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またまたTypo Products社からiPhone用のキーボードが……。 [iPhone]

またまたTypo Products社からiPhone用にblackberry様の物理キーボード付きケースが、懲りもせず(と言うのは今年の1月辺りにタイプ1を発売し、blackberry社から特許侵害であるとして訴えられ、販売中止になったと記憶しているからだ。)発売されていた。記事はGigazineです。元記事は→ココです。
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前の型は下の写真のこんな感じで、新型とみた目は、違いが分からない?
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キーボード部拡大写真。下が、新しいタイプ。前の形は、blackberry社に訴えられても無理はない、ほとんどソックリだった。
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blackberryのキーボードは微妙に盛り上がっていてそれがキーの打ちやすさの元になっていた。斜めから見ると、盛り上がり方がblackberryとは違っている。
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前の製品に対する僕の感想は→ココです。

99ドルでアメリカで販売されていた。日本から頼むと送料で3000円近くかかるし、もし税金がかかったり、通関費用が発生すると、それも加算される。それを払ってまで購入する価値があるのか?キーボード・フェチの僕としては多いに悩む。紹介の動画のアドレスを下に貼っておく。
http://vimeo.com/102965029

やっぱり,iPhoneに物理キーボードが欲しい(笑)。 [iPhone]

やっぱり,iPhoneに物理キーボードが欲しい。

以前にiPhone5にスライド式のキーボード付きのケースを購入し使用していたが,重さが気になり段々と使用しなくなっていた。しかし物理キーボードの有利さは自分に取っては一番の購入ポイントなのは変わりなく,キーボード付きのiPhoneで軽いものが出てくれればなあと思ってた。現実にはメールや文章を打つのはBlackBerryでブラウザや種々のアプリやカメラはiPhoneでと2台持ちをしている。昨日,iPhone5sとBlackBerryZ30のキーボードの入力し易さの比較の動画を見つけた。英語なので日本語を入力するのとは少し違うとは思うが興味深かった。これは画面の仮想キーボードによる比較だが物理キーボード・タイプのQ10との比較が欲しいと思った。やっぱり物理キーボードがいいなあ(嘆)。


調べてみると,キーボード・フェチは僕だけではないらしく,他の方々も色々とチャレンジしていたらしい。その中で一番,自分に合っているらしい?ものを見つけた。写真はiPhone mediaの記事です。 URLは http://iphone-mania.jp/news-13874/ です。
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この会社はBlackBerry社から特許侵害で訴えられているが,買っておこうかな(本体は10000円くらい)?と思っていた矢先BlackBerry社がキーボード重視の製品を出すとのニュースを得た。記事はBlackBerry fan siteから URLは http://bbfansite.com/wp/?p=31803 です。
始めっからキーボード付きで9900の進化型で勝負したほうが,そしてコアで確実なシェアだけを狙えばいいと皆(BlackBerryのユーザーは)思っていたのにねぇ(笑)。まぁうまく生き残ってBlackBerryの新型を,そしてそれが日本で販売できる事を期待します。

Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic……用のイヤーチップ(笑)。 [iPhone]

12月31日晴れ  今年最後の更新。

今年は、他のつまらない事柄を考える事に時間を奪われ,なかなか更新が出来なかった。その時々に心を奪われた事を優先する事にしているので,まあしょうがないかと思っている。今年、買購入し、気に入っている商品の最後の紹介。Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic……用のイヤーチップ(笑)。
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Apple In-Ear Headphones with Remote and Micは、これ、可もなく不可もなく,適当に音も良くて良いんですけど,欠点が1つ……。イヤー・チップがとれ易いんですよ。大中小と3セット分が同梱されているんですけど,とれ易く,また紛失し易い。で瞬く間に3種類のチップを紛失してしまい、イヤーチップだけ購入しようとすると,Appleではこの部分だけの販売はしていない。(何たる事だ,ヨハン……)

で、ネットで皆さんの意見を参照して,推薦の品を代替え品をAmazonで購入した。 COMPLY(会社名か?)のTシリーズのTー100。1980円なり。
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使用してみて,とれにくさは純正品以上なので安心して使用できる。チップの部分が,使用者個人の耳の(穴の)形に合わせて変形するので遮音性も抜群で(と言う事は後ろからくる車に全く気がつかないと言う事になるのですが……)音も,純正品を使用している時よりも良い感じがする(あくまでも使用者の感想です)。まあ、僕と同じくイヤー・チップを紛失した方,一回試す価値はありますね,この製品は。ただし、長時間の使用では,耳の穴が痛くなる事もある。

iPhoneを落とした! [iPhone]

プール帰りに少し時間があったのでマクドナルドでエネルギー充填のつもりで,コーラとチキン・クリスピーを食べた。食べ終えてから、iPhoneをメールを受けた。疲れていたのかちょっとiPhoneを持ったままうとうとした。手から滑り落ち、タッチする面を床に落とした。写真は、充分にプロテクターの役割を果たしたColorant 社のガラスフィルム。本体は異常なし,ああ良かった。やっぱり端の部分に当たると、強化ガラスはもろいね。裸のままだと今回の事もあるので、予備のSPIGEN SGPのガラスフィルムを(もう3回目の貼り直しになるけど)貼っておいた。次の機種でも購入した時にまたフィルムも買い直そうと思った。
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OS-7 さる者は日々に疎し。 [iPhone]

さる者は日々に疎しと言うけれど、それは本当で、たった2日でもうOS-6の事を忘れようとしている。←老人だから物忘れしやすいのだというツッコミはなしで(笑)。前の日記に書いた通り機能面はおおむね満足。表示に関する不満は随所にと言うところだ。しかし、線やFontが細くとも差がはっきりとしていると見やすい。また現代的な感じがする。(当たり前ですが、個人的にですよ)良くなった例としてコンパスがある。左がiOS-7以前、右がiOS-7後である。見やすく現代的なデザインになっている。不満はない。航空機のメーターみたいだ。
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誤差の調整の方法も、改められて、そして良くなっている。以前の表示方法でどのようにiPhoneを動かしたら調整出来るのか分かった人がいるのかな?今回は一目瞭然。赤いタマが一回りするようにiPhoneを動かせばいいだけだ。
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もう一つ、ちょっと良くなったなと思ったのは、計算機です。使わない人もいると思うけど、僕はすごーく良く使う。もう電卓なんて手元に残っていない。今回のバージョンアップでiOS-7以前のメモリーを使った計算キーがあっさりと無くなり、日常で使用頻度の高いプラスマイナスの変換とパーセント計算のキーだけが残された。加減乗除のキー列が1列に成ったのもやりやすいと思う。見やすくやりやすい、これに僕は賛成する。必要最小限のキーだけが残ったんだね。出来れば自分で文字の太さが選べればいいのだが、でもそんなことをして行くと際限なくプログラムは増大するので、まぁこれでもいいや、僕は(笑)。
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メモは残念ながら、見にくくなった。以前の薄黄色のページは読みやすかったんだね。今はなんだか、まぶしくて目を細めてしまう。

ジョナサン、あなたは間違っているは間違っていた。 [iPhone]

メーッセージとカレンダーの仕様に対する僕の感想は変らないが、画面の見えにくさに対してはもう少し使ってみたら、流石にApple、僕のような偏屈者に対する回答もちゃんと設定に用意していた。設定→一般→アクセシビリティの画面で図のように3箇所設定を変えると……
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起動画面、文字が太く周囲との色の差がついているのが分かるでしょう。OS6の時くらいに太くなって、視認性が増すと思う。この設定がデフォルトで、細くするがオプションの方が僕には良かったが、変化の大きさのインパクトは少なくなるので、Appleは明らかに変ったと言う事を知らせる方を重視したのだと思う。ここのところがAppleはデザインを過剰に重視していると僕が思ってしまったところなんだけど……。
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透過機能は僕には必要ないので切って見たが、1番影響があったのは下の通知センターの画面だ、でもこうなったとしても何か機能的な不都合はあるのか?不都合はないけど、ここにこのようなエフェクトを施すのがAppleなんだよね。
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とりあえず、以上の設定で以前のOS6の画面の見やすさまでに回復出来たので、前回の“ジョナサン、あなたは間違っている(と僕は思っている)。”は部分的に撤回する(笑)。僕の得意技“手のひら返し”である。

ジョナサン、あなたは間違っている(と僕は思っている)。 [iPhone]

僕はMacintoshAppleは、以前の使いにくかった、またカッコ悪かった(個人的な感想です)コンピューターの世界に、使い安い、あるいは分かりやすいインターフェースを武器にファンを広げてきたと思っている。1989年以来の自分自身の経験上、それは楽しく、カッコ良く、直感的に理解出来てそして見やすいものだった。それは難しいと思われていたコンピューターを使い安くするための歴史だった(と僕は思っている)。以後、文末に(と僕は思っている)がついていると脳内変換してください(笑)。

今回のOS7を一日触って見て、良く出来ていて、(androidをパクった所もあるが)進化していて、反応も速くなっていて良いなと思ったけれど、見やすさに関しては ジョナサン、あなたは間違っている(と僕は思っている)。でも、とりあえずは、出来れば修正していただきたいなと思うのが2点ある。

1.メッセージ
メッセージはこれは本当に見えにくい。OS6でメッセージを打つと左の様に表示されるのは皆さんご存知の通り……。OS7では右のように表示される。すっきりしたとゆう意見が大方だろうと思うが僕には見えにくかった、特に緑の中の白抜き文字が……。文字が大きい事よりも、小さくてもしっかりとした色の方が見えやすいというのは、自分が老齢(62歳ではもっと上の人からはお叱りを受けそうだが)になるまで分からなかった。だから、これは以前のように緑枠で黒文字(黒々とした黒で、グレーではなく)でお願いしたい(笑)。
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2.カレンダー
Macとの同期がされたカレンダーを僕は良く使っているが、旧OS6までは以下のようにイベントあるいは予定をMacのカレンダーに入れると下の写真のようになる。
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旧OS6までは同期するとiPhoneでは下の写真のようにその日のイベントが最初の画面で確認する事が出来た。
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しかし、OS7ではこの様にイベントを入れていても……
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iPhoneでは以下の表示になり細部のイベントまでは一見で確認出来ない。
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この方式はiPhone3Gの発表時にとられていた方法でその後、カレンダーの月の表示の下に個々のイベントが確認出来るように改善された。せっかく、見やすかったの今回のこれは改悪だ。見やすいと言うのは情報を隠して数を少なくする事による単純化とイコールではないだろう。

このような改悪(勿論、個人的な感想ですよ)随所にある。何だかデザインのためのデザイン臭が強く、フラットなデザインは目新しいが見やすさの点では旧デザインの方式や考え方の方が優れている。

僕はジョナサン・アイブのproduct・デザインについては全く異論が無い。しかしOSの内部のこのデザインには不満を持った。今はジョナサン・アイブデザイン部門のトップで、経営側としても上部の人間なんでしょう?彼のデザイン方式に異論を唱える人はいないと思う。でも最終的な結論を出すのに、やはり、誰かいる必要があるのではないか?言ってはいけない事とジョブズ自身が言っているが、ジョブズの影響はやはり大きく、ジョブズだったらこのデザインのままゴーしなかったんじゃなと思ってしまうのは仕方のない事なのだろうか。

艦長、あなたは間違っている←1995年の映画“クリムゾンタイド”の中の1シーンでジーン・ハックマン演じる艦長にデンゼル・ワシントンが投げ掛ける言葉です。タイトルにパクって見ました。

下はクリムゾンタイドの画像。写真はYahoo映画から転載しました。これはブルーレイディスクで発売されています。
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対立する二人。
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ジーン・ハックマンの艦長姿。
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軍服、制服の似合っていた頃のデンゼル・ワシントンの副長。
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僕はなかなか面白かった映画ですけど、それは僕が潜水艦の映画が好きだからかもしれない。最後に動画を貼っておきます。若いデンゼルが、カッコ良かったですね。


iOS-7が、やって来た。 [iPhone]

9月19日 夜中にと言うべきか、朝方とゆうべきか、待っていたiOS7のアップグレードのお知らせが来たのは3時過ぎだった。サーバーアクセスが多かったのか、途中でダウンロードが止まる事数回ののち、30分位かかってアップグレードした。下は僕のアップグレードなった僕のiPhone待ち受け画面。
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 「細ッ」……。第一印象はそのようなものです。キャンセルや戻るの位置が地の色と区別がつきにくいので、見えにくく場所が分かりにくかった。洗練されて、新しいが、視認性の点では前のバージョンが僕は好きだね。ジョナサン・アイブはまだ若いので目が良いんだとおもう(笑)。還暦を過ぎて使ってきた僕の目には少し見えにくくなり、読みにくくなった、(使うけど)。展覧会の案内のはがきや招待状が届くがdesignerが若い人ほど住所や注記の級数や、ポイント数を落とす。カッコいいと思っているのだろう。←若い時は僕も思ってました(恥)。老人の目には読みにくいのだよ(笑)。

この頃のジョナサン・アイブの作品には(個人的には)ミニマル・デザインの方向に振りすぎてきたと僕には思える。ニューヨーク近代美術館に所蔵される事を重視した訳ではないだろうが、繊細で実用性からは離れてしまったと思える。ケータイは使うものだから、傷つく事を恐れるようなデザインはちょっとねと思う。でもすばらしいけど(笑)。と僕の心はアンビバレンツ←おっ五木寛之みたい(笑)←に揺れ動くがつい最近に発表になったiPhone5cを見ると、工業デザインの本質を行っているように思える。カッコいい、頑丈(レビューを観た限りでは。早く触って見たい)、ポップだ、生産しやすそう(実際には工程数は多いだろうが)、チープじゃない。性能は所々の事情からか5sよりdownされたけど、実際に手に取る日を期待してます、ジョナサン・アイブさん。

Spigen SGPとColorant USG ITGを比較して見た。 [iPhone]

もう一つのiPhone5を手に入れて見た。docomoのケータイを2イン1でダブルナンバー化しBナンバーをMNPしauのiPhone5を一括0円で購入。ネットの契約を切りタダの電話でWi-Fiのネット運用専用だ。妻との無料電話が出来上がった訳だ。それを使って先日書いた、強化ガラスフィルム比較を試みて見た。既に沢山の種類が販売されているが、新たにColorant USG ITG(0.33mm) ≒3000円を選び、先回のSpigen SGP GLAStR(0.4mm) ≒3500円(エッジがR加工してあるのでその分高い)と比較して見た。
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貼った感じは ITGの方が薄い分、しなるのか貼りやすかったが、これは僕が貼る事に慣れてきたからかもしれない。写真は完成した両者の雰囲気。 ITGはアルミのボタンが一個付属、SGPは3種類の色のプラスティック(?)のボタンが各色2個ずつ付属する。  
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Spigen SGP GLAStRはエッジをR加工したので引っ掛かりが少ないが ITGは薄い分立ち上がりが低いのでエッジは立っているが引っかかる感じも特にない。ボタンはITGが平ボタン、 SGPは凸ボタンの違いがある。どちらも押しやすさに相違はなく、趣味あるいは感覚の問題だろう。
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両者とも使用して見た僕としては機能やタッチはどちらも大差ないと思う。でもしいて言えばColorant USG ITGが薄い分だけ(ほんの少しだけど)触ったタッチがいいと感じる。(と言う事はテストしたSpigen SGP GLAStR 0.4mmより新しいSpigen SGP GLASt slimは0.29mmを謳っているのでそちらの方がタッチはいいかもしれない) 。どちらも大差ないなら、やすい方がいいと言うのが僕の結論です。これから購入されようとしているあなた。好みですがやすい方が良いんじゃない?でも一言だけ言わせてください。強化ガラスフィルムは傷つきにくいとは思いますが、傷つきますよ、きっとガラスですもの(笑)。

iPhone5の凸ボタン仕様は使いやすいぞ! [iPhone]

8月13日晴

昨日の動画をアップした後でiPhoneの画面の電波強度のpictが無くなっているのに気がついた。設定を調べたが分からない。試しにブラックベリーからiPhoneに電話して見たが、繋がらない。しようがないのでリカバリーすれば元に戻るかとiTunesで出荷状態に復帰のコマンドをやって見た。しかし……最後の最後になって、出来ませんでした“エラー1”と出る。しようがないのでネットからアップルストアの修理を予約。僕の場合はApplestore渋谷だ。13日の12:40で予約して出かけた。対応してくれた欧米系の女性スタッフによれば、“私の経験ではエラー1は交換の可能性が高い”と言っていたが、ストアのMacで再度リカバリーさせて確認。勿論エラー1を表示して動かなくなった。即、交換。新しいiPhoneになって、表面に貼ってあった強化ガラスプロテクターを自分で剥がし、自宅に持ち帰った、所要時間 約10分。下の写真は、交換なったiPhone5と持ち帰ったプロテクター。
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新しいアイフォンに再度貼り付けた。その際に、とうに気がついていたが、ホームボタンについて書いた事が無かったなぁと思いつき、書いて見る。
本来のiPhoneのボタンは中央部の引っ込んだ凹ボタンである(下のIllust左)。強化ガラスプロテクターはその上に0.4mm厚のガラスを貼るので押しづらくなるのを懸念して元々ボタンがついてくる。貼ると下のようになる(右側のIllust)。
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普通のiPhoneを使っておられる方達も気がついてはいるだろうが、iPhone標準のホームボタンは少し押しにくいと思う。凹の部分に凸のボタンがある方がすご〜く押しやすいし、引っ掛かりもないので誤動作もあまり考え無くていいだろうにと思っていたら、Appleが次世代iPhoneのボタンにそれ(凸ボタン)を採用するかもと言う記事を“link-man”さんの記事で読んだ。記事は http://link-man.net/apple/rumors/35920/ です。写真は強化ガラスプロテクターと凸ボタンになっている僕のiPhone5。
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