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国立競技場(その17) [建物]

ちょっと何もしたくなかったのでブログのUPを2ヶ月間しなかった。それも癪なので上げることにしました。6月2日の国立競技場。フィルド(になると思われる)部分を支えるためか墓石のようにびっしりと基礎が敷き詰められている。(写真はクリックすると大きくなります)。photo-20170602.jpg
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下を見て歩いている自分(路フェチその13) [路フェチ]

その15くらいと思ったら13番目。久しぶりに路面を撮ってみた。これに鳩の糞なんかが落ちているともっと複雑になるのだが……。
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国立競技場(その16) [建物]

2017年5月20日の国立競技場。クレーンはますます増え、対面の霞ヶ丘の地面の水平面との間には10mくらいの段差が解る。(写真はクリックすると大きくなります。)
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国立競技場(その15) [建物]

国立競技場その15→これは4月15日のショット。何をやっているのかは僕には分かりませんが、とりあえず基礎工事だろう?
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乃木坂46の威力か? [つぶやき]

曇りがちの空の下、千駄ヶ谷に向かう。バスからおりたら(降りる前から気がついていたが)人の波に飲まれた。男が多いので全体的に黒い塊に思える。これだけ男が多いと鬱陶しい雰囲気になるね。何か起こったのかと思ったら“乃木坂46”のコンサートだった。道理で男が満載なわけだ。東京体育館にこんなに人が集まったのは初めて観た。写真はクリックすると大きくなります。
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国立競技場(その14) [建物]

その13で基礎工事が始まった国立競技場。3月31日の状況。既にクレーンの林だ。外苑西通りの地面から1段低く掘り下げて基礎の杭を敷き詰めている。
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等間隔に打ち込まれた基礎杭。
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桜の季節に…… [つぶやき]

少し近辺が忙しく、騒がしかったので、アップする気にならず間遠になったブログを再開します。と言っても少数の人達に、“まだ、生きてますよ~”とサインを送っているだけなんだけどね。桜の季節(過ぎてしまったけど)には1回、桜をアップしないと気がすまないのは、僕だけか?画像は浜町公園の桜。(クリックすると大きくなります)。
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国立競技場(その13) [建物]

1週間くらい前から、基礎工事に取り掛かったらしい国立競技場。コンクリート杭を打つために穴を開けるドリルがそこかしこに見える。右側の奥には生コンを作る施設もできていた。なんか、いよいよ始まるって感じ。土曜日も工事していたから日曜日も工事を続けているのかもしれない。“♫しばしも休まず槌うつ響き♬”みたいな。←思い出す歌が古いねぇ~(笑)。(写真はクリックすると大きくなります)。
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杭打ち機の拡大。
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レッドウイング8165の紐が……。 [つぶやき]

レッドウイングの8165を10年前から履いていた。愛用と言うほどでもない。ワークブーツ系は大好きだけど、足型が微妙に合わない(僕は典型的な幅広・甲高の日本人の足なので)。それと、やはり日本なので靴を脱ぐ状況になると、時間がかかるのとで少し履くことを躊躇するので頻繁な使用状況ではない。でも靴紐が壊れた←適切な表現ではないかもしれないが……。
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このように中から芯に当たる部分の繊維が何箇所か出てしまった。拡大すると……。
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中から白い細かい繊維が飛び出ているので、材料は何かと火をかざしてみた。
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このように溶けてしまったのでプラスティック様の繊維の束だろう。道理で強いわけだ。このまま使用できないこともなかったが気分を変えるために紐を新しくしてみた。
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前と同じ黒では変えた事が分からないので靴紐の色を変えてみた。なかなか自分では気に入っている。

国立競技場(その12) [建物]

旧国立競技場は、(霞ヶ丘の地名通りに)丘であった所に建っていた。外苑西通りからすぐに丘は始まり写真の右側に見える神宮第二球場のところまで続く。その丘の上に建っていたのだけれど、新国立競技場は外苑西通りの路面と同じ位置から始まるらしい。今のところ工事は地面がとにかく道路と同位置になるように丘を削っている。そのフラットな広大な平面に新国立競技場は建つことになるのだろうね。1月7日に東京体育館に行くついでに撮影しました。(写真はクリックすると大きくなります) →その11はココ
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遅ればせながら…… [つぶやき]

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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。年末にかけて心を取られる現象が続いたので、ブログを書く気が起こりませんでした。その事態は過ぎ去り、アップしようと言う気も出てきたのでプログのアップを再開します。まずは年賀状(笑)。元図はEscher様がどこかの学校の柱のモザイクタイルのためにデザインしたものです。
1.酉年
2.人生はオセロゲーム
3.今年は未来が迷路のようだ
の3点を考えながら作りました。穏やかに過ごせると良いですね。

冬。 [つぶやき]

先月(11月)は1回もアップしなかったので、自分のブログの月の連続アップが途切れてしまった。また今月もアップしないと2ヶ月途切れるので、他愛もないものをアップしておこうっと。
急に秋から冬になりましたね。街路樹も紅葉しましたね。書いている時点ではもう落葉してますが……。
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渋谷のNHKの横の広場も夜になるとライトアップされているんだね。夜は殆ど外出しないので、気づかなかったけど。個人的には全部青色っていうのは好みに合いませんが、キラキラしているのはきれいですね。僕のiPhone5ではきれいに撮れないがiPhone7だと僕の写真では白く発色しているところも青くなっていて、iPhoneのカメラが新型毎に性能がアップしているのがわかり、羨ましいです。
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今になって 映画“シン・ゴジラ” [映画]

ゴジラのシリーズは、ゴジラ対キングギドラとかの他の怪獣キャラクターが出て来る編以外は、ゴジラ単体の物語をハリウッド版を含め全~部見てきたつもりの僕なので今回も見に行った。8月9日のユナイテッド・CINEMA豊島園 15:15分のIMAXで見た。8割方の入で人気があるなと思いました。10月の今になって書いていてなんですが、この一週間後にユナイテッド・CINEMA豊洲の4DX2Dでも見たんですよ。IMAXと4DXはどのように違うのか確かめたかったのです。僕にとってはIMAXのほうが、好きである。やはり高採精の画面は快感がある。映画の全時間にわたってIMAXの効果はあるが4DXは常時、働いているわけではないし、効果に慣れがあり飽きてくる。と感じたのだが、4DXのメリットは実は他の面もあり、それは何本か後に見た“ジェイソン・ボーン”で実感したのでその時に書く。公式サイトは→ココです。 画像は映画.comより転載しました。
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前の座席の子供が、しょっちゅうお母さんに“ゴジラ まだぁ”って聞いていたので、退屈だったのだろうね。ほとんどゴジラは出てこない、会議と会議を開く下準備が描かれる。日本に住んでいる僕にはそれは日本の日常なのでリアルではあるが、映画としてはどうでしょうか? 特に、ハリウッド版のゴジラを見慣れている海外の人にはこれは退屈に感じるのではないかな? ゴジラに名を借りた日本のポリティカル・ドラマになっていましたね。兵器とか、連絡方法などの細部は確かにリアルを積み重ねて撮影していると思う。
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リアル感から最も遠い、石原さとみ。この人が登場すると、ちょっと学芸会風の雰囲気になる。この演技でアメリカで政治的に権力を持つ人だといわれてもねぇ。違和感があるけどそれは監督が意識的にそうさせているのかもしれない。近松以来の“虚実皮膜”の伝統か? 近頃では、この様な感じが日本映画何であると肯定的に捉えるようになった僕(笑)。
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自衛隊の協力のもとに兵器のたぐいも満載だったので、兵器ヲタクの人達にも楽しめたのではないでしょうか?
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このスケール感が良いですね。やっぱりゴジラは巨大でなきゃね。でも、しっぽが長すぎじゃね? これってエヴァンゲリオンじゃね? 巨神兵じゃね? ???ってのがイッパイ出てくるが、それは否定できない。映画は監督の作品ですからね。
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最後のテロップに出演者で“野村萬斎”ってでてきたが、彼はどこで出演してたんだ?と考えて気がついた。このゴジラの歩き方、彼はゴジラで出てたんだね。

巷で言われているリアル感は、僕にはあの東日本大地震を経験した東日本の住民が一番感じることができると思う。街が破壊されるシーンや、船が波に流されるシーンであの時の映像が嫌でも頭に浮かぶ。そして、なかでいつもは仏頂面の女性がゴジラの発生した放射性物質の半減期が20日と分かって少し涙ぐむ表現なんて、(インディペンデンス・デイを始め)原爆で物事を解決できると表現しているアメリカ人には決して理解されることはないと思う。
ゴジラは、人間に全く関係なく、来て、破壊し、そして去っていく……かと思いきや、常駐するんですよ(笑)。ゴジラ=(地理的状況も含めて)天災だと思いました。災難と一緒に生きている(あるいは生きざるを得ない)日本のリアルな現実を表現しようとしたんでしょうね。でも、監督の日本のシステムに対する、このいわれも無き信頼感はどこから来るんでしょう? 実は僕にもあったりして……。日本人の日本人による日本人のためのゴジラ映画だったんだね。

トレーラーを貼っておきます。

サイズは小さいが男は男である。 [つぶやき]

ユナイテッド・シネマ豊洲は比較的新しく出来ただけあって、いろいろな設備がまだまだ清潔できれいである。写真はトイレの便器であるが、触れば(触んないけど)手の切れそうな薄さのエッジがかっこいいね。
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自然光でとってもこれくらい明るい。手を洗う場所もデザインされていて気持ちがいい。右手には東京湾、遠くにレインボーブリッジが見える。
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ユナイテッド・シネマ豊洲がファミリーに対して気を使っているのは、写真のような子供用の便器をちゃんと設置してあることでも解る。横の大人用と比較すると小さくて、とてもかわいい。
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