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新装 水天宮。 [神社・仏閣・塚]

久しぶりに浜町プールの水泳指導手伝いに行った。途中のすっかり出来上がってしまっていた水天宮。3年前、浜町公園の近くの仮-神社に引っ越したのが、ついこの間のような気がする。仮設の神社は→このようなものだった。 
お寺ですか?と問いたくなる以前のコンクリート作りの神社から、純日本式に木造で宮大工の腕が存分に振るわれた新しい水天宮。(写真クリックすると大きくなります)。
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元の仮の神社のあった場所には移転のお知らせが貼ってあった。
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……ということらしい。

鳩の森神社(千駄ヶ谷) [神社・仏閣・塚]

9月5日 東京体育館の水泳指導の手伝い帰りに鳩の森神社に行ってみる。神社の参道入り口から撮ってみた。
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間違って地面を激写!
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この神社には富士塚がある。江戸時代に江戸の庶民の富士山信仰の遺跡(と言っても良いんでしょ)である。1789年に作られた。別名:千駄ヶ谷富士。高さは10mは無いかな?でも6mは十分にある。この辺りは標高30m近辺だから、高くて標高40mあたりでしょうね。あいにく水涸れだったが周囲の池は、この山を作るために土を使用した跡に出来た穴を利用して池にしたとあった。橋を渡っていざ登山!!あなたにも1分で富士山に登れます(笑)。(写真クリックすると大きくなります)。
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確かに登山している気分にはなる九十九折(つづらおり)。下から見上げるとまあ小山に思える。
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くの字型にターンする部分にある山裾の里宮(浅間神社)。そこを抜けて‥‥‥。
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山頂少し前の奥宮へ‥‥‥。この辺りの石は火成岩だろうね。細かい穴が一面にあり、ガスが抜けたことがわかる。富士山が江戸時代に噴火した時にはこの辺りまで飛んできた岩を使ったのだろうか?それともワザワザ富士山近くから集めたのだろうか?
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山頂からのパノラマです。(写真はクリックすると大きくなります)。
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反対側に降りていくと下山道は鳥居にぶつかる。
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甲賀稲荷神社とあった、神社in神社?
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奥に小さな社があり‥‥‥。少し残った玉石が泣かせる。
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守り主の狐が、僕を睨んでいた。おお、こわっ(笑)。神社は近頃ではパワースポットとして人気があるが、よこしまな僕はとりたててパワーをもらった気はしない(笑)。清々しい気分にはなるが。
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出来上がりつつある水天宮の神社本殿。 [神社・仏閣・塚]

一ヶ月半ぶりに浜町のプールに出かけた。水天宮から歩くのだが、道中で横に見える水天宮の建て替え工事はだいぶ進んでいた。夏休み前は木の骨組みだけだったのが、もう写真のような段階にまで進んでいた。宮大工さん達の匠のなせる技か?こうしてみると日本の神社の何年か経つと必ず建て替える方式は、技術の継承という観点からは正当なように思える。無駄だと言えるかもしれないけれど、自分が生きていることも含めて、無駄でないことなんかあるのだろうか?
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水天宮のカッパ。 [神社・仏閣・塚]

7月15日梅雨の中休みか今日も暑かった。仕事で出かけた浜町公園のすぐ近くの、(架設)水天宮のなかのカッパ。なんて言う名前なのかは僕は知らないが、子の健康をねがうとかの類いなんだろうね。頭をなでられて、地金が出ているので、今日の夏の日に照らされて輝いていたので通りすがりに撮って見た。
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浜町 清正公寺。 [神社・仏閣・塚]

春めいてきましたね,まだかぜは冷たいけど……。毎週,浜町の運動公園プールに行っているがあまりに、自然なたたずまいなので意識する事が無かった公園の中にある寺。今日,また,ふと気がついてしまった。パノラマで撮った。写真クリックすると大きくなります。
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拡大すると……。花に囲まれたこじんまりした感じのいい寺です。正式には“日蓮宗清正公寺”熊本細川藩由来。もっと,詳しく知りたい方はこの方のブログを見て下さい→ココ
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東京にはどれくらいあるのだろう?庚申塚。 [神社・仏閣・塚]

3月25日に取材の帰りに道端にあった、庚申塔。1680年にはあったらしい。330年超えの貫禄かな?ココは道やその他の事柄の邪魔にはならなかったらしく,屋根でおおわれるほど丁寧に扱われているが地方では打ち捨てられているのかな?と思えるほどの状態の方が多い様に僕には思える。
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榎(えのき)稲荷神社 千駄ヶ谷。 [神社・仏閣・塚]

いつもは気づかずに通り過ぎている場所も、ある日,ふと気になることがある。そんな時は少し寄り道になるかもしれないが,道草する事にしている。今朝も東京体育館に行く途中で(時間的に余裕があったせいもあるが,)いつも通っている道端の神社と言うか祠に気がついた。前方100mには鳩の森神社がある坂道。道から見える小さな洞窟の様な祠だけかと思ったら,階段を上がると,これまた小さな社があるらしいのに気がついた(赤い矢印の所)。この写真は,ブログを書く時に全景を取る事を忘れた事に気がつき,Googleのストリードビューから転載した。
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鳥居は低く心理的に屈んで入ることになる。石碑には“江戸名物”とあるので,江戸時代にはもうあったのかね。榎稲荷神社 左右3〜4mの間口しか無い神社だ。
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入って正面左にある祠。
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祠に向かって左には階段がしつらえてあり、その登り口の狐の像,だいぶ損傷している所などを観るとメンテナンスは悪そうに思えた。
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最上部の社。右となりには千駄ヶ谷駅から続く高台に連なる瑞円寺の境内と同一平面となる。
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この辺を、歩き回る様になってから、もう15年になるのに、この社の階段に気がつかなかった。そんなものかもしれない。見ているようで,見ていない。見るのではなく眺めているだけだからねぇ。一歩踏み込んでみると,また違った楽しみに出会えるかもしれないね。この神社の由来についてはココ を観て下さい。

青山熊野神社 [神社・仏閣・塚]

1月3日晴れ

草木も眠る丑三つどき……は講談(主に怪談)の枕詞だが、写真は草木も眠る丑三つ時の青山熊野神社。小さくこじんまりとした神社です。 住んでいる所から60mくらいしか離れていない、家から最も近くにある神社である。コンビニの向かいにあるので、夜中にコンビニに買い物に行った時など,チラ見する。たまには参拝したりする。いつもは拝殿の1カ所にしか灯はついていないが,三が日はこの様に夜通し煌煌と全体を照らしている。普段はこの時間でも一人や二人は,歩いていたりするのだが,さすがに正月の3日では、僕以外には誰もいなかった。誰も参拝しない神社に一晩中,ライティングするのは無駄な事だと言う意見があるかもしれない。しかしハレの日に,この様に煌煌と神社を照らすのは、僕は良い事だと思いたい。大体,何が無駄で何が無駄ではないと誰が決める事が出来るのだろうか?(写真はクリックすると大きくなります)。
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潜水艦関連乗組員の慰霊碑−−東郷神社 [神社・仏閣・塚]

東郷神社正面入り口の道を挟んで向い側に、太平洋戦争時の潜水艦・潜水艇関連死亡者の慰霊碑がある。ちんまりと秘かに建っているので気がつく人も少ない。
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右側の鎮魂の言葉を記した碑。簡潔・明瞭で無駄が無く心のこもった文で僕は好きです。昭和33年に建立だから、もう50年以上経った訳だ。
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手前に置いてある魚雷(模したもの)の説明文。
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両サイドを守る,随分と近代的にデザインされた狛犬,タマラ・レンピッカの絵のような雰囲気がある。
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左側の鎮魂碑。デザインは潜水艦の司令塔部分の断面形状を意識したものだろう。
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潜望鏡部分は本物の潜水艦 伊○○ の潜望鏡だと宮司が自慢していた。
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東郷神社 (神宮前) [神社・仏閣・塚]

10月14日晴

表参道や竹下通は、ほとんど観光地と化しているので人が多く、いつも混雑する。また皆さん買い物に熱中しているので、超ゆっくりと歩く。関係ない僕の移動のために歩くスピードは上がらない。そこでいつも竹下通の1本横にある東郷神社の境内を通り抜ける事にしてる。明治の東郷元帥を祭った神社だ。竹下口側から入ると鳥居がある。これは最近(と言っても何年か前だが)新しく作り直された。
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鳥居を抜け坂を上がって行くと正面入り口がある。panoramaで撮っているので実際よりはかなり広く見える。本当の東郷神社はこじんまりとした神社です。いつもは横目に見て通り過ぎ明治通まで一気に抜けるが、今日は入り口から入って見ると……。(写真clickすると大きくなります。)
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同じく、panoramaで撮っているので広く見える境内。今日は結婚式があるらしく、赤い絨毯の道が出来ていた。(写真はclickすると大きくなります。)
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記念品が社務所に売ってあった。神社=観光地と化している現在では仕方がない事なのだろうが、お守り立て800円はなんというかジャストなお値段だなあと思った。中のZ旗のデザインがこの神社のお守りの中で僕が1番気に入っている種類だ。
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他のお札は、旧大日本帝国海軍の将軍(で良いのかな?)を祭ってあるにしては、何となくピンクっぽい気がするのですが……。他の人は気にしないのだろうか?
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境内の中の赤い絨毯は彼らの為にあった。末長くお幸せにと他人事ながら思った。
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