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紫陽花の季節 [つぶやき]

紫陽花の季節だ。地面の性質で花の色の違いが出ると聞いたことがあるが、本当だろうか?東郷神社の一角の紫陽花の色。
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大体の花はこんな感じだけどね。
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光で固めて修理する。 [ニュース]

先日ビックカメラで見つけた今年の文房具大賞(だったかな?)を取ったそうだけど、光硬化型樹脂を使った、接着・修理・成形用器具 BONDIC。これは歯医者さんの治療で僕はおなじみであるけどこんなふうにも使いたいと思っていたので、発売されて、僕は嬉しい。
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ケースを開ける。インシュレーションのケースに収まった形がいいね。
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ケース閉じる。なかなか魅力的な形をしている、ケースも含めて。こーゆー所まで気を使わないと現代では文房具としてもヒットしないだろうね。
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実際に使用してみないと実力のほどはわからんが……。パッキングされた商品としての形は気に入った。
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メディアシティで新潟市展望。 [つぶやき]

所要で、新潟市にきていました。メディア・シティの飲み屋さん、回船問屋“日本海”の座敷の窓から見た新潟市。夕方5時ころ。左の遠くに白く見えるのは“ビッグ・スワン” 虹色のタワーは取り壊しが決まった日本海タワー。海を背に撮っている。右手の川は信濃川。(写真はクリックすると大きくなります)
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その4時間前はこんなところにいた。雨模様だったので少し暗い。遠くの山まで全部、田んぼです。僕はこのような環境で育った。ちょうど新潟知事選の前日だったので、まだ掲示板にポスターが貼られている。花角氏が勝利したようだ。
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5月中に見たことは見たけれど、ブログに書きそびれてしまった映画。 [映画]

5月中に見たことは見たけれど、ブログに書きそびれてしまった映画。

今年の22本目。“オー・ルーシー”。平柳敦子監督作品。個人的には底辺のお話でもないのに、ひどい女たちが集まっているなぁという感想しかない。役所広司、演技が安定してる。代わり映えしないという言い方もできるが、ココは褒め言葉で。ジョシュ・ハートネット おじさんになったなあ、久しぶりに見たけど。
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今年の26本目。“ザ・スクエア” リューベン・オストルンド監督作品。画面がきれい。映画のお話の作り方がうまい。それにもかかわらず、主題の“思いやり”とか“芸術”とかには心惹かれない。久しぶりに心から怒って映画館から出てきた。何に怒ったのか、よくわからないが、フライヤーには“あなたの心が試される”とあったが、それは成功していたようだ、僕の場合。
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今年の27本目。“ノクターナル・アニマルズ” トム・フォード監督作品。絵が綺麗、構成が面白い。でも心惹かれない。ココでも現代美術(ゲージュツと呼ばれるもの)が出てくるが、偏見ですけど、嫌悪感しかないです、僕。
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今年の28本目。“肯定と否定”  裁判のお話は、なんだか論理と論理がぶつかるさまがダイレクトで好きです。面白かったです。本当に物事は少しずつしか進めることしかできないなざと思いました。
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4月中に見たけれどブログに書きそびれた映画 [映画]

4月中に見たことは見たけれど、ブログに書きそびれてしまった映画。
今年の22本目。“ウインストン・チャーチル”。ジョー・・ライト監督作品。この作品と、“日の名残り” “ダンケルク”の3本を見るとより一層面白いのではないでしょうか。
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今年の23本目。“婚約者の友人” フランソワ・・オゾン監督作品。画面が綺麗で柔らかい。お話そのものには惹かれなかったが、俳優や画面がとにかく優しくそして美しい。
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今年の24本目。“君への距離 1万キロ” キム・グエン監督作品。原油のパイプラインを守っているのはロボットだったのですね。監視は1万キロ以上離れたアメリカと。ほのぼのストーリだけどロボットってところが現在だなぁ。
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3月中に見たけれどブログに書きそびれた映画。 [映画]

3月中に見たことは見たけれど、ブログに書きそびれてしまった映画。

今年の15本目。“ビガイルド”。ソフィア・コッポラ作品。女性を表現しようとしたと思う。それ以上でも以下でもない。そ~ゆー作品にですね、歴史的考証がされていないだの、人種的偏見があるとか言ってもしょうがない気がするなぁ。だって最初から眼中にないんだから。そのようなエキセントリックな視点を楽しめばいいと思うのですが。そのような視点で見れば、他にはない作品だと思うが、いいかと言われれば、賛成しかねるが、良い点はいくつもある。過剰な音楽がない、静かなんですよ。それと最後に彼女たちは殺人を犯すのですが、罪悪感を持っていないんですね。少なくともそう見えるように描かれている。トラブルがあったから対処しただけみたいな。そこが面白かった。コリン・ファレルがかわいそうすぎるが、お前が悪いと僕は画面に対して毒づきました(笑)。
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今年の16本目。“パリ発15時17分” クリント・イーストウッド監督作品。う~ん、この事件に遭遇した当人たちが出演しているが、やはり俳優さんが演技したほうがいいなあと僕には思えた。
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今年の17本目。“夜空はいつでも最高密度の青空だ” 日本映画は事務所の都合や力関係だけでキャスティングするのを辞めたほうがいいと思いました。詩は好きでしたが、出演者が話すと全く僕の心には響いてこなかった。きっと僕には感性がないのでしょう・
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今年の18本目“幼子我らに生まれ” 現在日本の現実の一部分を見せてくれたような気がしました。出てくるシーンに僕には年齢的にも縁がないものばかりだから。
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今年の20本目。“ドリーム” 小気味良いテンポでお話が続き楽しめた。米国のドラマ“ビック・バン・セオリー”に出演しているジム・パーソンズが出ていた。ちょっと意外、本当は以外でもなんでもないのだろうが。またここでもキルスティン・ダンストが出ている。引っ張りだこだねこの人。僕にとって美人なのかブーなのかわからない不思議な人。
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今年の21本目。“ダンケルク” クリストファー・ノーランによる戦闘シーンのない戦争映画。ドイツ軍が少ししか見えない&少ししか登場しない。噂ではスピットファイアーの実機を1機制作したと聞いたのでどれくらいうまく複製したのかを見に行った。パイロットがしょっちゅう燃料の残りを気にしているのがリアルだと思いました。イギリス人には後の“チャーチル”と合わせて見ると面白いかもしれない。
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アーティチョーク in セブンイレブン [ニュース]

アーティチョークを見た。1100円。普通のセブンイレブンで。場所は神宮前2丁目。
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ココの棚の野菜はすべて袋でラッピングしてある。名札はローマ字表記。そ~ゆ〜ニーズがこの店ではあるんでしょうか?
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2月に見た映画。 [映画]

2月中に見てブログに書きそびれてしまった映画。

今年の4本目。“希望のかなた”。彼の作品の中では、僕は“過去のない男”あたりが一番好きだし、近年の作品は映像(画面の切り取り方)同じく好きだけどだけれど、“ル・アーブルの靴磨き”あたりから、お話にはあまり惹かれないようになった。
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今年の5本目。アカデミー賞で助演男優賞を取ったサム・ロックウェルがとっても良かった。最後にはみんな良い人達なんだねってなるのがこの頃では珍しかった。マクドーマンドは、僕はファーゴの時のほうが好きです。
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今年の7本目。“ベロニカとの記憶” 僕には面白かったので図書館から原作を借り出し読んだ。ほぼ原作通りだ。原作の書き方では主人公はもっと無神経で嫌な男に思えた。シャーロット・ランプリングさん、いいですね。こうしてみるとイギリスって老齢の女優の宝庫だね。ヘレン・ミレン  ジュデイ・デンチ ……。
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国立競技場(その28) [建物]

一日中、机にかじりついていたので、国立競技場まで散歩に出た。ずいぶんと出来上がり、今は難しいと思われる屋根の工事に入ったところかな?夕日の国立競技場。夕日に照らせれるとなんとなくコロセアムを連想させる。ライオンに食べられるローマ人の叫びが聞こえてきそうだ(笑)。
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ついでに帰宅の道端の紫陽花を2カット。今年も、もう紫陽花の季節だ。
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鎮痛剤 [つぶやき]

連休前のこと、何かの感染症じゃないかとお医者さんは言うのだが、その影響で、体中の関節が痛みだし寝返りも打てず、残っていた歯科医からもらって未使用だった鎮痛剤を飲んだ。飲んで15分で劇的に痛みは消えた。考えてみると鎮痛剤はここ33年近く飲んだことがない。あまりに劇的に痛みがなくなったので(個人的な感想です) 知人・友人にすごい薬があるぞと触れ回った。
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ロキソニン。多分このブログを酔狂にも読まれている人も、僕の友人たちと同じことを思われているだろう。  “今頃何言ってんの?”   知らなかったのは僕だけだったのである。 いやぁ、でも、よく効きますよ、このお薬。
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格安SIMM [つぶやき]

長くWi-Fi専用として使っていたiPhone-5が動かなくなった。バッテリーがだめになって膨らんできてもいた。Apple Store表参道へ走り、今度はiPhoneSEにした。小さいのが好きなので。シャキシャキ動くのに感動。指紋認証にも感動した。←古いね、ずれているね。危ないのでカバーをつけた。
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友人からビックカメラでキャンペーンをやっていると教えられて、ついフラフラと購入。IIJmioにしてしまった。でもこれを見たら入りたくなりませんか?
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Lineの無料通話を出先で取りたかっただけなんだけね。でもこの金額なら不満はない。ガラケー使わなくなる予感。
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今日の一台(HONDA RC-149) [bike]

所用で出かけた隣の青山一丁目。交差点にあるホンダ本社の1階ロービーに置いてあったRC-149。きれいにレストアしてあった。と言うより動態保存してあるんでしょうね。ちなみに僕は実物は初めて見た。
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横からのカット。125cc 5気筒。変わっているよね〜(笑)。1気筒あたり25ccだもんね~、模型のエンジンかと思えるような排気量を直列に5つ並べたんだね。
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後部からのカット。よくこんな狭いシートに仕事とは言え座っていられるもんだなと思った。まるで市販車から取り替えてきたようなリア・ショックが面白い。
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当時のチームと本田宗一郎社長。当時、中学生の僕はチャンピオンになった記事を読んで誇らしかった思い出がある。
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国立競技場(その27) [建物]

今日(4月4日)の国立競技場大分出来てきた。2月と3月は国立競技場の付近には行かなかったので、写真を撮ることができなかった。いつもiPhoneのパノラマ機能で撮っているが、久しぶりにパノラマで撮ったので水平線がガタついている(笑)。これは屋根部分の足場を作っているのかな?
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映画“ラッキー”を見た。 [映画]

3月23日のヒューマントラストシネマ有楽町10:00の回スクリーン1でみた。今年の19本目。朝からやっていたのはヒューマントラストシネマ有楽町だけだったので。この時間ですので観客は年齢の高い人たちが多い。ハリー・ディーン・スタントン(以下ハリー)を好ましく思っている年代は高年齢と思われるので、想像どおりだった。ヒューマントラストシネマ有楽町のスクリーン1は定員161なのだが60人位の入りだった。公式サイトは→ココです。  画像は映画.comより転載しました。
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決まりきった毎日の生活を撮っているのは先日見た“パターソン”と同じですが、こちらは老人で、なおかつ偏屈なんでね、よりハードな感じを受ける。風景もテキサスですから、東部のパターソンよりも環境がハード。雲一つないような青空にサボテンが似合うんだな、これが。ハリーとほぼ実年齢で出演しているので本人とモロかぶりですが、実際に彼がこのように生活していたのだと分かったとしても何の違和感もない自然さ(笑)。無神論者・現実主義者で90歳まで生きてきたなら、また映画の中でも本人の台詞がありますから、ポスターの“死とは何か”とはハリーは問わないと思いますけどね。映画の中では、彼はそれは“無”だと言っているんで。むしろ死の瞬間に自分はどう行動するのだろうと悩むわけですよね。
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友人役で出演しているデビッド・リンチ。陸ガメに“ルーズベルト”と名付けているところがなんかにくいね。逃げちゃったけど(笑)。あ、逃げたんじゃなくて用事を足しに行っただけか。ハリーの飲んでいるのは、映画の中ではブラッディ・マリアと呼んでいたけど、ブラッディ・メリーとどう違うのかな?メリーがウオッカ・ベースでマリアがテキーラ・ベースなのかな?
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ハリーが倒れたので心配している、店の面々。
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監督のジョン・キャロル・リンチ。映画“ファーゴ”の中では警察署長役だったフランシス・マクドーマンドの旦那さん役ででていた。その後のTV番組“ボディ オブ プルーフ”で刑事役ででていたが、両方共、人間味あふれるというか抱えている色々なものを感じさせる魅力的な演技だった。見た目のせいかもしれないが。
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見た人はわかると思いますが、この映画は、監督のジョン・キャロル・リンチからのハリーへのラブレターですね。中でハリーが歌うシーンが有るんですが、あんなに歌がうまいなんて知らなかったです。帰ってからYouTubeで調べてみると、色んな人と一緒に歌っているんですね、クリス・クリストファースン 、アート・ガーファンクル、ジョニー・デップ(ギターで伴奏)ハーモニカは聞かせますね。あんなに歌えるんだ、90歳を超えた人間が……。その事を知っただけでも、僕は幸せな気持ちで映画館を出て来た。トレーラーと彼の歌のYouTubeを貼っておきます。天国はないってハリーは言いそうだけど、もしもあったら、きっとゆったりと過ごしていることと思います。







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