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今日の国立競技場(その10) [建物]

今日の国立競技場。右手の遠くに見る明治公園も、その向こうの(たぶん)都営住宅も取り壊しが始まっている。ますますまっ平らになっていく今日の霞ヶ丘近辺。こうやって見ると地名通り確かに丘ですね。梅雨明け宣言前だけど夏っぽくなってきた。(写真クリックすると大きくなります。)
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神宮球場でベイスターズ戦を見る。 [つぶやき]

7月18日に神宮球場で、ヤクルトVSベイスターズ戦を観た。久しぶりなので楽しかった、野球をよく見ていた時期から随分なので選手の名前が全然ピンと来ないが(笑)。夏はナイトゲームがいいね。夕暮れて行く空も感じが良いね。
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以前観た時よりも、球場自体がすっきりとした印象を受けた、CMの看板その他が少なくなっているのかな?後何年かでこの球場も新しくなるんだってね。
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映画“10クローバーフィールド・レーン”を見る。 [映画]

6月23日、アリオ亀有のスクリーン8でヒラ君と18:15分の回で見た。今年の12本目。観客は僕らを含めて10人いなかった、僕にとっては理想的な環境だけど、多分、不人気なんだと思う。ところでアリオ亀有のチケット売り場が自動化されていた。かつて(つい1ヶ月前のことです)ココにはオネーサン達がチケット販売をしていたのだが……。こうして人間の働き口は無くなっていくのですというような考えがちらっと頭をかすめるがそれは正しくはないと思う。他の良い面も必ず発生しているのだから。それはさておき、とりあえずパノラマでチケット売り場を移す(写真クリックすると大きくなります)。左端に、唖然としてそれを見ているヒラ君が写っている。
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「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の監督で、ハリウッドきってのヒットメーカーとして知られるJ・J・エイブラムスがプロデュースした謎のSFサスペンス。と説明書きにあった。出演のジョン・グッドマンが好きなので見に行った。一種の密室物ですね。本当に宇宙人の攻撃なのか、それともこのおじさんがウソ言っているのかで、全て引っ張って行くんですよ。そこまでは緊張感があってよかったです。でも総指揮がJ・J・エイブラムズってところで僕の期待値は低い。案の定、謎でもなんでもないものになって終わってしまっていた。このポスターからして、どうしても宇宙人が出てくるってわかるでしょ。最後にやっぱり宇宙ということが最初に暗示されているなら、疑惑が薄まるじゃないですか? ジョン・グッドマンのファン以外の人は、この映画を見なくても、その人の映画人生(大きく出ましたが)になんの変化もないと思います。公式サイトは→ココです。 画像は映画.comより転載しました。
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シェルターの中の3人。このようなシェルターは、冷戦時代にはアメリカ中に売れまくったそうだ。ミリシアなんかいる国だしね。今でもそこら中にあるんじゃない?って言う認識がこの状況にリアリティを与えて緊張感倍増! 外に出ると宇宙人に捕まってしまうよ、僕の作ったシェルターに入れてあげるから、僕ら3人だけで暮らそうと親切な人を演じるジョン・グッドマン。
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脱出しようと企てているのがバレて問いつめられているシーン、左の若いのは、この後、射殺されて、テレビドラマの“ブレイキング・バッド”でも使われていたフッ素だったか臭素だったかで分解処理されて跡形もなくなるんですよ。
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ゴラァ~逃げんじゃねぇ(僕の意訳です)っと言っているジョン・グッドマン。
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ちょっとイッテいる人を演じるとジョン・グッドマンはうまいんですよ。バートン・フィンクの時も怖かったしね。興味深いのはここまででしたけどね。(営業妨害じゃないです、僕の感想です)。後はやっぱり宇宙人でしたで終わります。下にトレーラーを貼っておきます。



映画“デッド・プール”を見に行く。 [映画]

6月20日11:50分の回でユナイテッド・シネマ豊洲の4DXでO林さんとS田さんの3人で見た。下の画像のポスターを見て、くだらなそうと思われたあなた!正解です。そのとおりにくだらない映画である。繰り返すけどお話はくだらない映画ですよ。でも映画の絶対値(みたいなものがあるとして)は面白いか面白く無いかにあると思う。期待しないで見たら、意外に、とても面白かった。想像していたよりも、中身がある話でしたね。見て損はないと思いますよ、ただし、エグい、ドギツイ表現がありますので、あまりそのたぐいの表現に慣れていない方は見ない方がいいかもしれません。公式サイトは→ココです。  画像は映画.comより転載しました。
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僕はXメン見てないので、この背後の御方が誰か分かりません。やけに、堅物な感じ。
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映画の中で恋人同士のモリーナ・バッカリンとライアン・レイノルズ。O林君は、彼女を25~30と思っていたらしいが……。
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(えらそうな上から目線ですが) O林くん、君はもっと女性を見る目を養ったほうが良いぞ。モリーナ・バッカリンは37歳、2児の母だぞ。テレビの出演が多いので、僕はアメリカドラマ「V」や「メンタリスト」でおなじみだった。「V」の時は本当に怖かった。爬虫類タイプの宇宙人が人間の皮をかぶっている設定なんで、時々、この美しい顔が、口裂け女になるんですよ。「あの顔で、トカゲ食らうか、ホトトギス」を地でいっていて怖かった。
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下にトレーラーを貼っておきます。


今日の一台(Dodge RAM)。 [車]

フィットネスクラブの帰りの道すがら、ビルの駐車場に止まっていた。一旦、通り過ぎたのだが、エンジンフードのエンブレムが気になって戻って撮した。帰宅してから調べてみると1981年に発売されたアメリカピックアップトラックの2世代目。メッキの部分も含めてすべてをこのような色に塗ってしまうと凄みが出るね。僕の母は生前、このような色(オリーブ・ドラブも含めて)を国防色と呼んでいた、大正生まれなので。
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バンパーの塗装のハゲた部分からメッキが露出しているので、委細構わず塗装したんじゃないでしょか?
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このエンブレムが気になったので引き返したんですよ。腐食している部分も含めて、かっこいいと思いました。アール・ヌーボー時代のラリックのラジュエター・キャップに似た雰囲気があり、古代エジプトの彫刻にも似ているなぁ。角がボンネットを磨く時にひっかるとのクレームは出なかったんだろうか?
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変わる景色。 [つぶやき]

国立競技場の工事が少しづつ、進んでいる。スタジアム通りのからの景観も変わった。以前は正面に日本青年館の茶色い建物が見えていた。
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東京体育館のアリーナの屋根が見える、何年か後には、国立競技場が建ち上がり、見えなくなる。
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ホラー映画の画面に似た……。 [つぶやき]

練習を終えて出てきたロビーの監視モニターがプールを映し出している。ライトが消されたので光量が少なくそのせいで画面が荒れていて、今にも貞子が出てきそうである。髪の長い女でも泳いでいる映像が写ったら怖いだろうな。
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外に出たら、岸体育館の上に満月(?)がかかっていた。
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映画“エクス・マキナ”を見る。 [映画]

このところAIの話題が頻繁に出てくる。碁の対戦で人間が負けたとか、ホーキンス博士が今のうちにAIの研究をやめないと人間は滅びると言ったとか。なんだか騒がしい。そんなわけで、今が“旬”のAIがテーマの映画“エクス・マキナ”を見に行った。今年の10本目の映画である。6月12日17:50分の回で見た。227席の内、多く見積もって100人位の入り。封切られたばかりなのでネタバレ無しで。

これって未来を引き継ぐのは人間かそれともAIかって問題よりも、(思考回路も)人間そっくりに作った機械は人間か?というテーマですよね。何回も繰り返されたテーマの2015年時の解釈だと思う。アマゾンやグーグルで隅の方にお前の好みはこうだろうと展示される時の不気味さを感じている現在を踏まえて作った一種の心理劇で、わざわざ複雑にする仕掛けもありますが、映像も含めてとてもきれいです。SF映画のファンとしては、新しい概念や見方が映像として提示されて、その斬新さに心が打ち震えるというような体験を期待するわけですが、そんな作品は5年に1回位なんですね。その意味では今回も裏切られたが、映画としてはとても好きな映画ですね。でもSF映画としては普通だなぁ。

主人公のロボットを人間型から昆虫みたいな形で作ってご覧なさい。別の物語になっちゃうから(笑)。でもこの映画の前提が、AIはいつか人間を越えるだろうと、それを当然として作られてあるのが現代的だと思いました。
公式サイトは→ココです。 画像は映画.comより転載しました。
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アカデミー映像効果賞を貰っただけのことはあります。映像だけでも見る価値はある。使い方が上手いんですよ。ノルウェイで撮影したとクレジットにありましたが、その景観も綺麗ですし、インテリアのデザインもいいですね。気に入ったのは、その土地の岩盤が部屋の壁からわざと露出して作ってある部屋。お金持ちらしくて、また、インテリアとしてもいい感じなんですよ。別荘の入り口も原野の中に入り口のドアがある部屋のみとかね。
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女性形ロボット役のアリシア・ヴィキャンデル。僕は女優として意識したのは今回の作品からですが、動きがうまい。体の動かし方が巧み。と言うか、意識的に体を動かすことに慣れている感じ。余りすごい美人じゃないのにも好感が持てる(この役にあっている感じがする)。
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プログラミングを考えるネイサン役のオスカー・アイザック。まあこの量のメモでは足りないと思いますが、思考をプログラミングする作業を映像的に表すとこんな感じにはなるんじゃないでしょうか?この人は個人的には“ドライブ”でキャリー・マリガンの夫役でちょっと出てきたのですが、その時の、悪人でも善人にでもなれるような演技が印象に残っていましたが、この作品でもいい演技してますね~。
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新しい才能も発見しましたよ。“キョーコさん”役のソノヤ・ミズノさん。ダンスが上手いし、立ち姿に雰囲気があります。
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ケミカル・ブラザーズのプロモーションで踊る“キョーコ”さん。


映画の中でケイレブ役のオスカー・アイザック踊るキョーコさん。オスカー・アイザックも踊りうまいね。


トレーラーを貼っておきます。



チョコ好きへのおみやげにはチョコレートが一番です。 [つぶやき]

娘からディズニーランドのおみやげにチョコレートを貰った。僕のチョコレート好きをよく知っているからである。
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中はこのようなチョコレートが詰まっていた。1時間後には無くなっていたが……。ごち!
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新装 水天宮。 [神社・仏閣・塚]

久しぶりに浜町プールの水泳指導手伝いに行った。途中のすっかり出来上がってしまっていた水天宮。3年前、浜町公園の近くの仮-神社に引っ越したのが、ついこの間のような気がする。仮設の神社は→このようなものだった。 
お寺ですか?と問いたくなる以前のコンクリート作りの神社から、純日本式に木造で宮大工の腕が存分に振るわれた新しい水天宮。(写真クリックすると大きくなります)。
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元の仮の神社のあった場所には移転のお知らせが貼ってあった。
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……ということらしい。

映画“雨女”を4DXで見る。 [映画]

ホラー映画は苦手で見に行かないが、例外もある。例えば“リング”は見に行った。とても面白かった。怖かったけど。また、見ていると3Dでも酔ってしまうので、4DXなんかとんでもないと思っていた。他の人にも広言していた。

いつも行っているフィットネスクラブのスタッフ、O林君はクラブの若い人の中でも映画好きで、時々、映画の話をしていた。やんちゃな彼は、僕のホラー嫌いと3Dで酔うのを知って、両方共体験させようと画策し、“30分ガマンすればいいんですから”と映画“雨女”に誘ってくれた。6月10日に見た。場所はユナイテッド・シネマ豊洲。ララポートの中にあるし、そもそも豊洲に行ったことがないので、怖いもの見たさと物見遊山の気分で出掛けた。ポスターは劇場でiPhoneで撮りました。画像は映画.comより転載しました。
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コピー通りに、確かに濡れましたし、雨も降りましたよ。気配も感じた。……でも。
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JKのキャァ・キャァいう声の中で最初の仕掛けが作動した時、僕は笑ってしまいました。あ~、そ~くるかって感じ。これはホラー・コメディでしたね、僕にとって。まあお話も練れていないし、余計な不必要なカットが多いので、デキが悪い感じが否めない。4DXとの連携もタイミングや効果の出し方が今一で、今に4DXコーディネーターなるものが映画の出来を左右するかもしれないね。まあ~映画.comでのこの映画の評価が低いのですが、それも当たり前ですよ。でも、それはそれ、楽しみました。映画を見終えてレストラン街で食事して帰りましたが、その部分のエンターテイメントも充実していて、ココは良いですね。食べ放題も満喫し、帰ろうとしたら11時の閉店になったんですよ。すると部分的に明かりを残して突然全ての照明が落ちたんです。まるで、出て行けと言わんばかりに。あの照明の消しかたは理解はできるが客商売としては納得ができなかった。でもまた行こう~っと(笑)。下にトレーラーを貼っておきます。

今日の国立競技場-(その9) [建物]

夕暮れに佇む今日の国立競技場-その9、遠くに神宮球場のカクテル・ライトが見える。その8は真ん中に木が邪魔をしているので、そこから視点を移して見た。(写真はクリックすると大きくなります)
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今日の一台(ヤマハSR400or500)の改造車。 [bike]

今日の一台。SR400or500の改造車。大概、BSA風のアルミタンクが多いのだが(人気があると言えるが)この車体は珍しくノートンのタイプが付いていた。
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クリップ・オンハンドル、ライト・ステー、フェンダーのカットオフ、シングルシート、バックステップ、オーリンスのリヤ・ガスショック、ウインカー&ブレーキランプの小型化と結構、手が入っているね。
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グリップ・ラバー これはデザインされているのは解るけど握り易いものなのだろうか? レバーはパワーレバー現代の車はこれが標準でついているのかどうか、昔はこれは純正から替えなければならなかった。ミラーの穴も丁寧に閉じてるところにオーナーの気質が感じられる。
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アルミ製の計器盤ホルダーとハンドルのアップステムにつけられたデジタル時計が泣かせる。この時計の使い方は初めて見た。できる限りのボルトはヘックスボルト。僕もヘックス・ボルトは大好きです。
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このシングルシートは僕とは趣味が合わない。リヤ・フェンダーの短さももう少し長いほうが実利的だろう。昔は電装系が弱かったので前後フェンダーが短いとエンジンの調子に影響があったが、現在の発達した電装系ではこれでOKなのだろうか?
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バックミラー周り。
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ガソリンタンクの造形はかっこいいね。個人的には何がしかのエンブレムかマークがあればもっと締まった感じになると思うが、そこは好き好きだと思う。
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自分の好む方向での適度な改造と実用がバランスされていて、ちょっと目を引いたのでiPhoneカメラで取って見ました。もう少し磨いてもいいかとは思うが、乗り込んでいる感じがにじみでていて雰囲気の良い一台でした。

アレックス・モールトン展に行ってみた。 [bike]

2012年に92歳で亡くなられたが、生み出した自転車は、熱烈なファンを持つというアレックス・モールトン氏の自転車の博覧会と銘打って青山の伊藤忠ギャラリーで開かれているモールトン展に行ってみた(ああ、長かった文)。僕は最初はモーリス・ミニのフロントサスの設計者として知ったので、自転車にすごい熱意があり変わった(とその当時は思った)自転車を制作していると知ったのは随分後の事だった。
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かなりたくさんの種類が出展されていたので、良いなと思った車体だけを写真に撮ってみました。ごめんなさい、名前を記録するのを忘れました。これは風防が前部を覆っているタイプ。
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ホンダのカブのようなボトムリンク・サス。ショックはヘッド・チューブの中にある(と思う、たぶん)。
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カンパがアッセンブリーされていた。
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リヤもカンパ……。
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次に気に入った一台。
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4輪のダブルウィッシュボーンのようなリンク。支持部に多分トーションを利用したダンパーorサスペンションが入っていると思う。
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リヤ・サスもゴムの中に液体が入っているタイプだろうねぇ。
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一番の特徴はベルトドライブであった。しかも偏心してるし。
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シマノのデュラエースと電動シフトが組み合わされたタイプも有りました。
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これが、一番気に入ったタイプです。航空機用のステンレス・パイプを熟練の職人がロウ付けし、徹底して磨き上げた一台。
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トラス、トラス、トラス……。前のサスは前のタイプ。
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シートステーもトラス、トラス、トラス……。
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こんなに手をかけて、まだ材料を吟味して作ればそれはもう高くなってもしようがないと思う。50万~200万位。それも、ほかのメーカーの自転車と比べて、特別、高いわけでもない様な現状が、今の自転車ってつくづく遠くに来たなって思う。氏のアイディアスケッチも展示されていましたよ。
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勲章も貰ったんですね。
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興味ある人は無料ですので、勤め帰りに寄ってみたら良いんじゃないでしょうか?

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