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いまさらの ローグ・ワン [映画]

1月に見たのですが、つい書くのを忘れていましたので、今になってアップします。考えてみればこれが今年の観劇一作目だった。

僕はスター・ウォーズのファンではないのでそれほど気乗りはしなかったけど、まあ映画好きの嗜みとして(笑)観ました。なんと4DX3Dで。この組合せだと僕はシニア料金なんだけど、それでも2400円する。ココにIMAXでも加わると映画を見る体験としてはとんでもない値段になるね。あんまり高くすると、ネットの見放題に客を取られはしないかと心配になる、僕は映画館で見るのが好きだから。画像は映画.comから転載しました。
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第一作目のエピソード4の10分前の物語ですね、映像を含めて出来がいいな~ぁと思います。個人的には歴代スターウォーズの中で一番かも知れない。ファンではない僕はそれほど感動はしないけど。皆死んじゃうというお話の展開も、良いんじゃないかな。王や女王や国などの存続は多くの下世話な者の犠牲によって成り立っているとゆう観点で。
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なんか観たような兵器達。観たようなデザインのロボット。
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こんなserviceも。
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座頭市を思わせる人、ドニー・イェン出ていましたよね。存在感ありますね、かっこいいですね、面白いし。でも、僕は、やっぱりこの人(ダースベーダー)が一番かっこいいですね。このキャラは大好きです。この映画の中ではフォース・ライトセーバーを使える人はダーズベーダだけですしね。最後の方での立ち回りは爽快感が有りました。
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STAR WARSが始まった最初のお話では“フォース”は鍛錬・練習によってのみ獲得できるみたいに描かれていましたが、途中でそれは遺伝の力であるって風になった時点で僕はこの映画に感情移入できなくなったんですよ。たぶん、どこの馬の骨かも分からない親の子供である僕の僻みのせいだと思います。ですので、僕はこの映画(ローグ・ワン)は今まで見たスターウォーズの中で一番感情移入できる映画になりました。

ジョージ・ルーカスさんはこのお話しか作りませんが(実際に作っているのは他の監督ですが) アメリカの小説家J・D・サリンジャーが作家生活の後半はグラス家のお話しか書かなくなったように(サリンジャー死んじゃいましたが)この物語だけ続けるっていうやり方、そうゆう生き方もいいんじゃないかなぁ~と思うこの頃。トレーラーを貼っておきます。




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あさがお。 [つぶやき]

タネを撒いただけでなにもしないのだが,今年の天候不順にめげずに咲いた朝顔。坪庭の東西南北に平均して100粒のタネを撒いた。発芽率50%位。地面の場所によっては発芽せず。日当たり最悪の僕の庭ではあるが、来年は苗床で発芽させてから、地面に移植しよう。←当たり前ですね。でも種を蒔きっぱなしでも咲くのですから自然のチカラってすごいね。きれいな(紫っぽい)青が気に入っている。種類は忘れた。タキイとかAmazonで購入した。11月まで咲くので朝顔は好きである。
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都会でうごめくブラキオザウルス(国立競技場その21)。 [建物]

外苑前のスタジアム通りから見た国立競技場。このアングルを見るといつも映画“ジュラシック・パーク”でサム・ニールが最初にブラキオザウルスに出会うシーンを思い出す。
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拡大すると動きまわる姿は鉄でできたブラキオザウルスに見える。そういえば子供の頃は首長の恐竜をプロントザウルスって言っていたけど同じ種類か?
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以前は今は移動した日本青年館が邪魔をして見ることはできなかったが、完成するとスタジアム通りの正面に国立競技場の姿が見えるわけだ。
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今日の国立競技場(その20) [建物]

8月中にピッチを上げて(報道によると過密スケジュールで自殺者が出るほどだったという)工事したせいか、夏の間にスタンドの第1層まで立ち上がった国立競技場。(写真はクリックすると大きくなります)。
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この拡大写真ではわかりにくいが、工事車両の出入り口などから見ると、だいぶ出来上がった。もうすぐ向こう側のスタンドもこちら側の構造物で見えなくなる。
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映画“キングコング “髑髏島の巨神”も見ていた。 [映画]

4月30日にいつもの3人組でユナイテッド・CINEMA豊洲で見ていた。今年は見た映画が少なくこの作品が今年の2本めだった。遅ればせながらアップする、なんせ備忘録代わりの僕のブログですので。老化防止のキーボードのTrainingですからね。キングコングの映画を映画館で見るのは実は初めてでした。地上波やDVDでは何度も見たのですけどね。ポスターからして荒唐無稽感満載です(笑)。画像は映画.comから転載しました。
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時代設定がベトナム戦争が終了する(アメリカがベトナムから撤退する)時期設定とあって、音楽もCCRとか、当時の音楽で懐かしかった。ヘリコプターが出てくるのも当時を連想させる。
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世界で一番“マザー・フ◯◯カー”の発音が上手い人(笑)のサミュエル・ジャクソンも出てますし、ジョン・グッドマン(僕、この人好きです)も出ますしね。この二人が画面に出ると下手な映画も閉まるという効果があると僕は勝手に思っている。
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コングと対峙するサミュエル・ジャクソン。コングの巨大感がよく表されて良いですね。やっぱりこんな映画のコングやその他の生物は巨大じゃなくちゃね。
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この監督は、日本オタクと見た! なんとなくジブリに出て来る妖怪とかを連想させるこいつ。カオナシに雰囲気が似ている。
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4DX3Dであったが酔もせず、楽しめました。一種のジェットコースタームービーなんですから、画面の中で単純に愉しめば良いんですよ。僕は人間が無慈悲に簡単に巨獣にとってはなんのためらいもなく食われるのが一種の快感だった(悪い子ですね)。キングコングの第1作め(1933年制作)の次によく出来ているなぁと思えた。下にトレーラーを貼っておきます。


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