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2016マスターズスイミング短水路大会 [swim]

今年もマスターズスイミングの短水路大会に出た。今年の出場記念のバッジのデザインは下の写真の様なものだった。
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僕より速い常連が、今回は出場しなかったので、メダルをもらえた。タイムは気にしないでください、僕も気にしていないので(笑)。クラスは65~69歳クラス。このクラスになると、出場者は年々少なくなる。仕事や、家庭のこともあるが、主な要因は体調の管理だろう。本当に、高い年齢区分のMastersSwimmerはサバイバルゲームの様相を呈しているね。いつも出てくる人達が欠場すると、親しく話をかわしていたわけでは無いけれど、やはり少し寂しいし、その翌年でも出場してくるとこれは嬉しい。“今日の日を泳げることに感謝!”みたいな心境に、こんな僕でもなる。今年のメダルのデザインは思い切り日本調なのか?どう見ても葛飾北斎の富嶽三十六景からとったと思われる。2016の文字も勘亭流だ(笑)。
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Japan Masters Sprint 2015に出てみた。 [swim]

11月29日にJapan Masters Sprint 2015が千葉県の新習志野にある千葉県国際総合水泳場で開かれ、僕も出場した。ここは辰巳と違い、駅のすぐ前にあり長い時間歩くことはないので、自宅からは遠いのだが比較的、出場する気になる。写真は29日の水泳場(写真はクリックすると大きくなります)。
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僕は、いつもの“枯れ木も山の賑わいレベル”なので、期待しないで泳いでいたが、練習の成果(笑)があって、タイムも春の短水路大会時の自己ベストを2.78秒、縮めることが出来、入賞した。大満足です。まぁ、練習時にコーチしてくださる先生方のおかげである(スリスリ)。記念のメダルはこれでした。
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JAPAN・Mastersの出場記念ピン。 [swim]

JAPANMasters2015が7月の16日から20日にかけて江東の辰巳国際水泳場で行われた。“ 枯れ木も山の賑わい”クラスの僕も参加した。今年の参加記念ピンはこのデザイン
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東京名所案内みたいだなと思いました。会場では参加者が多いので驚いた、全国から来ているんだね。自分のレースでは春の短水路大会から自分の記録を0.5秒縮めてハッピーだったが、(もちろん)いつも通り、順位は最後尾から数えた方が早い(笑)。参加者全員がもらえるサプリメント(今年はニッスイの番なのか?ニッスイのサプリ試飲品)をもらいに行ったついでに横のスピードくじを引いたら(いつもは残念賞ばかりの僕だけど)今回は2等の鐘がなったのでびっくりした。2等の商品がニッスイの魚肉ソーセージ4本だった(ショボっ)のにも驚いたが(笑)。

サギではないか? [swim]

今年もマスターズの短水路大会が行われ出場した。今年の出場記念バッジはこれ!
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僕は背泳ぎに出場した。腰椎の不調か、練習では真っ直ぐに泳げないので、タイムは期待はしていなかった。元々、“ 枯れ木も山の賑わい ”クラスなので気にしない気にしない。
気にはしないが、タイム確認のために集合所に行ってみると普段と変わらないタイムのはずが下の色のメダルを貰った。
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僕より早く泳ぐ人達がゴッソリと他のクラスに移ったためである。主催者としても僕が取りに行かないと余っても困るだろうしと考え、早いタイムではないので、なんだか恥ずかしいが、もらっておいた。詐欺に近いですね(笑)。マスターズの短水路大会でメダルをもらったのは初めてだった。

ロイ・サーリの名前が刻まれた銘版が消えていく。 [swim]

先日・剥ぎ取られてしまったが国立競技場の正面入り口の上には競技の東京オリンピックの優勝者をたたえて名前が刻まれていた。
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水泳の部分だけを取り出してみると‥‥‥
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このように、当時は外国人も日本風に姓・名前の順で表記されている。近頃では、出身国の表記で呼ぶのが普通だ。それならば、なぜ日本では競技でも英語のアナウンスになると欧米風に(サービスして)日本人選手を名前・姓の順で呼ぶのだろうか?と思っていたらこの頃では姓・名で表記が流行っているとのニュースをネットで見た。良いことじゃないですか(笑)。

1964年の東京オリンピックの水泳では上の写真を見てわかる通りアメリカが全盛期だった。4×200mリレーのメンバーのロイ・サーリはドン・ショランダーと共に僕の当時のお気に入りだ。彼は当時のテレビ番組“サンセット77”のスタンド・ボーイの“クーキー”に似ていてかっこ良かったからである。前年のプレ・オリンピックでは中・長距離で圧倒的な強さで優勝していたので、東京でもそうかと思ったら絶不調で金メダルは個人種目では1個も獲得出来ずに僕はかわいそうだなぁと思っていた。ここは正確な記憶がないので僕の思い込みだけかもしれないけれど、アメリカチームはサーリを4×200mリレーのチームに入れメダルを取らせた(ように)感じている。そんなこともあって僕はリレーは(仲間の足を引っ張るけど)大好きである。

剥ぎ取られた部分はどっかに保存してあるんでしょうねぇ。案外、捨てられてしまったかもしれない。

スピード社“Sports TOWEL”を使ってみる。 [swim]

マスターズ大会では競技中にロビーなどで、協賛する会社の無料の飲み物の提供がされたりする。また新作の水着をレースで試着する試みと等と並行してグッズも売られている。ケチな僕もたまには,出場の記念にそのようなグッズや用品などを買って帰る。今年の江戸川大会で購入した用品はこれ!新製品と思っているのは僕だけで,皆さんにはもう既におなじみかもしれない。SPEED社のSportsTowl.これは小さい方のタイプです。当然大きいVer.もある。
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中はこのような感じで,いつものミズノのセームと替わらないじゃないかと思ったが,裏面はディンプル仕様になっている。
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キャッチコピーはこのような文面だ。
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こころなしか,確かに柔らかいし、拭き取り易い。思い込みかもしれないが(笑)。確かに軽量だったが,一番気に入ったのは,この手があったかと思わずうなずいた、この形です。
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下のMIZUNO社のスポーツタオルとケースの形状を較べて下さい。上のケースはコンパクトだし,バッグや無神経に置いても上下が関係ないので納まりがいいんですよ。
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どうして人間は,最初から今回発売のケースの形にならないのか,人間はやっぱり一歩、一歩、進化して行かざるを得ないんだなあと思いました。


日本マスターズ短水路大会(江戸川会場)2014 [swim]

5月18日晴れ

日本マスターズ短水路大会江戸川会場)に今年も出場した。今年の出場記念バッジは下に貼った写真デザインだった。困った事に,僕の場合この大会に合わせたように必ず急な仕事が舞い込むのが常だ。今年は最もひどいスケジュールだったので2時間しか寝る事が出来ずに,ぼうっとした頭と体で出場。100m個人メドレーはひどかったが、50m背泳ぎは自分個人のベストは出なかったが、それに近かったので,体調を考えれば,あんなものだろう。タイムは聞かないで下さい(笑)。僕は“枯れ木も山のにぎわい”出場者なんですから。

江戸川会場は,他の辰巳や千葉国際に較べると小さいが,それがかえってアットホームな雰囲気を醸し出していて僕は好きです。7コースで泳ぐと背泳ぎの場合,観客(当然観客も出場選手なんですが)の声援している顔まで見える近さです。7コースは施設の関係で流水の影響があるのでパワ−の無い選手(僕の事です)の場合コースロープ側に流されるのがちょっと難点かな。取りあえず,今年も出場できて良かったです。
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少しでも進歩する事。 [swim]

都民生涯スポーツ大会が9月1日に開かれたので50mの背泳ぎと男子200mフリー・リレーで参加した。辰巳のプールは、本当に水がキレイだ。50mのスタート側からフィニッシュ側の壁がすっきり見えるのは本当に気持ちが良い。水の管理が優れているのだろう。泳いでも水の量が多いせいか手のひらに水が引っかかる感じがして僕は泳ぎやすい印象があるので大好きです。結果は両方とも自己ベストだったので、気分が良かった。いくつになっても少しでも前に進める事は嬉しい事です。タイムは聞かないでください(笑)。賞状を貰いました。僕はこんな雰囲気です(顔出しですが恥ずかしいので目貼りを入れました)が注目すべきは頭ではなくて、賞状です。賞状の会長「猪瀬直樹」と書いてあるところです。以前は「石原慎太郎」でした。
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帰りの(なんて言うのか忘れたが)公園の道をパノラマで撮って見た。帰りの道はいつも長いなあと思う。駅まで10分、15分位かかるもんなぁ。ここでいつも競歩の練習をしている人達に会う。
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マスターズ2013ショートコース。 [swim]

5月19日晴 西葛西の江戸川区民プールでMastersの短水路大会があった。

今年2013年のマスターズ短水路大会の出場記念バッジはこれだった。好みとしてはピンの方が止めやすいのでこの様な写真を撮る時に楽だが。
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スタートをミスして最初の加速が出来なかったのですごーく反省した。先月は腰を痛めていたので、出場もおっかなびっくりだったが、スタート台につけるまで回復して本当に良かった。タイムはいつもの通り最後だった。また来年も出る事が出来るように体調を整えたいと思いました。あっ、それと練習も(笑)。

マスターズ短水路大会。 [swim]

5月20日に行われたMasters水泳短水路大会。今年はエントリーはしたが、棄権した。どこかのプールでアデノイド口頭結膜炎(平たく言えば子供におけるプール熱)を貰ってきたからだ。2週間を経てプールに入っても大丈夫とお医者さんに言われたが、理由は分からないが、何だか“ちょっと変”な感じがするので今年は棄権した。競技中にプールに浮かぶような状態(おおげさですが)になったら、まわりも困るだろう(笑)。後日、参加賞のバッジを仲間のクラブ員が届けてくれた。今年はこのようなデザインだった。来年は無事に出場したいものである。
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