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Yosemite見参! [Mac]

10月18日の深夜 マックOSX Yosemiteのアップデートがあった。新し物好きの僕は速攻でインストールしてみた。相当時間がかかったよ。
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僕の古いiMacでも、十分実用なる速度だ。一番変わったと個人的に思えるのはインプットメソッドのことえりが変化したことだ。ことえりではなく単に日本語と表示されている。入力はことえりより僕には快適だと思える。
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打っているとこんな感じの変換ウインドウが開く。
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それとグラフィックが少しフラットではなくなっている。陰影が少し増加しているかな?僕はもっと立体的になってもいいと思っているけどね。フラットデザインはデザインのためのデザインでしかないと思うけどね。使いやすさ(見易さ)がジョブズの時よりも後退していると思うけどね。
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僕だけが気がつくのが遅れたのかもしれないが、省エネルギーのアイコンはLEDだね。こんなところもアップルが好きな所以でもある。

ウイッシュリストってどこ? [Mac]

iTunesが1月23日にアップデートされライブラリの表示中にウイッシュ・リストが表示できる機能が追加されたとアナウンスがあった。
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確かに(僕の場合、自動でアップデートする設定になっているので)アップデートの項目には下の様に記述があるがソフトの中で見つける事が,僕には出来ない。何処にあるんですかね、アップルさん?
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マーベリック見参! [Mac]

10月23日

夜中に(朝方か?)OSX マーベリックのアップデートが来た。新しもの好きの僕は、当然、すぐにアップデートすることにしているので,クリックした。一番の驚きは、元来安かった(2000円や1500円くらい)MacintoshのOSであるが、ついに無料になった事だった。
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すぐに後悔した。計算すると2時間かかる事になる、もう3時なのに……。アップデートを継続したまま、放っておき、眠りについた。朝起きたら終わっていた。期待にアタマの中を一杯にしながらさわってみると小さな変更がいくつもあって少し戸惑う、大体良くなっていることだらけだけど。こちらの方のフラットデザインは好きです。ひょっとすると、大きさがかなり問題なのかも……、21インチくらいあるとフラットでも、見えにくくない。すっきりとした印象しか無い。iPhoneのあの小ささで一瞬にして分かるようにするには、フラットデザインでは足りないのかもしれないなぁ。

Macintosh SE-30。 [Mac]

1月19日土曜日晴

 渋谷の東急ハンズに材料を探しに行った。一階のエレベーター前で表題は忘れたがレトロな雰囲気のある過去の機器の販売会(みたいなもの)を開催していた。

下の写真はSONYのプログラムタイマー。僕はこれを使っていた。デジタルでは無く、開始時間や停止時間を(写真で見えていますが)ピンで差し込みそこでスイッチが入るという、これはアナログなのである。カッコはデジタルっぽいが。
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懐かしいデジカセ群もあった。
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同じくアナログなブリキの(これはプラスチックスに見えるが)おもちゃ類も置いてあった。

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一番懐かしかったのは、下の写真のこれ!Macintosh SE30。僕が最初にコンピューターなるものを買おうとした時に、最後まで心引かれた機種だ。実際には画面の広さで僕はIIcXを選んだが……。今日のハンズに置いてあったSE30の値段は10500円。もう記憶が定かではないが当時の正価は50万円位だったのではないかな〜。IIcX+Apple純正13インチモニター+イメージライターで80万円近かった記憶があるが……。ガジェット化した今のコンピューター達には望むべくも無いお値段です。高かったんだよ〜。機能は今の100分の一も無いだろうが。今は昔。
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マウンテンライオンの音声入力を試す。 [Mac]

7月28日晴 マウンテンライオンの音声入力を試す。

マウンテンライオンの新しい機能(音声入力)を試した。僕の滑舌の悪いせいもあるが “はれ” と発声したら“ハゲ”と入力された(笑)。iMacのカメラで僕は見はられている? しかしかなり良い変換率だ。ただし、声に出してしゃべるのは疲れるし、周囲に聞こえるので恥ずかしい気分。全てのtextフィールドで有効なのかは、まだ自分の使用する全アプリで確認していないので解らないが……。
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マウンテンライオンもやって来ていた(笑)。 [Mac]

7月26日晴 25日の夜にマウンテンライオンもやって来ていた(笑)。で、いつもの通り、向こう見ずな僕は、すぐにインストールした。
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インストールすると、10.8になる。
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使い始めて10分だから、良く解らないが、これだけは言える、Safariがサクサク動く(笑)。

appleの無線キーボードの欠点 [Mac]

1月10日晴れ  無線キーボード

新しいiMacは無線キーボードが標準で付いてくる。普段は全く気にならないのだが、近づいてくる税金の季節とか、計算しようとする時に少しやりにくい場面がある。テンキーが無いからだ。今まで使用してきたBluetooth・テンキーボードもなんだか簡単に壊れてしまい,無線・テンキーボードは止めにして、USB・tenキーボードを追加しようかと思っていたが……。道を歩いていたらMacのキーボードがうち捨てられているのが目に入ったので、(経験では全てのキーがダメになっている事は少ないので)試して見ようと拾ってきた。

クリーニングして調べてみるとtenkeyは生きていたので(ちなみに左側上2段が作動不良以外は正常に作動した。)その部分だけ利用する事にし、まず不要なキーのトップを取り去った。
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下の写真は、キートップの裏側。パンタグラフ型のストローク。
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ボード側のスイッチ部分。パンタグラフとスイッチ部分のゴムを取り去る。
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キートップを取り去った後に無線キーボードを載せて,露出している左側の該当するキーを飾りのフタの代わりに接着する。
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仕上がり。ブルートゥースとUSBの両方が必要になるが、望みのキーボードが出来上がった。しかしこのレイアウトは22年前にMacintosh IIcXを初めて買った時に付いてきたキーボードじゃないか(笑)。22年を経て僕は最初のキーボードの好みに戻ったわけである。
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デュアルディスプレイになった。 [Mac]

1月3日晴れ


早くて午後とapplestoreの店員は言っていたのだが、朝の8時半にチャイムで目が覚めた。配達員が午後と書いてあるのを見落として朝一でiMacを運んできたのだ。急いで飛び起きて受け取る。だって配達員の気持ちは僕もやっていた事があるからよく分かる。早く済ませて次に行きたいのだ。とりあえず旧のMacからデータを吸い出してiMacに移行する。移し終えてから、全てのアプリケーションをテストしてみる。
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21.5インチ+17インチ=約38インチで写真を参考に描く時は随分と楽になる。と言うか、元々はこの環境だったのだが3年前にiMacが壊れてから17インチだけで仕事してきたのだ。ああしんどかった。しかしクロックは同じような2.5GHzながらi5はやっぱり速く、またグラフィックカードも描画性能が上がっているのですごく速く感じる。でも3日もするとこの速さにも慣れてしまうんだろうね。


最良のmobile・Macはやはり…… [Mac]

8月20日曇り

先日からiPadを使い始めた。種類は3G+Wi-Fiの64GB。iPhone3GSを使っている身としてみれば、評価は“速い!”に尽きる。しかし、おかげで僕のiPhoneの扱いはただの携帯電話になってしまった。普通はiPadスマートカバーを折りたたみiPadを横に立てて、WirelessキーボードをBluetooth接続で使っている。こうすると使い心地はほとんどMacBookairと変わらない。マウスがない分はタッチパネルを直接触れればすむので使い勝手はとても良い、画面は小さいが……。
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同じ横でもiPadだけ使う時はこんな感じだ。
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この体勢だとiPadの画面のキーボードで打つ事になるが、やはり他の人もブログなどで書いているとおりに小指などのミスタッチが、意図しない動作を誘い、それが気分が悪い。それで普段、家にいる時はwirelesskeyboardを使ってメールなどを打っている。これだとデスクトップパソコンとほぼ同じ感覚で打てるので、ミスタッチなどを気にするような、思い煩う事がない。

iPad+iPhoneで外出するのだが時々キーボードも持って出るようになってしまった、かんたんにメールが打てるのはやはり気分が良いからだ。しかしキーボードを裸でバッグなどに入れておくのは傷も付くし他の事態も考えられるので、先ほどアップルstoreでIncase Workstation for Apple Wireless Keyboardを、ポチってしまった。
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見た目は単なるキーボードカバーだ。本国での製品名が“Origami”と書いてあるとおり、ただのカバーだけではなく背面を折りたたんでスタンドになるというスグレモノである(笑)←ごく一部の人の評価ではあるが……。しかし、これで問題がまた発生した。このキーボードのカバーだけで340gある。スマートカバーが140g。wirelesskeyboardが350g。僕のiPadが実測610g。合計1440g。この数値はMacBookairの1.08㎏を超える(笑)。まあMacBookairを移動する時にカバーをつけるとこの位の重さにはなるだろうが……。appleさ~ん。iOSの動くタッチパネルのMacBookairを早くだしてくださーい(笑)。最良のmobile・Macはやはりそのような組み合わせになるのではないでしょうか?もちろん、3G+Wi-Fiが標準装備での話であるが……。


ライオンを飼(買)って見た。 [Mac]

7月22日ライオンを使用して一日。

Rosettaが無いので動かないとアナウンスされていたので、自分の常用アプリがどれくらい動かなくなるかと心配したが、2種類動かなかっただけだった。以外と少ない。基本的にoffice関連とアドビ関連が動けば僕はオッケーなので、このようなOSがアップする時は気分的に楽である。僕の接続環境では、起動:早くなった。 各ソフトの動き方:少しサクサク感があるようになった。Finder関連:便利になった……である。特に気に入ったのがミッションコントロールだ。これは不便な一面、とても便利だ←何のこっちゃ?つまり数少ない不便の引き換えに多くの便利があると言う事です、少なくとも僕にとっては。
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スクロールの方向が反対なのは一日もすると慣れてくる、特にiPhoneやiPadのユーザーは、そうなるだろうと思う。
後一つ、とっても便利な機能がついた。wirelessMouse等を使っている人で老齢な方(つまり僕くらいの人達)喜べ、一本指のダブルクリックで画面が2倍近く大きくなり、以前と違ってくっきりと表示される機能がついたぞ!見えにくかったら一本指でダブルクリックすればいい。悩みは一発で解消する(笑)。(追記:スミマセン、これはSafariだけの機能のようです)僕、このライオン好きだなぁ(笑)。