So-net無料ブログ作成

タフってこんな感じ?C-130ハーキュリーズ。 [Aircraft]

久しぶりにギズモード・ジャパンを見ていたらおもしろい記事を見つけた。C-130ハーキュリーズの記事である。僕はスマートな機体より、実用本位が勝って無骨なデザインの機体が好きなので、もちろんハーキュリーズも大好きな機体のうちの一つである。初飛行は1954年。って事は60年間現役だってことですね。軍用機って本当に長い運用寿命を持ってますね。動画を見れば分かりますが、かなりの荒地にも降りて離陸することができるんでしょうね。1963年には空母に降りる実験をして成功している。その時にはカタパルトやアレスティング・ワイヤーなどの補助具なしでそれに成功したそうで、現存の艦載機でそれが可能な機体は無いのじゃないですかね。写真はウィキペディアから転載しました。
C130-Forrestal.jpg

元記事には他の場面の動画も載っていますので興味ある方は見ても損はないですね。元記事は→ココです。

ゴリアテは空を飛ぶ? [Aircraft]

マルチコプターは可能性があると思う。ギズモードジャパンで取り上げられている。
140523atblacknight.jpg



この動画を見ると、宮崎駿の“ゴリアテ”も作る事は可能な気がして来た。“メーヴェ”も作った人がいたしね。まぁ「想像できるものは実現する」って事かもしれない。
メーヴェの記事は→ココ 

エキゾースト・ノート [Aircraft]

アメリカにある、現存する零式艦上戦闘機の中で唯一オリジナル状態で飛行可能な個体が日本にやってきている。ついこの間の12月1日の事だが、そのエンジン音を楽しむ会?が行われた。ネットでその動画を見つけたので、ゼロ好きのヒラ君に聞いてもらおうと(ただそれだけのために)アップしました。ヒラ君以外の人にとっては、この動画はなにが楽しいのだ?状態だろうと思うが……。

組み立て見学会


始動音


咆哮


ついでに17年前にきたゼロとムスタングの組み立て風景をどうぞ!ムスタングは入らないと言われそうだが(笑)。



飛行機のディスプレイ。 [Aircraft]

4月12日晴  

各地に散らばるロシアの航空機“MiG”のモニュメント写真集の記事をギズモードジャパンで見つけた。
URLは http://www.gizmodo.jp/2012/04/mig.html

航空機は好きだったので、これらの機体は若い時には見慣れていた懐かしい機体だ。当時のソ連は援助として衛星国やアフリカの新興国に輸出していたものだった。それらがモニュメントとして飾られているのだろう。

MiG17(15かも知れない、ほとんど主翼の後退角の違いだけだものなぁ)。
mig17.jpg

これはMIG21
mig21.jpg

これはMiG23
mig23.jpg

この記事の最後に“こんな風に飛行機が飾られるのはあまり日本では見ない風景ですよね”とありましたが、向こうでもあまり見ないだろ。町中に飾ってあったのでそう書いたのかは解りませんが。町中ではないが日本でも航空自衛隊によっては飾っているところがある。下の写真は北海道の千歳航空自衛隊の中に展示してあるそうだ。F-104スターファイター。現役の時は最後の有人戦闘機との触れ込みだったが50年後の今も世界中の国々で人が乗っている戦闘機だらけである。
F104SF.jpg

ムスタングが墜ちた! [Aircraft]

9月16日航空ショーで事故
この写真は今回の事故機ではありません。


たぶん、これは航空ショーではなくてAirレースでの事故ではないかな?レシプロ・エンジン機のクラスと思われる。ほとんど第二次世界大戦時のムスタングを改造した機で争われていたと思うが・・・詳しくは読売のNewsで見てください。URLは http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110917-OYT1T00372.htm です。
中の墜落寸前の写真の一枚をトレースして見ると・・
mustang1.jpg
相当改造してあると見た目に想像できる。一番の改造点はラジュエターの位置だ。写真では見えないくらいになっているので機体側に埋め込んだのではないか?キャノピーも小型化されて抵抗を下げようとしているし、たぶんエンジンも燃料もチューンされていると思う。他の写真でパッカードとレタリングされているのでエンジンはロールスではなくてパッカード・Marlinだろう。また他の写真でだが水平尾翼の一部が欠損しているので、それが墜落原因の一部かもしれないね。車のレースでも、パワー・ボートのレースでも事故はつきものだ。観客が巻き込まれないような安全策をとる事は主催者の義務ではあるが、観客側もレース場に出かける以上・絶対の安全はないと、覚悟すべきだろう。僕は恐がりなので、テレビ観戦で充分です。ムスタングは現在、1機、1億円くらいで売買されているとネットの中で読んだ事がある。アメリカでは今でも数多く残っているみたいで、タンデムに改造した機の後部座席での試乗が750$/hらしい。手に入れたオーナーか練習するんだね。やっぱりアメリカは広い。
なくなった方の冥福を祈る。

飛行機記事見つけた。--US-2 [Aircraft]

9月12日晴れ

TU-95の記事を新聞から拾ってきたので他にもないかと探してみると、9月2日の新聞に新明和のUS-2の記事を見つけた。よく見るとあるもんだな・・。消防艇かぁ、いいんじゃない。下の記事は産経新聞から転記した。110902-US-2.jpg
まだ3艇しか制作していないのか……。塗装の違いを2種類。写真転記元はWikipediaから。
P1010978.JPG
US-2_-_nd751236.jpg
性能を知りたい人はWikipediaで調べてね。ついでに見ていたら、動画も見つけた。こんな風に働いているんだね、


まだ飛んでいたTU-95。 [Aircraft]

9月11日晴れ

先日8日、ロシアの長距離戦略爆撃機ツポレフ(TU)95MSが2機、日本の周囲の太平洋上空などを約19時間にわたって飛行したと記事があった。政治的な背景や効果は僕には分からないし興味がないが“TU-95”は好きな機体なので興味がある。正直、まだ使っていたのか?と驚く。だって運用開始は1956年ですよ。まあ、軍用機って長生きねぇ~。(もちろん最初に運用された機体は退役になっているだろうが、設計は古いという事を言いたいだけです。)写真はWikipediaからの転記です。
757px-Tu-95_wingspan.jpg
翼形は見ての通り ん、ジェット機かと思わせる後退翼、アメリカのB52のシルエットを重ねてみるとほぼ後退角度が同じだがプロペラ機なのである。最高速度は925Km/h、これはjet engineを装備したB52の650mph(約1,000km/h 、マッハ0.86)より若干遅い程度だ。
757px-Tu-95_wingspan-2.jpg
ジェットとプロペラの折衷案のようなターボプロップエンジンという形式を採用しているのと二重反転プロペラがこの機の特徴だ。二重反転プロペラは設計や製作が難しいらしく、採用例が少ないが、ロシアはどういうわけかこの方式が好きで、輸送機やヘリにこの形式を採用する例が他の国に比べて多い。速度(推力)を出すにはプロペラを高速で回転させたいが高速で回転するとプロペラの末端で音速を超えてしまい壊れるので出来ない。ロシアは(当時はソ連だったが)逆転の発想をし、プロペラは低速回転させる事で先端部分に音速を超えさせないで、推力はプロペラの枚数を増やす事で解決しようとしたのだ。二重反転プロペラで枚数を増やしたわけだ。
800px-Tupolev_Tu-95_Marina.jpg
かくして無骨でなおかつスマートな訳の分からない機体ができあがり、しかしそれはプロペラ機で世界最速になり、まだそれが空を飛んでいる。ロシア、ソビエトのデザインを僕は嫌いじゃない。

さよなら スペースシャトル [Aircraft]

6月10日晴れ時々曇り さよならスペースシャトル

“さよなら、スペースシャトル”の雰囲気の写真を見つけたのでアップしてみた。本当はさよなら“F15”かもしれないが……。

下の写真の元記事は http://www.gizmodo.jp/2011/06/f-15.html  です。
110610xlarge_birds-in-space.jpg

下の写真の元記事は http://www.gizmodo.jp/2011/02/post_8576.html です。
110222challenger.jpg

下の写真の元記事は http://www.gizmodo.jp/2011/05/endeavour_launch.html です。
20110519_nasa02-thumb-640x360-36100.jpg

“ファントム・レイ”が空を飛ぶ。 [Aircraft]

5月7日晴れ  無人偵察機“ファントム・レイ”

CNNで無人偵察機“ファントム・レイ”の試験飛行に成功したとあった。転記元は http://www.cnn.co.jp/photo/3804-10000194.html
boeing01.jpg
このところ米国は無人飛行機や無線操縦のRobotなどを開発しているが、その一連の連なりにあるのだろう。今回のbin Ladenの事件時もホワイトハウスから逐次、成り行きを見守っていたと報道されているので、将来は紛争国にRobotや偵察機を送り込み、米国にいて無線操縦で事に当たろうとの戦略だろう。形はスティルス爆撃機“B-2”に酷使しているが、要求される条件を突き合わせたら同じような形になったのでは無いかと想像する。

熱探知を恐れてか、排気口は“B-2”と同じく上面にある。
boeing02.jpg  
上面から見ると、ほぼ完全な3角形だね。
boeing04.jpg
全長10.9m 翼長15.2mと B-2の 全長21.03m 翼長52.43mよりかなりな小型だ。用途が違うものね。当たり前か。予定の性能は巡航で988km/h、上昇限度40000フィート(12,192m)航続距離2,414kmだ。特に優れてはいないが偵察に特化してあるという事だと思う。何年後かにはこれが世界中の空を飛ぶのは確実だ。

メインローターボルテックスを起こさない速度で…… [Aircraft]

3月25日  晴れのち曇り

このところヘリコプターの音で上位空が騒がしい。
いつも朝だが、こんなの(CH-47チヌーク)や……
JGSDF_CH-47_20090111(Narashino).jpg
こんのな(川崎OH-1)や……
OH-1_-_nd751206.jpg
こんのな(UH-60Aブラックホーク)が家の上空を低く、飛んでいく。
uh-60ja.jpg
いつもの報道ヘリよりもずいぶんと下を飛ぶので底面がよく見える。何処へ飛ぶのだろうか、飛ぶスピードもなんだか急いでいるのかすごくスピードも出ている。あれだけのスピードだとかえってヘリにとっては安全だな。ホバリングしている時に後方から斜めに風が吹くとメインローターボルテックスを起こして墜落する事もあるもんなぁ。ベースのカラーは米軍ならオリーブドラブ、とかカーキとか呼んでいる。生前、母が、国防色と呼んでいるのを思い出した。

原子力発電所の中では冷温停止を目指して一進一退が続いているんだろうな。ネットの中では原発事故の被害の程度について被害の程度について被害甚大派、そこまでは行かない派が、意見を競っている。

被害甚大派-----広瀬隆氏
http://www.youtube.com/watch?v=ovv2__vc-Nk&feature=feedlik

これからどうすべきか派---大前健一氏
http://www.youtube.com/watch?v=8GqwgVy9iN0&feature=feedlik

政府の発表を鵜呑みにせず自分で考えろ派……武田邦彦氏(中部大学)
http://takedanet.com/

少しは安心させようと……派ーーーー藤林 徹氏(元東芝原子炉設計部長
https://sites.google.com/site/reportfujibayashi/

あんな放射線で人間は死にません派……山下俊一氏・高村昇氏
http://ameblo.jp/kaiken-matome/entry-10839525483.html

参考までに載せました。各自が自分自身で判断しなければならない事態になってきたなぁ。