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オーディオテクニカのUSBヘッドフォンアンプAT-HA40USB。 [Audio]

4月16日晴れ

ヘッドフォンを変えたら,あまりにも違うので,ヘッドフォンアンプを追加したらもっと良くなるのではと楽天でオーディオテクニカのUSBヘッドフォンアンプAT-HA40USBを注文した。消費税,送料込みで11513円。翌日配達された。 大きさは10円玉と較べて下さい。想像より小さくてビックリ。USBコードで接続するだけで、後は世話無しである。
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設定はシステム拡張を開くと……。
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この様に選択肢が増えているのでそれを選択し,音量がデフォルトで最大になっているがこれはそのままに……。後は本体のヴォリュームや、またはiTunesのボリュームスライダーでの調整の方が簡単なので……。感想はこーゆーのを音の粒立ちがはっきりしたってんですかね。音と音の間の雑音が消えた感じ。疲れない。しかし、ヘッドフォンを変えた時に感じた驚きは無い。もちろん良くはなったが,より突き詰められた感じ。満足満足。

消費税アップ対策駆け込み需要フィーバーに乗ってみた。 [Audio]

3月31日晴れ
4月からの消費税アップに備えて,巷では駆け込み需要とかで,ニュースでは売り場が混雑しているそうだ。何だか皆さん,大変ですなんて余裕しゃくしゃくで答えている。ちっとも大変には見えず楽しそうだ。ミーハーな僕は,その楽しい流れに乗る事にして買いたいものを見つけ,渋谷のビックカメラに出かけて行った。ちなみに,僕はビッグカメラと思っていたら、ビック・カメラなんですね(恥)。注文品だったので,翌々日の入荷となった。オーディオ・テクニカのモニターヘッドフォンATH-M40。
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1時間ほど各社のヘッドフォンを視聴してから決定。本当は次のグレードのM50の方がより豊かな音がしたのだが,差は8000円近くあったのと、ポイントがM50を購入できるほどには溜まっていなかったので,僕は音楽を生業としていないからと心を納得させてM40の方を選んだのだ。いつもはSHUREの5~6年前に買ったインイヤー・タイプを使用してきたが、ご覧の通り壊れて来て,セロテープや接着剤などで補強して使っていたのだが、とうとうどうにもならなくなって来たので、それもあっての購入だ。
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外でiPhoneで聞く時は,Apple純正のインイヤースピーカーを使用しているが,どちらかと言うと可もなく不可もなくと言った印象だ。
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視聴した時はもっと低音が出ていたのでエイジングが進めばもっとバランスがとれるだろうと思う。今の状態でも、僕は満足ですが。これ以上を望むのならばヘッドフォン・アンプを手に入れてからの事にしようと思う。

ハイブリッドチューブアンプ22(EKF-01) [Audio]

5月1日晴れ後雨  美しい真空管アンプをネットで見つけた。


ギズモード・ジャパンで美しい真空管アンプを見つけた。元記事は
http://www.gizmodo.jp/2011/04/elekit_sore.html
正面はこんなミニマリズムそのものの形をしている。形はかなり気に入った。
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上から見ると……
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この二つしかないダイアルスイッチが良いね。
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真空管アンプの証明。真空管が露出している。
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最近ビックカメラの高級アンプ売り場で売っていた真空管アンプは、やけど対策で頑丈なガードが付いていた。昔は真空管に手を出す人々には真空管に触れるとやけどするという常識があったせいかガードなんぞは付いていなかったように覚えている。この製品はそこまで意地を張っているわけではなくて(真空管とデジタルアンプを融合させたハイブリットアンプで低発熱とある)見た目のシンプルさを追求したいのだろう、デザイナーは二俣公一さんという日本人の方だそうです。ブラックバージョンもあるらしい。
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灯がともるとこんな雰囲気だ。
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さすがに現在の設計で、携帯電話・iPodなどのヘッドフォン端子からの接続できるようになっているらしい。こんなアンプで聞いてみたい物だと思うが、これが似合う部屋ではないのと、真空管の音が柔らかいということ以上に細かな違いが解らないと言う理由でダメだろうと思う。つまり、馬の耳に念仏、猫に小判だということだ(笑)。