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国立競技場(その25) [建物]

昔の代々木門に当たる方向から撮った。快晴の空の下の国立競技場。この時期の東京の空がこのようだと、僕の故郷の新潟では高い確率で雪が吹雪いている。
“その駐車あなた以外が困っている”の交通標語看板の前に駐車するタクシー達。あっ、非難した写真ではありません。駐車ゾーンも1車線と数えるとすると、ココは3車線あるので、これくらいは気にしないでいいのではないかと僕は思っている。工事の車両はじゃまに感じるかもしれないけど。今年はこれが、最後のUPだと思う。
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映画“ブレード・ランナー2049”を見る。 [映画]

実はこの作品は2度見た。1回目はMOVIX亀有でヒラ君と一緒に見た。2回目は一人でTOHOシネマズ渋谷でみた。当たり前かもしれないが渋谷のほうが大勢入っていた。
前作のブレードランナーは好きな映画である。何故いいのか言いにくいが、僕にとっては好きなシーンがいっぱいある映画だ。それの30年後という事で割合期待して観た。ドゥニ・ビルヌーブ監督の作品を以前に2本ほど見ている。ボーダーラインはブログは書きませんでしたが、“灼熱の魂”に対する僕の感想は→ココです。画像は映画.comより転載しました。
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1回目に見た時は下のシーンを見逃した。つい寝落ちして(笑)。始まって比較的すぐだったのですが、だって長いんですもの、すべてのシーンが、テンポも含めて。監督の意図があるのだとは思うが、ココまで長くしなくても良いのではないかと思う。寝落ちしたから言うのではないが……。

下の画像はレプリカントの製造会社を捜査に訪れた時の1シーン。自社の製品のサンプルをこのように展示するのは、その会社の美的センスや考え方を1シーンで表現しようとするにはいい方法だと思う。皆、見事にポーズをとらされているね。それに、男女とも胸幅が厚く、三次元的ないい体をしているね。彫刻的と言ってもいいな。で、このシーンが観たかったのと他にも確かめたかった事もあったので再度観てみた。
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映像的にはだだっ広い空間の中に何か一つだけある……というパターンが多い。魅力的だが寂しい感じ。そして前作“ブレード・ランナー”が雑多な感じがしたのに対して、今回は雑踏といいその他の装置といい、統一された美意識や、規律を感じる。雑踏の雰囲気に前はアジアを感じたけど、今回は日本を感じた。
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ココでも同じパターン。寂しい。主人公の“K”を演じるライアン・ゴズリングは寂しい、そしてなんだか情けない男を演じるのにピッタリの雰囲気があるね。実際は筋肉質の肉体といい本人のポテンシャルとは全く違うのであるけれど。そのギャップが“ドライブ”ではちょうどよく表現され、ドライブが面白い映画になった一因だと思う。しかし映像とカメラワークは素晴らしいなぁ。
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ジョイ役のアナ・デ・アルマス。美形、かわいい、素晴らしい肢体の持ち主であるけれど、僕は惹かれなかった。2049年の時代の持つ、技術、意識を表現するのにピッタリの役割。
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ブレードランナーのラブを演ずるシルビア・フークス(もちろんレプリカント。僕は初見参と言うか初認識)と 昔、ショーン・ペンと結婚していたロビン・ライト。かなりきつい女性上司を演じていたが、シャマランの“アンブレイカブル”では家庭のおとなしい主婦を演じていましたけど、僕はこっちのロビンさんのほうが好き(笑)。

前回は人間がブレード・ランナーになってレプリカントを解任(抹殺すること)してましたけど、今回は新型のレプリカントが旧型のレプリカントを解任しているんですよ。えっ じゃ、レプリカントが主役なの?ってそうなんです。今回はレプリカントの一種の自分探しの旅=ピノキオの物語なんですよ。
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初代ブレード・ランナー(笑) ハリソンフォード。おじいさんになって登場。めんどくさそうな、そして嫌そうな演技が、今回の役にピッタリだね。初回の時はチャラチャラした感じを受けた。ハン・ソロも登場時はそうだったでしょ。若かったんだね。すべての若者は馬鹿者なのか(笑)。でも出てくると、俄然、画面が締まるね。
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一作目のブレードランナーのほうがいいのは解りきっているが、これもやはり引っかかる一作だと思う。全体を通して寂しい感じ。未来はたそがれているのか?

鍋がグツグツ煮えているシーン、スキャンする場所を指示するシーン、壁を破って飛び出してくるシーンなど、随所に一作目を感じさせる仕掛けが施してあってそれはそれで一作目から見ている僕にとっては楽しい。でも音楽は前作の方が好きだな。

でも、あまり興行成績は上げられないと思う。 現実の世界はとても混沌としている。その中で暗い話を、そして難解な話を、人間は3時間近くも見たくないでしょう?  一言。……長過ぎるって これ。

トレーラーを2つ貼っておきます。




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クリスマス・ツリーの氾濫(その2)  [つぶやき]

TREEを探してみた、まずは通っているフィットネスクラブのあるビルの1階のロビーのツリー。ココから始めて見る。
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通りに出て、通り沿いにあるBMWのショールームの中のTREE
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そのまた通り沿いの枕のテンピュールのショールームのTREE。
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そのまた通り沿いのベルギーワッフルのマネケンのレジ横のTREE。
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この季節には通りを100m歩いただけでこんなにあるねぇ。
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クリスマス・ツリーの反乱だ(氾濫の間違いです。) [つぶやき]

書を捨てよ町へ出ようってのは故寺山修司の言葉だが(違うかもしれないけど)その言葉に従って、この時期に街に出ると街はクリスマスツリーの氾濫だ。街だけではない。屋内もだ。いつものフィットネスクラブの入っているビルの1階にも11月末からツリーは出現している。
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青山通りの新築なったエイベックスビルの前庭にもしつらえてある。
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もちろんショーウインドウのディスプレイにも……。これはエイベックスから4軒隣のFrancfrancのディスプレイ。
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探せば、そして気が乗れば他にも写せるかもしれないね。
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映画“イット”を見る。 [映画]

12月の18日銀座 丸の内TOEIで映画部?の3人で見た。映画部ってのをO林君が作ったんですよ。高校の部活みたいに(笑)。スクリーン2 定員350人乗席の中8人の観客。自由に席を移動してみた。画像は映画.comから転載しました。
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個人的には今年見た中での一番の駄作だった。僕がホラーが嫌いなこともあったが、あからさまに怖がらせようとの作り方があざとい。キャッチコピーに“それが見えたら終わり”とあったが……。初盤にそれは現れる。
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えっ、終わりですか?って感じ。スティーブン・キング 終わったな……。
要約すると……。
① 形を変えたスタンド・バイ・ミーである。
② 子供時の恐怖(おしっこに夜中にトイレにいくのが怖いの類)を忘れられない人のための映画。
③ 画面はきれいで丁寧に作ってるが今日の映画の標準レベル。
④ ちっと怖くない、ただし1箇所だけ音に驚く。
⑤ 怖がらせようとする音楽と映像に10分で慣れてしまう。子供も騙せない。

怖がらせようとするあざとい映像を下にあげます。
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ねっスタンバイミーでしょ。
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子役は魅力的だった。アメリカは子役の層が厚いね。実はブレードランナー2049の事を書きたかったんだけれど先に“イット”が書きやすかったんでアップした。



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今日の国立競技場(その24) [建物]

12月2日。今日の国立競技場。だいぶ形になってきたね、立ち上がる前は見えていた外苑前の建物はみえなくなった。これから屋根の部分が工事に入るのかな?
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