)のちょっと何も考えてない弱々しい女の子からマッチョな感じになっているのが驚き---もう知っているけど(笑)。
●エパサ・マーカソン(ダイソンさんの奥さん)ですけど、この人この後アメリカの人気番組 Low&Orderのヴァン・ビューレン警視役を20年近くやったんですよ。最終回なんか、おもに体積がこの映画の時の2倍位になってましたけど。
●ロバート・パトリック(T-1000)この後、どうしたのかなと思ってたんですけどアメリカのテレビ番組“スコーピオン”で去年から再会しました。渋いおじさんになっていてかっこよかったですよ。あっ、この人も体積が2倍位になってました。
●ジャネット・ゴールドスタイン(ジョンの養母)---3年後に公開されたエイリアン2のバスケスと同一人物だとは当時にヒラ君に言われるまで気がつきませんでした。
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    これが……。
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   こうですもんね。
アメリカの俳優ってココまで体から役作りをしてくる、あるいは要求されるんですね。そこがすごいところですけど、体の変化に対する影響もすごいんだろうな。よく激太りしたり、役から抜けれなかったりって聞きますもんね。
●爆音上映!!って書いてあったので期待して出かけたら……ショボっ……若い時に行ったロックのコンサート会場にあったPAをイメージしていたので裏切られました。ちっとも爆音じゃない。いい音ではあったけど。アリオ亀有の方が爆音だな、腹に響くもの、体が共鳴するもの。
●2Dで取ったフィルムをどのようにしているかは知らないが確かに3Dにはなっていた。今撮った映画みたいに飛び出ては来ないけど奥行きが3Dだった。でもお陰で(風邪を引いて直りきらなかったこともあって)  僕、酔いました(恥)。
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国立競技場(その18) [建物]

その17に続いて(その18)7月1日頃の写真です。
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国立競技場(その17) [建物]

ちょっと何もしたくなかったのでブログのUPを2ヶ月間しなかった。それも癪なので上げることにしました。6月2日の国立競技場。フィルド(になると思われる)部分を支えるためか墓石のようにびっしりと基礎が敷き詰められている。(写真はクリックすると大きくなります)。photo-20170602.jpg
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